axia さん

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プロフィール

ハンドル名axia さん
ブログタイトル京都アクシアブックス
サイト紹介文京都の古本・古書店です。宗教系、哲学・思想系、民俗学系、芸術・美術系などの本の読書日記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供29回 / 333日(平均0.6回/週) - 参加 2007/12/08 03:52

axia さんのブログ記事

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  • 2008/04/28 15:39『新版古寺巡礼(11)銀閣寺』を読む
  • ●新版古寺巡礼(11)銀閣寺/有馬頼底、久我なつみ・他/淡交社本書は2006年10月から2008年4月かけて順次刊行された「新版古寺巡礼」シリーズの一冊です。基本的にはビジュアル本で、銀閣寺の景観から主要な寺宝の写真がぎっしり詰まっています。パンフレットの10倍ほど... [続きを読む]
  • 2008/04/27 14:47『京都の事典』を読む
  • ●京都の事典/大野木啓人・横山健蔵・他/ランダムハウス講談社本書は京都の基本的な事項が過不足なく網羅されたビジュアル本です。サブタイトルに「京都の面白さをこの一冊に凝縮!」とありますが、けっして誇大表現ではありません。またタイトルに「事典」とあり... [続きを読む]
  • 2008/03/01 22:58『新中国仏教史』を読む
  • ●新中国仏教史/鎌田茂雄/大東出版社本書は中国仏教史の定番書です。著者の鎌田茂雄氏は中国仏教の権威で、東京大学名誉教授でもあります。あとがきによると、本書は鎌田氏の遺著で、「鎌田仏教学」を象徴する一冊だそうです。本書は文章が非常に練られていると... [続きを読む]
  • 2008/03/01 22:17『シリーズ道教の世界』を読む
  • ●シリーズ道教の世界/春秋社/全5巻本シリーズは道教の最新の研究成果をもとに書かれた入門書で、道教の全体像を知るには非常に便利です。第1巻「仙境往来」は中国の山岳聖地の歴史と構造を解説したものです。第2巻「道法変遷」は道教教団の歴史を簡潔に解説した... [続きを読む]
  • 2008/03/01 12:25京都にて出張買取をしています
  • 京都市を中心に古本・古書の出張買取をおこなっています(もちろん出張費無料)。京都市以外でも亀岡市、長岡京市、八幡市、宇治市、城陽市などでもしています。●出張買取の日時について出張買取の日時は土日のみの午後13〜21時までです。●買取対象の本について... [続きを読む]
  • 2008/02/09 22:58儒教・道教の入門書を読む
  • ●儒教の本/学習研究社●道教の本/学習研究社●儒教とは何か/加地伸行/中公新書●中国人の宗教・道教とは何か/松本 浩一/PHP新書今回は中国の二大宗教(仏教を含めば三大ですが)である、儒教と道教の入門書について紹介したいと思います。儒教は中国古代の漢代に国... [続きを読む]
  • 2008/02/04 12:48『荘子=超俗の境へ』を読む
  • ●荘子=超俗の境へ/蜂屋邦夫/講談社選書メチエ本書は荘子の入門書です。数ある荘子の入門書としては比較的最新のもの(2002年発行)ですが、従来の荘子解釈を踏襲し、とくに目新しい荘子解釈となっているわけではありません。逆に言えば、正統的な荘子解釈で、十分入... [続きを読む]
  • 2008/01/31 16:15『諸子百家』を読む
  • ●図解雑学・諸子百家/浅野祐一/ナツメ社●諸子百家/浅野祐一/講談社学術文庫両書とも同じ著者による「諸子百家」の入門書で、ほぼ中身は同じです。ただナツメ社のほうは、図表が豊富でわかりやすく(値段は多少高い)、講談社のほうは、若干取り上げられている範囲が... [続きを読む]
  • 2008/01/27 22:06『図解雑学中国古代史』を読む
  • ●図解雑学・宗教から見る中国古代史/渡邉義浩/ナツメ社本書は中国古代史の入門書です。タイトルに「宗教から見る」とありますが、けっして宗教史ではなく、著者の言葉を借りれば、「中国古代国家の支配の正統性と宗教との関わりを描いたもの」です。つまり中国古... [続きを読む]
  • 2008/01/19 16:20『古本通』を読む
  • ●古本通/樽見博/平凡社本書は月刊「日本古書通信」の編集に長年携わった、樽見博さんが古本について様々な角度からその魅力にせまった一冊です。とくに「古書業界の仕組み」や「古書価決定のシステム」についての解説は、あまり表に出るものでもないので、興味深く... [続きを読む]
  • 2008/01/19 15:39『ブンブン堂のグレちゃん』を読む
  • ●ブンブン堂のグレちゃん/グレゴリ青山/イースト・プレスこの本はサブタイトルに「大阪古本屋バイト日記」とあるように、漫画家のグレゴリ青山さんが18歳の時に大阪の古本屋でバイトした経験をベースに書かれたマンガ日記です。最初から最後までおもしろおかしく... [続きを読む]
  • 2007/12/28 22:482008年関西古本市情報
  • ・2008年に行われる主要な関西古本市についてまとめてみました。(2/18更新)(1月)●09-15  大阪・阪神百貨店古書籍即売会●11-13  大阪・谷町月いち古書即売会(大阪古書会館・地下鉄谷四下車)●12-19  大阪・OBPツイン21即売会(大阪ツイン21 1階)●... [続きを読む]
  • 2007/12/16 23:23『密教の思想』を読む
  • ●密教の思想/立川武蔵/吉川弘文館本書は密教全体についての初級から中級にかけてぐらいの本です。日本で密教といえば、空海、高野山(真言宗)であり、それらを中心にしたものが多く、とくに一般向けの本はそのような密教理解ばかりが目立っています。個人的には空海... [続きを読む]
  • 2007/12/12 22:27『知の教科書 密教』を読む
  • ●知の教科書 密教/正木晃/講談社選書メチエ本書もまた密教全体の入門書です。「知の教科書」と題されているように、密教の基本的な事柄をバランス良く網羅した良書です。しいて言えば、前々回に紹介した岩波版、前回に紹介した講談社版の密教の入門書に比べて、密... [続きを読む]
  • 2007/12/11 16:01『密教〜悟りとほとけへの道〜』を読む
  • ●密教〜悟りとほとけへの道〜/頼富本宏/講談社現代新書本書も前回取り上げた松長有慶氏の『密教』(岩波新書)と同様、密教全般についての入門書です。こちらは岩波版と比べて、非常にまとまりがよく、基本的なことから丁寧に書かれています。良い意味で教科書的です... [続きを読む]
  • 2007/12/09 22:17『密教』を読む
  • ●密教/松長有慶/岩波新書本書は密教全体についての入門書です。密教の歴史(インド、中国、日本、チベットなど)、密教思想(『大日経』『金剛頂経』)、実践面(空海の即身成仏など)、マンダラ、現代における密教の意義など、密教が抱える問題全体にわたって解説されて... [続きを読む]
  • 2007/12/07 16:24京都市を中心に出張買取しています
  • 京都市を中心に、古本・古書の出張買取を実施しています(出張費無料)。・京都市内、京都府南部(長岡京市、宇治市、八幡市、城陽市など)・上記以外の地域の方については、一度ご相談ください(無料)。・出張買取の時間帯は平日土日(月・火を除く)の午後13〜21時まで... [続きを読む]
  • 2007/12/06 00:08『龍樹』を読む
  • ●龍樹/中村元/講談社学術文庫本書は「人類の知的遺産・13」の文庫版です。龍樹(ナーガールジュナ、150-200)は、バラモン教内でいわゆる六派哲学が形成されていくなかで、初期大乗仏教においても登場した最初の本格的な論師です。大乗仏教のとくに「空」について哲学... [続きを読む]
  • 2007/11/23 01:37『華厳の思想』を読む
  • ●華厳の思想/鎌田茂雄/講談社学術文庫本書はインドで成立した『華厳経』、中国の華厳宗についての入門書です。『華厳経』はおよそ1C頃から4C頃にかけて成立したと考えられています。『華厳経』では毘盧舎那仏(無限の光があまねく照らしだしているものの意)を... [続きを読む]
  • 2007/11/15 19:16『般若経 空の世界』を読む
  • ●般若経-空の世界-/梶山雄一/中公文庫本書は「般若経」の手ごろな入手可能の数少ない、というより唯一の入門書です。「般若経」は仏典の中でも最初に「大乗」を宣言した経典とされ、大乗仏教の最初期の仏典に位置づけられています。この「般若経」は前1Cから編... [続きを読む]
  • 2007/10/13 20:40『ブッダの世界』を読む
  • ●ブッダの世界/玉城康四郎/NHKブックス本書はブッダから大乗仏教までを視野に入れながら、仏教の本質に迫ろうとした本です。仏教の本質は一言でいうと「目覚め」あるいは「悟り」を開くことにあると言えますが、その内実について様々な経典を引用しながら、解説... [続きを読む]
  • 2007/10/07 23:48『バガヴァッド・ギーター』を読む
  • ●バガヴァッド・ギーター/上村勝彦・訳/岩波文庫『バガヴァッド・ギーター』はヒンドゥー教の数ある聖典の中でも最も有名なものです。宗教の聖典というと難解なイメージがありますが、この『バガヴァッド・ギーター』は非常に読みやすいです。といってもその意味す... [続きを読む]
  • 2007/10/06 12:38『ヒンドゥー教巡礼』を読む
  • ●ヒンドゥー教/立川武蔵/集英社新書ヒンドゥー教といっても、インドそれぞれの地域によって、あるいは個人によって、一神教的傾向から多神教的傾向までさまざまにあります。この本は、インド、ネパール、バリなど、著者が実際に見聞きした体験をもとに、それぞれの... [続きを読む]
  • 2007/10/04 22:48『ヒンドゥー教〜インドの聖と俗〜』を読む
  • ●ヒンドゥー教〜インドの聖と俗〜/森本達雄/中公新書この本も前回取り上げたものと同様、ヒンドゥー教の入門書です。前書はポイントが簡潔にまとめられていたのに対し、この本は著者のインド体験などをまじえながら、あまり観念的な方向に走らず、ヒンドゥー教につ... [続きを読む]
  • 2007/09/26 00:41『ヒンドゥー教』を読む
  • ●ヒンドゥー教〜インドという〜/山下博司/講談社選書メチエこの本はヒンドゥー教に始めて触れる人でも理解できるように、平易に書かれています。本書のむすびにも書かれているように、ヒンドゥー教の宗教哲学的な側面と、実際のインドにおけるヒンドゥー教の生活文... [続きを読む]
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