ひろ さん

ひろさん: A Great Blessing
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プロフィール

ハンドル名ひろ さん
ブログタイトルA Great Blessing
サイト紹介文和歌山発、野菜や果物の魅力について気ままに綴っていくblog
自由文和歌山県在住のベジタブル&フルーツマイスターのblogです。
野菜の話、果物の話、食の話、農業の話、身の回りの話などなど、
週3回ペース(火、木、土)でのんびりと更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供46回 / 237日(平均1.4回/週) - 参加 2007/12/08 17:02

ひろ さんのブログ記事

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  • 2008/03/16 02:38お知らせ
  • 4月12日、13日に大学(通信制)の科目試験が控えております。時期的にまだ少し早いのですが、4月に入ってからは仕事関係でも忙しくなる予定もあり、そのため、勝手ながら試験終了までブログの更新をお休みさせていただきます。単位が欲しいんです。本当に申し訳ないですが、ご了承ください。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 09:26奈良漬け
  • 仕事の関係で神戸に行ってきた。で、帰りにちょっとスーパーに立ち寄ったのだが、こんなものを見付けた。 奈良漬けである。さて、神戸には灘に代表される有名な日本酒の酒蔵が多い。酒蔵が多いということは酒粕がたっぷりできる。酒粕がたっぷりあるということは奈良漬けができる。ひょっとすると、奈良漬けは神戸の隠れた名産品なのかもしれない。だからなのか、冷蔵ケースに陳列されている奈良漬けの品揃えが豊富な気がする。し... [続きを読む]
  • 2008/03/13 06:01化け学
  • タマネギはある意味で化学兵器である。タマネギといえば、涙をも誘発する刺激臭であるが、この刺激臭のもとになるのがアリインという物質。実は、アリインそのものは無臭なのである。細胞が壊れると、細胞内のアリインが酵素と反応しアリシンへと化ける。そして、アリシンが空気中の酸素と反応して刺激成分である硫化アリルに化けるのである。我々がタマネギを刻むわずかな瞬間に、このような化学反応が起こっている。そして、我... [続きを読む]
  • 2008/03/11 23:16芽生え
  • スプラウトとは、植物の新芽のことをいい、その種類はさまざまである。代表的なものとして、カイワレダイコン、ブロッコリーの芽、豆苗。また、モヤシも豆類の新芽であるからスプラウトであるといえる。スプラウトは大体、大きな施設で年中栽培、出荷されているので旬なんてないに等しい。しかし、植物の新芽ということで、どことなく春を感じられなくもない。というわけで、そんなスプラウトを集めてみた。 写真は左から、そば菜... [続きを読む]
  • 2008/03/08 14:10柑橘探訪
  • レポート地獄から生還し、どこかまったりとした今日この頃。都合の良いタイミングでポカポカ陽気がやってきたこともあり、休日を利用して紀伊半島を南へ下ってみた。目的は特にない。気の向くままに愛車を南へと走らせる。気の向くまま走っているから、どうしても農産物直売所に気が向いてしまう。この日に立ち寄ったのは、田辺市の『紀菜柑』、有田川町の『どんどん広場』、海南市の『とれたて広場』の三カ所。日本一の南部梅林... [続きを読む]
  • 2008/03/06 07:31薬か毒か
  • ※注意前回の記事にて、ハッサクに含まれているナリンギンを紹介いたしましたが、ナリンギンは高血圧の治療薬との関係により、治療薬の効能を高めるように作用し、副作用となる可能性があるそうです。そのため、高血圧の治療薬を服用されている方は、あまり摂取しない方が良いそうです。さっきからナリンギンについて調べていると、上記のような効果もあることが分かった。以前に紹介したホウレンソウの硝酸態窒素についてもそう... [続きを読む]
  • 2008/03/04 08:28八朔の逆襲
  • 和歌山県はハッサクの生産量が日本一である。ハッサクは12月頃に収穫され、それを貯蔵して、1月から3月にかけて徐々に出荷されていく。ミカンがすっかり陰をひそめた3月は、まさにハッサクの季節である。と、言いたいところだが、デコポン、清見、はるみ、いよかん、ポンカン、せとか‥‥。ライバルが多すぎるのである。まさに群雄割拠の柑橘春の陣であるが、ハッサクも負けてはいない。ハッサクの逆襲。その急先鋒として注... [続きを読む]
  • 2008/03/01 17:53御礼
  • 1月に行われた科目試験の結果が届きました。結果は、『経済学』が“C”、『論理学』が“A”ということで2科目とも無事に合格することができました。本当に、皆様のご声援のおかげだと感謝しております。これで『経済学』で4単位、『論理学』で4単位、合計8単位ゲット! と、なればいいのですが、『論理学』のレポートが不合格で戻ってきているので、このレポートが合格するまで保留となります。現在は、『地学』のレポー... [続きを読む]
  • 2008/02/28 19:13不格好
  • 青果売場は真っ赤に染まっている。イチゴの季節がやってきたのだ。地域差はあるだろうけど。店頭に並んでいる品種も地域差がある。ここ和歌山では、さちのか、あまおう、さがほのか、章姫、紅ほっぺなどなど。赤い色は食欲を刺激する。それゆえに、店頭のイチゴ色の一帯に出くわすだけでもうたまらんのである。ゆえに、ついつい1パック買ってもうた。どうせ買うなら美味しいイチゴを買いたいものである。近くにイチゴの産地があ... [続きを読む]
  • 2008/02/26 00:24南半球経由
  • ニュージーランドにはキウィという鳥が生息しているそうで、その鳥は「キウィ、キウィ」と鳴くことからキウィという名前になったそうである。そのキウィいう鳥に形が似ていることから名前が付けられた果物がキウイフルーツである。というわけで、当然、キウイフルーツの原産地はニュージーランド。と、思ってしまいがちであるが、実は原産地はニュージーランドではない。意外にも、キウイフルーツの原産地は中国なのである。キウ... [続きを読む]
  • 2008/02/23 09:59熟姫
  • お知らせ前回、2.21の記事で、ベジタブル&フルーツマイスター協会のホームページを紹介させていただいたのですが、リンクがうまく貼れておらず、ページが正しく表示されない状態になっておりました。 正しいURLは下記の通りです。 http://vf.way-nifty.com/vmc_report/2008/02/post_b1b8.html また、前回の記事のリンクも修正しております。 せっかくクリックしていただいた皆様、申し訳ございませんでした。※ ※ ※ ... [続きを読む]
  • 2008/02/21 04:04東京タワー
  • 自慢話です。先日行ってきた『サツマイモ』のワークショップのレポートが、ベジタブル&フルーツマイスター協会のHPにアップされました。良かったら見てあげてください。携帯はちょっとしんどいかもしれません。【大阪】ワークショップ「サツマイモ」 以上、自慢話でした。‥‥。さて。以前、【冬至の太陽】の巻(2007.12.22) で、植物が行う光合成がいかに凄いかについて書いたわけだが。今回、『地学』のレポートでいろいろ... [続きを読む]
  • 2008/02/19 07:52シンプル
  • 地学四番勝負最終戦。相手は「地球の大気と海水の進化を明らかにする方法について説明せよ」とかいう課題。テキストを開くと、放射性同位体とか、半減期とか、壊変定数とか、そんないかついフレーズが平然とたむろしている。たまらず参考文献を開く。放射性同位体とか、半減期とか、壊変定数とか、そんないかついフレーズが平然とたむろしている。あ、デジャブ。とりあえず、いかついフレーズについて徹底的に調べてみる。意味は... [続きを読む]
  • 2008/02/16 17:02エコ屁理屈
  • 大学(通信課程)の方は『地学』のレポートに悪戦苦闘中。『地学』は仕上げなければならないレポートが4本ある。と、いうことは事前に分かっていたのだが、どうやらレポート4本を甘くみていたようである。それでもなんとかレポート2本をやっつけて、現在は地学四番勝負の3番目。今回はエネルギー資源に関するレポートで、これまでのモホロビチッチ不連続面みたいなのに比べるとラッキーな課題である。それにしても、大学(通... [続きを読む]
  • 2008/02/14 02:43もしも
  • 火曜日にベジタブル&フルーツマイスター協会まで行ってきた。目的はいつものようにワークショップなのだが、今回のテーマはこちらである。 どことなく、漬け物バイキングみたいだが、漬け物バイキングではない。上の写真からは想像がつかないと思うが、実はサツマイモなのである。 ねっ。今回、食べ比べたのは、鳴門金時、紅あずまといった有名どころから、人気急上昇中の安納紅、芋焼酎でおなじみの黄金千貫、紫イモの新鋭パー... [続きを読む]
  • 2008/02/12 09:48名門
  • 野菜や果物の世界で名門といえばアブラナ科だろう。ざっと名前を挙げただけでも、ダイコン、ハクサイ、カブ、コマツナ、ブロッコリー、カリフラワー、ナバナ、タカナ、ワサビなどなど、そうそうたる顔ぶれがそろう。いわば、昔の竹下派みたいなものである。そんな名門一族の出世頭ともいえるのがキャベツである。おそらく、キャベツは世界で成功した野菜なのかもしれない。キャベツの祖先はヨーロッパの海岸などに自生しているブ... [続きを読む]
  • 2008/02/09 23:13あ、春
  • 昔から「一月は行く、二月は逃げる」などと言ったりする。本当にうまいこと言ったもので、それなりに慌ただしくすごしているうちに一月はあっという間に行ってしまって、気が付けばもう二月である。ここ和歌山では青果売場の店先にナバナが並びはじめ、二月も逃げ去る準備をしている。その二月が逃げ去るといよいよ春がやってくる。ついでに、私もモホロビチッチ不連続面とかいうようなレポート課題から逃げ去りたいのであるが、... [続きを読む]
  • 2008/02/07 03:42和歌山代表
  • あつあつのごはんにとてつもない魅力を感じる。真っ白な白いごはんから立ち上る白い湯気が、あたかもオーラのようであり、どことなく神々しい何かを感じるのである。と、仰々しく書いてみたのだが、本日の主役はごはんではなかったのだ。さて。ごはんの友と呼ばれる食べ物は日本各地にたくさんあるが、私が和歌山代表として一押しするのがコチラ。金山寺味噌である。雑穀に見えるが、雑穀ではない。金山寺味噌は味噌と言っても調... [続きを読む]
  • 2008/02/05 10:09クリームパン
  • クリームパンが1個だけ販売されていたとする。何の変哲もないありがちな普通のクリームパンである。貴方はこのクリームパンをいくらで購入したいと思うだろうか?100円という人もいるだろうし、200円という人もいるだろう。50円しか払いたくないという人もいるかもしれない。「満腹である」などの理由で購入しない人もいるかもしれない。では、この1個のクリームパンがこの世に残された最後の食糧だった場合どうだろう... [続きを読む]
  • 2008/02/02 02:10冬の悪ガキ
  • 前回の記事 ではホウレンソウが持っているシュウ酸と硝酸態窒素という危険部分について説明した。危険な側面を持つ一方で、ホウレンソウはとても魅力的な側面も持っている。そして、寒さの厳しいこの季節にはその魅力はピークとなる。同じ種類の野菜であっても季節が変われば栄養価も変わる。植物の生育に関係する温度、日照量、日照時間等が異なるわけであるから当然ではある。ホウレンソウは季節による栄養価の変動が大きい野菜... [続きを読む]
  • 2008/01/31 08:00諸刃の剣
  • もう4年ほど前の話になるのだが、私はある産直のお店で働くことになった。産直のお店ということで主に野菜を扱うのであるが、当時の私には野菜の知識が全くない。そういう状態で売場に放り込まれて最も困ったのが、ホウレンソウとコマツナの区別。しかし、お客さんは容赦なく尋ねてくるのである。「どっちがホウレンソウで、どっちがコマツナなのか」を。で、「なんとかしなきゃ」と思い立ち、勉強を始めたところ野菜の奥深さに... [続きを読む]
  • 2008/01/29 01:20遅れてきた健康野菜
  • ブロッコリーといえばカリフラワーが思い浮かぶ。カリフラワーはブロッコリーが突然変異で白くなったものである。いわば、ブロッコリーとカリフラワーは、ヘビと白ヘビ、または、トラとホワイトタイガーの関係であるといえる。ヘビにしてもトラにしても白い方が少数派となる。その法則は野菜売場にもあてはまる。主役級のブロッコリーに対してカリフラワーは少数派。しかし、かつてはカリフラワーの方が主流であった。実は日本で... [続きを読む]
  • 2008/01/27 19:00帰還
  • 皆様、たくさんの励ましコメントありがとうございました。本日、無事に科目試験の方が終了しました。試験の手応えについては若干ビミョ〜だったりするのですが、現時点で出せるものを出し切れたかなとも思います。というわけで、火曜日から復活させていただきます。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/08 03:57お知らせ
  • 1月26、27日に大学(通信制)の科目試験が控えております。そのため、試験が終了するまで大学の勉強に集中したいと思いますので、勝手ながらブログの更新は滞らせていただきます。単位が欲しいんです。本当に申し訳ないですが、ご了承ください。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/05 14:47生きた証
  • お正月といえばおせち料理であるが、お祝い事ということもありお肉を食べることも多かった。豊かな時代とはいえ、お肉はお祝い事に欠かせない食材であるといえるだろう。最近では日常生活の場面においても普通に使われる肉であるが、かつては本当に特別な食べ物であった。「今夜はすき焼きよ」という一言にもどこか特別な意味合いが込められていた。肉類の消費量はこの国の経済が成長するとともに急増した。食料需給表の1960... [続きを読む]
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