lis blanc さん

lis blancさん: Le Journal De Lis Blanc
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プロフィール

ハンドル名lis blanc さん
ブログタイトルLe Journal De Lis Blanc
サイト紹介文フランスアンティークを中心に集めています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供40回 / 230日(平均1.2回/週) - 参加 2007/12/08 17:55

lis blanc さんのブログ記事

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  • 2008/07/17 19:37ラルチザンパフューム
  • 香りのするものが好きで、それぞれの部屋に合わせた香りを置いている。香りの強いラルチザンパフュームのキャンドルは、バスルームに置いたり、クローゼットのチェストの上においたり。季節や気分によって、香りを選ぶのも楽しい。先日、夏に向けて、今まで試していなかった香りを購入してみた。甘い香りは大好きなのだけど、今回のチョイスは残念ながら…。気温が上がっているこの時期には、濃厚で甘い香りよりもさっぱりとした爽... [続きを読む]
  • 2008/07/16 22:14ピンクフラミンゴのいる風景
  • とても珍しいデザインのプチポワンバッグ。中央にピンクフラミンゴが刺繍されているのだが、それに鳥の彫刻が施された口金をあわせているのが心憎い。口金のほうの鳥は孔雀だろうか?なんとなくシノワズリな雰囲気がある。花と鳥、何とも風流なバッグです。口金にはイタリア製とシルバー800を示すマーク有。country : unknown (but the frame was definitely made in Italy)age : circa 1890's... [続きを読む]
  • 2008/07/07 20:11GIENのイニシャルプレート
  • 先月購入したGIENのディナープレート。伝統的な図案が、ブルーとイエローで対比的に彩られている。マークを調べると1871年から1875年に作られたものと分かった。今でも保存されている19世紀のGIENの銅版には、貴族や名門家のイニシャル・名入りのものが多く残されているそうで、このプレートもその中の一つなのだろう。イニシャル入りのアンティークはこれまでも蒐集してきたけれど、陶器は今回がはじめて。その上、嬉しいことに私... [続きを読む]
  • 2008/06/29 15:08ヴェルメイユのティーサービス・カトラリー
  • ヴェルメイユ…シルバーの上にゴールドを塗り重ねる技法。この技法によるシルバーアンティークを、私は好んで集めている。美しい黒檀のケースに並べられたゴールドに輝くカトラリーは、1840年頃、フランスはパリの銀細工師によって作られた。12本のスプーンとティーキャディースプーン、シュガートング、ティーストレイナーがセットになっている。すべてのアイテムには銀の細かな装飾が施されており、メーカーのマークが入っている... [続きを読む]
  • 2008/06/25 19:07ピエール・ドゥ・ロンサール
  • 5月初旬に咲いてから一月半、またロンサールが咲いてくれた。散ってしまわないうちに…とあわてて撮影。一番花よりはだいぶ色が薄くなった。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 撮影
  • 2008/06/23 19:45寄せ植え用の観葉植物
  • テラスに置くために、寄せ植え用の観葉植物を色々と買ってきた。写真はシュガーバイン、プミラ、アジアンタム。他にもペイパードールなど数種類のヘデラも。凝ったデザインのテラコッタに素朴な寄せ植えを…と想像が膨らむ。お花の寄せ植えもいいけど、グリーンだけというのも素敵。梅雨明けが楽しみです。... [続きを読む]
  • 2008/06/21 18:36奏でる古代の女性たち
  • じめじめとした日が続いている。以前はアンティークバッグをトランクルームに保管していたのだが、カビが心配で場所を移すことにした。薄紙につつまれたバッグを段ボール箱から取り出すと、古いものに特有の独特の香りが漂った。バッグはやはり少しべたついていた。漂白剤を1000倍以上に薄めて、よく絞ったタオルで丁寧に口金を拭いていく。外は雨。こんな日は軽快なクラシックを聴きつつ、コレクションの手入れをするのも悪くない... [続きを読む]
  • 2008/06/20 22:39雨の中…
  • 雨が降り続く中、庭のバラは二番花が少しずつ咲き始めた。ほとんどは雨の重みでうつむいているけど、小さなしずくをまとった姿が美しい。これはジェフ・ハミルトン。デイビット・オースチン氏の1997年の作品で、旧友の名にちなんで名付けられた。この品種はヘリテージを交配親としており、100枚以上の花びらを持つ大輪の花が咲くのが特徴。花持ちも良く、散り際までカップが崩れない。好きな品種を一つ選ぶとしたら、このバラかも... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 品種
  • 2008/06/14 23:20パールの口金
  • これは小さなパールが並んだ口金のバッグ。口金のベースには紫色のエナメルが施されている。このタイプの口金は古いものではなく、1930-1940年代以降の比較的新しいバッグに使われていることが多い。探そうと思えば結構たくさん出てくるものなので、私も数点手に入れた後は集めるのをやめてしまった。ただ、このプチポワン刺繍のデザインはとても気に入っているし、状態も非常に良いので大切に保管している。country : Austriaage ... [続きを読む]
  • 2008/06/13 23:41フランス製のティーストレイナー
  • 忙しくて体が無理をしすぎたせいか、5月の終わりからダウン。私の場合、一度生活のリズムが崩れると戻すのに苦労する。この時期は環境の変化もあり、精神的にも肉体的にも疲労がたまりやすい。まだまだ頑張れると思っていても、休息時間は必要みたいです。皆様も油断なさらずにお気をつけてください。写真はフランス製のティータイム用のカトラリーセット。ゆったりと優雅なティータイムを楽しむ時間が欲しいものです。詳細はまた... [続きを読む]
  • 2008/05/30 19:37額絵のようなプチポワン
  • まるで額に入った絵画のようでしょう?マイクロプチポワンという技法で非常に細かく刺繍されたこのバッグは口金は何の変哲もないものだが、緻密で美しい刺繍が目を引く。鏡とポーチも残っていた。country : Austria or Franceage : 1930's... [続きを読む]
  • 2008/05/29 22:17くつろげる場所
  • 住居の裏側にプライベートなスペースがある。ただ家族がくつろぐための場所。華やかな色の花が多い表の庭とは対照的に、こちらはアンティークカラーのものを中心に植えている。主にコンテナガーデンにしているので、気分によって模様替えも楽しめる。今はフレンチレースと浪漫が満開。奥に見える赤いミニバラは2年前にいただいたものだが、とても花持ちがよくて、3週間前に咲き始めてからまだ1輪も散っていない。この場所で花の手... [続きを読む]
  • 2008/05/26 21:05フランシス・デュブリュイ
  • 1894年にF.デュブリュイによって作られた同名のフランスのオールドローズ。今流行のコロンとしたカップ咲きの可愛らしいバラとは一線を画している、とてもワイルドかつエレガントなバラ。黒が混じったワイン色に、ひらひらと波打つ花弁はまるでベルベットのドレスをまとった高貴な女性を思い浮かべさせる。... [続きを読む]
  • 2008/05/20 20:18ミレイオ / フレデリック・ミストラル
  • フレデリック・ミストラルはフランスの詩人。プロヴァンス語の復興に多大な貢献をし、1859年に執筆したこの作品で、彼は後にノーベル文学賞を受賞した。発行年度は不明。第2版以降、ラマルティーヌの賛辞が巻頭を飾るようになったのだが、この本にもそれは記載されているから、残念ながら初版でないことは確か。Mirèio / Frédéric Mistral country : France book size : 8vo.... [続きを読む]
  • 2008/05/14 19:22バカラクリスタルのベース
  • ゴールドに近いブロンズとクリスタルグラスの対比が美しいベースはフランスのアンティーク商より購入したもの。1820年代のものと教えていただいたけど、手元に資料がないので詳しいことはよくわからない。とても綺麗な状態なのでそれほど古いものとは感じられないが…。デザインも大きさもすべて私好みで気に入っている。 country : France maker : Baccarat age : circa 1820's material : crystal glass... [続きを読む]
  • 2008/05/08 23:37一番花
  • しばらく家を空けている間にロンサールが咲き始めていた。はじめのうちはやや色が濃くて、ちょっとお上品な形。また、苗を衝動買いしてしまった。苗を成長させるために本当はつぼみを摘まなくてはならないのだが、全部摘んでしまうのは可哀想だから、少しだけ残してあげることにした。... [続きを読む]
  • 2008/04/25 20:09貴婦人と一角獣 ?
  • …2月25日にご紹介した記事の続きです。…これは一連の「貴婦人と一角獣」のタピスリーの中の、「我が唯一つの望みに」という意味を持つものを原画として作られたバッグ。刺繍の目が若干大きめなのでだいぶデザインが簡素化されているものの、全体的にきっちり特徴をとらえています。刺繍もさることながら、ルイ15世様式風の口金のデザインにも心惹かれた。ぜひ、本物と見比べてみてください。クリュニー美術館所蔵 La Dame &agrav [続きを読む]
  • 2008/04/22 22:26バラと羊
  • アンティークバッグはその素材のデリケートさや希少さゆえに、コンディションが良いまま残っていることは稀で、さらに口金や刺繍の美しいものに出会えることはめったにない。そう考えると、このバッグは私の中でとても価値の高いコレクションの部類に入ると思う。プチポワン刺繍部分はとても薄くデリケートになっていて、少しでも乱暴に扱われようものならすぐに裂けてしまうだろうという状態。それでも良い状態のまま残っていたこ... [続きを読む]
  • 2008/04/20 13:00袋綴じの本
  • 数年前、ヨーロッパに在住の古書コレクターの方が郊外に引っ越されるということで、コレクションしていた本を数十冊譲ってくださった。その方曰く、家中が本で溢れ返っていて足の踏み場もないほどで引っ越し作業に手間取っておられ、なんとか減らしたいということだった。こういう縁で、数十冊の古い本は私のもとにやってきた。手に取ると、古い紙の香りがふわりと匂う。100年前の空気がまだそこに宿っているかのように…。これら... [続きを読む]
  • 2008/04/15 20:18春・爛・漫
  • 個人的に、ハッキリとした原色はあまり得意ではなく、どちらかというと、淡くふんわりとしたニュアンスカラーが好き。しかし、インテリアコーディネートやガーデニングは、優しい色合いのものだけでなく、強い色合いのものでアクセントをつけるとキリッと空間が引き締まるそう。紫色のパンジー、おそらく自分では選ばない。でも、確かにこの花があるのとないのとでは庭全体の印象が全く違って見える。巷ではイングリッシュガーデン... [続きを読む]
  • 2008/04/14 23:53春・爛・漫
  • 春の暖かい陽気に誘われて、庭の花壇それぞれに植えた花が見頃になった。忙しくて手入れがあまりできなかったので少し枯れてしまった花もあるけど、ほとんどの花は綺麗に咲いてくれて嬉しい。あと1~2か月この花々を楽しんで、咲ききってしまったら、またガーデンの模様替えをする。花の命は儚いからこそ、彼女たちの精一杯のきらめきを、より美しく感じるのかもしれない。…つづく… [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 花壇
  • 2008/04/13 20:05春色の花たち
  • 八重咲きのチューリップ。あまりに綺麗なので、少しだけ、切り花にした。咲き終わったら、葉が枯れるまでたっぷりと球根に栄養を与え、来年の開花に備える。... [続きを読む]
  • 2008/04/04 20:01春のガーデン
  • 暖かくなり、庭の木々にもたくさんの新芽が。5月いっぱいまでは色とりどりの花が庭を飾りますが、6月以降は色彩を抑えて常緑樹とバラを中心に楽しむ予定。今年は塀とレンガ敷きの間に新たに24本のバラを植えました。初夏にはきっと立派な花を咲かせてくれることでしょう。 庭で満開のアネモネを アンティークバカラの花瓶に。 Baccarat vase country : France age : 1820's material : crystal glass... [続きを読む]
  • 2008/02/29 22:16ナポレオン3世時代の象牙の扇子
  • 数年前、ネットサーフィンをしていた時に偶然見つけた海外の扇子コレクターのサイト。象牙や螺鈿など貴重な素材が使用された扇子の数々が展示され、繊細な細工や手描きの絵付けの美しさにあっというまに魅了されてしまった。それから私はすぐにアンティークディーラーにメールを送り、譲ってもらえるアンティークの扇子はないか問い合わせた。返答のメールにいくつか添付された写真の中で、一番気に入ったのが、この扇子だった。素... [続きを読む]
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