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- 2008/07/13 01:49日本人のためのキリスト教ガイド 第五章 世界に義人なし 〓
- 今回も沢村五郎著『キリスト教案内』(『救いは今です』)より引用。【第五章 世界に義人なし】 このように、ご慈愛深き天の父上が人間の世界をご支配なさっておられるというのに、なぜこの世の中に不幸や患難、悲痛が絶え間なくあるのでしょう。この世は涙の谷だ、苦の娑婆(しゃば)だと言います。事実どちらを見ても、うれしいことや喜ばしいことが少なく、涙の種となることのほうが多いようです。「天道は是か非か」と叫ん [続きを読む]
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- 2008/07/10 21:13古典的キリスト教ガイド 第四章 天の父なる神 〓
- 「しぶ柿やまる八年の恩知らず」といいますが、これは全くの忘恩のしわざです。親切にご慈愛をもって顧み、なんとかして、神と人間との前に、有益で幸福な人生を送らせようと、みこころを尽くしてくださる天の父に対し、不義を行なってみこころを痛めるとはなんたる忘恩のしわざでしょうか。 人生百般の不幸患難は、直接間接に、みな忘恩の罪の結果で、自業自得と言わねばなりません。しかし、子を思う親の心はみな同じです。人 [続きを読む]
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- 2008/07/10 21:03古典的キリスト教ガイド 第四章 天の父なる神 〓
- 心配や気苦労の多くは不信仰のためにほかなりません。しかし、このようなことを言うと、「いや、それはわからぬ。このせちがらい世の中に、物価はあがって困りきっているのに、ただでくれるのなんのと言っても承知できない。もし神さまが愛ならば、もっと暮らしよく取り計らってくれそうなものだ」と言うかもしれません。ちょっと待ってください。いったい物価を高くするのはだれのしわざでしょうか。 こんなおもしろい話があり... [続きを読む]
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- 2008/07/10 20:58古典的キリスト教ガイド 第四章 天の父なる神 〓
- 前回に引き続き、沢村五郎牧師の名著『キリスト教案内』(改訂新版『救いは今です』)から引用する。初版が1930(昭和5)年で、改訂新版も1975(昭和50)年であることを念頭に入れて読んでほしい。今年で1930年生まれは78歳、1975年生まれは33歳になる。ちなみに私は改訂新版が刊行された年、4歳であった。ちょうど私の祖母と孫の私が生まれた時代に本書は生まれた。【第四章 天の父なる神】 天地宇宙には、ただひとりの主 [続きを読む]
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- 2008/07/09 02:27ノンクリスチャンにおすすめのキリスト教ガイド 第三章 真の神 〓
- 被造物の中で、人間は神さまの傑作であります。その構造は実に巧みに造られています。カメラを見て、その精巧さに感心しているけれども、なぜ人間の眼球を見て驚かないのでしょう。人間の眼球はカメラそっくりで、瞳(どう)孔からはいってくる光線は、角膜の作用によってその強弱の度が調節されます。そして内部が暗くないと物の影がよく写らないので、カメラの中が黒くしてあるように、網膜も真っ黒にできています。人間はカメ [続きを読む]
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- 2008/07/09 02:17ノンクリスチャンにおすすめのキリスト教ガイド 第三章 真の神 〓
- さて、このように、人々が知ろうとしても知ることができないので、雲間の星影でも仰ぐように、ただその一部だけをかすかに想像していた、この宇宙の主なる神さまを、人間の父上として、はっきりと手に取るように身をもって示し、そのご性質、みこころ、お働きに至るまで、明らかにご啓示なさったのが、神の子キリストであり、このキリストによって、はじめて真の神さまを知ることができるようになったのです。 それでは、キリス... [続きを読む]
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- 2008/07/09 02:16ノンクリスチャンにおすすめのキリスト教ガイド 第三章 真の神 〓
- 今日も昨日に引き続き、沢村五郎牧師著『キリスト教案内』(改訂新版『救いは今です』)から引用する。【第三章 真の神】 神仏もあるものか、などと言う無宗教は、いかに愚かなまちがった考えであり、また十分な研究もせずに、むやみやたらに信仰する妄信、迷信というものが、どれだけ危険なものであるかを見てきました。 それならば、真の宗教というものは、いったいどんなものであるべきでしょうか。それについて、まず第一 [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:53七夕とは? 七夕の一般的風習・異教由来の七夕におけるクリスチャンの注意点・留意点 〓
- 【七夕の一般的風習】 殆どの神事は、「夜明けの晩」(7月7日午前1時頃)に行うことが常であり、祭は7月6日の夜から7月7日の早朝の間に行われる。午前1時頃には天頂付近に主要な星が上り、天の川、牽牛星、織女星の三つが最も見頃になる時間帯でもある。 全国的には、短冊に願い事を書き葉竹に飾ることが一般的に行われている。笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代が起源だと考えられている。短冊などを笹に飾る風習は、本来、宮中行 [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:51七夕とは? 七夕のジレンマ・七夕を左右するグレゴリオ暦とは?・彦星と織姫星と福音 〓
- 【七夕のジレンマ】 七夕のジレンマは、何も伝統や説話上の話に留まらない。日本では天保暦(旧暦)など和暦で7月7日という7月15日 (旧暦)に行われるお盆の直前に行われていた。1873(明治6)年の改暦後は、グレゴリオ暦(新暦)の7月7日(行事によっては7月6日の夜)に、又は月遅れの8月7日(東日本・北海道と仙台に多い)に行われるものがよく知られる。グレゴリオ暦の7月7日は夏だが、旧暦の7月7日はほとんど立秋以降であるの... [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:49七夕とは? 七夕来歴・七夕の星祭りの説話・彦星と織姫星の遠距離恋愛の現実・七夕にまさる携挙 〓
- 【七夕とは?】 七夕(しちせき、たなばた)は、日本、中国、越南、朝鮮、台湾などにおける節供、節日の一つ。旧暦の7月7日の夜のことであるが、日本では明治改暦以降は7月7日又は月遅れの8月7日に多く七夕祭りが行われる。五節句(1/7=人日〔じんじつ〕=七草。3/3=上巳〔じょうし〕=桃の節句、雛祭り。 5/5=端午〔たんご〕=菖蒲の節句。7/7=七夕〔しちせき/たなばた〕=たなばた、星祭り、竹・笹。9/9= [続きを読む]
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- 2008/07/07 22:55わかりやすいキリスト教ガイド 第二章 宗教の選び方 ≪後半≫
- もともと「かみ」とは、その由来をただすと、「神」は「上(かみ)」に通じ、すべて一般の人間以上と思われるものを、みんな「かみ」としてあがめてきたようです。身分ある人の邸宅を「お上(かみ)」といってみたり、官庁を「お上」といったりする風習は、いまでも残っています。動物であれ、植物であれ、山、川であれ、少しく人間以上の何かがあると思われるものは、これを「かみ」としてあがめ、人間も死ねば人間以上のものの [続きを読む]
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- 2008/07/07 22:44わかりやすいキリスト教ガイド 第二章 宗教の選び方 ≪前半≫
- 本日も、昨日に引き続き、1930年初版、沢村五郎牧師著の「キリスト教案内」(改訂新版「救いは今です」)から第二章を紹介する。本書の執筆された時代背景は、昨日のブログにも記載したが、1931年満州事変が勃発。翌32年には満州国建国宣言がなされ、翌33年にはヒトラーが首相に就任。同年日本はドイツと共に国際連盟を脱退。新渡戸稲造がカナダで召天したのもこの年であった。1935年には、同志社大学講武館に神棚が設置された。... [続きを読む]
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- 2008/07/07 01:11キリスト教ガイド(案内) 第一章 人間と宗教心 <後半>
- 無神論者として、だれもが知っているヴォルテール博士のことを思い起こします。ひとりの病臥中の紳士が熟練した看護婦を求めていました。彼女は「ご病人は無神論者ではありませんか。もしそうならお断りします」と言います。その言い分は聞いて見ると、 「それはほかでもありません。私は以前に、無神、無霊魂、無地獄を唱えていたヴォルテールさんの看護をしたことがあります。臨終が近づいた時の苦悶をいま思い出しても身の毛 [続きを読む]
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- 2008/07/07 01:09キリスト教ガイド(案内) 第一章 人間と宗教心 <前半>
- タイトルの「キリスト教案内」は、私の敬愛する沢村五郎牧師の名著の書名である。本書は1930(昭和5)年に出版されて以来、通算70刷以上を重ね、さらに1975年に書名を「救いは今です」に改訂新版して以来、今年で9版となるベストセラーである。伝道説教本として現代にも十分通用するツールとして多くのクリスチャンに活用してもらいたい。 ちなみに、1930年と言ったら、内村鑑三(1861年生まれ)が召天した年であり、谷口雅春 [続きを読む]
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- 2008/07/05 20:54今日キリスト教会が最も必要としているもの・・・それは神の器である説教者 ≪後半≫
- 説教が聞く人にいのちを与えるその力は、その説教者そのものよりも力強いものとなることはできません。いのちのない人はいのちのない説教をします。そして、いのちのない説教は人のいのちを奪ってしまうのです。すべては、説教者の霊性にかかっているのです。旧約の時代には、大祭司は純金の記章(板)に、宝石で飾りつけた「主への聖なるもの」という字を刻みつけていました(出エジプト記28:36; 39:30)。ですから [続きを読む]
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- 2008/07/05 20:50今日キリスト教会が最も必要としているもの・・・それは神の器である説教者 ≪前半≫
- 以下は名著「祈りによる力」(E・M・バウンズ著)より引用。19世紀の牧師のメッセージではあるが、今日的課題を取り扱う普遍性を持つ。日本のクリスチャンたちは、流行の教会成長論に安易に飛びつく前に、ここに記すバウンズの古典的金言の数々に目を留めてほしい。そこには今、日本の教会が最も必要としているものが示されている。無論、教会が一番必要としているのはイエス・キリストであることは間違いない。ただし、本来、教 [続きを読む]
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- 2008/07/04 01:58カリスマ教祖的牧師を作り上げる温床とは? ―聖神中央教会事件から学ぶ <3>
- 【参考】心を縛ることばの心理操作の例 ―聖神中央教職者の「祝福の原理」 ●「主管牧師の命令には絶対的従順する。牧師が間違っていても従うべきである。その命令が間違っていたなら牧師は神から裁かれるが従順した者は祝福を受ける」 ●「全てには秩序があり、秩序を破壊するものはサタンと同じ罪を犯すことである。神の国の秩序を破壊したサタン的罪は許されることはない。秩序を守るということは、主管牧師に従順し教会の決... [続きを読む]
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- 2008/07/04 01:56カリスマ教祖的牧師を作り上げる温床とは? ―聖神中央教会事件から学ぶ <2>
- 「聖神中央教会事件」脱会者の後遺症(「カルト救出セミナーより」)−クリスチャン新聞(07年3/11)より。【なぜ多くの人が集まったのか】 1987年に宗教法人の取得した聖神中央教会では、2千人が洗礼を受け、礼拝出席人数200人弱にまで成長。枝教会は10ほどあったという。 カルと救出セミナーの講師、ジャン・ドウゲン牧師(京都ニューライフ・キリスト教会)によると、ここまで人が集まった理由として、「奇跡」「大きな目標 [続きを読む]
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- 2008/07/04 01:26カリスマ教祖的牧師を作り上げる温床とは? ―聖神中央教会事件から学ぶ <1>
- これまで「キリスト教会をカルト化へ導く性職者たちの乱行シリーズ」「カルト化した教会の牧師は偽牧師かも?」「牧師自身の自己点検チェックリスト 旧約聖書 エゼキエル34章より」「エホバの証人(ものみの塔)はマインドコントロールを使うカルト集団!シリーズ」「ものみの塔協会は児童性的虐待者のパラダイス! エホバの証人はサタンの証人?」と、立て続けに“カルトシリーズ”を連載してきた。当シリーズは、本日の書... [続きを読む]
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- 2008/07/02 20:39ものみの塔協会は児童性的虐待者のパラダイス! エホバの証人ではなくサタンの証人?【第4回】
- 清く保たれているはずのエホバの証人の会衆になぜ児童性的虐待は蔓延するのか? これらの報道を読むと共通している背景は、会衆やものみの塔協会が児童性的虐待者の存在を知りながら、断固とした犯罪の予防措置をとっていないことが、裁判や報道を通じて始めて明らかになったことがわかる。メイン州の裁判でものみの塔協会の弁護士が述べているように、協会は、性的虐待者を会衆内でどのように扱うかは信教の自由であり、会衆内外 [続きを読む]
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- 2008/07/02 20:39ものみの塔協会は児童性的虐待者のパラダイス! エホバの証人ではなくサタンの証人?【第3回】
- 確かに、児童性的虐待は多くの宗教団体の内部での深刻な問題である。特にローマ・カトリック教会、イギリス聖公会などでは、活発な内部告発が続いている。一方、エホバの証人自身も同じ問題を抱えているが、内部告発はほとんどなされていない。以下は公表された児童性的虐待を行なったエホバの証人たちである。◆トーマス・マックスウェル イギリス、スコットランドのアロア会衆に所属し、エホバの証人として30年間活動してきた... [続きを読む]
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- 2008/07/02 20:36ものみの塔協会は児童性的虐待者のパラダイス! エホバの証人ではなくサタンの証人?【第2回】
- 以下は、「エホバの証人情報センター」の提供する情報である。【ものみの塔協会の児童性的虐待に対する見解】 ものみの塔協会は、その雑誌、「ものみの塔」、「目ざめよ!」の両誌を通じて、児童性的虐待が憎悪すべき邪悪なことであることを一貫して教えてきた。そしてこのような邪悪な行為が蔓延していることが、終わりの日のしるしであると述べている。 ●『目ざめよ!』(95年4/22。6頁)「わたしたちは終わりの日にいるのです [続きを読む]
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- 2008/07/02 20:33ものみの塔協会は児童性的虐待者のパラダイス! エホバの証人ではなくサタンの証人?【第1回】
- 「ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)」の中で性的虐待を受けた子供を支援する非営利団体「サイレント・ラムズ(沈黙する小羊たち)」の代表ウィリアム・ボーエン氏は、エホバの証人2世で、5歳から野外奉仕に参加し、40年の信仰歴を持つ長老(主催監督)であったが、組織が児童性的虐待者の保護地帯になっている現状を訴え、2000年12/31にブルックリン本部に対して辞任状を提出し、後に排斥された。 組織本部 [続きを読む]
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- 2008/07/01 01:38エホバの証人(ものみの塔)はマインドコントロールを使うカルト集団!!!!! <その5>
- <第11段階 情報統制> 研究生が王国会館に通い始め、知人や友人ができると以前の仲間から離れるように促される。ものみの塔の考え方を持たない外部の人と定期的に話をすることは「つまずきの石」となるからだ。その人たちから研究生が別の考えを聞いてしまったら、組織の教理に疑問を持つようになる。この時点で、研究生はテレビ番組や読み物など、彼らの考えに影響を与えるような「悪いもの」をやめるように言われる。<第1 [続きを読む]
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- 2008/07/01 01:25エホバの証人(ものみの塔)はマインドコントロールを使うカルト集団!!!! <その4>
- <第7段階 新世界訳聖書> エホバの証人は、研究生がそれまで使っていた聖書を用いることをしばらくの間は許しているが、そのうち、『新世界訳聖書』の方がいかにすぐれた訳であるかを説明し、それを使うように勧める。しかし『新世界訳聖書』は、ものみの塔の教理に遭うように、何百ヵ所も意図的に改ざんされている。 たとえば、エホバの御名はギリシャ語写本(『新約聖書』)には1ヵ所も出てこないのが、新世界訳では237 [続きを読む]
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