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生命保険見直し保険、マネー、節約生命保険
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保険
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プロフィール

ハンドル名hiro さん
ブログタイトル生命保険見直しブログ
サイト紹介文生命保険についてわかりやすく書いています。保険見直しに役立てていただければと思います
参加カテゴリー
更新頻度情報提供44回 / 223日(平均1.4回/週) - 参加 2007/12/15 13:25

hiro さんのブログ記事

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  • 2008/05/30 16:04生命保険のしくみ・保険料の決め方1
  • 生命保険制度はお互いを助け合うことを目的として作られました。そしてその目的にそって保険料が決められます。 例えば、ある人が1000万円の生命保険に加入するとします。加入している人は仮に1000人です。そして1人亡くなったとしたら1000万円必要になります。ですから1000万円を1000人で負担するので保険料は1000万円÷1000人=1万円となります。 ですから保険料は基本的には生命保険会社によっ... [続きを読む]
  • 2008/05/29 12:39生命保険のしくみ・保険料の決め方2
  • 保険料の決め方の1つについて書きました。もう少しだけ付け加えたいと思います。 先回の例で保険料はみんなで出し合うということに触れました。ですから保険金が多くなればなるほど分担し合う金額が多くなるので保険料が高くなる。それで、年齢が高いと亡くなる確立が高くなるので保険料も高くなるのです。 これは入院給付金も同じです。年齢が高くなると入院する確立が高くなるので保険料が高くなるというわけです。 そしてその... [続きを読む]
  • 2008/05/28 13:15生命保険のしくみ・保険料の決め方3
  • 保険料の決め方の2つ目の要素です。生命保険会社はみなさんがかけている保険料を株、国債などにより安全な仕方で運用しています。 そしてその運用による利益をあらかじめ見込んでその分を割り引いて保険料を算出しています。生命保険会社により運用方法は異なりますから利益も変わってきます。ですから保険料も生命保険会社によって違ってきます。(でも運用方法や割合については保険業法で定められているので各生命保険会社の利... [続きを読む]
  • 2008/05/27 12:57生命保険のしくみ・保険料の決め方4
  • 保険料の決め方の3つ目の要素です。生命保険に限らず、会社には経費がかかります。事務所費用、人件費etc・・・。保険料にはそうした経費も含まれています。 その経費も生命保険会社によって違うので保険料にも違いが出てきます。 3つの要素について考えてきましたが大きな差はないはずです。ですから全く同じ生命保険契約ならばどの生命保険会社も同じような値段で加入できるということになります。ゆえに生命保険加入において... [続きを読む]
  • 2008/05/26 10:48生命保険の種類
  • 保険には生命保険、損害保険、健康保険・・・などいくつかあります。当然扱う保険の種類も異なります。生命保険では、死亡保険・医療保険・年金保険などが扱われています。みなさんのお役にたちたいです。応援お願いします... [続きを読む]
  • 2008/05/25 12:34生命保険の種類・死亡保険について(高度障害)
  • 死亡保険について書いていきます。死亡保険は被保険者(保険をかけられているひと)が亡くなったときに支払われるものですが、被保険者が生きていても支払われるケースがあります。それは高度障害になった場合です。 高度障害は保険契約を締結する際に受け取る約款に載せられています。ある生命保険会社では対象となる高度障害状態は7つ規定されていました。死亡保険は亡くなった時だけ受け取れると勘違いされていることもあるよ... [続きを読む]
  • 2008/05/24 15:01生命保険の種類・死亡保険について(定期)
  • 死亡保険には定期と終身があります。 定期は字にあるとおり決まった期間だけ保障するものです。例えば10年定期というのをよくみると思いますが、10年間だけ保障するというものです。契約を結んだときの年齢で保険料が計算され定期の保障期間中は保険料は変わりません。(例・40歳で契約したなら50歳になるときに更新) しかし、期間が終わり更新すると10歳年をとってからの年齢での再計算になりますから、保険料は上が... [続きを読む]
  • 2008/05/23 15:34生命保険の種類・死亡保険について(終身)
  • 死亡保険の終身について書きます。 終身は身が終わると書いていますから亡くなるまでずっと保障するというものです。言い換えるとその人の財産・遺産、または貯蓄とも考えられます。契約を続ける限り必ず受け取れるものだからです。(契約違反などがあると受け取れない場合があります) 貯蓄性がありますから解約するとお金は戻ってきます。しかし全額戻ってくるわけではありません。これは生命保険であって預貯金ではないからで... [続きを読む]
  • 2008/05/22 12:04生命保険の種類・養老保険について
  • 養老保険についてです。養老保険は貯蓄と保障が組み合わさったものです。 例えば30歳の時に60歳に満期を迎える1000万円の養老保険に加入したとします。30歳から60歳になるまでつまり満期になるまで(保険の契約期間が終わるまで)に亡くなった場合は1000万円を保険金受取人が受け取れます。そして満期まで生存した場合にも1000万円を契約者が受け取れるという保険です。 ただし注意したいのは満期になると養... [続きを読む]
  • 2008/05/21 15:00生命保険の種類・医療保険について(定期)
  • 医療保険についてです。医療保険も定期と終身があります。 定期は仮に10年定期だとしたら10年で更新する医療保険です。例えば30歳で契約したなら40歳まで(契約が終わるまで)の保障です。更新するなら40歳の年齢での再計算となりますから保険料は上がります。 気をつけたいのは定期の医療保険は(死亡も同様)80歳が更新限度となります。今は平均寿命もあがっていますので本当に必要になったときに医療保険がなくな... [続きを読む]
  • 2008/01/05 15:07自己紹介・初めての方へ
  • はじめまして。hiroと申します。 某生命保険会社で働いておりました。現在は生命保険会社で働いてはおりませんが、難しいと 言われる生命保険についてわかり易く説明していきたいと思っています。 よろしくお願いします。 保険の仕事をしていて強く感じたのはご自身の、またご家族の保険を担当者が決めていることがあまりにも多いことです。どうしてなのか尋ねると保険は複雑でわからない自分にあったものがわからないという答え... [続きを読む]
  • 2008/01/04 17:37生命保険と税(贈与税)
  • 贈与税は生存している時に無償で財産を他の人に与える場合に対象となります。 例 保険金の場合 契約者 夫 被保険者 妻 受取人 親 満期金の場合 契約者 夫 被保険者 夫 受取人 妻 このような場合贈与税の課税対象になります。詳しくいうならお金を払って(契約者)生存していて自分が受け取らない場合です。 課税対象の金額は次のように算出します 課税対象となる金額=受取額−基礎控除額(110万円) また年金... [続きを読む]
  • 2008/01/03 11:27生命保険と税(相続税)
  • 相続税の課税対象となるのは契約者と被保険者が一緒で保険金受取人が相続人の場合です。保険金受取人が相続人ではない場合は非課税の特典がなくなります。 例 契約者 夫 被保険者 夫 受取人 妻 (特典あり) 契約者 夫 被保険者 夫 受取人 相続人以外 (特典なし) 生命保険における相続税の特典は 500万円×法定相続人の数=非課税の金額 となります。こうした点を考慮すると死亡保険金は相続人が受け取るほうが税法上... [続きを読む]
  • 2008/01/02 13:26生命保険と税(所得税)
  • 生命保険において保険金や満期金などを一括で受け取る際所得税(一時所得)がかかる場合があります。また、年金のように継続して受け取る場合は所得税でも雑所得になります。 所得税がかかるのは保険料を支払う人と保険金・満期金・年金を受け取る人が同じ場合です。 例 保険金の場合 契約者 夫 被保険者 妻 受取人 夫 満期金・年金の場合 契約者 夫 被保険者 夫 受取人 夫 所得税の計算方法 一時所得の場合一時所得= ... [続きを読む]
  • 2008/01/01 14:14生命保険料控除について
  • 生命保険は社会的に見て意義あるものと認められているために一定の保険料を所得から控除できます。 生命保険料控除のうち所得税は一般の生命保険料と個人年金保険料それぞれについて最高で50000円まで控除できます。(合わせて100000円まで) 住民税は一般の生命保険料と個人年金保険料それぞれについて最高35000円まで控除できます。(合わせて70000円まで) 所得税の生命保険料控除(一般の生命保険料・個... [続きを読む]
  • 2007/12/31 11:28生命保険と税
  • 今回からは生命保険にまつわる税について書いていきます。 生命保険料控除について、保険金などの受け取りの際の税について(所得税・相続税・贈与税)大きくわけるとこれらについて書きます。生命保険にまつわる税についてしっかりと理解することにより節約になったり見直しの際の助けになります。ぜひ参考にしていただければと思います。みなさんのお役にたちたいです。応援お願いします... [続きを読む]
  • 2007/12/30 10:50生命保険会社を選ぶ指標(格付け)
  • 生命保険会社の経営状況などを知る指針の1つに格付け機関がだしている格付けを参考にできます。 そうした格付け機関の1つにスタンダード&プアーズがあります。ここでは保険会社をはじめ金融機関や一般企業などを格付けしています。AAAを一番とし21段階で格付けを行なっています。 生命保険会社を選ぶ際の参考にしてください。みなさんのお役にたちたいです。応援お願いします... [続きを読む]
  • 2007/12/29 13:01生命保険会社を選ぶ指標(ソルベンシー・マージン比率)
  • ソルベンシー・マージン比率とは大震災や株の暴落など予測できない事態に対応できる支払余力をどのくらい有しているかを判断するための指標のことです。数値が高ければ高いほどリスクに対応する力を持っていることになります。 この比率が200%を下回った場合金融庁長官から改善命令がだされます。200%が判断の基準とはなりますが200%を超えても破綻する生命保険会社もでてきたため基礎利益という指標もだされました。... [続きを読む]
  • 2007/12/28 11:28生命保険会社を選ぶ指標
  • 生命保険に加入するうえで大事なのは自分(家族)に必要な保障を把握すること(自分で保険を選ぶ)と、自分にあった保険商品を選ぶことです。 この点に関しては今まで書いてきたことを読んでいただければわかっていただけると思います。 さらに考えたい点は信頼できる保険会社を選ぶことです。確かに"絶対"はありません。いつ何があって破綻するか・・・これはわかりません。しかし、保険会社を選ぶうえで判断材料とす... [続きを読む]
  • 2007/12/27 11:36保険商品のしくみ(特約)
  • 保険商品のしくみ、今回は特約について書きます。 特約は主契約があってはじめてつけられるものです。たいていは主契約と同じ期間で特約をつけるので更新を同時にしますが、ユニバーサル保険の登場で革命がおきました。 終身の主契約に、定期、終身の特約を自由につけられる保険商品が登場したのです。このことによりまさに自由に自在に保険を設計できるようになりました。 死亡保険の特約はたいてい死亡保障や医療保障、なかには... [続きを読む]
  • 2007/12/26 10:59保険商品のしくみ(主契約)
  • 保険商品について、今回は特に主契約について書きます。 死亡保険を主契約にした場合、定期なのか終身なのかで対応は変わります。 定期の場合は最終的に保険契約そのものがなくなることになりますから特約で医療保障を組み込むのはおすすめではありません。 終身の場合は解約や支払い事由が起きない限り保険契約は続くので特約で医療保障をつけることもできます。 中には死亡保障は終身ではいらないという方もいらっしゃると思い... [続きを読む]
  • 2007/12/25 12:39保険商品のしくみ
  • 今回は保険商品のしくみについて書きます。 保険商品は主契約と特約に分かれています。 主契約は保険契約の基本となるもので主契約がなくなると特約もなくなります。車の購入を例とすると、車の本体ということになります。 特約はオプションです。車の購入の例でもオプションです。車本体を買わなければオプションを付けられないように(付けられることもあると思いますが・・・)保険も主契約がなければ特約は付けられません。特 [続きを読む]
  • 2007/12/24 11:12保険商品について
  • 今回からはたくさんある保険商品から自分にあったものを選ぶために保険商品のしくみについて書いていきたいと思います。 保険商品は複雑でわからないという方も多いと思いますが、ぜひしくみを理解してご自身で、ご家族で大切な保険を選んでいただけたらと思っています。みなさんのお役にたちたいです。応援お願いします [続きを読む]
  • 2007/12/23 11:25医療保障の選び方(例)
  • 医療保障の例について書きます。これも我が家、私の医療保険です。参考になればうれしく思います。 まず、高額療養費の自己負担分として月に9万と考え、1日3000円。食事代として1日1000円。その他雑費として1000円。 3000円+1000円+1000円=5000円 私の医療保障は1日5000円です。 今後はガンが心配になってきたらガン保険も検討しようと思っています。みなさんのお役にたちたいです [続きを読む]
  • 2007/12/22 13:36死亡保障の選び方(例)
  • 死亡保障の決め方の例をご紹介したいと思います。 我が家のことなんですが・・・参考になればうれしく思います。 家族は私と妻の2人暮らしです。厚生年金保険なので子供がいなくても遺族年金が給付されるので足りない分を死亡保障で補うことにしました。遺族年金は月に3万くらい出る予定です。そして妻は月に15万あれば生活できるということでしたので12万の不足ということになりました。 12万×12ヶ月=144万ですが... [続きを読む]
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