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- 2008/07/22 17:35或は己身を説き、或は他身を説き〜豊穣なる人間としての自己へ
- ◆如来寿量品第十六諸の善男子、如来の演ぶる所の経典は、皆衆生を度脱せんが為なり。或は己身を説き、或は他身を説き、或は己身を示し、或は他身を示し、或は己事を示し、或は他事を示す。諸の言説するところは皆実にして虚しからず。⇒諸々の善男子よ、仏の説く教え... [続きを読む]
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- 2008/07/21 09:30源濁りぬれば流浄からず身曲りぬれば影直からず〜真実を見抜くもの
- ◆一谷入道(女房)御書 1275年・建治元年5月8日、真蹟断片・上総鷲山寺他五ヶ所蔵、日本国は仏法盛なるやうなれども仏法について不思議あり人是を知らず、譬えば虫の火に入り鳥の蛇の口に入るが如し、真言師華厳宗法相三論禅宗浄土宗律宗等の人人は我も法を得たり我... [続きを読む]
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- 2008/07/14 05:21在在諸仏の土に常に師と倶に生ず〜「時」と「存在」そして師弟
- ◆太陽は光り生命の輝きをもたらし、月光は心に満ちて満月となり、満天の星々は寂静へと誘う、万物は休み動から静へと、活の命に夜は一睡、憂の命に夜は果てなく共に等しく時は過ぎ、暁闇の彼方に何かが、静けさの向こうに明日の詩が、精神の地平にも... [続きを読む]
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- 2008/07/13 18:59是の処は即ち是れ道場なり〜今、ここが輝くところに
- ◆如来神力品第二十一所在の国土に、若しは受持・読誦し解説・書写し、説の如く修行し、若しは経巻所住の処あらん。若しは園中に於ても、若しは林中に於ても、若しは樹下に於ても、若しは僧坊に於ても、若しは白衣の舎にても、若しは殿堂に在っても、若しは山谷曠野にても... [続きを読む]
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- 2008/07/06 10:10諸法無我・・・宇宙即我〜過去に『新しいもの』を見つけ再興を
- ◆いったい何が、本当の幸せというものなのでしょう。豪邸に住み、高級料理を食べ、高価な衣服に身を包み、高級車を乗り回し、付き人もいて・・・プールで泳いで疲れたら寝て、部屋に入って映画を観て・・・好きな時に旅行して一流ホテルに泊まって、クルージングを... [続きを読む]
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- 2008/07/03 00:20日蓮が法門は第三の法門なり〜古いもの、しかし、いつも新しいもの
- さて、いつものことではありますが、「怨憎会苦」を書くべきところを、しばらくの間、脱線します。それにしても、世を憂い嘆く声は多いですね。テレビ、新聞、書籍、ネット・・・真っ正直に聞いていたら、今と将来の日本、いや、世界に絶望してくるかの感すらあります... [続きを読む]
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- 2008/06/30 00:31是の諸の衆生は世世より已来常に我が化を受く〜久遠の時を生きる
- 時は流れ時は移る、夜の道を快調に飛ばす車よりも早く、深夜、「早く着いて今日の仕事を終えたい」とスピードを上げる、上り新幹線の最終よりも早く、そして、これを最初に口にした人が老人となったよりも早くに・・・。目を転じれば、動かない風景、変わらな... [続きを読む]
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