- 2008/04/06 01:41桜の花
- 広い校庭の桜の木の下で拾った桜の花5枚の白い花びらの中に黄色いてんてんてんてんてん手の平に乗せてみると桜の木を見上げてなんだかとても寂しそうごめんね僕は桜の木にはなれなくて... [続きを読む]
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- 2008/04/05 17:07文庫
- 目でおってみてもとおりすぎるあくたがわりゅうのすけのぶん読むてをとめたらしおりはさみバスのそとのまど... [続きを読む]
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- 2008/04/05 17:05バス
- 降りよか降りよか次の町で赤むらさき色の押しボタン窓から桜が見えてすぎて降りれぬ降りれぬ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 01:02林檎みたいなほっぺ
- あのこがほほえむとまあるい林檎みたいなほっぺになるんだよそれで りんごがすきなぼくはあのこがほほえむだけでとってもうれしくなるんだあのこがほほえむだけでそれだけでうれしいきもちになるんだよ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 02:05カラス
- カラスはどうしてまっくろなのかなあくちばしまでまっくろけっけあさにはようくめだつからカラスはまっくろなのかなああさのひかりがさしてこいびとどうしのカラスがすぐにこいびとをみつけられるようにからだをまっくろにぬったのかな?... [続きを読む]
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- 2008/04/02 02:05カラス
- カラスはどうしてまっくろなのかなあくちばしまでまっくろけっけあさにはようくめだつからカラスはまっくろなのかなああさのひかりがさしてこいびとどうしのカラスがすぐにこいびとをみつけられるようにからだをまっくろにぬったのかな?... [続きを読む]
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- 2008/04/01 22:56なみ
- あおいたいそうふくをきているこどもたちとしろいたいそうふくをきているこどもたちがすなはまにたくさんいますあおいたいそうふくのこどものほうがたくさんいますせんせいもいますなみにまけないようにみんながげんきにおいかけっこをしたりころがったりおおきなわになったりちいさなわになったりしています... [続きを読む]
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- 2008/03/30 00:39助手席の気持ち
- 運転席、ではなくって、助手席から見える風景は、居心地の良いモノだろう何故なら助手席から見える風景は自分自身で行き先を決めた場所ではない事もあるからたとへ、目的地を自分が言って目的地まで行ったとしても、予想外の結末になるだろう?開け放したサイドウインドウからそれまでに通り過ぎた花々や木々それまでに風が吹いてそれまでにいくつもの建物や景色が流れては消えてゆく助手席に座って、運ばれた場所をそのままで受け... [続きを読む]
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- 2008/03/21 01:25オリーブのき
- やまにいったらしろいいたにオリーブのきとかかれたきがあったむかしオリーブってゆうなまえのいぬがいたのでオリーブのことをおもいだしたオリーブのきはオリーブじゃないけれどオリーブのようなきがしたでもオリーブのきはオリーブじゃないのでそらをみた... [続きを読む]
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- 2008/03/19 03:06はしったゆめをおぼえてる?
- おぼえているよねはしったゆめゆめだから おぼえているよねハンドルが おぼえているよねおぼえているよね「サヨナラ」きみがまたもどったときにきみとわかればいいのだけれどいいのだけれど... [続きを読む]
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- 2008/03/16 17:25きいろいくるま
- のりすてられたきいろいくるまギシギシ ギシギシ かぜひいてどこへもいけないきいろいくるまタイヤもパンクしているしおちばもくるまにふりつもるきいろいくるまはしったゆめをおぼえてる?はしったゆめをおぼえてる? [続きを読む]
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- 2008/03/07 04:44小鳥の弔い
- さらさらやさしくあたたかな小雨が降る、朝のこと砂浜の隅っこで死んだ小鳥を流したよ静かな海へ流したよ君が最期に飛んだのは街じゃないよこの海の上だよ [続きを読む]
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- 2008/03/04 03:17桜のひとひら
- もしも桜がさいたなら桜のひとひらもってかえろうそうして君の目の前で桜のひとひら見せてやろとおくにある月や星を君の目の前に見せることはできないけれどもしも桜がさいたなら桜のひとひらもってかえろうそうして君の目の前で桜のひとひら見せてやろ桜のひとひら見せてやろ手のひらの... [続きを読む]
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- 2008/03/02 04:10夢の中
- スヤスヤ スヤスヤ・・・あなたは今、寝てるひとスヤスヤ スヤスヤ・・・あなたは今、夢の中どんな夢を見ているの?きっと楽しい夢だろね笑顔だもの 可愛いねスヤスヤ スヤスヤ・・・夢の中・・・スヤスヤ スヤスヤ夢の中・・・( u _ u ) クゥゥゥ。o◯... [続きを読む]
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- 2008/02/29 01:24「なにか ひいて」
- ぼくはがっきはひけないけれど「なにかひいて」ときくことはできるそばでえんそうしているのをみみをすましてきくことはできるえんそうしているやさしいメロディーみみをすましてきいてるメロディーゆうひもまちもきいてるメロディー... [続きを読む]
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- 2008/02/28 04:11冬、桜の木に想う
- 赤い、100円ライターで、煙草に火をつける寄りかかるようにして、部屋の4階のベランダから暁、山々、町を見下ろす鳥だけが、夜の色を残し、電線に止まったり、飛んだりしている吐く息は、煙草の煙と、寒さで白いこの白い息はやがて春には消えるだろうあの桜の木に淡紅色の花が満開に咲いても相変わらず、このベランダで煙草の煙だけ残して・・・冷たくなった僕の手は・・・それでも春へ運んでくれるだろうか今はまだ枝しか見えな... [続きを読む]
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- 2008/02/27 05:21「僕の夢」
- 僕の夢僕の夢は詩集を出版することその為に、もっと沢山詩を書く死ぬまでにやり遂げたい星の数ほどの人たちが星の数ほどの詩や芸術作品を作っているので僕の存在なんてだあれも知らない気がしてきてとても孤独で悲しい気持ちになっているインターネットの情報の波に流されて消えてく僕の夢僕の夢は詩集を出版することその為にもっと言葉を勉強するがむしゃらに表現し続けたい旅もしたいいつか、古本屋の沢山の本の中で埃をかぶって... [続きを読む]
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- 2008/02/25 05:52星
- 星はどうしてじっと眺めるものではなくって一瞬見上げるものだろう誰かが僕の手を引いてそこから連れ去るものだろう [続きを読む]
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