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- 2008/07/12 13:23『鎮魂歌は歌わない』ロノ・ウェイウェイオール
- (文春文庫) 2008ちょっと古風で嬉しいが、シナリオがすさまじくしょーもない。主人公と友人がなんで仲いいのかわからん。せめて友情を示す気の利いたエピソードくらい一つでもないと・・。しかも周りが主人公を助けたり甘やかすのはなぜ? たとえばロバート・B・パーカーのスペンサーを周りがバックアップするのはスペンサーに人望や実績があるからで、こんなキャラのない主人公に甘い周辺ってナニヨ? としか思えんぞ。 [続きを読む]
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- 2008/07/12 00:46叙述トリック
- 今読んでいる『鎮魂歌は歌わない』があまりにイマイチなので、まーた4キョマを書いてしまいました [続きを読む]
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- 2008/07/10 22:43『ドラマ・シティ』ジョージ・P・ペレケーノス
- (ハヤカワ・ミステリ文庫) 2006どっかのBOOK OFFで105円で入手。たしか去年買いました。ノンシリーズ物。400ページ足らずの本に3日かけてしまいました。2005年は私め、400冊以上の本を読みましたが、ハヤカワ文庫なら、毎日平均500ページは読んでいたはずです。最近はたったの100ページも読めない日があります。なんだかなあ。あ、この本、いまいち。シナリオは悩んだのでしょうね。ギクシャクした上 [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:15プロファイリング
- 本棚プロファイリングは本の雑誌で最近やってました。今思い出した。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 22:48『逃げるアヒル』ポーラ・ゴズリング
- (ハヤカワ・ミステリ文庫) 1990どこかのBOOK OFFで105円で入手。このところ、名作ばかり読んでおります。読んでるコチラは毎回打率が高くて安心ですが、このブログを見るほうは「なんじゃ今更そげなもん」と退屈かも知れません。キー。チャンドラー読んでやる。これは1978年の作品でしたか。もう古典名作の部類ですね。おいおいと突っ込みドコロや、注文はドッサリあります。世界トップの殺し屋に追われる女と、守... [続きを読む]
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- 2008/07/06 23:06アベル/ベイカー/チャーリー
- 私めが今まで描いた4コママンガでは、コレが一番いいデキだと思います。実は『アベル/ベイカー/チャーリー』は未読ですけど。 [続きを読む]
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- 2008/07/06 13:07『マラソン・マン』ウィリアム・ゴールドマン
- (ハヤカワ文庫NV) 2005何年も探してようやく市内のブックオフで105円で入手。奥付を見ると、アレ?? 2005初版?ああ、復刊してたんだ!(1974年の作品) 見逃してました。おかげで105円・・情けなくなってきました。へー、「明日に向かって撃て」「大統領の陰謀」の脚本を書いた人だったのか・・。軸は陰謀モノです。序盤で妙に牧歌的に大物(らしき)が事故死・・。どことなくふざけた感じで展開していき [続きを読む]
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- 2008/07/06 12:59『マラソン・マン』ウィリアム・ゴールドマン
- (ハヤカワ文庫NV) 2005何年も探してようやく市内のブックオフで105円で入手。奥付を見ると、アレ?? 2005初版?ああ、復刊してたんだ!(1974年の作品) 見逃してました。おかげで105円・・情けなくなってきました。軸は陰謀モノです。序盤で妙に牧歌的に大物(らしき)が事故死・・。どことなくふざけた感じで展開していきます。シンプルながら、ゆるいツイストが縦横陣形でやってくるので、楽しむには2 [続きを読む]
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- 2008/07/05 14:34『ラブラバ』エルモア・レナード
- (ハヤカワ・ミステリ文庫) 1988どっかのBOOK OFFで105円で入手。レナードはアンソロジーで読んだだけで、長編は初めてです。恥ずかしい。MWA賞ということで、不安でしたが、やっぱり! あの賞はワケがわからん。下の下。見所不明でした。どうでもいいですが、私め、ネルソン・デミルをほぼ総て105円で購入済です。いい加減読まないと。あたらしめの『ナイト・フォール』も発売間もなく105円で・・。 [続きを読む]
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- 2008/07/04 21:37『残像』ジョン・ヴァーリイ
- (ハヤカワ文庫SF) 1980市内のブックオフで400円で購入(←ちょっと誇らしげです)。SF短編集。多くが1970年代に書かれたもののようです。どれもなかなかオモシロかった。さすが400円もする本は違いますね。ただどの短編も、冒頭からSF的な状況をそのまま/ありのままに描いたまま、説明せずに読者を置いてけぼりにして展開していくので、忍耐力が要るかも。だいたいそれらは、物語の途中で遅ればせながら説明さ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 22:36『あ・うん』向田邦子
- (文春文庫) 新装版2003ジョン・ヴァーリイ『残像』と、M・Z・ブラッドリー『惑星救出計画』と、この本を併読してました。あまりこういう読み方はおすすめしません、アタリマエか。市内のブックオフで105円で入手。市内・・と書くのは、さいたま市にはブックオフが7〜8軒ほどあるからです。私めが足しげく襲い掛かるのは「北浦和17号店」 こちら朝の9時からオープンしてます。品揃えは、そこそこですが、SFがたまに [続きを読む]
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- 2008/07/01 23:25『惑星救出計画』マリオン・ジマー・ブラッドリー
- (創元推理文庫) 1986市内のブックオフで105円で「ナンジャコリャ?」と入手。まだ創元SF文庫というレーベルはなかったのでしょうか?ダーコーヴァ年代記というシリーズ物だそうで、イッパイあるみたい。初期作。おっと大森望訳。この人の訳した本はまだ3冊目くらいです。いかにも80年代という感じのイラストも付いております。舞台は他の星です。地球人と、ダーコーヴァ人と、原住民的種族が住む星。48年に一度蔓延 [続きを読む]
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- 2008/06/29 22:38『能登怪異譚』半村良
- (集英社文庫) 1993諦めたころに見つかるもんです。北浦和ブックオフで105円で購入。能登方面の方言(だと思う)で語られる物語。ショートショートくらいの長さ。怖い、という感じではない。ナンダロウ、これ。「箪笥」「蛞蝓」「縺れ糸」「雀谷」「蟹婆」「仁助と甚八」「夫婦喧嘩」「夢たまご」「終の岩屋」収録。「箪笥」だけが面白かった。ま、たまにはこういう本も摂取しないとね。 [続きを読む]
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- 2008/06/29 16:19『善良な男』ディーン・クーンツ
- (ハヤカワ文庫NV) 2008ディーン・クーンツの著者近影を見てビックリ。あら! 髪の毛が2323になってるッ! 確かアカデミー出版の写真ではツルツルだったはずである。風間賢二さんの解説を見て安心しました。カツラをかぶっているんだそうです。安心してもしょうがないか・・。かぶっているといえば、ネタ、設定もモチロン。今回のはかぶっている以上に「縮小再生産」もいいとこ。ひと言で終わらせましょう。「200... [続きを読む]
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