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- 2008/08/29 17:45今日は米国株高を素直に好感して大幅上昇
- 昨夜の米国市場がGDPの上方修正、原油相場の下落を好感して大きく上昇、今日の日本市場は米国株高を素直に好感して大幅続伸、13000円台を回復して終了。しかし薄商いで月末のドレッシング買い観測も有り、若干割り引いて考える必要も有るかもしれません。仮に米国株が大きく下げていたら今日の景色はまったく違ったものになるでしょう。それが今の日本市場の真の姿と言う事です。 大局下降トレンドが続いているなかで、上げ下... [続きを読む]
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- 2008/08/28 16:34薄商いで膠着状態、暫くは動くきっかけ待ち
- 海外投資家がポジション縮小基調に有り、国内市場では現物株、先物共に売買代金が減少し今年最低水準で推移しています。市場に流入する資金が少なく株価が上下どちらにも大きく動かない状況が続いており、この様な相場環境では投資を休むのがやはり最善の策。しかし休めない方、どうしても動きたいという投資家の方は限られた幾つかの方法で対応するしか有りません。 一つは短期売買に徹して小幅の利益を繰り返し狙うと言う投資... [続きを読む]
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- 2008/08/27 16:42連日売買代金が減少、薄商いで小幅続落
- 売買代金が連日減少して今日で4日連続今年最低を更新、現物、先物共にボリューム低下は顕著で株価に方向感が出ない状況になりつつ有ります。米国の住宅市場、金融不安、中東、ロシアの地政学的リスク、世界的な景気後退など先行き不透明な材料には事欠かず、好材料は殆ど無いと言う状況で、新たに株を買うと言う投資家よりもポジション縮小の為に持ち株比率を引き下げる投資家が多く、株式市場はじり安状態に陥り易い状況です。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/26 16:47日々売買代金が低下し閑散商い
- 東京市場では日々出来高、売買代金が減少し今年最低水準を記録するなど株式市場に流入する資金の減少が鮮明になりつつ有ります。世界的な金融機関のリスクマネーの供給余力低下が、株式市場のエネルギー低下と言う形で徐々に表面化しつつあります。これは日本だけではなく世界の主な市場でも同じ事が起きており、世界的な金融不安のリスクが後退しなければ資金の大きな流れの変化は期待できません。その大元に有るのが米国、当面... [続きを読む]
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- 2008/08/25 16:41米国株高を好感して自律反発
- 政府系の韓国産業銀行による米国金融大手リーマン・ブラザーズ買収観測報道を受けて米国金融セクターが大きく上昇、原油相場の大幅下落も加わり先週末の米国株が大きく反発、日本市場は米国株次第ですので、本日は当然と言えば当然の株価上昇、しかし商いに盛り上りは無く、市場エネルギーは低水準、買い戻し主導の自律反発の域を出るものでは有りません。 北京オリンピックも終了し、オリンピック期間中は環境面から生産活動を... [続きを読む]
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- 2008/08/22 16:22日経平均株価は7月安値を下回り続落
- 外部環境の不透明感に加えて本日が週末と言う事もあり出来高、売買代金は今年最低水準に低下、チャート上の目先の下値支持となる7月安値をザラ場、終値共に下回り、来週は3月安値の11691円、又は3/18マド埋めの11995円辺りが意識される動きも想定する必要があります。米国株次第では一旦反発に転じる可能性もゼロでは有りませんが、一時的に反発しても大きな流れは下向き、いずれ下値を試す動きは避けられないと考えておく方が賢... [続きを読む]
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- 2008/08/21 16:20外部環境の不透明感が嫌気され続落
- 米国金融大手リーマン・ブラザーズが増資に失敗したとの報道が伝わり破綻懸念も浮上、真偽の程は定かでは有りませんが、念の為注意しておく事は必要。仮に破綻となるようなら世界的に株式市場への悪影響は避けられません。金融不安拡大、不安心理増大で株式市場は急落と言う一つのシナリオも頭に入れて対応しておく事に損は無いでしょう。 仮にリーマン破綻となるようならば、可能性は少ないものの、米国政府、FRBが何らかの... [続きを読む]
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- 2008/08/20 16:23下げ渋るも弱含みの相場は継続中
- 世界的に株式市場の下落基調が止まらず、日本市場も軟調な展開が続いています。多くの国で景気対策が検討されていますが、米国の住宅市場の崩壊、サブプライムローン絡みの金融危機が世界の経済動向を根底から変えてしまうなど、米国とはそれ程の影響力を持つ国と言う事を良くも悪くも考えさせられてしまいます。やはり米国は世界の超大国と言う事でしょうが、グローバルに繋がる世界と言うのも考え物かもしれません。 日本市場... [続きを読む]
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- 2008/08/19 16:50米国株安を受けて急反落
- 米国市場で再度金融不安の懸念が高まり米国株が大きく下落、米国株安を受けて本日の日本市場は大幅安、昨日先物主導で思惑的な上昇をしていた事もあり、下げ幅がやや大きくなりましたが、一夜開ければ相場の景色が一変するのはここ数週間では多々有る現象、取り立てて驚く事でも有りません。先物主導で不安定に動く状況と言うのが現在の相場状況。 明日以降7/16安値の12671を巡る攻防が予測されますが、ここを維持するか、それと... [続きを読む]
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- 2008/08/18 16:50前場買い仕掛けで急上昇するも後場は失速
- ヘッジファンドの換金売り期日が通過した事で売り圧力の後退を見越して先物主導の買い仕掛け的な動きで日経平均は前場に急上昇、お盆休み明けで戻ってきたディーラー筋も流れに便乗して上げ幅を拡大、しかし買いの流れも前場で終了して後場はじり安基調で上げ幅を縮小する展開、中国株を始めとするアジア市場の株安も有り、買いの勢いは半日で終了、依然短期筋の先物売買の影響を受けてボックス相場の中で上げ下げする相場状況に... [続きを読む]
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- 2008/08/15 17:39お盆休みの週末で超閑散相場
- 米国、欧州、日本と景気減速が明らかになり、今後は新興国の経済動向が注目される事になります。現段階では新興国の経済成長は続いている状況ですが、先々仮に景気減速の兆しが見られるようなら株式市場は新たな悪材料として織り込む動きは避けられません。オリンピック後の中国経済、一昔前に戻ったようなロシアの状況、改善の兆しが見えない米国金融不安、株式市場を取巻く不安の種には事欠かない状況。 オリンピックに出場す... [続きを読む]
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- 2008/08/14 16:35アーバン倒産で不動産関連軒並み安
- 昨日東証1部上場のアーバンコーポレーションが民事再生法を申請して事実上倒産、マンション・不動産市場の急速な悪化で資金繰りに行き詰まり、金融機関の融資厳格化も加わってあっけなく倒産、前期まで増収増益決算が続き過去最高益を更新、急成長企業の位置付けに有りましたが、わずか1年で倒産に追い込まれるほど、米国住宅バブルの崩壊が資金の流れを通じて日本にも大きく影響してきている事実を直視しなければなりません。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/13 16:48今日の市況を読む 米株安と円高で続落
- 大局下降トレンドの中でミニボックス相場を形成し、上にも下にも方向性が出ず、弱含みの膠着状態の相場展開が続いています。当面は直近高値、安値の13600円〜12670円のゾーンで上げ下げを繰り返す動きが予測されますが、いずれは上下どちらかに抜けて行く事になり、抜けた方にトレンドが発生するものの先々上下どちらに抜けるかは今後出て来る材料次第、どちらの可能性も視野に入れて相場に対峙していく事が必要です。 相場の世... [続きを読む]
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- 2008/08/12 16:36弱含みに傾き易い相場環境
- ロシアとグルジアが戦争状態になり、中国でも新疆ウイグル地区でテロが続発、新興国経済の成長に大きく寄与した2大国の今後の情勢はやや気になる状況です。インドで自動車販売が減速している模様で、経済の減速懸念が高まりつつあります。ブラジルは資源国でもあり、引き続き好調を維持しているようですが、新興国経済を牽引してきたブリックス諸国に懸念材料が出て来た事は今後注意する必要が有るでしょう。 米国経済は依然回復... [続きを読む]
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- 2008/08/11 17:22米国株高を好感して大幅続伸・・・しかし?
- 先週末の米国市場が大きく上昇して本日日本市場も素直に好感、原油安、円安も加わり先物主導で大幅続伸、日経平均株価は13430円で終了し7/24高値の13603円まであとわずかに迫ってきました。チャート上高値更新となれば一段高の動きが期待出来る事になる訳ですが、トピックスを見てみると一概にそうとも言えない状況と言う事になります。 トピックスは先週一時7/16安値を更新しており、現在の株価位置から考えれば7/24高値を超え... [続きを読む]
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- 2008/08/08 17:37北京オリンピック開催 リスク管理に重点を
- 本日いよいよ北京オリンピックが開催、世界の耳目が中国に集まりますが、以前にもコメントしたようにテロ・暴動などの不測の事態が起きないとは言い切れず、株式投資でポジションを無理に拡大するような行為は慎まなければなりません。利益の追求よりも当面はリスクの管理に重点を置き、念には念を入れるという対応が無難となります。 基本的にはポジション縮小方向に舵を切り、出来るだけ短期の売買を心がけた方が安全です。可... [続きを読む]
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- 2008/08/07 16:48今日の市況を読む 外部環境良好にもかかわらず反落
- 米国株が続伸して原油相場も下落、為替も円安で109円台、寄り前に発表された機械受注も事前予想を上回り、好条件に恵まれて本日は始まったものの、結果的には反落、明日にSQを控えている事や米国市場引け後にAIGが赤字決算を発表しフレディマックが実質債務超過との報道も伝わり、今夜の米国市場下落の連想が買い見送りの姿勢を強めた格好。 不透明、不安定、日替わり乱高下の動きで方向感が出ない相場展開が続き、買いも売... [続きを読む]
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- 2008/08/06 16:48米国株高を好感して急反発
- 特別好材料が出た訳では有りませんが、FOMCを通過し、原油相場が下落した事で米国株が大きく上昇、米国株急反発を好感して日本市場も買い戻し優勢で大きく上昇、週末のSQに絡んだ先物売買の影響も加わり久しぶりの大幅上昇で終了。しかしチャート上では7/24に戻り高値13603円を付けた後の動きは高値、安値切り下げのチャート形状が継続しており、現段階では株価の方向は下向き、下向きの流れの中で上げ下げをしていると言う... [続きを読む]
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- 2008/08/05 16:39今日の市況を読む 軟調地合い継続で小幅続落
- 国内主要企業の第1四半期決算発表を受けて大きく売られる銘柄が目立ちますが、業績が悪くて売られるのは仕方が有りませんが、好業績にもかかわらず、先行き懸念を理由に売られる銘柄も多々有り、やや悲観に傾き過ぎの感じがします。一時的には市場心理の行き過ぎで仕方が無い部分も有りますが、行き過ぎた株価はいずれ修正されるものです。株価の本質を今一度考えて見ても良い状況と言えるかも知れません。 今週末にはいよいよ北... [続きを読む]
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- 2008/08/04 17:00今日の市況を読む ヘッジファンドの換金売りで続落
- 米国株安、国内景況感悪化、企業業績の先行きに対する懸念、ヘッジファンドの9月決算対策の換金売りも継続中で日経平均株価は弱基調継続で続落。中国新疆ウイグル自治区で手投げ弾による爆破テロの動きが有った事も市場心理にはマイナス。株式市場を取巻く環境は弱気一色で現段階では下振れ懸念が意識される相場環境。 福田改造内閣が早速景気対策の検討に着手するとの報道がありましたが、従来であれば景気対策でそれなりに株価... [続きを読む]
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- 2008/08/01 17:29来週末にSQを控えて不安定な相場が継続
- 米国市場が市場予想を下回る経済指標を受けて大きく下落、米国株安に加えて円高進行、国内企業業績の先行き懸念も強まり日本市場も売り優勢で下値模索の展開。チャート上では7/29安値の13018円がまずは最初の下値支持、来週ここを切るようなら7/16安値の12671円を伺いに行く動きも想定しておかなければなりません。来週末にSQを控えて先物主導の思惑的な動きで上にも下にも振れ易い状況に有りますので、短期的には上下どちらに... [続きを読む]
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- 2008/07/31 16:52明日からいよいよ8月相場入り
- 米国株高と言う好環境にもかかわらず本日の日本市場は一時下げ幅を拡大、引けに掛けて戻し小幅上昇で終了しましたが弱含みの展開と言わざるを得ません。第1四半期決算発表が本格化し、第1四半期好決算ながら通期見通しを据え置きとした任天堂が失望売りで本日ストップ安まで売られ、同じパターンのコマツも5日続落、ヘッジファンドが買い持ちしていたのを一気に手仕舞いに動いているとの事、やや行き過ぎた動きですが、両銘柄の値... [続きを読む]
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- 2008/07/30 16:39当面はリスク管理の意識を持ち続ける事が必要
- 米SECがカラ売り規制を8/12まで延長する事を発表、対象は金融19銘柄で変更は無し、一時話が漏れ伝わっていた上場全銘柄への拡大は現時点では発表は無し。昨夜メリルリンチがサブプライム関連資産の大規模処理を発表、金融業界の損失処理が進展するとの期待が出て来た事は好材料。原油相場の下落基調も鮮明となり、オペック議長も原油価格の高騰に懸念を示し、価格下落でも減産等の考えが無いと表明し世界経済にはプラス材料。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 17:07大きな流れを変えるには米国の政策発動が不可欠
- 日米共にテクニカル的には下降トレンドは継続中で株価の方向性は下向き、米国金融不安の再燃や後退、経済指標、企業決算、政策発動、原油・為替相場動向等を材料に株価は上げ下げするものの、大きな流れを変えるほどの影響は無く、もう暫くは大局下向きの相場展開を想定する必要が有ります。大局下向きでは有るものの下げ続ける相場も無く、いずれ底打ち反転上昇の時期は来るもの、しかしその為には最低でも米国金融不安の払拭が... [続きを読む]
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- 2008/07/28 16:56企業業績睨みで商い低調
- 現在国内主要企業の第1四半期決算発表が本格化し、業績動向に一喜一憂する相場展開が続いています。好業績発表は当然買い注文を集めて株価は急上昇、逆に業績下方修正ならとことん売られストップ安に沈むと言う状況でやや過剰反応の感も有りますが、投資家心理としては良い物に付き、悪い物は見切ると言う反応もやや仕方がないところだと思います。 保有銘柄が好業績を発表して株価が上昇する場合は良いですが、業績下方修正を発... [続きを読む]
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