狼魔人 さん

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プロフィール

ハンドル名狼魔人 さん
ブログタイトル狼魔人日記
サイト紹介文沖縄在住の視点で政治、歴史、文化そしてクダラナイ話を語りたい。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供258回 / 228日(平均7.9回/週) - 参加 2007/12/19 18:55

狼魔人 さんのブログ記事

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  • 2008/07/25 06:41大本営が県外疎開を発案 沖縄戦秘話
  • 沖縄戦中の荒井警察部長が、島田県知事とコンビを組んで、沖縄県民の県外・県内疎開に尽力したことはよく知られたことである。だが、沖縄県民の県外疎開を真っ先に考えていたのが、あの「住民を守らない」はずの大本営だったことは、あまり知られていない歴史に埋もれた事実である。... [続きを読む]
  • 2008/07/24 07:20「中華」はOK「米軍」はダメ!航空機のエンジントラブル
  • 沖縄タイムスと琉球新報に脳ミソまで毒染された患者たち(国籍同一性障害患者のこと)は、地元紙の偏向振りを指摘されると、そんなことを言うのはウチナンチュのはずはないと寝言を言い出す始末。もう一つの間違ったイメージがある。狼魔人日記はともかく、「沖縄の現役教師だったら地元紙を批判するようなバチアタリのモノはいないだろう」といったイメージだ。... [続きを読む]
  • 2008/07/23 07:01軍に救われた金城重明氏 
  • 『WILL』増刊号掲載のジャーナリスト鴨野守氏の渾身のレポート「村民多数を手にかけた『悲劇の証人』金城牧師」を、当日記で一部紹介したところ、「軍命あり派」からヒステリックな反応を受けた。世界日報に6月から7月にかけて掲載された鴨野氏の「沖縄戦『集団自決』から63年 第3部 真実の攻防」の記事の中から同紙のご好意で、何編かを当日記で紹介したら、これも同じく反対派から異常な反応があった。... [続きを読む]
  • 2008/07/22 08:03独裁国家
  • 日本が、日独伊の三国同盟の枢軸国として、連合国と戦った歴史上の経緯から、戦前の日本を独裁国とよんだり、東条英機をヒットラーやムッソリーニと並べて独裁者と決め付ける向きもあるが、戦前の日本は憲法の下に国会も機能していたし、何よりも日中戦争(支那事変)のきっかけとなった盧溝橋事件から終戦までの8年間で内閣は9回も変わっているし、首相も7名が次々と変わっている。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/21 07:49沖縄は日本領土ではないby中国
  • 偏向著しい沖縄の新聞が、当日記にブログネタを提供してくれるのは、ありがたいのか、困ったこと事なのか、痛し痒しというところだが、さすが『WILL』の影響は思ったより大きく、沖縄での発売以来、知人友人から「よくぞ書いてくれた」と賛同の意見を多数いただいている。沖縄タイムスと琉球新報に毒染、・・もとい、独占され、言いたくともいえない閉塞感、・・・いや、言う場所を閉ざされた普通の県民の声を代表してくれた、... [続きを読む]
  • 2008/07/20 07:37大きなお世話! 「鬼の赤松」と「きけ、わだつみのこえ」
  • 「りゅうつうじゃす」?なんじゃい、それ!「流通JAS」だって?大きなお世話だ、ほっといてくれ。食の安全に国が関与するのは当然だが、必要最小限にとどめるべきもの。コンビにの食品は自分たちの切磋琢磨で進化してきたもの。流通の際、温度を一定にすると、おいしさを保つことが出来る。... [続きを読む]
  • 2008/07/19 07:18教師が軍用地を買いあさり!?
  • 沖縄の米軍基地を報じる沖縄紙を見ると、米軍基地に占領された沖縄は「悪魔の島」の連想を抱くという。 ⇒悪魔の島か癒しの島か昨日のエントリーで米軍基地が占拠する軍用地の買収の話が多いと書いたら、東京在住の友人からこんなコメントをもらった。「悪の権化のような米軍基地に占拠された軍用地は資産価値は低いはずだから、経済の論理から言えばこれを買収するという話は考えにくい」と。なるほど、沖縄のマスコミの報道から... [続きを読む]
  • 2008/07/18 20:27『雪崩』
  • 古い日本映画を時々見るが、映画の内容や筋書きよりも、制作時の年代を意識して見ると当時の時代の雰囲気が画面から読み取れて興味は尽きない。大仏次郎の原作で、成瀬巳喜男監督の『雪崩』は1937年製作というから、日米開戦四年前の映画である。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/18 07:17中国が米軍基地を買い占める?!
  • 尖閣諸島の行政管轄権を持つ石垣市がクリアランス船を廃止したが、これは中国の台湾併呑の第一歩であると書いた。クリアランス船については⇒馬英九と沖縄★クリアランス船廃止  馬永久が総統になって以来、台湾に中国の影が大きく重なってきた。⇒中国−台湾・直行チャーター便が就航 同時に尖閣諸島界隈も波高くなってきた。⇒尖閣視察に中台が抗議 ⇒中台連携に期待感 尖閣問題で中国紙 ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 18:21「土民」と「土人」 【追記】あり
  • こんなところで国語の解説をしようとは思わなかった。(独り言)やれやれ。現在の感覚で歴史を判断すると大きな過ちに陥る。同じく現在の言葉の感覚で、先人が使った言葉を安易に判断すると大きな過ちを犯す。「俺と貴様」の意味が時代と共に変わったように、言葉の意味も時代と共に変わる。大江健三郎は「戦後民主主義」にどっぷり浸った判断で、戦前の「軍人の文章」を恣意的に判断した。自分の心に潜む差別意識を先人の書いた文... [続きを読む]
  • 2008/07/17 06:57ご愁傷様!「論座」がネットに敗北宣言! 
  • なるほど、これも「WILL効果」なのか。「本土左翼」に「沖縄右翼」そして「中共の犬」まで勢ぞろいとは。これに、最近沖縄マスコミに浸透著しい「特ア反日」が加われば大きな「反日の輪」が出来上がるってわけだ。バラバラの連中が「反日」だけで「連帯」するとは・・・「反日もみんなで叫べば怖くない」ってか。 当日記を立ち上げた頃の二年ほど前、保守的な主張が沖縄発のブログでは珍しかったのか、いや、むしろ反日でない... [続きを読む]
  • 2008/07/16 07:38軍人vs校長 日本軍の要請断る島民「合囲地境」はまやかし
  • 軍命を受けて島にやってきた日本軍将校と島の校長先生が,戦闘基地設営の是非を巡って対立した。事は軍としての最重要任務であり、時は戦時中のことである。安仁屋沖国大名誉教授が、必死になって「合囲地境」という聞きなれない概念を引っ張り出すまでもなく、軍の命令が通ると考えるのが自然だろう。だが、実際は校長の反対に遭った将校は、基地を設営することなく島を去った。軍と島の住民の関係は、「軍命によって我が子や、家... [続きを読む]
  • 2008/07/15 07:50沖縄決戦夏の陣!『狙われる沖縄』VS『挑まれる沖縄戦』
  • ■沖縄決戦夏の陣ー『狙われる沖縄』VS『挑まれる沖縄戦』 ■沖縄の地元出版の書籍は他県のそれに比べて多いという。昔話や地元グルメに始まって、沖縄戦記モノとなると本屋の一コーナーは沖縄物書籍だけで容易に埋まってしまうほど。昨日『WILL』増刊号が沖縄の書店で発売されたとの知らせを受けて、某大手書店に確認にいった。書店の陳列は担当者の腕の見せ所で工夫次第で書籍の売れ行きも違ってくるという。某大手書店の店... [続きを読む]
  • 2008/07/14 07:56「もうやめなさい!」 パニックに瀕した長老たちの悲劇
  • 「集団自決は軍の居た所にのみ発生した」という「軍命あり派」の主張は読谷村チビチリガマやその他の例で否定されている。集団自決実行の分岐点は避難時のグループリーダーの判断の如何だった述べた。自決実行の間一髪。子供の泣き声で我に返ったリーダーの一瞬の判断で集団自決を免れたグループ。その目撃談を紹介しよう。座間味国民学校上級生(今の中学2年生)の宮里米子の体験談である。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 08:12軍人より怖い役場職人
  • 「軍命あり派」の主張する根拠の一つに、「軍隊のいなかった所に集団自決はなかった」というお粗末な理論があるが、あえてこれの当否には触れないが、集団自決の起きた場所というのは軍隊というより、むしろそのグループのリーダーの判断の如何によって、生死の分岐点を分かれたということが生存者の証言から読み取れる。つまり、「全員自決したか」あるいは「生き延びたか」の分かれ目はグループのリーダーの判断に左右されたのだ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 08:07【「集団自決」論争】
  • 前に「沖縄イニシアティブ」方式という、沖縄紙独特の言論封殺法を紹介した。だが、実際はその十数年前の1980年代に、曽野綾子著『ある神話の背景』の評価を巡って、沖縄の知識人の間で行われた「論争」に「沖縄イニシアティブ」方式の片鱗を垣間見ることが出来る。琉球大学助教授(当時)仲程昌徳氏が『沖縄の戦記』で、『鉄の暴風』の杜撰な取材方法を批判し『ある神話の背景』を評価したのだ。そのあとがきで仲程氏は次のように... [続きを読む]
  • 2008/07/11 07:57沖縄紙が報じない金城重氏の闇の部分
  • 雑誌『WILL』増刊号の内容はいずれも読み応えのある記事で埋まっているが、今日はその中から特に筆者が興味を持った記事を紹介したい。集団自決問題の真相解明に精力的に調査活動を続けているジャーナリスト鴨野守氏の渾身のレポート「村民多数を手にかけた『悲劇の証人』金城牧師」である。3月28日にの大阪地裁の判決文はA4で二百十九ページに及ぶ膨大なものだが、渡嘉敷島での集団自決の体験者で、裁判長がわざわざ沖縄まで出... [続きを読む]
  • 2008/07/10 09:13トリュフを食べて飢餓を論じる 「拉致」はどうした!偽善のサミット
  • 愛読するメルマガの読者欄に面白いコメントがあった。(読者の声1)新聞記事を見ると、政治家から主婦まで猫も杓子もエコエコと言い出し奇怪です。識者は当然環境問題を使った詐欺に気づき始めたと思います。そこで詐欺の注意について。 1.ウソは大きいほど大衆は騙されるといったのは、ゲッペルスでしたか。  大きなウソは日常体験の延長ではないので大衆は理解できず騙される。2.「大衆は連想をするが、推理は出来ない(... [続きを読む]
  • 2008/07/09 10:18本日発売!「狙われる沖縄」 雑誌『WILL』 緊急増刊号
  • 書籍類の発売日は、沖縄はその地理的ハンディから全国発売日とは多少のタイムラグを伴う。単行本や月刊誌ならともかく、ニュース性が先行する週刊誌ともなると、そのわずかな発売日のタイムラグ故我慢できないという人もいる。週刊誌はともかく、一日遅れの新聞なんて、・・・気の抜けたビールのようなもの?... [続きを読む]
  • 2008/07/08 07:48一審敗訴を想定していた被告側
  • 戦隊長の命令があったと断定できないとしたものの、「集団自決への旧日本軍の関与がうかがえ、元戦隊長2人の関与を推認できる」(朝日)裁判官は昨年の教科書検定時の文部省の「知恵」に下駄を預けた。「関与」という曖昧な言葉に逃げ込んだのだ。しかも「推認」とは・・・。推定で認めるということ?「断定は出来ないが関与は推認する」、うーん。この種の歴史問題を裁判で争う現行の裁判制度に疑問を呈するべき判決だと思う。... [続きを読む]
  • 2008/07/07 19:10民主党の正体 朝鮮学校へ土下座!
  • >植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」と話した。そもそも反日教育をする学校に,国が補助金を出すこと自体がおかしいと思う。その是非はさておいたとしても、嶋倉教育長の言うとおり、助成金要求の場に歴史の話を持ち出すこと自体が筋違い。土下座をして過去を謝罪しながら、カネを出せとでも言うのだろうか。それもウソの歴史を持ち出して。... [続きを読む]
  • 2008/07/07 07:57ハンカチオバーと洞爺湖サミット
  • 2000年の沖縄サミットでは、プレスセンターに待機する各国記者団に配布された至れり尽くせりの「サービスキット」が大好評だったという。琉球放送の現役スタッフとして参加した友人のS君が自慢そうに「サービスキット」の内容を説明していたが内容は忘れてしまった。今回の洞爺湖サミットでもプレスセンターの外国記者団に「サービスキット」が配られたというが、今回は喜ばれるどころか「エコがテーマのサミットでこんなに沢山サ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 07:37物言えば唇寒し すさまじい“同調圧力”
  • 戦後63年を過ぎて沖縄戦の実体験者の数も減りつつある。そんな中でも真実解明のため地道な聞き取り調査を続ける人もいるが、地元住民の中からは、こんな声も聞く。「突然ヤマトンチュが訪ねていろいろ聞いても本当の事を言うはずはない」「ウソを言うはずのないオジーやオバー」とは矛盾する話だが、それはともかく、話したくてうずうずしていても話せないオジーやオバーがいるのも事実のようだ。... [続きを読む]
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  • 沖縄
  • 2008/07/05 08:11エビでカネ釣る「マルチ商法」
  • 中国の毒ギョーザ事件も解決せぬまま、食に関する事件が続発し、当日記のような小さなブログでこれをいちいちフォローするのは、とても手が回らない・・・というのは言い訳で、面倒くさいというのが本音。この一週間でも、飛騨牛の産地偽装に、中国ウナギの「産地ロンダリング」、そしてエビで鯛ならぬ札束を釣る「架空エビ養殖・マルチ」。事件は後になるほど悪質の度合いを増してくるのも困ったものだ。... [続きを読む]
  • 2008/07/04 07:30「お祖父ちゃんの秘宝」 祝!沖縄タイムス創刊60周年
  • 7月1日は沖縄タイムス創刊60周年記念日とのこと。常日頃タイムスのことは悪口のネタにさせてもらっているが、創刊60周年はめでたいので祝意を表したい。7月1日の社説に創刊号の「通貨切り替え」の話があるが、沖縄タイムスの過去の記事に創業当時の詳細が記されている。⇒【本紙創刊60年】信頼を大事にしたい 1948年、米軍政府のハウントン大尉の『すぐ(新聞発行)許可願いと計画書を出しなさい』との声に初代社長になる高嶺朝光... [続きを読む]
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