Ken さん

Kenさん: Parallel Worlds -書籍の感想部屋-
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プロフィール

ハンドル名Ken さん
ブログタイトルParallel Worlds -書籍の感想部屋-
サイト紹介文読んだ本の感想とご紹介をしてます♪「本が嫌い」は「好き」に、「好き」は「もっと好き」に!
自由文このサイトは、管理人の読書メモであると同時に、本の良いところ・悪いところを紹介しようとの目的で作られました。
主な記事は小説や新書などの本のレビューです。

「ねぇ、なんか面白い本ない?」とか、「本を読み始めてみようとおもうんだけど、どんなのがいいかな」などの、友人から言われた言葉がきっかけで立ち上げたブログです。
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更新頻度情報提供15回 / 165日(平均0.6回/週) - 参加 2007/12/06 22:00

Ken さんのブログ記事

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  • 2008/03/22 22:56お久しぶりです。
  • さて、かなり久しぶりの更新ですね。別にさぼってたわけじゃありません。いろいろと忙しくて、更新することができなかったんです。まぁ、ちょっと書くのがめんどくさかったってのもあるんですけどねwというより、画像を転送するのに少し時間がかかるので、まとまった時間がとれないと更新できないんです><ま、なにはともあれ、文体を少々変更しようとおもいます(●ω●)だって・・・「文章なげぇよっ」って苦情がき ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 19:00重松清 「ナイフ」
  • 新潮文庫(2000/7/1)オススメ度:★★★☆☆『 「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。坪田譲治文学賞受賞作。 ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 18:35田口ランディ 「アンテナ」
  • 新潮文庫(2007/11/1)オススメ度:★★★★☆『 僕の妹・真利江は、十五年前に忽然と消えた。家族は妹を探し続け、弟が生まれても、その喪失感は埋められない。父が死に、母は宗教に身を投じ、幼い弟も入院してしまう。僕は妹の失踪後、自傷するようになっていたが、SMの女王ナオミと出会い、「痛み」だけでなく、封印していた性の欲望を解き放つことから、生きる力を回復していく――。性と生を繋ぐ力を描く問題作、新装決定版。... [続きを読む]
  • 2008/01/14 17:42L・M・ビジョルド 「戦士志願」
  • 創元SF文庫 (1991/1/30)オススメ度:★★★★★『 貴族に生まれながら、生来の身体的ハンデのため士官学校への道を閉ざされた17歳のマイルズ。一度は絶望の淵に立たされた彼だったが、とある事情で旧式の貨物船を入手、身分を偽り、戦乱渦巻くタウ・ヴェルデ星系へと乗り出した。だがさすがの彼も予期していなかった、ぬきさしならぬ状況下で実戦を指揮することになろうとは!卓越したストーリーテリングの大型作家、堂々登場... [続きを読む]
  • 2008/01/12 01:36舞城王太郎 「九十九十九」
  • 講談社文庫(2007/1/16)オススメ度:★☆☆☆☆『 あまりの美しさに、素顔を見せるだけで相手を失神させてしまう僕は加藤家の養子となり、九十九十九と名づけられた。九十九十九は日本探偵俱楽部に所属する探偵神でもある。聖書、創世記、ヨハネの黙示録の見立て連続殺人事件に探偵神の僕は挑む。清涼院流水作品の人気キャラクターが舞城ワールドで大活躍! 』(講談社文庫 裏表紙より引用) ... [続きを読む]
  • 2008/01/11 21:46歌野晶午 「葉桜の季節に君を想うということ」
  • 文春文庫(2007/5/10)オススメ度:★★★★★『 「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして――。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。 』(文春文庫 裏表紙より引用) ... [続きを読む]
  • 2008/01/10 17:59桐野夏生 「残虐記」
  • 新潮文庫(2007/8/1)オススメ度:★★★☆☆『 自分は少女誘拐監禁事件の被害者だったという驚くべき手記を残して、作家が消えた。黒く汚れた男の爪、饐えた臭い、含んだ水の鉄錆の味。性と暴力の気配が満ちる密室で、少女が夜毎に育てた毒の夢と男の欲望とが交錯する。誰にも明かされない真実をめぐって少女に注がれた隠微な視線、幾重にも重なり合った虚構と現実の姿を、独創的なリアリズムを駆使して描出した傑作長編。 』(新 [続きを読む]
  • 2008/01/10 00:22 石田衣良 「東京DOLL」
  • 講談社文庫(2007/8/10)オススメ度:★★★★☆『 マスター・オブ・ゲーム=MGと呼ばれる天才ゲームソフト制作者・相良は、新作のモデルに翼のタトゥを背負った少女・ヨリを選ぶ。映像モデルとして完璧な「人形」ぶりを発揮するヨリに、MGの孤独は癒されていく。だが、彼女には愛する男の不幸が見えるという異能があった。東京の今を描いた長編恋愛小説。 』(講談社文庫 裏表紙より引用) ... [続きを読む]
  • 2008/01/08 18:48 新野剛志 「FLY」
  • 文春文庫(2007/8/10)オススメ度:★★☆☆☆『 高校生・向井広幸は、公園で戸浦という男と知り合う。やがて彼が指名手配犯であることを知った広幸は警察に通報するが、戸浦は察知して逃亡する。その事件から4ヶ月後、戸浦は広幸の恋人を彼の目前で殺害して行方をくらます。戸浦を追う広幸が執念の追跡の果てに見たものは……。人の心の絆の強さを問う長篇ミステリー。 』(文春文庫 裏表紙より引用) ... [続きを読む]
  • 2007/12/20 16:29 すいません><
  • もうね、なんか堅苦し過ぎるwいままでのレビューがw俺こんなキャラじゃないかもwもーこのままだと挫折しそうです@w@;っていうかもう挫折しかけてるwということで次のレビューからは文体を変えます。ガラリとかわります。それだけっ。ではっ・w・ノシ ... [続きを読む]
  • 2007/11/28 00:02 垣根涼介 「ヒート アイランド」
  • 文春文庫(2004/6/10)オススメ度:★★★★☆『 渋谷でファイトパーティーを開き、トップにのし上がったストリートギャング雅。頭(ヘッド)のアキとカオルは、仲間が持ち帰った大金を見て驚愕する。それはヤクザが経営する非合法カジノから、裏金強奪のプロフェッショナルの男たちが強奪した金だった。少年たちと強奪犯との息詰まる攻防を描いた傑作ミステリー。 』(文春文庫 裏表紙より引用) ... [続きを読む]
  • 2007/11/20 21:35 楡周平 「無限連鎖」
  • 文春文庫(2004/11/10)オススメ度:★★★☆☆『 全米各地で再び発生した同時多発テロ。その直後、セレベス海で日本の巨大タンカーがシージャックされる。爆薬を積んだ船は、犯人らの指示により進路を東京湾へ。「一億ドルの現金を用意しろ」。謎のテロリスト集団の要求を呑まなければ、東京湾は火の海になる。刻一刻と近づく危機に、日米首脳は苦渋の決断を迫られる。 解説・郷原 宏 』(文春文庫 裏表紙より引用) ... [続きを読む]
  • 2007/11/19 20:41 注意書き
  • <はじめに>という題で注意書きを書いておきました。時間があったら読んでみてください。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 23:22 お待たせしました!
  • ようやくにして更新しました。3冊目ですね。この調子で 今まで以上の速さでどんどんレビューを書いていきたいです。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 23:05 楡周平 「ガリバー・パニック」
  • 講談社文庫(2001/8/15)オススメ度:★☆☆☆☆『 巨人現る!前代未聞の怪事件に自衛隊が出動する大騒ぎとなる。ところが、巨人とコミュニケーションがはかれることが判明した。危害はないとわかった途端、官僚たちは管轄官庁を押し付けあい、一方では金儲けを考えて算盤を弾く者が出てくる。この怪物の正体は何なのか?究極のエンターテインメント! 』(講談社文庫 裏表紙より引用) ... [続きを読む]
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