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- 2008/07/23 16:20「クールビズと役所」
- ブログネタ:クールビズにひとこと 参加中本文はここから最近、仕事で役所に行くことが多いです。 クールビズを率先しているのが役所ですから、皆さん、ノーネクタイ、そして、設定温度も高め(一部そうでない役所もありましたが。。。)仮に、「クールビズ=ノーネクタイ」とすれば、皆さんそうされているのだけど、本来はネクタイを締めることによってサマになっているのが、そこからネクタイだけが取り外されていると言う方が [続きを読む]
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- 2008/07/15 19:37「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」外伝(?)
- 前回、カウラ事件をオーストラリア人の視点から見たらという事を書いたら、何人からの方から、「そういう見方もあるんだ。」と言うコメントをいただきました。で、その続きというか、オーストラリアから日本との戦争に関して、、、、、シドニーに「アンザック戦争記念館」という建物があり、オーストラリア軍の戦争の歴史が展示されており、当然、第二次世界大戦の展示もあります。 今までアジアの国の似たような戦争記念館で見た... [続きを読む]
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- 2008/07/10 17:01あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった−カウラ捕虜収容所からの大脱走−
- たまたま、特番の宣伝をやっていて、この番組にたどり着いた。カウラ、、、ほとんどの日本人は、この番組でこの地名を初めて知ったという方ばかりだろうが、僕は随分以前から知っていた、、、ネットショップやパソコン教室を始める前、僕は、メーカーの海外営業をやっていて、オーストラリアには頻繁に行ったものです。そこでの話。オーストラリアの代理店の人間(オーストラリア人)に、「俺の父親は日本との戦争で片足を無くして... [続きを読む]
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- 2008/07/01 18:10交番で道を聞いた時の話
- 先日の話です。初めて行く会社で地図などを書いた紙を忘れると言う失態をしてしまいました。電話番号もそこに書いていたのでわからないと、、、、、、わかっているのは、ビルの名前と会社名だけ。 ただ、地図を見た時に目印となる場所を知っていてそこの近くだと言うことは覚えていたので、その付近まで来ていることだけはわかっていました。でも、無い!!!途方にくれていた時に、交番発見!ラッキー!すぐに交番に飛び込みま... [続きを読む]
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- 2008/06/24 19:09オーストラリアとアボリジニの動物の不思議
- アボリジニの作ったものをネットショップ「サンガルーショップ」で販売し始めて、約半年。 まだまだ、軌道に載ったとは言えませんが、アボリジニの描き出す世界の奥深さに感心する度合いが日々増えてきました。その中で、不思議に思うのがアボリジニの描く動物。カンガルー これは、日本でもすごく人気のある動物で一般的エミュー オーストラリアにしか居ない飛ばない巨鳥。 でも、日本では知らない人も多いのでは。ハリモ... [続きを読む]
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- 2008/06/10 14:37アボリジニのアート<マーク編>その5〜エミューの足跡〜
- アボリジニのアート<マーク編>も、今回で一応最終回です。今回の絵は、オーストラリアにしか生息しない巨大鳥エミューの足跡です。エミューの足跡って何?と思われる方が多いと思いますが、実は、私はエミューを食べた(無理やり食べさせられた)事は有っても、見た事はありません(^_^.) で、調べてみるとありました。 こんな感じです。上の写真は、「よこはま動物園ズーラシア」さんのブログからお借りしました。さて、エミュ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 18:20パソコンとジムの関係って
- このブログに移ってからは、初めてのパソコン教室の話題です。うちの教室の特徴は、とにかく元気な方がたくさん集まっておられるということ。我々スタッフもパワーを日々パワーをいただいております。平均年齢は、50代半ばなんだけれど、50代の方よりも60〜70代の元気なシニアの方たちと30代の主婦が多い感じです。 最近は就職や転職・キャリアアップの為に若い方も増えつつあります。最初は、「こんなん私にできるや... [続きを読む]
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- 2008/06/07 12:1610年前から見て、そして10年後は?
- 今から10年前の事を思い出してみました。10年前に、これだけ携帯電話や携帯のメールが普及するとは思わなかったし、インターネットのインフラがこれだけ普及して動画や音楽もネットで簡単にそして安価で見られるようになるとは想像できなかった。 パソコン教室のあるじのくせに、想像力が無いなあと思われるかもしれませんが、その時はまだ一介のサラリーマンでしたので(-_-;) ノートパソコンで海外のホテルから電話回線で日本... [続きを読む]
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- 2008/06/05 16:11アボリジニのアート<マーク編>その4〜クーラモン?〜
- しばらく休んでいましたが、復活です今回の絵、IUOとしか見えませんね。 ところが、絵の意味は杖とクーラモンで穴を掘る女性だそうです。 で、クーラモンって何?という事になりますが、これ、辞書にでも出ていません。 で、更に調べてみたところ、アボリジニが水とか果物とかナッツとかを入れる容器だそうです。 写真を見つけました。 下の写真の左上にあるのがクーラモンです。 色々調べていくとアボリジニの世界は奥が深い... [続きを読む]
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- 2008/05/27 17:16アボリジニのアート<マーク編>その3
- マーク編の3回目です。 池と池に流れたり池から流れていく水を表しているのだが、皆さん、わかりますか?何か、宇宙人の目玉のように私には思えましたが(苦笑)でも、これって上から見た絵なのだが、アボリジニはどのようにして、これを描いたのだろうか? 木の上に上って描いたのかなあ?不思議な不思議なアボリジニの世界でした。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/23 15:43アボリジニのアート<マーク編>その2
- アボリジニのアート<マーク編>の2回目です。今回も何故?っていうものです。 答えは、カンガルーの足跡です。 実際にカンガルーの足跡をじっくりと見たことは無いので何も言えないのですが、その昔、アボリジニは、足跡を見つけては狩猟をしていたのでしょうか。 今度、オーストラリアに行った時にカンガルーの足跡を探してみたいと思います。では、カンガルーのブーメランのご紹介です。 画像をクリックすると詳細ページに... [続きを読む]
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- 2008/05/21 17:20アボリジニのアート<マーク編>その1
- さて、今回はアボリジニの描くマークというか記号編です。次の絵は、なんだかわかりますか? 人々がキャンプしているところだそうです。 そういうと、人が集まっているような。。。。。日本人にはなかなかわかりにくいですが、アボリジニならわかるという事です。一種の象形文字のようなものなのかな。そんなアボリジニのアートをご紹介します。下の画像をクリックすると詳細ページに飛ぶので、見てくださいね。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 20:41世界の中心はアボリジニ? アボリジニで愛をさけぶ?
- 「世界の中心で、愛をさけぶ」の中で、不治の病で若くしてこの世を去るアキは、アボリジニの世界観に惹かれ、中でも神聖なる地ウルルに憧れていたとなっています。 そして、アキの恋人のサクもアキの叶わなかった夢を実現する為、ウルルにアキの骨をまきに行きます。 感動のシーンで、目頭がジ〜ンと来る場面でしたね。ところで、このウルルというのはエアーズロックのもともとの呼び名です。 エアーズロックは、後から来た白... [続きを読む]
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- 2008/05/14 15:52動物園にいて欲しい動物は? → カモノハシでしょう。
- ブログネタ:動物園にいて欲しい動物は? 参加中本文はここからオーストラリアの動物で思い浮かぶと言えば、コアラかカンガルーというのが一般的だと思いますが、オーストラリアにしかいない動物としては、カモノハシも挙げられます。以前、東京で行われる予定だった世界都市博で姿を見せると言う話もあったらしいですが、中止になって、それ以来、日本では登場した事が無いらしい。でも、JR西日本のICOCAのキャラクターは、カモ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 12:22アボリジニのアート6(カンガルー)
- アボリジニのアートの動物シリーズとしては、これが最後です。 最後は、オーストラリアと言えば、という感じで、日本でも非常になじみの深いカンガルーです。 これは、皆さんも容易に想像できるかもしれませんね。 ただ、これが実際にブーメランに描かれたりとかマットや石に描かれたとかして、カラーになるとなかなかわからなくなってくるのですが。。。 [続きを読む]
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- 2008/05/09 11:38アボリジニのアート5 (ゴアナ〜大トカゲ〜)
- 今回のアートはゴアナです。 ゴアナを日本語に訳すと大トカゲとなりますが、ピンと来ないかもしれませんね。 次のURLをクリックして下さい。 http://www.ne.jp/asahi/outback/buokaburra/creatures01/goanna_sa.html かなり恐いイメージがありますが、実は私もアボリジニのアートと会うまでは、ゴアナを知りませんでした。 オーストラリアだけに生息するのですから、知らなくても仕方ないかもし... [続きを読む]
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- 2008/05/05 19:39アボリジニのアート4(エミュー)
- アボリニジのアートの4回目です。 尚、ここで紹介しているのは典型的なデザインなのですが、その書き方は、作家によって異なってきます。 ここで紹介しているのは、その基本のようなものとご理解下さい。 さて、今回は、、、 エミューは、オーストラリアに生息する大きな鳥で、鳥のくせに飛べないのですが(笑)、実は私はオーストラリアでこのエミューの焼き鳥(?)を無理やり食べさせられた事があります。 何か、固くて油濃くて... [続きを読む]
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- 2008/05/04 13:54アボリジニのアート3(カモノハシ)
- 今回で、3回目ですが、その前に、アボリニジのアートについて、ちょっと豆知識を一つ。 以前にも少し書いた事もあるのですが、アボリジニのアートというのは、元々は芸術のためというのではなくて伝達手段、文字に代わるものでした。 文字を持たない民族であるアボリジニにとっての伝達手段は、絵であったり、あるいはテレパシーでもあったのです。 テレパシーというのも「えっ?」という人も出てくるかもしれませんが、それは、... [続きを読む]
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- 2008/05/02 21:25アボリジニのアート2(ハリモグラ)
- アボリジニのアート2回目です。 さて、下の絵は何でしょう? 答えは、ハリモグラです。 実は、アボリジニの絵には良く出てきます。 しかし、日本ではあまりなじみがありませんね。 実物を見たい方は、次のURLをクリックしてください。 http://en.wikipedia.org/wiki/Echidna... [続きを読む]
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- 2008/04/30 18:17アボリジニのアート1(クロコダイル〜ワニ〜)
- アボリジニの描くアートの世界は独特のものが有ります。 これから何回かに分けて、 その世界を紹介していきたいと思います。 まず、1回目は、簡単なものから。 これは、ほとんどの方が想像できると思います。 そう、答えは、ワニです。 ちょっと、漫画チックに見えるかもしれませんが、次からは難しくなっていきますからね。... [続きを読む]
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- 2008/04/29 17:46死刑が必要かどうか
- ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中 本文はここから ブログネタとしては、非常に重い異色なテーマですね。 問題は、その運用と適用基準なのですが、最高刑として「死刑」という刑罰は残しておくべきだとは思います。 人によっては終身刑の方が死刑よりも犯罪者にとって重い罰だという人もいるかもしれませんが、一度、死刑という刑罰を無くしてしまった時、それを復活するというのは、福田首相が暫定税率を復活する以上に... [続きを読む]
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- 2008/04/17 11:44後期高齢者じゃなくて、高貴高齢者?
- 今日は、真面目な話です。 私のやっているパソコンスクールMTC京都地域本部室町教室 は、シニアの方にたくさん来ていただいているパソコン教室なのですが、話題と言うか問題になっている「後期高齢者」についてもその制度だけでなくてネーミングについても非常に憤慨されている方が多いです。 で、教室での、うちのインストラクターとある受講生の方の会話なのですが、 受講生「後期高齢者と言うネーミングはけしからん! どうい... [続きを読む]
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- 2008/04/15 19:31カレーには福神漬けでしょう。やっぱり
- ブログネタ:カレーには福神漬け? ラッキョウ? 参加中 本文はここから このネタは、非常に書きやすい。 というのも、好き嫌いはほとんど無いつもりなのだが、ラッキョウだけは、食べろと言われれば食べるがお金を出してまで食べたくない数少ない食べ物の一つだからだ。 漬物は好きなのだが、ラッキョウの甘さと酸っぱさの何とも言えないハーモニーがいやなのだ。 ごはんのおかずにはならないし、かといって、酒のつまみにもな [続きを読む]
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- 2008/04/10 20:2510年後の自分、、、
- ブログネタ:10年後の自分、どうなってたら嬉しい? 参加中 本文はここから アナCAN 公式HP 10年後の自分、日本とオーストラリアで半分半分ぐらいに生活しているという感じが夢かなあ。 オーストラリアが好きで、ブーメランとアボリジニのインテリア雑貨・アートの店「サンガルーショップ」 も事業の一つとして始めたんだけど、オーストラリアには、仕事半分プライベート半分でちょくちょく行き来したいし、向こうに家も欲し [続きを読む]
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- 2008/04/08 18:55らんちゅう
- うちのパソコン教室(パソコンスクールMTC京都地域本部室町教室 )の生徒さんが、らんちゅうの専門家で何回も賞をとっておられるような方なのですが、昨年、らんちゅうをオークションで出品したいのだけれどと相談されて、私の方で、代理出品する事となった。 それまで、全く知識が無かったのだが、世の中にらんちゅうのコレクターが多い事がこのオークションでわかった。 毎週、5匹ずつぐらい出品していたのだが、ほとんどが価... [続きを読む]
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