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フランスの音楽・映画・文学・アートブラジリアンミュージックオススメ音楽
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サウンドトラック、サントララテン音楽ジャズ、JAZZ
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NO MUSIC,NO LIFE.北欧の音楽ワールドミュージック
NO MUSIC,N
O LIFE.
北欧の音楽ワールドミュージック

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ハンドル名musicomania さん
ブログタイトルTodo Sobre Mi Musica
サイト紹介文モダンジャズ、ラテンジャズ、ボサノバ、ジャズサンバなどのCD・レコードを紹介していきます♪
自由文モダンジャズ、ラテンジャズ、ボサノバ、ジャズサンバなどのジャンルを中心に、自身で購入したCD・レコードを紹介していきます。お気に入りのCD・LPは言うに及ばず、実店舗でもウェブでも、いいお店があったらそちらも教えてください! - all about my music -
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更新頻度情報提供66回 / 229日(平均2.0回/週) - 参加 2007/12/14 20:01

musicomania さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 02:52DOMINGO / Gal Costa e Caetano Veloso
  • 先日購入したLP - 2008年せっかくなので日曜日に更新しようと思っていたんですが、結局今日になってしました。ワンダ・サーの『ヴァガメンチ』を「ボサノヴァで1、2を争う人気盤」と紹介してくれた某レコード屋さんの方が、続いて「ヴァガメンチと1、2を争っているのがこれ」と出してくれたのがこちらの『ドミンゴ(日曜日)』。ブラジルの才人カエターノ・ヴェローゾと歌姫ガル・コスタの共演盤にして、現在も活躍している二 [続きを読む]
  • 2008/07/20 02:45ENTRE NOS / Luiz Claudio
  • 先日購入したLP - 2007年ボサノヴァ初期の男性シンガーといえば、ジョアン・ジルベルト(1931年生まれ)とカルロス・リラ(1939年生まれ)が有名ですが、本日ご紹介するルイス・クラウヂオ(1935年生まれ)も、彼らと同時代から活躍していたアーティストの一人。詳しいことは分かりませんが、ミナス出身のシンガーで、古くからジョアン・ジルベルトらとも交流があったようです。当時のブラジル音楽界では知られた人物だったので... [続きを読む]
  • 2008/07/11 01:27VAGAMENTE / Wanda Sa
  • 先日購入したCD - 2008年蒸し暑い天気が続いているので、本日は涼しいボサノヴァを。もう7月ですしね。今年は梅雨明けが早いらしいので、関東地方もそろそろ夏到来かもしれません。さて、少し話は飛びますが、中古レコード市場では、ブラジルブームが冷め、一時に比べればだいぶ値段が下がっているとよく聞きます。ですが、やはりブームが去っても高い人気を維持しているレコードも存在するようで、ここでご紹介するワンダ・サ ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 01:28BRAZILIANA / Luiz Bonfa & Maria Toledo
  • 先日購入したLP - 2008年映画『黒いオルフェ』(1959年公開)の「カーニヴァルの朝」や「オルフェのサンバ」を作曲した人物として知られるブラジル人ギタリスト/コンポーザー、ルイス・ボンファと、彼の奥さんマリア・トレードの共演盤。1922年生まれのルイス・ボンファは、ボサノヴァ初期から米国や欧州で活躍した人で、1962年の有名なNYカーネギーホールでのボサノヴァコンサートに参加し、以降はニューヨークを拠点にしてい ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 21:42A MANN & A WOMAN / Herbie Mann & Tamiko Jones
  • 先日購入したLP - 2007年ジャズフルート奏者ハービー・マンと、ジャズ/ソウルシンガー、タミコ・ジョーンズの共演盤。タミコ・ジョーンズは名前からも察せられるとおり、母親が日本人なんだそうです。60年代にジャズからスタートし、70年代にはソウルの分野でも活躍したアーティストとのこと。なお、彼女は1945年生まれで、本作のリリースは1967年。二人ともジャズ出身ですが、『A MANN & A WOMAN』では、タイトルのモチーフに ... [続きを読む]
  • 2008/06/23 23:57DO THE BOSSA NOVA WITH HERBIE MANN / Herbie Mann
  • 先日購入したLP - 2007年USジャズの人気フルート奏者ハービー・マンはいち早くボサノヴァへ傾倒した人物の一人。1960年代前半のUSジャズ界では、彼以外にも、スタン・ゲッツやチャーリー・バード、ポール・ウィンター、バド・シャンクら、多くのジャズミュージシャンが、著名なボサノヴァアルバムをリリースしています。ハービー・マン自身も色々なアルバムでボサノヴァナンバーを取り上げていますが、本作『DO THE BOSSA NOVA ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 01:15O LP / Os Cobras
  • 先日購入したCD - 2008年ブラジルの名ドラマー、ミルトン・バナナ(Milton Banana)、ベースの“ゼジーニョ(Zezinho)”ことジョゼ・カルロス(Jose Calros)、『エンバーロ(EMBALO)』のピアニスト、テノーリオ・ジュニオル(Tenorio Jr.)らが、1964年にオス・コブラス名義でリリースしたジャズボッサ・アルバム『O LP』。彼らのほかにも、前回ご紹介した『A VONTADE MESMO』のトロンボーン奏者、ハウルジーニョ ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 02:54A VONTADE MESMO / Raulzinho
  • 先日購入したLP - 2007年“シンガー+ジャズボッサトリオ”が続きましたが、本日は“トロンボーン奏者+ジャズボッサトリオ”をご紹介します。ブラジル人トロンボーン奏者、“ハウルジーニョ”ことハウル・ヂ・ソウザ(Raul De Souza)が、サンバランソ・トリオ(Sambalanco Trio)と組んで、1965年にリリースした作品『A Vontade Mesmo』。ハウルジーニョは後に米国でも活躍した名トロンボーン ... [続きを読む]
  • 2008/06/16 01:59ENCONTRO / Pery Ribeiro + Bossa 3
  • 先日購入したLP - 2008年1965年のライブショー『ジェミニ・シンコ(Gemini ?)』で知られるペリー・ヒベイロ(Pery Ribeiro)とボサ・トレス(Bossa Tres)が、1966年にODEONからリリースした作品。同じくODEONからリリースされた『ジェミニ・シンコ』では女性シンガーのレニー・アンドラーヂ(Lenny Andrade)も参加していましたが、本作はペリー・ヒベイロとボサ・トレスのみの共演盤です。この時期のボサ・トレスは、リーダ... [続きを読む]
  • 2008/06/09 23:30LENNIE DALE E O SAMBALANCO TRIO / Lennie Dale e O Sambalanco Trio
  • 先日購入したLP - 2007年本日もエレンコの作品をご紹介します。『レニー・デイル・エ・オ・サンバランソ・トリオ』は、米国人の振付師レニー・デイルが1965年にELENCOレーベルからリリースした2ndアルバム。ピアノのセーザル・カマルゴ・マリアーノ(Cesar Camargo Mariano)、ベースのウンベルト・クライベール(Humberto Clayber)、ドラムスのアイルト・モレイラ(Airto Moreila)からなるジャズボッサのピアノトリオ、サン ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 01:34A VONTAGE / Baden Powell
  • 先日購入したLP - 2008年ルイス・ボンファ、セバスチャン・タパジョス、とギタリスト関連の作品が続いたので、本日はバーデン・パウエルを。ブラジルのギタリストといえば、やはりこの人。国内はおろか、世界中の多くのギタリストに大きな影響を与えているはず。彼はとても多作な人で、ブラジルやヨーロッパにも沢山の素晴らしい音源を残しています。しかし、本作『ア・ヴォンタージ』は、それらの中でも、彼の代表作として挙 ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 00:54SEBASTIAO TAPAJOS - MARIA NAZARETH - ARNALDO HENRIQUES / Sebastiao Tapajos, Maria Nazareth, Arnaldo Henriques
  • 先日購入したCD - 2008年セバスチャン・タパジョスが1970年代にアルゼンチンで録音した作品群の中で、おそらく最も有名なのがこちら。『SEBASTIAO TAPAJOS - MARIA NAZARETH - ARNALDO HENRIQUES』はタイトルの通り、ブラジルのギタリスト、セバスチャン・タパジョスと、アルゼンチンのシンガー、マリア・ナザレス&アルナルド・エンリケが共演したアルゼンチンボッサの最高峰の一つ。空港に降り立つ三人を写した“飛行機ジ [続きを読む]
  • 2008/06/01 00:49SO DANCO SAMBA / Arnaldo Henriques con Sebastiao Tapajos en guitarra
  • 先日購入したCD - 2008年今回はブラジルのヴィオラオン奏者セバスチャン・タパジョスがアルゼンチンの男性ヴォーカルとコンビを組んで制作したアルバム。『SO DANCO SAMBA』はアルゼンチン人シンガー、アルナルド・エンリケ名義で、1976年にアルゼンチンのArgentina Producciones Fonograficasからリリースされた作品です。アルナルド・エンリケは飛行機ジャケで知られる人気盤『Sebastiao Tapajos - Maria Nazareth - Arnaldo ... [続きを読む]
  • 2008/05/25 16:32SAMBA VIOLA E EU / Heloisa Raso Con Sebastiao Tapajos
  • 先日購入したCD - 2008年前回に続いて、ブラジル人ギタリストが他国の女性ヴォーカルとコンビを組んで制作したブラジリアン・アルバムをご紹介します。『SAMBA VIOLA E EU』は名ヴィオラオン奏者セバスチャン・タパジョスが、アルゼンチンの歌姫エロイーザ・ラッソをフューチャーした作品。セバスチャン・タパジョスはブラジル国内だけでなく、TROVAやArgentina Producciones Fonograficasといったアルゼンチンのレーベルにも多... [続きを読む]
  • 2008/05/20 01:20CATERINA VALENTE & LUIZ BONFA / Caterina Valente e Luiz Bonfa
  • 先日購入したCD - 2008年“歌う通訳”と呼ばれた人気歌手カテリーナ・ヴァレンテと「黒いオルフェ」の作曲者ルイス・ボンファとの共演盤『Caterina Valente e Luiz Bonfa Com Addy Flor e Sua Orquestra』。カテリーナ・ヴァレンテは、1950年代末から活躍していたポップス/ジャズシンガーで、当時、欧州を中心に、米国やこの日本でもなかなか人気があったようです。なぜ“歌う通訳”と呼ばれていたかという... [続きを読む]
  • 2008/05/16 01:00OF SMILES AND TEARS / Christiane Legrand
  • 先日購入したLP - 2008年ミシェル・ルグラン(Michel Legrand)のお姉さん、クリスチャンヌ・ルグランが1972年にリリースしたフレンチボッサ作品『オブ・スマイルズ・アンド・ティアーズ』。この人はブルー・スターズ(Blue Stars)やレ・ドゥブル・シス(Les Double Six)、スウィングル・シスターズ(Swingle Sisters)といった主にジャズ方面のコーラス・グループで活躍していた人。ミシェル・ルグランの『ロシュフォールの ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 00:32BRASILIAN SOUND / Les Masques
  • 先日購入したLP - 2007年フランスの謎の覆面グループ、レ・マスク(Les Masques)が1969年に仏CBSからリリースしたフレンチ・ブラジリアンの傑作『BRASILIAN SOUND』。言わずと知れた人気盤ですので説明不要かもしれませんが、紹介し忘れていたのでこの機会に。ジャック・タチの映画のサントラなどを手掛けていたフランシス・ルマルク(Francis Lemarque)というプロデューサーが、国内のジャズ方面からメンバーを集め、バック [続きを読む]
  • 2008/05/11 02:21CHORUS / Janko Nilovic
  • 先日購入したLP - 2007年ジャンコ・ニロヴィック(Janko Nilovic)は、1960年代後半から70年代にかけてフレンチ・ライブリー界で活躍した大物コンポーザー/ピアニスト。読み方はジャンコなのかヤンコなのか、ニロヴィックなのかニロヴィッチなのか分かりませんが、出身はその名前の通り、旧ユーゴスラビアとのこと。ライブラリーとはいわゆるテレビ局の音源で、今回ご紹介する『CHORUS』は彼がフランスのライブラリーレーベル& ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 00:57ANNA / O.S.T.
  • 先日購入したLP - 2008年1967年にフランスで放送されたテレビ映画『アンナ(ANNA)』のサウンドトラック。映画にはアンナ・カリーナ(Anna Karina)、ジャン=クロード・ブリアリ(Jean-Claude Brialy)、セルジュ・ゲンスブール(Serge Gainsbourg)らが出演し、音楽は作曲がゲンスブールで、編曲をミシェル・コロンビエが担当。映画自体は未見ですが、ジャケットに“コメディ・ミュージカル”とあります。サントラ ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 03:18JEANNE CHANTE JEANNE / Jeanne Moreau
  • 先日購入したCD - 2008年フランスの女優ジャンヌ・モロー(Jeanne Moreau)がボサノヴァやシャンソンを歌った人気作『JEANNE CHANTE JEANNE』。彼女は、マイルス・デイヴィスの演奏で知られる「死刑台のエレベーター」(1957年)やアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの「危険な関係」(1959年)、フランソワ・トリュフォーの傑作「突然炎のごとく」(1961年)などに出演したヌーヴェル・ヴァーグを代表する大物女優 ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 02:13ISABELLE AUBRET / Isabelle Aubret
  • 先日購入したLP - 2008年最近ヨーロッパの女性ヴォーカル物を聴くことが増えてます。こちらはフランスの有名なシャンソン歌手イザベル・オーブレが1971年にDISQUES meysレーベルからリリースしたブラジリアン・アルバム『ISABELLE AUBRET』。 映画音楽で知られるピアニスト/アレンジャー、アラン・ゴラゲール(ALAIN GORAGUER)がアレンジを手掛けています。この人はセルジュ・ゲンズブール(Serge Gainsbourg)やフランス・ギ [続きを読む]
  • 2008/04/24 01:52ISTITUTO ITALO-LATINO AMERICANO/ROMA / Aldemaro Romero
  • 先日購入したLP - 2008年ベネズエラ出身の音楽家、アルデマーロ・ロメロ(Aldemaro Romero)のイタリア録音盤『ISTITUTO ITALO-LATINO AMERICANO/ROMA』。彼は1950年代後半から活躍し、1970年代に多くの作品を残しました。本作の録音年は不明ですが、こちらも70年代あたりでしょうか。英語&米国録音の人気盤『ALDEMARO ROMERO AND HIS ONDA NUEVA』やチャーリー・バードとの共演盤『ONDA NUEVA (THE NEW WAVE)』、スペイン語 ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 00:18El EMBAJADOR Y YO / Jaime Delgado Aparicio
  • 先日購入したCD - 2008年ハイメ・デルガド・アパリシオ(Jaime Delgado Aparicio)というペルーのジャズ・ピアニスト/作曲家のアルバム。こちらのCDは、1966年のサントラ『El EMBAJADOR Y YO(O.S.T.)』の11曲に、1964年のJaime Delgado Aparicio Jazz Trioというピアノトリオ作からの5曲を加えたもの。本作もVAMPISOULレーベルによるリイシューです。サントラはあまり詳しくないんですが、ブラジルのノヴェラ(NOVELA)よりは... [続きを読む]
  • 2008/04/18 00:45LA NUEVA ONDA DEL BRASIL / Luiz Eca Y La Familia Sagrada
  • 先日購入したLP - 2007年タンバ・トリオ(Tamba Trio)のピアニスト/アレンジャーとして知られるルイス・エサ(Luiz Eca)が、“La Familia Sagrada”というバンドを率いて1970年に録音したソフトロック作品『LA NUEVA ONDA DEL BRASIL』。しばらくお蔵入りした後、1978年にメキシコのマイナーレーベルRVVからひっそりとリリースされた幻のアルバムらしいです。 詳しいことは分かりませんが、このグループにはジョイ ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 14:48SOM TRES SHOW / Som Tres
  • 先日購入したCD - 2008年ソン・トレス(Som 3)は、サンバランソ・トリオ(Sambalanco Trio)のピアニスト、セーザル・カマルゴ・マリアーノ(Cesar Camargo Mariano)が、ジョンゴ・トリオ(Jongo Trio)のリズム担当サバー(saba)、トニーニョ(Toninho)の二人と結成したピアノトリオ。本作『SOM TRES SHOW』は、彼らが1968年にODEONからリリースした作品です。 以前にご紹介した『TOBOGA』(1970年)はソフトロック色の濃い ... [続きを読む]
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