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- 2008/07/25 07:38テンプル・キリスト騎士団修道院・聖堂(1)
- エピローグ 聖堂騎士団(テンプル騎士団)にまつわる話はその結成から終焉に至るまでミステリーに満ちている。聖堂騎士団は西欧中世期に於ける三大騎士団の一つであり、正式名を「キリストの清貧騎士団・ソロモン神殿の騎士団」(The Knights of the Temple ・the Poor Soldiers of the Temple とも称される宗教的軍事的団体です。Templeとはソロモン神殿のこと。12世紀の初めにフランス人ベルナール・クレヴォー(後 [続きを読む]
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- 2008/07/23 19:37今日から夏休み!
- 2008年7月22日★トマール・キリスト騎士団修道院の巨大な窓にある不思議なシンボルのひとつ。今日は昨日アップするはずが、うっかり忘れてしまった日記です^^;↓ここから週末土曜日の仕事が一昨日で一段落、そちらは今日から夏休みに入りました。我が自宅日本語教室も先週金曜日で全て9月までの休暇に。残るは企業の出張日本語個人レッスン、今日の朝の予定だったのですが、昨日電話が入り、「せんせい、ま [続きを読む]
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- 2008/07/22 17:04ポルトの和食レストラン・Tomo
- 2008年7月22日しばらく前に人づてに聞いて夫と行ってきた和食レストランを紹介。ポルト、Estrada da CircunvalacaoをAreosaから海に向かって走る。Norte-ShoppingのロータリーAEPの1kmほど手前にあるGALPガソリンスタンド側。Citygolfの敷地内にあります。わたしはゴルフには縁がありませんが、ゴルフ場内にある、恐らくポルトで唯一の和食レストランへ初めて出かけてきました。(追記:以前紹介した日本レス [続きを読む]
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- 2008/07/20 20:00真夏なのに、暖炉のすすだらけ@@
- 2008年7月20日乾燥気候というのは「気温は同じでも空気が乾燥してるから湿気の多い日本の夏とは暑さが違う。」と口で説明しても、実際そういう土地に住んでみないと理解しにくいようだ。30度超えても扇風機も回さない、エアコンもない、というと、「ひぇ〜!」と日本の知人友人に悲鳴を上げられる(笑)もちろん公共施設や、ホテル、レストラン、ショップではエアコンが効いているが、ポルトガルの一般家庭では [続きを読む]
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- 2008/07/17 09:22肉体は精神の牢獄
- 2008年7月16日ここ数日、ブログ記事アップのため、ポルトガルの歴史と取っ組んでおりました。取っ組みながら、歴史というものは、表立って書かれてあることを鵜呑みにしないで、できれば色々に考察してみると、ひょっとして今まで見えなかったものが、チラリ姿を見せたりするのではないかと、たいしてよくもない我が頭で思ったのでした。さて、「肉体は精神の牢獄である。」と言ったのは、ギリシャの哲学者であ [続きを読む]
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- 2008/07/16 01:14メモリア海岸のオベリスク
- 2008年7月15日前回の続き。気を持たせましたのは、これです!ジャジャーーーン!(笑)ポルトガルの旧時代から新時代交代の象徴とも言えるべき記念碑の、しかもなぜか、オベリスクですぞ^^ オベリスクの前の黒い米粒のごときは、後姿の我が夫。 案内板には、「Onde o Portugal velho acaba e o nove comeca」(cの下にニョロ記号が付く)「ここにポルトガルの旧時代が終わり、新時代が始ま ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 04:12思い出海岸までひとっ走り
- 2008年7月13日随分前から気になっていながら、ずっと訪れないできた場所があります。ポルトの隣町、漁師の町でもあるMatosinhos(マトズィーニュス)のPraia da Memoria海岸です。(praia=海岸、memoria=思い出、記念、の意味)ポルトの環状道路を大西洋岸に向かって下りていくとロータリーになっている「praca de cidade広場(cの下にニョロ記号が付く)」に出ます。広場から海に向かって左側がポルト市、右側 ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 06:18わたしの「ねずみのアナトール」
- 2008年7月10日「ねずみのアナトールは、フランス一、しあわせもの。パリのちかくの、小さなねずみ村に、おくさんのドセットと、六人のかわいい子どもたちといっしょに、すんでいます。」(引用)と始まる小学生向けの本があります。ある夜、いつものように、家族のためにえさを漁っていると、自分たちの種族が「フランスの恥!」とまで言われて、人間から忌み嫌われていることを知ります。 プライドのある「 ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 03:15篤姫の想ひ・spacesisの想ひ
- 先日、日本から小包を受け取った。既製の郵送用の箱ではなく、中ぐらいの大きさの縦長段ボール箱で、郵便配達夫から受け取ったら、ずしりと重かった。送り主を見ると、「M代・ア、アリゾナ?@@」えぇ?と思いながらも、いじましいわたし(笑)、日本からの荷物となるともう待てません!早速開けたところ、出てきたものはなんと、これ!↓ ただいま放映中のNHK大河ドラマ「天樟院篤姫」にあやかって造られた鹿児島の芋 ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 01:25ホームページ開設4周年
- 2008年7月6日★ポルト・市庁舎大通りにある昔ながらの赤い電話ボックス。わたしのように携帯を使わない時代の流れに逆らう人がおる〜wいや、もしかしたら、やはりわたしのようにそそっかしくて携帯を家に置き忘れたとか、充電し忘れて使えないとかのお人?先週金曜日夜、「明日は午後会議があるから帰ってくるの、遅くなるわよ。」というわたしに、「あ、そ。じゃ、昼ご飯を外でしっかり食べておこう。晩御飯ないだ ... [続きを読む]
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- 2008/07/03 17:09本「夜間中学校の青春」
- 2008年7月3日暑い中の行事やらガーデンパーティーやらと外出が続き多少体調を崩し、お!と気づけば日記そのものがすっかり空いてしまいました。とは言いながらも、ブログには、書き溜めていた「海の礼拝堂」をアップしておりますが(笑)毎週火曜日はポルトデジカメ探検をするのですが、今週はさすが家で休息です。ひとことで言えば、外気と熱気にやられた(笑)日本語授業の合間の時間を見ては寝っ転がりしてい ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 18:48All-Seeing-Eye(全てを見通す目)がある海辺の礼拝堂
- 2008年7月1日昨日の続きで、本日は再びダヴィンチ・コードまがい(笑)。わたしにとって二つ目のAll−Seeing−Eye(全てを見通す叡智の目)の発見ですぞ! 実はしばらく前に、我が記事「サン・ラザロ公園真向かいの教会で見たAll-Seeing-Eye」を読んだと、リスボンに在住したことがあり、現在は日本にいらっしゃる「N.E.」さんとおっしゃる日本女性からメールでこの礼拝堂の情報が入ったので ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 08:36海の礼拝堂・セニョール・ダ・ぺドラ
- 2008年6月29日本日は久しぶりの「spacesis、謎を追う」シリーズです。Pedraは「岩」を意味し、Senhorは、通常英語のLord(神)またはイエス・キリストを指します。ポルトと隣接するガイア市ミラマールの海岸の海に突き出た岩の上に建つセニョール・ダ・ぺドラ礼拝堂は17世紀に建てられたのですが、この岩場には古くからのいくつかの伝説があります。紀元前までは自然主義の古代信仰の神聖な場として崇められ ... [続きを読む]
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- 2008/06/27 03:36友、遠方より来たる
- 2008年6月26日★サン・ジュアン祭の主役植物「野生のにんにくの花」。茎から切り取ったこの花を持って前夜祭に繰り出します。プラスティックのピコピコハンマーを使うことが多い近年ですが元来はこのにんにくの花で魔よけとして行き交う人の頭をポンポン叩きます。さて、24日のサン・ジュアン祭休日には、2年ぶりに写真撮影でポルトガルにやってきた杉さんと山之内さんに会いました。待ち合わせ場所は二年前のサン ... [続きを読む]
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- 2008/06/25 18:23息子の「おれ、バカやった」
- 2008年6月24日(6月23日火の日記)「ただいまぁ」と昨日の晩御飯前にリスボンから帰省した息子、ヘアスタイルがすっかり坊主頭になっていた。台所にくるなり、「ママ、おれ、ちょっとバカやっちゃったよ。」と言う。わけを聞くと、息子の友人の知り合いが、素人なのだが、自分でフィルムを作るのでそれにキャラクターとして出演してくれと頼まれたのだそうだ。別にセリフがあるわけでなし、サント・アントニオ ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 02:48サン・ジュアン・ガーデンパーティー
- 2008年6月22日「この頃ちっとも遊んでくれへん。カラオケもわざわざ用意したんやし、今回来ないと仲間はずれにするで〜」と、長年の付き合いがある大阪出身の友人に脅され(爆)、前日の暑い中での運動会で、まだ、ちとしんどい身に鞭打って、夫と一緒に行ってきました、我が友主催のサン・ジュアン・パーティー。パーティーと言ってもそんな洒落たものでは決してありまへん(笑)要は庭で、いわしや焼き鳥のバー ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 19:43運動会
- 2008年6月21日朝から快晴、クワーッと暑い中、昨日は週末の職場の運動会でした。幼稚園児から高校部までありますが、学年が1人のクラスもあり、全生徒合わせて19人の週に一度の小さな学校です。それで、毎年赤白組み分けが、なかなか大変なのです。子供たちの間から必ず飛び出してくる言葉が「ずる〜〜い。そっちの組、大きい子ばっかりだぁ。」です(笑)今回は欠席者も多かったので赤白各7人の運動会、それ ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 07:47そして祭りは続く・欧州選手権からサン・ジュアン祭へ
- 2008年6月20日ドイツチームはみな背も高かったが(笑)、強かった。あと15分あったら、ポルトガルは同点に追い込めたかな?などと諸々言える事はありますが、何はともあれ、昨日の対ドイツ戦2:3で今回のユーロカップからポルトガルは退場です。スコラーリ監督、長い間ご苦労さまでした。わたしもこれでサッカーに浮かれることなく、落ち着いていつもの仕事に取り掛かれるというものです。(↑半分敗戦落胆の ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 17:13ユーロ2008・キーナス軍団、今日、準々決勝戦
- 2008年6月19日ユーロカップ2008年、ポルトガルは今日は対ドイツ戦です。先日の対スイス戦では負けてしまいましたが、スコラーリ監督、キャプテンのゴメス、デコ、ロナウド、シモンのべテラン選手4人抜きで戦わせておりました。これも準々決勝戦に備えて4人の選手を十分休養させ、思い切り活躍してもらおうというスコラーリ監督の作戦でしょうか。今日負けたらそのままユーロカップからは敗退です。さては ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 05:05お役立ち情報:ポルトの街のトイレ・両替・ネット
- 2008年6月18日7、8月ともなれば日本からの旅行者も近年は増えてきたようです。そこで、今日はポルトを訪れる旅人たちへのお役立ち情報です。訪れる見知らぬ街で気になるのは、「トイレに行きたくなったらどうしよう・・・」ではないでしょうか。そんな心配が解消できますよう、自分の足で少し調べてみました。お役に立てたら嬉しいです。まず、その? 街のなかの無料トイレ ... [続きを読む]
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- 2008/06/18 08:50ポルトガルのビールSuper BockのCM
- 2008年6月17日ポルトガルのテレビCMを見るたびに長年ずっと思ってきたことがある。「だめだ、こりゃ・・・。もうちょっとセンスのいいCM、作れないのか・・・」わたしが来た昔は(←また出た!この言葉。すんません^^;)、テレビはまだ白黒が多く、我がお姑さんと同居していたころがそうで、チャンネルも国営が二つだけ。CMはまったく流されなかったと記憶している。日本では既にカラーテレビはどこの家 ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 03:11再びコスタ・ノヴァの縞々の家
- 2008年6月16日毎月、とあるヨーロッパ在住の日本人向け会員誌に600字ほどのポルトガル案内記事を書き始めてもう1年になるのですが、通常は執筆者がテーマを2点ほど提案し、どちらか決めてもらいます。そうして色々調べ写真を撮り書くわけですが、たまに雑誌社から与えられるテーマがあります。これが素人のわたしには大変なのです^^;それで先週日曜日には、取材のため、Aveiro近くにあるIlhabo( ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 08:42ナゾニのボンジョイア邸(1)
- 2008年6月13日今日は、しばらく前に探し当てた、18世紀にイタリアからポルトにやってきて、数多くの建築作品を残した建築家兼画家、ニコラウ・ナゾニのもうひとつの作品を紹介いたします。「ボンジョイア小宮殿」とも呼ばれるカーザ(casa=邸)は18世紀に当時この辺りの領主だったドン・ロレンソ・アモリン・ド・ガマ・ロボの依頼でニコラウ・ナゾニが手がけた。現在はポルト市に属する財団となり、イヴェント ... [続きを読む]
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- 2008/06/13 01:49甘いご飯料理・ポルトガルvs日本
- 2008年6月12日昨日のUEFAユーロ2008のポルトガル、チェコ戦はデコ(←ファンです^^)、ロナウド、カレスマのゴールで3:1、ポルトガルは準々決勝進出確定です^^ポルトでは、市庁舎大通り、ドウロ川べりのリベイラ、そして海岸のカステロ・ド・ケイジュで野外に大型テレビを設置し、市民が観戦できるようにしました。わたしは夕方の日本語教室でとても大勢に混じっての応援参加できないのですが、さ ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 01:05ここに地果て、海はじまる
- 2008年6月10日今日は「ポルトガルの日」で休日です。この日の正式名は「Dia de Portugal, de Camoes, de comuni-dades=ポルトガルとカモインスと共同体の日」(長い・・・^^;)わたしがポルトガルに来た昔は、この日は「Dia de Camoes(oの上に〜記号が付く)=カモインスの日」と呼ばれていたのですが、現在はカレンダーにも「ポルトガルの日」と書かれてあります。カモインスとはポルトガルを代表する1 [続きを読む]
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