Slan さん

Slanさん: 地球へ…
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漫画とアニメを愛する人たち〜漫画感想〜好きなアニメ、漫画教えてください!!
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コミック感想アニメ・漫画大好きな方カモンオススメ漫画 これは読んどけ!
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地球へ…漫画、マンガ、まんが、コミックマンガが大好きだゾウ。
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少年マンガ
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プロフィール

ハンドル名Slan さん
ブログタイトル地球へ…
サイト紹介文竹宮惠子(恵子)さん作の漫画「地球へ…」を主に原作から、時々アニメの話しも交え語るブログです。
自由文地球へ…の原作が大好きなSlanが、TVアニメ公開をきっかけに語りたくなってしまったことを書き連ねるブログです。原作はもちろん、映画、TV、DVD、CDなどの内容に触れています。まだ見て(聴いて)いない方は、ご注意を…
参加カテゴリー
更新頻度情報提供87回 / 290日(平均2.1回/週) - 参加 2007/12/18 00:33

Slan さんのブログ記事

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  • 2008/03/14 22:25地球へ…:竹宮恵子さん
  • 地球へ…の原作者、竹宮恵子さんは、ジョミー役の斎賀みつきさんに言わせると、「ソルジャー・ブルーとフィシスを内に秘めている人」だそうです。どんな物語でも、作った人の内なる人格が登場人物の人格になるのだろうと思うので、ソルジャー・ブルーとフィシスはもちろん、セキ・レイ・シロエもジョミー・マーキス・シンもキース・アニアンも、みんな竹宮恵子さんの中にある別の人格だと言うのは想像に難くないですけど。地球へ…のマン... [続きを読む]
  • 2008/03/12 23:49地球へ…:私立シャングリラ学園最終回
  • 私立シャングリラ学園最終回は、やっぱり卒業式でしたね。リオが煙幕(多分)を使ってジョミーを誘拐し「青の間」に連れて行った入学式から始まって、中間試験、学園祭、林間学校、クリスマス、バレンタインと、毎回季節を反映したネタだったので、そうじゃないかと思っていましたけど。最終回は何だか今までのような圧倒的なパワーがなく、おとなしい感じで、今ひとつ面白くなかったのが残念でした。地球へ…の脚本を書いた人たち... [続きを読む]
  • 2008/03/11 22:20地球へ…:もう一つのエンディング
  • 地球へ…DVD最終巻にジョミーとキースの「もう一つのエンディング」が収録されていましたね。テレビアニメの製作スタッフの間で、ラストはどうするかと議論され、大変難航したそうなので、たくさんあった案の中から、せっかくだからとおまけに付けられたものなのでしょう。ジョミーとキースの二人は本来主役のはずなのに、他の登場人物にお株を奪われて存在感どころか存在意義さえ希薄だったので、まあ最後くらいは花を持たせてあ... [続きを読む]
  • 2008/03/09 18:52地球へ…:指導者
  • SD体制下では人間の指導者はグランドマザー(とキース・アニアン)、ミュウの指導者はジョミー・マーキス・シンでした。地球へ…のラストでは、人間たちが自らコンピューターの部品と化してまで再生を図った地球が滅びます。それと引き換えに、人間とミュウとは和解し、共存への道を歩むことになるのです。それまで長い長い対立の時代を生きてきたミュウたちと人間たちは、それぞれに強い指導者を必要としたことでしょう。でも人間た... [続きを読む]
  • 2008/03/08 00:34地球へ…:DVD8巻
  • 地球へ…ブログをこの一か月放置してしまった…あはは…いや、色々あって(^_^;)とうとうDVD最終巻が発売されましたね。Premium Fan Disc 8は、斎賀みつきさんと子安武人さん。中で地球へ…の打ち上げをやってましたが、斎賀みつきさんがお酒が飲めないと知り、びっくり。意外と男装の麗人タイプって、お酒一滴もダメって人が多いと思ってるのは、私だけ?それにしてもヤマサキオサム監督のメッセージに「人間の時代は終わって世代... [続きを読む]
  • 2008/02/11 15:37地球へ…:マツカとキース
  • 私立シャングリラ学園に、とうとうマツカが出演しましたね…いつ出るのかなあと思って実は少し楽しみにしていたのですが(*^_^*)マツカはキースに恋愛感情にも似た想いを抱いていたという、テレビアニメを作った人たちの解釈がよく分かりました。テレビアニメでは、マツカがナスカへキースを救出に向かう時、マツカにはキースが生きているという確信はなく、ただ「僕はあなたを…」という気持ちだけで飛び出して行ったことになって... [続きを読む]
  • 2008/02/04 19:14地球へ…:ジョミーとサム
  • サム・ヒューストンは教育ステーションE-1077時代にはキース・アニアンの親友で、アタラクシアではジョミー・マーキス・シンと友達(喧嘩相手?)だったと言う設定でした。サムは大変人の良い、優しい人でしたが、それだけに完璧にコンピューターに洗脳されていました。システムの正当性を信じて疑わず、キースがシステムに批判的な言動を取ることを、いつも気にかけている人でした。良い人と言うのは往々にしてサムのように操作し... [続きを読む]
  • 2008/02/04 19:14地球へ…:ジョミーとサム
  • サム・ヒューストンは教育ステーションE-1077時代にはキース・アニアンの親友で、アタラクシアではジョミー・マーキス・シンと友達(喧嘩相手?)だったと言う設定でした。サムは大変人の良い、優しい人でしたが、それだけに完璧にコンピューターに洗脳されていました。システムの正当性を信じて疑わず、キースがシステムに批判的な言動を取ることを、いつも気にかけている人でした。良い人と言うのは往々にしてサムのように操作し [続きを読む]
  • 2008/02/01 16:17地球へ…:フィシス役の小林沙苗さん
  • フィシスを演じた小林沙苗さんも、きれいな方ですね。普段声しか聞かない声優さんに、こんなにきれいな女性が多いなんて、何だかもったいない気がします。小林沙苗さんは、とても天真爛漫な方のようです。Premium Fan Discの中で、ブルー役の杉田智和さん、ジョミー役の斎賀みつきさんと共に雑誌の取材で写真を撮った時、杉田さんと斎賀さんはクールな表情できめていたのに、小林さんだけは満面の笑顔で写っていたとおっしゃってい... [続きを読む]
  • 2008/02/01 16:14地球へ…:フィシス役の小林沙苗さん
  • フィシスを演じた小林沙苗さんも、きれいな方ですね。普段声しか聞かない声優さんに、こんなにきれいな女性が多いなんて、何だかもったいない気がします。小林沙苗さんは、とても天真爛漫な方のようです。Premium Fan Discの中で、ブルー役の杉田智和さん、ジョミー役の斎賀みつきさんと共に雑誌の取材で写真を撮った時、杉田さんと斎賀さんはクールな表情できめていたのに、小林さんだけは満面の笑顔で写っていたとおっしゃってい [続きを読む]
  • 2008/01/29 21:25地球へ…:ジョミーとフィシス
  • ジョミーにとってフィシスは、母であり、姉であり、憧れの女性であったのだろうと思っていました。でも最近、ジョミーは実はもっと具体的な恋心をフィシスに対して抱いていたのではと気付きました。グランドマザーの元へ赴くジョミーとキースとは、その途中で交わした会話により、最終的には和解したのだと考えます。ジョミーが「フィシスはきみのお母さんだ…知っていたか?」とキースに問いかけ、キースが「思慕のような」ジョミ [続きを読む]
  • 2008/01/29 20:47地球へ…:ハーレイ
  • ハーレイという名前、私は長い間ファーストネームと信じて疑いませんでした。でもテレビアニメでは「ウィリアム・ハーレイ」という名前で航宙日誌書いてましたね。航宙日誌って言う言葉も初めて聞きましたけど、それよりハーレイという名前がラストネームだったことに驚きました。そこで調べてみると、ハーレイという名前はファーストネームにも、ラストネームにも使われるようです。まあ何千年も未来の話なので、言語も今とは相当 [続きを読む]
  • 2008/01/29 20:45地球へ…:ジョミーとフィシス
  • ジョミーにとってフィシスは、母であり、姉であり、憧れの女性であったのだろうと思っていました。でも最近、ジョミーは実はもっと具体的な恋心をフィシスに対して抱いていたのではと気付きました。グランドマザーの元へ赴くジョミーとキースとは、その途中で交わした会話により、最終的には和解したのだと考えます。ジョミーが「フィシスはきみのお母さんだ…知っていたか?」とキースに問いかけ、キースが「思慕のような」ジョミ... [続きを読む]
  • 2008/01/28 23:19地球へ…:ハーレイ
  • ハーレイという名前、私は長い間ファーストネームと信じて疑いませんでした。でもテレビアニメでは「ウィリアム・ハーレイ」という名前で航宙日誌書いてましたね。航宙日誌って言う言葉も初めて聞きましたけど、それよりハーレイという名前がラストネームだったことに驚きました。そこで調べてみると、ハーレイという名前はファーストネームにも、ラストネームにも使われるようです。まあ何千年も未来の話なので、言語も今とは相当... [続きを読む]
  • 2008/01/25 20:25地球へ…:E-1077
  • E-1077では成人検査を優秀な成績で通過した少年少女1000名を教育していました。14歳の誕生日が成人の日なので、恐らくそれまでに今の高校卒業程度の教育が終わって、E-1077は大学教育に相当するのだと思います。エリート1000名しかいないので、選りすぐりの学生ばかりなのでしょう。現代の日本では超一流大学と言えども、毎年1万人以上の新入生が入学するのですから…そう考えるとたったの2年間で教育が終わってしまうのも不思議 [続きを読む]
  • 2008/01/25 20:10地球へ…:E-1077
  • E-1077では成人検査を優秀な成績で通過した少年少女1000名を教育していました。14歳の誕生日が成人の日なので、恐らくそれまでに今の高校卒業程度の教育が終わって、E-1077は大学教育に相当するのだと思います。エリート1000名しかいないので、選りすぐりの学生ばかりなのでしょう。現代の日本では超一流大学と言えども、毎年1万人以上の新入生が入学するのですから…そう考えるとたったの2年間で教育が終わってしまうのも不思議... [続きを読む]
  • 2008/01/24 22:58地球へ…:地球防衛軍
  • 地球へ…では地球政府に軍隊があり、地球を防衛しています。ミュウと人類との全面戦争が始まる前は、何から地球を防衛していたのでしょうか。ナスカ攻撃の時には、軍人たちが出撃の準備をしながら、海賊退治と演習しかしたことがないと言っていましたね。地球以外の星で生まれた知的生命体が攻め込んで来ることに備えていたのかと、初めて読んだ時には思ったものでした。でもそこは周到なグランドマザー、やはりいずれミュウがシス [続きを読む]
  • 2008/01/24 22:18地球へ…:地球防衛軍
  • 地球へ…では地球政府に軍隊があり、地球を防衛しています。ミュウと人類との全面戦争が始まる前は、何から地球を防衛していたのでしょうか。ナスカ攻撃の時には、軍人たちが出撃の準備をしながら、海賊退治と演習しかしたことがないと言っていましたね。地球以外の星で生まれた知的生命体が攻め込んで来ることに備えていたのかと、初めて読んだ時には思ったものでした。でもそこは周到なグランドマザー、やはりいずれミュウがシス... [続きを読む]
  • 2008/01/24 21:57地球へ…:ユウイ
  • トォニィのテレビアニメでのお父さん、ユウイは、マンガ少年別冊第二部の最後に収録されていたSF短編「集まる日」の主人公でした。子供の頃読んだはずなのに、最近読み返すまですっかり忘れていましたが。何にせよ、トォニィのパパがジョミーじゃなくて良かった…くどいようですが、ジョミーは永遠の14歳なんですから子供作ったりしないんです(`^´)それに、真のリーダーというのは孤独であり、私情に走ったり恋愛に現を抜かした [続きを読む]
  • 2008/01/23 23:26地球へ…:ユウイ
  • トォニィのテレビアニメでのお父さん、ユウイは、マンガ少年別冊第二部の最後に収録されていたSF短編「集まる日」の主人公でした。子供の頃読んだはずなのに、最近読み返すまですっかり忘れていましたが。何にせよ、トォニィのパパがジョミーじゃなくて良かった…くどいようですが、ジョミーは永遠の14歳なんですから子供作ったりしないんです(`^´)それに、真のリーダーというのは孤独であり、私情に走ったり恋愛に現を抜かした... [続きを読む]
  • 2008/01/22 18:59地球へ…:ゼル
  • ゼルは長老たちの中で、最も年齢が上に見えます。外見の年齢を、自分の止めたいところで止められるミュウですから、この年齢が好みだったのでしょう。あるいは、若い頃から髪が少なかったので、年を取るまで成長を止めなかったのかも(^_^;)ゼルは長老の中では強硬派のようで、ミュウたちがナスカに永住したいと申し出た時に、「若いものたちの甘い夢が長じたものの憎しみをも消してしまった!」と怒っています。ソルジャー・ブルー [続きを読む]
  • 2008/01/22 18:45地球へ…:ゼル
  • ゼルは長老たちの中で、最も年齢が上に見えます。外見の年齢を、自分の止めたいところで止められるミュウですから、この年齢が好みだったのでしょう。あるいは、若い頃から髪が少なかったので、年を取るまで成長を止めなかったのかも(^_^;)ゼルは長老の中では強硬派のようで、ミュウたちがナスカに永住したいと申し出た時に、「若いものたちの甘い夢が長じたものの憎しみをも消してしまった!」と怒っています。ソルジャー・ブルー... [続きを読む]
  • 2008/01/22 00:45地球へ…:ジョミーとトォニィ
  • トォニィはジョミーのことを慕いながらも、自分と同じ「超人類」であるジョミーが、人間やミュウのために心を悩ますのが分からないと言い、「少し特別すぎる」とリオに嫌われたりしています。トォニィはジョミーの意思により「強く生まれて来た」のですから、いわばジョミーの分身でもあったと思います。そんなトォニィが、人類やミュウよりも進化した自分たち超人類だけで、「自由の天地へ行かないか」とジョミーを誘惑するのは、 [続きを読む]
  • 2008/01/21 23:29地球へ…:ジョミーとトォニィ
  • トォニィはジョミーのことを慕いながらも、自分と同じ「超人類」であるジョミーが、人間やミュウのために心を悩ますのが分からないと言い、「少し特別すぎる」とリオに嫌われたりしています。トォニィはジョミーの意思により「強く生まれて来た」のですから、いわばジョミーの分身でもあったと思います。そんなトォニィが、人類やミュウよりも進化した自分たち超人類だけで、「自由の天地へ行かないか」とジョミーを誘惑するのは、... [続きを読む]
  • 2008/01/20 14:35地球へ…と風と木の詩
  • 地球へ…と風と木の詩とが同時に連載されていたのは、かなり驚きに値することだと思います。どちらも人間の根源的なものを問う作品でありながら、片や何千年も未来を舞台にしたSF、片や100年以上昔のフランスを舞台にした恋愛ものと、対照的ですからね。竹宮恵子さんはこの二作を同時進行させるのに、どのように頭を切り替えていたのでしょう。本当に天才としか思えません。でも実は私は風と木の詩、少し苦手でした。地球へ…を読 [続きを読む]
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