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- 2008/05/13 01:22ホームレス中学生
- 田村裕どれだけ貧乏でも若ければチャンスはある。あとで笑い話にもできる。歳をとってからの貧乏は悲惨だ。... [続きを読む]
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- 2008/05/12 22:49憲法の力
- 伊藤真憲法は国家権力を制限するためにあるということをもっと知らさなければならない。義務教育で憲法についてもう少し取り上げてもいいと思うのだが現状は少ないような気がする。改憲勢力が目指す最も大きいところは集団的自衛権の確立であろう。アメリカとの軍事協... [続きを読む]
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- 2008/05/10 22:27脳の中の「私」はなぜ見つからないのか?
- 前野隆司心と身体についての考え方には「心身二元論」「心的一元論」「物的一元論」がある。著者は物的一元論の立場に立つ。「意識という現象は幻想である」ということである。脳のニューラルネットワークが作り出したもので、それをあたかも「自意識」と思っているが、... [続きを読む]
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- 2008/05/07 00:03雑学のすすめ
- 清水義範、西原理恵子TIP=To insure promptness... [続きを読む]
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- 2008/05/06 00:02戦争と民衆 イラクで何か起きたのか
- 小倉孝保イラク戦争前からイラクを取材していた記者による長期的ルポ。フセインによる恐怖政治がアメリカ軍によって無くなるという期待が一般国民にはあったようだ。そして事実、フセインの像を倒したあたりでは開放感と高揚があったのである。だが治安は悪化したまま改... [続きを読む]
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- 2008/05/05 00:11月見山駅
- かつては駅員が常駐していたが、いまはシャッターが。ラッシュ時には開くのか?(その時間帯に使ってないのでわかりません)。須磨水族園の最寄駅。といっても周囲に海らしさはない。ここから15分くらいひたすら海に向かって歩けば見えてくる。しかし須磨海浜公園駅ができ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:09使い捨て店長
- 佐藤治彦非難されているのはコンビニ、外食チェーンなどの店長である。彼らは店長とはいうものの、あらゆる仕事をこなし、経費節減のためにバイトを抑制し、過激な労働に従事している。またバイト料を払わなくてもよい家族にも過大な負担がかかる。また管理職とは名ばか... [続きを読む]
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- 2008/05/03 08:39廃墟の上でダンス
- ミラーナ・テルローヴァチェチェンでいかに残虐なことが行われているのかわかる書。著者はチェチェン人である。チェチェンは元はロシアに戦争(というよりロシア政府によるテロという方がよいかもしれない)をしかけられたのだが、今は親ロシアの首相による恐怖支配が行... [続きを読む]
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- 2008/05/02 00:05地域医療を守れ 「わかしおネットワーク」からの提案
- 平井愛山、秋山美紀著者の一人、平井氏によると医局に大きな影響を与えた臨床研修制度は単なる引き金であって、地域医療の崩壊などの混乱は長い年月をかけて膨らんできた問題であるという。本書によると地域医療を立て直すには、開業医、総合病院、薬局、地域住民の連携... [続きを読む]
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- 2008/05/01 08:21鉄道地図は謎だらけ
- 所澤秀樹線区の境界、鉄道会社間の境界、一般人にはまだまだ謎多い貨物関係などに焦点をあてているところが新しい。貨物時刻表が欲しくなった。新王寺と西田原本間は私も幼少より気になっていたがやっとわかりました。... [続きを読む]
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- 2008/04/29 21:50これでいいのか保育園
- 池田泰私は公立保育園を知らないのでよくわからなかったが公立ならではのいろいろな問題があるようだ。保育という対人がすべての仕事というのは結局のところ人件費が最も問題になるだろう。勤続の長い人が増えればその保育園の経費はどんどん増えていく(年齢給システム... [続きを読む]
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- 2008/04/27 00:36生物と無生物の間
- 福岡伸一似たような本を読んだことがあるなー、と思ったがそれは多分、利根川進と立花隆の「精神と物質」である。印象的なのはラボテクニシャンのスティーブである。彼は生命科学の高い知識と実験テクニックを持ちながら学者としての階段を選択せずにミュージシャンなの... [続きを読む]
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- 2008/04/26 23:01須磨浦通
- 写真は須磨駅からすこし東に向かったところの国道2号線沿いである。昔、この場所には本屋があったのだが、今は別の店になっている。建物は同じのような感じがするが…。... [続きを読む]
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- 2008/04/25 22:07山電須磨―須磨寺
- 写真の向かって右手が須磨寺駅になる。左端にガードがあり、ガード脇にガード高を示す標識がある。その右手の鉄道の石積みに何やら文字が書いてあるのがわかるだろうか。ところどころ垂直に黄色い線があるのもみえる。これは中央幹線ができる前は線路下の道に沿った駐車場... [続きを読む]
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- 2008/04/24 23:08蟻の兵隊 日本兵2600人 山西省残留の真相
- 池谷薫太平洋戦争終結後も日本軍兵士が中国に残留し現地軍と共に八路軍と戦った人たちがいたのである。当時の山西省を牛耳っていたのが閻錫山という軍閥であり、彼のたくらみと北支派遣軍第一軍の首脳たちの企てだった。多くの兵士がもう戦争が終わっているにもかかわらず... [続きを読む]
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- 2008/04/24 06:24村雨住宅
- 村雨住宅というのは村雨町4丁目に1棟だけあるアパートである。少なくとも築40年にはなるはずである。写真は村雨住宅の南面を撮ったもので、駐車場部分は昔は2階建ての文化住宅が建っていた。また写真奥には普通の建物が見えているが、以前は材木屋とコンクリートブロッ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:23鷹取工場跡
- 鷹取工場跡(の一部)は現在、妙法寺川左岸公園という名の公園になっている。私が小学生の頃、多分、昭和46年か47年頃だと思うが鷹取工場の隅にC11型蒸気機関車が置いてあった。動いている姿は見たこと無いが煙を吐いていたのでまだ生きていたわけである。あるとき鉄道好き... [続きを読む]
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- 2008/04/22 00:08風の王国
- 五木 寛之五木寛之の小説を初めて読む。「サンカ」と呼ばれていた人たちの末裔「天武仁神講」という集団の内紛を描いたお話。サンカを犯罪者集団のごとく描いた三角寛に対し、いわれなき差別に対抗する自由の民として彼らを描いている。なお、小説の中では「サンカ」は... [続きを読む]
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- 2008/04/21 00:04若宮商店街
- 若宮商店街。昭和40年代には夏の日曜日に夜店も出た。写真の場所には風呂屋があったが、いまは駐車場である。この風呂屋の少し北側に「村雨堂」というパン屋兼駄菓子屋みたいな店があり、老夫婦がやっていた。須磨で「村雨堂」といえば離宮前町にある「松風村雨堂」を思... [続きを読む]
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- 2008/04/20 22:37東京大空襲
- 早乙女勝元東京大空襲というのは昭和20年3月10日、米軍の爆撃により東京の下町が徹底的に破壊された空襲である。アメリカ側記録では8万人以上の死者がでたとある。これは米軍の攻撃のなかでは原爆よりは犠牲者が少ないにしろ驚くべき大量殺戮であることは確かだ。し... [続きを読む]
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- 2008/04/19 00:12須磨海浜公園駅
- 写真は須磨海浜公園南口の横(西側)を撮影したもの。左の空間は今見ると無意味な空間にみえるが、実はここには小さな空き地があってお地蔵さんが祀ってあった。昭和40年代にはここで毎年地蔵盆があり、櫓を組んで盆踊りをしていた。例によって子供たちはお菓子をもらっ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 00:01静かに語れ歴史教育
- 荒木肇軍隊の人員や編成、日本軍の使った火器の変遷など、非常に細かい記述が多い。そういうのも嫌いではないし面白いが、戦争や軍については緻密に考察を繰り広げるものの、そうでない部分については論理が粗雑になる。たとえば、自衛隊の存在や海外派兵について「いま... [続きを読む]
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- 2008/04/17 00:01磯馴幼稚園
- 私は昭和44年頃にこの幼稚園に通っていた。満開の桜は当時からあったもの。桜の木の向こうに木造平屋建ての園舎があった。手前のスペースが園庭。左のプレハブにも木造平屋の建物があった。園庭にはジャングルジムなどの遊具もあったが撤去されている。管理物件の看板... [続きを読む]
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- 2008/04/16 00:01聖戦の歴史
- カレン アームストロング著者にとっては「十字軍」という言葉は、いまなお、肯定的な文脈で使ってしまいそうな言葉なのだそうだ。その点、西洋史に疎く、距離感もある私にはない感覚が彼女にはあるのだろう。ブッシュもイラク戦争の際、ついつい「十字軍」と言って話題にな... [続きを読む]
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