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- 2008/02/05 22:58住吉の久寿餅
- 川崎大師といえば、くず餅屋さんがたくさんあるのですが、一際目立つ黄色い看板のお店が住吉です。澱粉という性質上、温度の低い所で保存するとその独特の粘度が弱まってしまうのだそうな。冷蔵保存はダメだそうです。早めに食べねば・・・ 160年ほど前、久兵衛という人が納屋に蓄えた小麦粉が雨に濡れてしまったため、水で溶いて放置しておいた所、しばらくしたら、澱粉が沈殿していたので加工して蒸し上げたのが始まりな... [続きを読む]
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- 2008/02/05 00:47神田 志乃多寿司
- 神田 志乃多寿司のお寿司を頂きました。 神田 志乃多寿司は、明治35年創業の淡路町にある、いなり寿司と海苔巻きの老舗。 蓋のかわいいイラストは、谷内六郎さんという『週刊新潮』の表紙絵を描いていた方のイラストなのだとか。 包み紙は、一瞬「マッターホーン(学芸大学にある洋菓子屋さん)??」と思ったのも当然で、マッターホーンの包み紙のイラストと同じく鈴木信太郎さんのイラストでした。 お寿司の包み紙に... [続きを読む]
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- 2008/01/09 11:59イノダコーヒの布巾
- 京都のイノダコーヒにカワイイ灰皿とライターがあると聞いて、お土産に、と思って買いに行った時に見つけた布巾です。赤いポット柄がかわいらしいです。 朝早くから開いていることもあって、夜行バスで京都へ行った時に「京の朝食」を食べに行っていたイノダコーヒは、京都に本社がある1940年創業のコーヒーチェーン店。札幌や広島、東京では大丸にもあるようです。 正式名称は「イノダコーヒ」なのだそうな。 布巾の左に... [続きを読む]
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- 2008/01/08 22:37sadaharu aokiのトランシェ オランジェ
- 2005年丸の内に日本初出店した、パリのsadaharu aokiのトランシェ オランジェを頂きましたー。スライスしたオレンジにチョコがコーティングされているもの。模様もキレイ!苦味もなくて、とても美味しかった。 sadaharu aokiのケーキはやや高めだと聞くけれど、ぜひケーキも食べてみたい・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 18:46永楽屋の琥珀
- 京都四条にある永楽屋の和菓子です。永楽屋の佃煮を買って来て、と頼まれて店舗へ行った際、包装してもらっている時にお茶と一緒に出して頂いたのが、この「琥珀」の柚子味。何だか不思議なシャリシャリした食感の後に柚子の香りがパアッと広がって、とても美味しくて、つい買ってしまいました。商売上手ですね。母は一口で食べてしまったために、柚子の香りをあまり感じていませんでしたが、小刻みに口にすると、とてもいい香り... [続きを読む]
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- 2008/01/08 18:31神田 達磨のたい焼き
- 神田小川町の交差点の一角に年末に出来たばかりのたい焼き屋さん「達磨」のたい焼きです。連日かなりの人が昼も夜も並んでいて、「ちょっと買おうかな♪」なんて気軽な気持ちでは買えないです。今日は意を決して並んでみましたが、15分かかりました。ちなみに友人が並んだ時は、前の人がひとりで60個買って、大ブーイングが起こっていたとか。粒の大きめな甘さ控えめの餡が薄めの皮にギッシリです。皮が薄いためか、焼き上がりに... [続きを読む]
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- 2008/01/08 01:43ささまの松葉最中
- ささまの松葉最中です。 ささまは、神田駿河台下にある昭和6年創業(前身のササマパンは昭和4年)の和菓子店。 とても風情のあるお店で、行く度に店内を見回してしまいます。 この松葉最中は、お遣い物としてよく買いに行っていました。 最中は元々はそんなに好きではなかったのだけど、ここのは、餡の程よいコッテリさといい、最中の香ばしい香りといい、たまりません。餡が特に美味しい・・・ 上品な味で、ついつい食べ... [続きを読む]
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- 2008/01/03 01:24ふるや古賀音庵のゆず羊羹
- ふるや古賀音庵のゆず羊羹です。 愛媛産の新鮮な柚子を羊羹に封じ込めた、というもの。 柚子の香りがとてもよくて、すごくおいしい!オススメです。 羊羹というと甘い!というイメージがあるけれど、さっぱりしている羊羹は珍しいなあと思いました。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/03 01:00 a la campagneのクレーム・キャラメル
- ホーローのカップがカワイイ、a la campagneのクレーム・キャラメルです。 甘みのある生クリームと牛乳、バニラビーンズをふんだんに使ったカスタードプディング。 かなり甘めでとろりとやわらかめのプリンでした。 カップの数字は1から9まであるそうです。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/19 02:11柏屋の薄皮饅頭
- 福島土産の柏屋の薄皮饅頭を頂きました。なんでも、福島県郡山市の萬寿の森には、お菓子と縁結びの神様「菓祖神 萬寿神社」があるのだとか。萬寿神社に奉られている、日本に初めて饅頭づくりの技術を伝えた饅頭の祖・林浄因命は、後村上天皇にお饅頭を献上したことが縁で、宮中に仕えている女性と結ばれたために、縁結びの神様と呼ばれているのだそうです。肝心のお饅頭ですが、薄皮であっさりめのこしあんが包まれていて美味し... [続きを読む]
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- 2007/12/17 21:29豆政のクリーム五色豆
- 京名物・夷川五色豆は、大地を象徴する王朝の五彩色、青は木、赤は火、黄は土、白は金、黒は水をまとった100年以上の歴史を誇る名物菓子なのだそうです。(箱の説明書きより)創業明治17年、豆菓子と和菓子の老舗「豆政」の『クリーム五色豆』は、洋風の感覚を取り入れて、柔らかく煎った落花生の生地に五色のクリームの衣をかけたもの。味は、イチゴ、バナナ、抹茶、珈琲、牛乳だそうです。とにかく、箱も紙袋もかわいらしい! ... [続きを読む]
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- 2007/12/16 17:07田丸印房のハンコ
- 京都の新京極にある田丸印房はよく本にも載っているハンコ屋さん。オリジナルのかわいらしいハンコがたくさんありました。210円のハンコ6個とスタンプ2個で100円引きで箱にも入れてもらえる、ということで選んでみました。その他にも、大好きなひつじや、提灯、などなど…変わったものでは、百人一首の蝉丸みたいなのが「うひょっ」と言っていたり、いろんな種類があって楽しかったです。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/16 16:58ロンドンヤのロンドン焼き
- 京都・新京極にあるカステラ饅頭のお店、ロンドンヤのロンドン焼きです。写真ではわかりづらいですが、一口サイズです。1個50円。袋のヒヨコの絵がかわいい…中身は白こしあん。乳製品は使っていないのだとか。かなりあっさりめな味です。店頭では目の前で機械が回っていて、焼き上がっていく様子をみることが出来ます。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/15 23:52シトロン
- 京都に来ています。本を見ていると、レモンのお菓子を中心とした『シトロン』というカフェ兼お菓子教室を発見。レモンタルト好きな私としては気になって仕方がないので、行ってみました。とってもかわいらしいお店で、目に付いたのは、レモンとオレンジのマカロン!さわやか!そしてメインの(?)タルトシトロン。口に入れた途端に溶けてしまうフワフワのレモンクリームにサクサクなタルトが美味しい!!そばにあったらお菓子教室... [続きを読む]
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- 2007/12/14 01:28うなぎパイ
- 静岡土産のうなぎパイを頂きました。 春華堂というお店のものです。 よくよく見ると・・・「うなぎパイ」の上に「夜のお菓子」なる文字が! なんでも、うなぎの粉と夜の調味料(と呼ばれていたの?)ガーリックが使用されているためにこの名がついたのだとか・・・ 味の方は、うなぎやガーリックの風味は特に感じず、、源氏パイのような美味しいパイでした。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/10 21:01柏水堂のマロングラッセ
- 創業昭和4年。昭和25年、両陛下の御嘉納を賜ったという神保町の洋菓子店 柏水堂。レトロな雰囲気の店内は相変わらずかわいらしいです。今回頂いたのはマロングラッセ。一粒220円!洋酒の味もほのかにするマロングラッセは一度に200個を一週間かけて作るのだとか。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/04 00:11新杵の焼大福
- 創業明治45年の和菓子屋、新杵の焼豆大福。戦後、三代目が豆大福を七輪であぶって提供した所、とても評判を呼んだのだそうです。 これは、一口サイズでとてもかわいらしい5個入り420円のもの。新杵の店頭の他、プレッセなどのスーパーでも見かけることがあります。とってもやわらかいお餅で、しつこくない餡の味もとても食べやすいです。 新杵店頭では「松任谷由美のお気に入り」のように書かれていました。 味は他にも、草... [続きを読む]
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- 2007/11/30 01:01小桜のかりんとう
- 浅草にある「小桜」というお店のかりんとう。 浅草の料亭「福し満」の女将が50年ほど前に、お客さんのてみやげとしたのが始まりなのだとか。平成元年に女将さんの息子さんが、かりんとう専門店をオープンさせたのだそうです。 こちらのかりんとうは、竹久夢路の描く女性をイメージしたという「ゆめじ」。 白砂糖、青海苔、パプリカで味付けした細身のかりんとうです。 あっさりめで、甘すぎず、どんどん手が伸びてしまい... [続きを読む]
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- 2007/11/29 22:16源吉兆庵の栗甘納豆
- 源吉兆庵の栗甘納豆を頂きました。 源吉兆庵は岡山が本店の和菓子屋さん。 グループ会社に鎌倉源吉兆庵、京都菓匠清閑院、奈良香寿軒、日本橋屋長兵衛などがあるのだそうです。 この栗甘納豆は、丹念に薄蜜に漬け込んだ大きな栗が丸ごと一粒糖衣に包まれていて、栗のうまみがそのままでとても贅沢。おいしいです。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/21 02:07アンドナンドのメープル
- ミスタードーナツの高級版と言われる「アンドナンド」のドーナツを食べました。 店舗はまだ渋谷と神保町にしかないようで、渋谷店へ行ったのですが、とても広くてきれいで落ち着いていました。渋谷であのくらいの広さがあるのに気軽に入れるお店はあまりないので嬉しいです。 肝心のドーナツは、プレミアムドーナツとクラシカルドーナツの2パターン。あとは、パイもあるようです。 写真はプレミアムドーナツのメープル、25... [続きを読む]
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- 2007/11/21 01:42川上屋の栗きんとん
- 岐阜県の創業元治元年の老舗和菓子屋さん川上屋の、季節限定商品「栗きんとん」です。 以前、お土産に頂いたことがあって、そのほっくりとした濃厚な栗の味に感動したので、デパ地下で見つけて思わず購入しました。1つあたり約200円となかなか高級です。 「よりすぐりの国内産の栗を無造作に荒っぽく砕いて餡に炊き上げて,そのまま茶巾で絞ったもの」というもので、粒々感も残っています。 岐阜の栗きんとんといえば「す... [続きを読む]
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- 2007/11/21 01:25万惣のフルーツサンド
- 淡路町にあるフルーツパーラー、万惣の、フルーツサンドを頂きました。すごいボリュームです! 残念なことに、私はフルーツが苦手で、特にイチゴとキウイは天敵なので、食べることは出来ませんでしたが、母によると、中にはイチゴとキウイとパパイヤとバナナが入っていたとのこと。生クリームの甘さとフルーツの酸味が合っていておいしかった、そうです。 うーん、食べられないのが残念・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/20 11:51開運堂のピケニケカステラ
- お久しぶりの更新です。 玉川高島屋のお店でかわいいカステラを見つけました。 開運堂のピケニケカステラです。開運堂は明治17年創業の長野の和洋菓子屋さん。ピケニケカステラの「ピケニケ」とは、ポルトガル語で「ピクニック」の意味だそうで、ピクニックに持って行けるように、カットして袋に入っているカステラです。 味は抹茶とプレーン。王様のイラストがかわいい! ... [続きを読む]
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- 2007/07/05 12:13王子と王女のカスタ
- 王子と王女のカスタという名前の、いわゆるベビーカステラです。渋谷西武で香りに釣られて購入しました。。。これはメイプル味。他にも苺やカスタードや色々な味がありました。10個で315円。ふんわり感がよかったです。生地がメイプル味なのではなくて、中にメイプルシロップが入っていました♪ ... [続きを読む]
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- 2007/06/29 00:24パン部 はじめました
- 食パン型を買い、パン捏ね台を買い、あとはプラスチックの麺棒と、デジタルの計りと、キャンパス地と、そのうちコルプ型やコロネの型やマフィン型も・・・とパン作り熱が過熱しそうなので、パンのこと、日常のことは「パン部」に書かせていただくことにしました*** よかったら覗いてみてくださいませ。 コチラでは、今まで通りおいしいてみやげ探しを続けていきたいと思います♪ ... [続きを読む]
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