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- 2008/02/12 12:09二つの潮流
- 日本のコーヒ業界には、今ふたつの流れがあります。ひとつは今までコーヒー業界を支えてきた全日本コーヒー協会に所属する全日本コーヒー組合連合会と日本スペシャルティコーヒー協会という流れである。従来の組合が作ってきた流れは日本にレギュラーコーヒーの定着と普及を主だった活動にしてきました。そして全日本コーヒー検定委員会を組織しコーヒーの知識・常識を統一化を目指しています。日本スペシ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 08:46経営指針連絡会
- 土曜日は大阪府中小企業家同友会で活動している経営指針セミナーについての会議ありました。中小零細企業にも経営理念、経営方針、経営計画を成文化しビジョンを持った会社経営を社員と一緒に構築しようという活動です。この日はそのテキスト本の改訂作業で8時間缶詰めになり議論をしました。やっぱり一人でも多くの人に経営指針を成文化し戦略的な計画をもって困難な時代を一緒・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/09 09:44カッピング訓練
- 昨日は社内で半日かけてカッピングとサスティナビリティについての研修会を行いました。サスティナビリティとは非常に難しいのですが直訳すると持続可能性となります。それでは何が持続可能性かというと農業のサスティナビリティの側面から考えるといろいろなことが考えられます。1.住環境のサステイナビリティー2.生態系と野生動物の保存3.土壌資源の保護4.水資源の保全と保護5・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/08 08:28ニカラグア・サンタリタ農園の凄いところ
- ニカラグア・サンタリタ農園は3年前から契約している農園で昨年と今年で二回訪問させていただきました。これは毎回期待を裏切らない品質が送られてくるからです。そしてこの目で確認して確信があります。2002年2003年(写真)二年連続カップオブエクセレンス入賞を果たし、2007年のカップオブエクセレンスも第9位で入賞しました。これほどの回数で入賞する農園はあまり・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/07 16:19セラードコーヒー農園 疾走
- ブラジルはコーヒー生産で世界一です。だからブラジルコーヒーと言っても様々です。その中でもセラード地方のコーヒーは比較的平坦なところに農園を作り超巨大な収穫機が入れるように設計され植え付けされているところが多くあります。標高はあまり高くありませんが灌漑設備が充実しており、管理面からスペシャルティコーヒーが生産される可能性を多く秘めています。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 09:49コーヒー屋さん新聞
- 弊社ではお客様に新聞を通じてコーヒーについての情報をお伝えしています。コーヒー業界は只今、激変しています。価格の高騰、品質低下、スペシャルティコーヒー、等々、大きく変化しています。その中でお客様に正しく正確な情報をお伝えし、正当な価格と品質を提案するのが私たちの使命であります。そのひとつとして行動しているのが月一回の新聞発行です。コーヒー屋さん新聞をどうぞお・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/05 08:24チェリーの果肉
- コーヒーチェリーはサクランボと同じように実があり種があります。何が違うかというと果肉の部分が非常に少なく、チェリーの中身がほとんど種ということです。しかし食べてみると非常に甘いです。そしてこの糖度の高さがスペシャルティコーヒーに非常に重要な要素となっています。スペシャルティコーヒーの条件としてその農園の高度は良く言われることです。なぜかというと高いところは寒暖の差があり・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 08:45メタンガス
- サンタリタ農園で今年は写真のようなものができていました。さて何なのか・・・?実はコーヒーチェリーを脱穀したとき、果肉が不要物として出ます。これは主に肥料として使われるのですが、ここではこれを発酵させてメタンガスを貯蔵し家庭用の燃料としてこれから使用するらしいです。エコの意識が世界的に高まっているという印象を持ちました。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/02 09:08企業訪問会
- 昨夜は大阪中小企業同友会の毎月行事の企業訪問会でした。大阪・西成区の株式会社フジムラを訪問しました。参加者は25名で熱心な勉強会になりました。業務内容は製缶業というものらしく大型の乾燥機などに使う部分を作っているとのことでした。最近のものづくりには若者が働かないみたいですが、ここでは若者が中心になって会社を盛りたて社長の橋本さんと大きな信頼関係を築いておられます。私・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/01 12:37コーヒーのたて方
- コーヒーの点て方は国によっても人によっても様々でそれによって煎りかたも挽きかたも変化します。だからコーヒーは奥深いのです。写真はドリップを持参しなかったのでおかしなことになっていますが、日本では基本的にドリップ式が主流となっています。サンタリタ農園のパストーラさんに日本ではこのようにして点てるんですよという説明します。ペーパードリップはメリタが本場ですが、日本で・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/31 10:10乾燥
- スペシャルティコーヒーの田代珈琲株式会社コーヒー豆は果肉を除去してからパーチメント(堅い皮)を付けた状態(水洗式)で乾燥させます。基本的にコンクリートの上で乾燥させるのが一般的ですが品質をあまり考えないところはアスファルトだったりします。最近増えているのが棚上げ乾燥です。アフリカンベットの上で乾燥させる方法です。ニカラグアではコンクリートは高価なので全てではありません。写真のようにビ... [続きを読む]
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- 2008/01/30 08:53ニカラグア・エルエスフエルソ農園
- プラモン パグアガ(62歳) 農園主としては二代目で息子とがんばってスペシャルティコーヒーを追及している。彼は小農園を三か所所有しています。エル・エスフエルソ農園(意味は努力)は1992年、内戦で一度はダメになってしまった農園です。しかし、太陽からの角度、土壌まどスペシャルティコーヒーを栽培するのに適した農園ということで再開拓したというまさに努力の賜・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/28 09:43見極め
- 田代珈琲株式会社コーヒーマンとして産地に行きます。何故時間とお金をかけていくのか。よっぽど楽しいところと思っている人もいます。始めて産地を見た時は感動です。赤い実を見てそれが精製されていく過程をみるのは本当に楽しいです。しかし見たことをお客様のために生かすとなれば問題は違ってきます。産地国、産地国での地域性、気候、土壌、品種、設備、農園主、労働者、などの様々な条件で・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 09:59収穫を終わって、みんな集まりなさ〜い!
- 午後3時に農園に散らばっている収穫者たちを作業終了させ、今から計量しますよという合図です。結構仕事がハードなのでみんなの表情は元気ないです。しかしながらしっかりと赤い実だけを収穫してくれています。感謝。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 09:13大阪中小企業家同友会東大阪東支部 1月例会
- 昨夜は私が(田代珈琲株式会社)経営の勉強をしている大阪中小企業家同友会の東大阪東支部の1月例会がありました。例会は中小企業の経営者が自らの経営体験を報告しそれに基づき自社の経営と照らし合わせて経営課題を考えるというものです。昨夜の報告者は人間として尊敬する大阪市平野区で経営をされている福地金属の福地社長でした。福地社長は直系としての後継者はいない中、福地金属を未来永劫発展す・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 13:11ニカラグア
- ニカラグアのマナグアの空港からマダガルパを経てヒノテガまで車で約4時間。さすがに走っている車は古いが丁寧によく整備されている。そしてみんな平和が続いてるせいか一生懸命働いている印象を受けた。 田代珈琲株式会社 ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 08:23赤い実と黄色の実
- コーヒーの実は熟すと赤くなるのが常識ですが、熟すと黄色になるものもあります。写真がそうです。確かに黄色に熟すものは赤いものに比べて数は少ないです。しかし味的に格段勝っているかというというとそうでもりません。黄色のものが早く収穫できるという話もありますがこれも不明確な情報です。写真のように赤い実と一緒に熟しています。イエローブルボンと謳い希少性から高く販売しているところも・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 14:53コーヒー豆の麻袋詰め
- 精製されたコーヒー豆は計量されて麻袋に詰めます。そしてミシンで縫い合わされ出荷されます。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 09:43全国コーヒー商工組合連合会
- 昨日は全国コーヒー商工組合連合会の理事会に参加してきました。今日は少し目先を変えてコーヒー業界についてお話します。コーヒー業界は農林水産省の管轄で社団法人 全日本コーヒー協会という組織が母体となっています。下部団体として1、全日本コーヒー商工組合連合会(http://www.ncraj.org ) 2、日本インスタントコーヒー協会(http://coffee.ajca.or・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 11:21ガテマラの輸出規格について
- 田代珈琲株式会社今回のガテマラ訪問では少々時期が早くSHB(ストリクトハードビーン)は精製されていなかった。写真は米国大手のスター○ックスコーヒーの袋に入れられたパーチメントコーヒー(固い皮をかぶったコーヒー)だが輸出規格的にはSHBより下のHB(ハードビーン)かSHB(セミハードビーン)であるということであった。拡大戦略の中SHBだけでは無理みたいである。ガテマラでは輸出企画・・・... [続きを読む]
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- 2008/01/21 09:06コーヒー豆の比重選別
- コーヒーの実は実ごと乾燥させるナチュラルコーヒー以外はパーチメント(コーヒー豆を包む固い皮)で乾燥作業をします。その硬い皮を剥き比重による選別を行います。比重の重いものが良質な豆ということに基本的になります。動画では左の良質なものと一番右側の比重の軽いものに分けられます。田代珈琲株式会社 ... [続きを読む]
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- 2008/01/21 08:33悪天候の影響が・・・
- 今回の中米訪問視察では12〜1月の雨と強い風の影響が強く出ていたことが印象的であった。雨の影響は全般的に影響があるのですが強い風の影響はその農園の方角、傾斜などで限定されます。取引農園ではありませんが視察させていただいた<フィンカ・ラスフローレス農園>では写真のように実が落ちてしまったいる樹がたくさんありました。昨年のエルサルバドルのカップオブエクセレンスの第一位の農園が大きな被害・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/19 09:51収穫作業
- 完熟豆の収穫については農園にとっては非常に困難な課題となります。未完熟、過熟、完熟とありますがコーヒーの樹に一斉に完熟豆がいつでもできるわけではありません。気候条件やコーヒーの樹の管理によって実の付き方が違います。この動画のように完熟豆が一斉についたときは収穫も楽に品質の良い豆ができます。 田代珈琲株式会社 ... [続きを読む]
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- 2008/01/19 08:56帰国しました。
- 1/6の7:30に伊丹空港で成田に向かいました。16:30の成田発ロスアンジェルス行きまでかなりの時間があります。一人でのガテマラ行きですので時間をもてますところでしたが、新しくオープンしたなんと成田の第二ターミナルには仮眠室ができていました。テレビはありませんがゆっくりと時間を過ごすことができました。今回の旅はアメリカン航空で成田〜ロス〜ダラス〜ガテマラという経路で合・・・ ... [続きを読む]
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