t_matsuda320 さん

t_matsuda320さん: 進め!道草キング
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プロフィール

ハンドル名t_matsuda320 さん
ブログタイトル進め!道草キング
サイト紹介文バイクでちんたら。なかなかたどり着けない目的地へのあてどない旅の軌跡。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供298回 / 307日(平均6.8回/週) - 参加 2007/12/14 22:55

t_matsuda320 さんのブログ記事

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  • 2008/09/15 12:35さて・・・、出発。
  • バイクに戻れば昨日の雨で、干しておいた手ぬぐいが惨めなまでに濡れている。・・・何てこった。まあ良いさ、今雨止んでるし。気を取り直して出発しよう。バイクにかけておいたヘルメットを被ろうと振りかぶれば、一夜で溜まった雨水が髪とシャツと地図を濡らす。なあ神様、俺が嫌いならそう言ってくれ・・・。... [続きを読む]
  • 2008/09/11 12:57阿蘇駅、・・・朝。
  • ・・・夜が明けた。すごく疲れた。。どこか静かなところで、と思って道の駅波野に行けば、阿蘇の盆地を見下ろす台地へと登った途端、気温がぐっと下がる。おまけに道の駅では大型トラックのアイドリングがうるさいし。結局再び阿蘇の駅へ戻り、駅舎の外の軒下のベンチに横たわる。駅舎の中には魔よけの呪文、「宿泊禁止」のお札の所為で止むを得ない。そんなゴミ箱と灰皿に囲まれてこぢんまりと小さくまとまったベンチで浅い眠りを... [続きを読む]
  • 2008/09/11 12:37阿蘇、夢の湯!
  •  阿蘇の町に入る頃には、もう日が落ちていた。それでもとりあえず何軒か宿を当たってみたが、やっぱり今日の部屋はない。まあ良いさ。今は何より風呂で体を洗いたい。という訳で、阿蘇の駅前で見つけた温泉に直行する。・・・一応石鹸が置いてあるか、ちゃんと地元の人に確認してから。 で、お湯から上がって温泉の感想。すごく良い!なんせシャンプーがあった!!!もう、涙が出るほど嬉しかった。・・・石鹸はやっぱり無かった... [続きを読む]
  • 2008/09/10 12:57やまなみハイウェイ、城山展望所!
  • やまなみハイウェイは城山展望所でしめる!テーブルのような台地はこの城山展望所のすぐ先でガクンと盆地へ落ち込んでいるため、阿蘇の盆地越しに阿蘇山への眺望が効く。はず。たぶん。今日はなんだか霞んじゃって、阿蘇山があることも言われなきゃ気が付かない。それでも胸が空くような景色の元盆地を抜ける涼しい夕風に当たっていると、胃腸がきゅっと絞られるような気がした。観光客の話し声の向こうに迫った静寂が、更に胃腸を... [続きを読む]
  • 2008/09/10 12:45やまなみハイウェイ、夕焼け・・・。
  • とりあえず水を汲んでもと来た道をやまなみハイウェイに向かって戻ると、いつの間にか空は雲に覆われていたことに気付く。そろそろ日が暮れるのかな?途中寄ってみたユースホステルは案の定いっぱい。でもやまなみハイウェイの終着点、阿蘇の町に出れば宿くらいあるかもしれない。し、ないかもしれない。ゴールデンウィークの夕時じゃ、冷静に考えて望みは薄いな・・・。... [続きを読む]
  • 2008/09/09 12:58池山水源
  • やまなみハイウェイから外れて細い道を進んでいくと、池山水源へ到着した。食材は持ってないけど、鍋と燃料ならあるし、歯を磨くのには水も必要だ。せっかく持ってきたポリタンクにとりあえず水を汲んでおく。静かな山間の水場で一人水を汲んでいると、なんだか今日も負け犬に成り下がる気がする・・・。... [続きを読む]
  • 2008/09/04 12:33やまなみハイウェイ、更に!
  • やまなみハイウェイに戻れば、景色はようやく九州らしくなってきた。低くどこまでも続く丘陵にはきれいに刈り込んだような牧草が広がる。切り取って持って帰りたくなるような雄大な景色だが、写真を撮るにはファインダーより景色の方が大きすぎる。進むごとに引っ張られる後ろ髪を敢えて無視して進んでいたら、池山水源の標示を見つけた。どのみち今日も野宿だろうし、脇道に逸れる良い口実ができた。ちょっと水を汲みに行こう。... [続きを読む]
  • 2008/09/04 12:08八丁原地熱発電所・・・。
  •  九州の温泉はこうまでも石鹸が無いものなんだろうか・・・?悲嘆に暮れながら今日は宿に泊まろうと心に誓う。宿なら石鹸付きの風呂があるはずだ!風呂上り、温泉街の外れの駐車場で手当たり次第宿に電話を入れてみたが手応えは無し。くそっ!電話している間に、汗が呼んだか、変な虫に足を喰われ腫れてきた!はぁ、ツイてないなぁ・・・。 まあ良いや。何とかなるさ。気を取り直して走り出したら地熱発電所を見つけた。地面の熱... [続きを読む]
  • 2008/09/03 12:50筋湯温泉、うたせ湯!
  • やまなみハイウェイ、由布院を出て最初のうちは意外にも両脇を林に囲まれた清々しい道だ。快調に飛ばしていてもやっぱり気になるのは、汗っぽい肌。せっかくならさっぱりしてから走りたい道だなぁ。そう思って途中わき道にそれ、日本一のうたせ湯、筋湯温泉のうたせ湯に行ってみる。。この筋湯温泉は谷あいにぎゅっと凝縮された小さな小さな温泉郷。メイン・ストリートは急な坂と小さな橋で成り立っており、三次元的な広がりを持っ... [続きを読む]
  • 2008/09/02 12:35やまなみハイウェイ・・・。
  • 参った!さすがは湯布院、GWは半端無い!!歩道は人、車道は車でごった返し、上からは太陽、下からは路面とエンジンと他の車が散々っぱら熱を吐き出している・・・。全く気が狂いそうなくらい暑く、だけど簡単には前には進めない。何も湯布院が九州唯一の温泉じゃないし、風呂なんか良いからとにかくこんな所から逃げ出そう。底を突いたガソリンすら入れる気にもなれず、とりあえず九州ツーリングの関所とも言うべき大分の県道11号... [続きを読む]
  • 2008/09/02 12:26R210、湯布院!
  • 臼杵で遊んだ。よし、次!とにかく今は風呂に入りたい。で、温泉といえば別府だったが、結局泥遊びして終わっただけだった。ならば今日は由布院にしよう!臼杵からは国道502号線、10号線、そして迷走したいくつかの県道、最後に国道210号線へと乗り継いでようやく、由布院の町を見下ろす高台へ立った。。目の前にはお風呂がいっぱい。とっとと入って早くさっぱりしよう!... [続きを読む]
  • 2008/08/29 12:52満月寺の仁王さま
  • 石仏の掘られた岩のがけから振り返れば、広場を挟んで反対側に満月寺のお堂が見える。で、このお堂の片隅でこっちを向いて立っている阿吽の像がまた面白い。普通なら木彫りのもっと大きくて怖い顔をした金剛力士像も、ここではちっちゃくコケティッシュな仁王さまだ。... [続きを読む]
  • 2008/08/28 12:49で、臼杵の石仏!
  • 朝食を食べた。歩くとするか。という訳でようやく、石仏さんに会いに行った。臼杵の石仏さんは山肌の岩塊に削られた多数の仏像群からなる。なんでも火砕流が押し固められた岩に削っただけなので、脆くて風雨には弱いというが、所々1990年代初頭の改修工事で修復されたというものの、石仏に施された染色は建立当時のものらしい。で、その当時というのが大和朝廷の時代とも平安とも鎌倉とも言われており、要は誤差10世紀の精度でよく... [続きを読む]
  • 2008/08/27 12:57臼杵石仏、でもその前に!
  • 食堂を求めて町を徘徊していたら、駅前に臼杵石仏のレリーフがあった。何でも山肌の岩盤に刻まれた石仏がたくさん鎮座しているらしい。早速行ってみる。。バイクを停めて切符を買っていざ入ろうとすれば、みやげ物屋さん奥の食堂が開いたところだ。とりあえず何か食べとく。。で、選んだのが大分県の郷土料理、だんご汁の定食。だんご汁とは言ってみれば味噌仕立ての「ほうとう」。見た目は少なそうだが食べ応えあり。美味しかった... [続きを読む]
  • 2008/08/27 12:48R217、臼杵!
  • で、臼杵に着いた。臼杵といえば臼杵ふぐ。。まあ昼時にはまだ早いこの時間、ふぐ料理が食べられるとは思っていないが、それでも何か地のものをと駅に行って食堂が無いか訊いみた。が、祝日の朝だと駅前のホテルでトーストをかじるのがせいぜいだそうな・・・。前日の晩は佐賀関まで来てコンビニ弁当だし、今朝も時間が時間で鯖や鯵の朝食にありつけないまま出発。臼杵では食堂を求めて彷徨ったって、何も探せないまま港に着いた。... [続きを読む]
  • 2008/08/26 12:35R217、のんびり!
  • 折角来たんだ、佐賀関の港の食堂で鯵か鯖でちゃんとした朝食を。なんて思ったものの、朝が早過ぎ店は開いていない。しゃーなしに半島を回り込んで臼杵(うすき)の町へ向かう事にする。佐賀関の町の入り口で国道197号線は217号線へと変わる。臼杵の町で鯖食べられるだろうか・・・。そんなことを考えながら海岸っぺたの気持ちいい国道をのんびりと流す。それにしても水がきれいだ。... [続きを読む]
  • 2008/08/26 12:29佐賀関、何てこった!
  • 関埼灯台への帰り道、何となく嫌な予感のする方向へと足を伸ばす。。これが佐賀関の町の中心付近と思って諦めた道の駅「佐賀関」から国道197号線でその終点へ、更に県道でその半島の突端まで行く途中に・・・漁港を見た。ってことはこの周辺が佐賀関港の港町か・・・?行きは見て見ぬ振りをして通り過ぎたが帰り道、やっぱり気になって周辺を散策すると・・・やっぱりだ!いくつかの赤提灯に民宿の看板。佐賀関、やっぱり理想とす... [続きを読む]
  • 2008/08/25 12:54スギ?
  • 関埼灯台は半島の先っちょの県道の脇にぽつんと構える祠のちょっと奥にある。そこから先の獣道のような小道を灯台からの帰りに歩いていれば、途中の杉の木に銘板がかかってる。何か珍しい種類の杉なのかと思って覗き込めば、「スギ」とだけ書いてあった。。... [続きを読む]
  • 2008/08/25 12:46オペレーション・ライトハウス、もちろん!
  • 新しい一日が始まった。。楽しみにしていた関鯖と関鯵のことは忘れて早速走り出す。ヘコんだテンションへの特効薬といえば、灯台だろう。という訳で、佐賀関から豊後水道に飛び出した半島の突端にある関埼灯台へと直行する。関埼灯台は豊後水道の中でも最も狭くなっている豊予海峡で、広い外洋からやってきた船や鯖や鯵の恵まれた漁場をせわしなく動き回る漁船の安全を、対岸の佐多岬灯台と共に見守る重要な灯台だ。何でも後にでき... [続きを読む]
  • 2008/08/22 12:52佐賀関、日の出・・・。
  •  何てこった・・・。宿はおろか、風呂も食事も叶わぬ夢となって初日が終わった。それも硬いコンクリのベンチの上で・・・。そもそもは道中で会った人々の嘆きにも似た情報が発端だ。。 別府温泉を出て国道10号線から大分で197号線へ。市街地を後に距離を稼ぐにつれて、どんどん夜の闇が重たくなっていくような気がした。段々心細くなってくると、「佐賀関は小さな町だからなぁ」との人々のため息混じりの声が心の中で去来する。... [続きを読む]
  • 2008/08/21 12:36R10、佐賀関へ!
  • 別府で一っ風呂浴びた。。・・・でもスッキリしない。温泉は良かったけど、できれば髪の毛シャンプーして体も石鹸で洗いたかった。。代わりに風呂場で泥遊びだからなぁ・・・。宿でも探して風呂入りなおそうと思ったものの、ゴールデン・ウィークの別府はやっぱりいっぱい、宿はない。まあいいさ、諦めて飯にしよう。振り返った先の別府の灯りが名残惜しいが、国道10号線を海岸線に沿って東へ。今晩は佐賀関(さがのせき)にて関鯖... [続きを読む]
  • 2008/08/21 12:06別府、野良温泉。
  • 別府は本当に温泉の町だ。道端の畑からも温泉の湯気が噴出している。何かに使えないかな・・・?... [続きを読む]
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