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- 2007/12/27 00:05珍作フランケンシュタインとは
- 原作者メアリー・シェリーがもし生きていたらビックリ仰天・苦笑・卒倒・映画化絶対に許さないと思われる映画は『サンダ対ガイラ』だけじゃない。ハリウッドだけでなく、本国イギリスでも何本もあるし、映画以外にもマンガや音楽のネタになったりしている。 思いついたものだけ紹介すると… 『フランケンシュタインの花嫁』[rakuten:neowing-r:10063166:image] これは http://d.hatena.ne.jp/yunioshi/20071224 にも書いたフラン... [続きを読む]
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- 2007/12/25 08:07究極のフランケンシュタイン。哀愁の兄弟対決とは
- [asin:B000JJR9CY:image] というわけでクリスマスイブに東宝映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』1966を観たユニオシであります。通算4回目だと思う。で今回気づいたことを書きます。 子供の頃の怪獣映画というと「怪獣!」といえばゴジラみたいな爬虫類風のものが普通だったので、これに出てくる人間のような姿の怪物というのが凄く恐かった覚えがある。ガイラは人を喰うし(当時の怪獣で人を喰うというのも無... [続きを読む]
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- 2007/12/24 19:35フランケンシュタインとクリスマス?いいよ〜!
- [asin:B000QJLTJQ:image] 今日はクリスマス・イブであります。 僕はクリスマスというと『フランケンシュタイン』を思い出してしまう。 何故か。 今を去ること20数年前、新入社員の頃の話なのだが、その会社は映画関係の会社だったので当然ハリウッドの映画会社と密に取引があった。国際部という部署が海外との連絡を担当していたわけだが、今頃の時期になるとハリウッドから夥しい数のクリスマスカードが届く。色とりどりで日... [続きを読む]
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- 2007/12/21 13:33怪我の悪名とは。追悼田中徳三監督
- [rakuten:guruguru2:10253170:image] 昨日『シェーン』には妙なカメラアングルで撮ったカットがあると書いたが、それはアラン・ラッドの背の低さを紛らわせるためという理由があった。それを書いていて思い出したんだが、日本映画には、もっと恥ずかしい理由でアングルが極端なものがあるんです。 1961年の『続 悪名』という映画。 この映画は「続」とありますが、同じ年に作られた『悪名』の続編。原作は今東光、脚本・依田... [続きを読む]
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- 2007/12/20 00:25シェーンとスター・ウォーズの関係?
- [asin:B000LZ6FQ2:image] 昨日の朝日新聞で、「53年映画著作権消滅」という見出しで、『シェーン』などの名作映画は、最高裁が「公表後50年を通過して著作権は消滅している」と判断し、著作権を持つと主張する原告側の訴えを退けたというニュースが大きく掲載されていた。いわゆる『シェーン』訴訟。 これによってこれらの作品はパブリック・ドメイン(公の財産)と認められて、他者でも素材さえあれば販売できるということに... [続きを読む]
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- 2007/12/17 03:22ギターコレクターになりたいよ¥¥
- ロボットギターのレスポール 本当に音はどんなんだろうか? やはり機械を埋め込んだりした分、本体やネックの木材を削るはずなんで微妙に音は違うんだろう。ギブソンのレスポールには昔「レコーディング」という器種があって、ローインピーダンスのピックアップにイコライザーやフェイズスイッチなどいろいろ組み込まれた高いギターだった。が、使っている人を見たこともこれがあの音だというのを聴いたことがなかった。ジャズの... [続きを読む]
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- 2007/12/15 07:14未来のギターとは!?
- [rakuten:ikebe:883909:image] レッド・ツェッペリン復活の話題の少し前に、「ロボットギター」の話題をテレビのニュース番組でやっていた。 これはギブソン社が開発したチューニングを自動でやってくれるギターの話題だった(朝日新聞にも掲載)。ギターが予め記憶させていた音程に合わせてくれるというハイテクギターだ。これで時間と手間暇かかった作業が凄く短縮される。 確か、何年か前にジミー・ペイジが何百万円もするプロ... [続きを読む]
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- 2007/12/12 08:30幻惑されて??
- [asin:B000803CQ6:image] 昨日の復活ツェッペリンの話題だが今朝の朝日新聞の社会面にも載っていた。 「19年ぶり 幻惑されて」という見出しで写真付きだった。 『幻惑されて』が何のことかわからない人の方が多いのではないか? だいたい、この復活ライブの報にはそぐわない気がするね。 きっと記事を書いた記者、ディスコグラフィをどこかで調べてアルバムの1枚目から適当にタイトル拾ったんでしょうね。 『祭典の日 Celebrati... [続きを読む]
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- 2007/12/11 08:15NHKニュースでレッド・ツェッペリンが!
- [rakuten:neowing-r:10155684:image] 今日、NHKを見ていてぶっ飛びました。 何と11時のニュースでレッド・ツェッペリンの再結成の話題をやっていたのだ。もちろん昨日行われた一夜限りのライブで、ちゃんと映像も流れて、「ドラムは死んだドラマーの息子が務めた云々」とアナウンサーが説明していた! NHKがわずか5分のニュース枠の中で取り上げるとは! 少し鳥肌が立ちました。世界的なニュースなんだなあ。 映像では『... [続きを読む]
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- 2007/12/10 11:51日本語しゃべるかジョン・メイヤー?
- この間日本公演が終わったようですが、デレク・トラックスどうだったのでしょう?見に行った方誰か感想聞かせてください。 最近は彼とレッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョン・フルシアンテ、そしてジョン・メイヤーとあわせて新・三大ギタリストと呼ばれているようですね。 僕のような爺でもこの三人には古きよき時代のギタリストたちの正統な継承者のような風格が感じられて、フレージングや曲想やギターの音色が何だか安心... [続きを読む]
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- 2007/12/05 02:58今回は3つのテーマが一度に書けた奇跡の日記です。
- この間ビックリすることがあった! 僕の「洋画・洋楽の中の変な日本・がんばる日本」には映画や音楽だけでなく日本について書かれた本も紹介しているところがあって、 http://www.yunioshi.com/whatsjapan2.html#books 先日から、先ごろ亡くなったアメリカの作家ノーマン・メイラー(Norman Mailer)について原稿を書こうと思っていろいろ調べていた。 ノーマン・メイラーはかつてベトナムや中東戦争を厳しく批判をしており、現... [続きを読む]
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- 2007/11/30 01:36祝椿三十郎リメイク。
- [asin:4835611543:image] しばらくぶりで映画のことを。 明日から公開の『椿三十郎』のことであります。 黒澤明監督のあの傑作をリメイクした。 最近は黒澤プロもいろいろ厳しいのか、積極的に映画のリメイクを行っていますね。テレビでは『天国と地獄』『生きる』がこの間放送されたし、ハリウッドでも続々と企画が進んでいるようだ。 リメイクという行為がどう意味があるのかいろいろ理由はあると思うが、「前作を越える」ため... [続きを読む]
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- 2007/11/13 01:37トンデモ曲とは??
- 神様のような凄いミュージシャンとかアーティストでも、何が悲しゅうてこんな曲をわざわざアルバムに入れとるのじゃ?という変な曲というか、どう考えてもそれまでのキャラとか他の流れとは明らかに違う異質な曲ってありません??僕はそういうのをおバカ曲・トンデモ曲と密かに呼んでいます。 いくつかあるのですが、 次に挙げた3曲が昔からどーしても疑問なのであります。 クリームの2枚目のアルバム『カラフル・クリーム』 [a... [続きを読む]
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- 2007/11/07 01:37ロック界のシンクロニシティー4本!
- シンクロニシティーはやはり神々の身に降りかかって来るのでしょうか? ロックスターたちに訪れた霊的なほどの偶然がいくつかあるので紹介します。 その一 クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)の母体ともなったバンド、バッファロー・スプリングフィールドが結成されたきっかけは伝説となっている。 スティーブン・スティルスとニール・ヤングはカナダのトロントで知り合ったが、スティルスはその後ロサンゼルスに... [続きを読む]
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- 2007/11/02 01:37シンクロニシティーとは
- [asin:4569659012:image:small] シンクロニシティー(意味のある偶然の一致) というのに逢ったことはないですか? 僕は『マグノリア』という映画が好きでよく観るのだが、この映画の冒頭に実際に起きた「シンクロニシティー」の話が何本かドキュメンタリーのようにして紹介される。 そのひとつにおおよそこんな話があった。 アパートの屋上からある少年が飛び降り自殺する。彼は両親の夫婦喧嘩に悲観して自殺した。そのアパート... [続きを読む]
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- 2007/10/30 01:37ディランの頭のなかの半分は「家」
- [asin:B000P1KQI0:image] ちょっと前になるがボブ・ディランが脚本を書いて出演もした『ボブ・ディランの頭のなか』 http://www.xanadeux.co.jp/atamanonaka/ という映画があった。実はストーリーも演出もアレでよほどのファンでないときつい内容だったが、ディランに憧れていた俳優陣がこぞって出演していてキャスティングだけはなかなか豪華だった。 ジェシカ・ラング、ジェフ・ブリッジス、ペネロペ・クルス、ジョン・グッドマ... [続きを読む]
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