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- 2008/08/28 20:04会話の勧め
- 今や何につけても、「儲かるか、損をするか」といった尺度で物事をはかり、それが行動のモチベーションになる時代である。ただ、行き過ぎた拝金主義とも言える損得勘定は人としていかがなものかとは思うが、同じ人として、やはり、「得をしたい・楽をしたい」という気持ちは、ごくごく自然な感情の発露だと、私は思う。 では、いかにすれば儲けられるか。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/27 19:00場所はいくらでもある
- 「あなたの夢は何ですか?」と問われたら、迷わず、「自分の書斎を持つこと」と答える。 狭くてもいい、ある時はゆったりとした気分で本を読み、またある時はじっくりと思索を巡らせ、そして時にはただぼんやりと何にもしない、そんなことが自由になる空間である専用の書斎は、私のあこがれである。 と、そのようなことを夢見ていたら、ある時、数字の「三」(決してアホッぽくなってはいけない)と、上下の「上」を合わ [続きを読む]
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- 2008/08/25 17:27フランス語は話さない
- 我が父。 …ではなくて、我が父の愛犬。 フランス語は話さ(せ)ないし、むろん、教師でもない。 テニスボールを追いかけはするが、片付けたりはしない。 なにより、こんな格好をしていても、れっきとした女のコである。 夏の真っ盛りには暑さにバテバテだったが、このところの涼しさで、 いくぶん元気を取り戻したらしい。 っていうか、こんな格好で寝ていられるなんて…… 「君は 本当に [続きを読む]
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- 2008/08/25 15:29いまさら…
- いい歳して、こんな検索をかけてみた。まぁ、そりゃ、ふつーなら、エラーにもなるわな ヽ(´・`)ノ フッ…(笑)最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 「人知らずして…」なんて言いながら、ブログ・ランキングに参加しています(^^ゞ よろしければ ポチ(^_^)σ [続きを読む]
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- 2008/08/22 12:44数字は主観的
- 「博士の愛した数式」という小説があった。 小説としての話の本筋は、もっと別なところにあるのだろうけど、数学者と呼ばれる人たちあるいは数学好きな人たちの頭の造りというか思考回路というか、そういったことをちょっとだけ垣間見たような小説だった。 数学(数字)が好きな人は、こぞって、数学(数字)というものは答えがひとつしかないからいい、であるとか、曖昧さがなくて客観的だから好きだ、と言い、果ては、かの ... [続きを読む]
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- 2008/08/16 19:30送り火
- 我が父方の実家は、代々、葬儀を神式で執り行う。 お坊さんがお経を唱える代わりに神主さんが祭詞を唱え、お焼香ではなく玉串を奉奠する。二礼二拍手一礼の作法は初詣の時と変わらないが、音を立てて拍手を打ってはいけないし、ハスの花が型押しされた不祝儀袋なんてもってのほかだ。 しかし、それでいて、なぜか父の実家には仏壇があり、その奥にはちゃんと位牌が鎮座する。さすがにその位牌に戒名は書かれていないが、夏休 ... [続きを読む]
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- 2008/08/15 22:09終戦の日に思うこと
- 「命」は尊い。 「命」より大切なものはない。 しかし、「自分の命」より大切なもの、「自分の命」を賭して、守るべきものがある。 今日の平和と繁栄の礎となられた人々に、心から感謝したい。 そして、その魂の安らかならんことを。 photo by 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 「人知らずして…」なんて言いながら、ブログ・ランキングに参加しています(^^ゞ よろしければ ポチ(^_^)σ [続きを読む]
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- 2008/08/14 21:41残暑厳しき候
- 秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる その昔、古典のテストで、「この歌の表現技法は何か?」という問いが出され、答えに窮したことを、それこそ、さやかに記憶している。 正解は、「『ぞ〜ぬる』の係り結び」なのだが、我が答案は、哀しいかな、正答を外した(というか空欄だった)。そして、テストの問いはまだ続き、設問の2は、「何に驚いたのか?」というものであったことも、未だにくっきり ... [続きを読む]
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- 2008/08/13 22:26懐古
- 1日の時間の経過は長く感じるのだけれど、1週間はあっという間に過ぎ去る。日曜日が終わって、やれやれまた週初めかと思っていたのに、気がついてみれば、もう週末だ。そんなことを五十数回繰り返しているうちに、何もせぬまま、矢のように1年が経つ。 誰かが言った。50歳になる人間の1年間は、来し方人生の50分の1に過ぎないが、1歳にしかならない人間の1年間は、その人の生きてきた年数そのものである。だから、 ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 07:42君はポニョか!?
- photo by ロイター 北京五輪の競泳日本代表、北島康介は11日、男子100メートル平泳ぎ決勝で世界新記録での優勝を果たし、2大会連続金メダルを獲得した。 北島康介がやってくれた。 もちろん、日々の鍛錬の賜物だとは思うが、フィジカルな面のトレーニングばかりでなく、その精神力たるや、もはや人間を超えていると思う。 この活躍ぶりを賞賛して、大リーグ・マリナーズのイチロー選手は、こう驚嘆したという。 [続きを読む]
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- 2008/08/11 19:38矛の向け先
- 【やかましい】 ? 騒がしい。静かでない。騒々しい。 ? 煩わしい。めんどうである。 ? 小言が多く、聞いていてうるさく感じる。気むずかしい。 ? 好みがむずかしい。 ? きびしい。 ? 世間で評判が高い。うるさく言われている。 by 広 [続きを読む]
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- 2008/08/10 11:24流行りもの
- ブログのタイトルに「人知らずして慍(うら)みず」などと謳っている割には、ランキングに参加してみたり、評判を気にしてみたりと、実は、かなりの目立ちたがり屋だったりする。 目立ちたがりついでに、流行の「ブログ通信簿」なるものを試してみた。 「体育祭実行委員」タイプという分析には、我が人生の越し方を振り返ってみれば、我ながら、得心がいく。しかし、「時には、周りの友だちのことも考えていいかも」と ... [続きを読む]
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- 2008/08/09 17:32目に見えることと見えないこと
- やっと梅雨が明けたかと思っていたら、暦の上では、もうすでに秋。 とはいえ、まだまだ暑い日が続き、夏真っ盛りという感もするが、無惨にも地面に転がるアブラゼミの亡骸が目立ち始めるにつけ、夏の暑さを増幅する彼らのアブラゼミの「ジジジジー」という鳴き声も、何やら物悲しく聞こえ、そこに季節の確かな移り変わりを感じる。 種毎に独特の鳴き声を発し、地上に出ると短期間で死んでいくセミは、日本では古来より感動と [続きを読む]
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- 2008/07/25 22:302 days a week !
- ビートルズのナンバーに、「8 days a week」という曲があった。 君のこと、愛しすぎて 一週間に8日あったってずっと君のこと想ってる 一週間に8日あったってぜんぜん足りないんだ 確か、そんな内容の、軽快なリズムのラブソングだったと思う。 なぜ憶えているかと言えば、一週間に8日あっても足らないくらいの愛しい恋人がいた訳では決してなく、中学校の英語の教師がこの歌の歌詞を引き合いに出し、不定冠詞「a」に [続きを読む]
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- 2008/07/24 19:43当たり前ということ
- “当たり前”という言葉の語源をご存知だろうか。 聞くところによると、狩や漁をする人たちが使っていた言葉らしい。 その昔、多くの人々が共同で狩猟や漁をしたときの獲物や水揚げは、各人の役割や働きの度合いによって分配されたそうなのだが、その一人ひとりの“分け前”のことを“当たり前”と言っていたそうだ。つまりは、分配されて然るべきものが“当たり前”であり、これがいつしか、“当然の姿”、“そうあるべきこ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 19:29ブラック・ブラック(その2)
- > 君は日ごろから一生懸命修業を積んでいる。そして、そればかりでなく、奥さんのこともとても大切にしている。そのことは神様もよーくご存知だ。そこで、神様は君にご褒美を下さるらしい。君の望みを三つだけ、何でも叶えて下さるというのだ。その望みを聞いて来い、と神様から言い付かった。 ただし、奥さん想いの君のことだから、神様は、君の望みを叶えると同時に、君の奥さんにも君の望みの2倍のものをお与えになる。そ [続きを読む]
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- 2008/07/22 19:01アホっぽくなった理由
- 先週、東南アジアへ出張していた部下が帰国した。その帰朝報告会&職場の暑気払いという名目で、飲み会が企画された。 幹事は、ベトナム料理店を会場に選定した。時候がら、エスニック料理には食欲そそるものがあるし、同じエスニックといっても香辛料や香草を多用するタイ料理などと違って、ベトナム料理は、多くの日本人にとっても親しみやすいと思うが、東南アジア出張帰りの主賓(いちおう???)にとってみれば、正直言って [続きを読む]
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- 2008/07/21 19:11Do for others !
- 世は情報化社会。 よりよい仕事を成し遂げるためには、幅広い情報が必要である。 そんな中、うまく自部門の業績は伸びないときは、「本社はもっと現場の実情を捉えて、役に立つ情報を送ってくれるべきだ」とか、「営業部隊は、我々開発部門に協力する気はないのか。市場の情報を何にも伝えてくれないじゃないか」などと、ついつい、他部門に対して不満をもらすことがある。 では、そんな不満を持つ貴方に訊きたい。 相手か... [続きを読む]
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- 2008/07/20 20:10釣り人のお約束
- 英字新聞の上に並ぶなら、「fish and chips」みたいでおしゃれっぽいのに、これじゃ、まるで、鑑識写真のようだ。 でも、サイズは、「まぁまぁ」 三枚におろす。 骨にもたっぷりと身が付いている。本当に、文字どおりの「三枚」だ。 「まぁまぁ」のサイズでよかったと思う。さもなければ、食べるところがなくなってしまう。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 12:43キタ━━━(゜∀゜)━━━ッ!!
- 全国的に梅雨が明けたそうだ。 正確には、「梅雨明けしたとみられる」ということらしい。 何ともいわく言い難い表現だが、平年よりもだいぶ早いようだ。地球温暖化の影響か? などとと小難しいことはとりあえずヌキにして、鬱陶しい梅雨空からの開放を素直に喜びたい。海の日を前に、東京でも今日は真夏の青空が広がり、強烈な陽射しがじりじりと照りつける。黙っていても汗が吹き出るくらいだけれど、やはり、夏は暑いに限 [続きを読む]
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- 2008/07/19 22:52流れる
- posted by (C)川之瀬乙汰 [続きを読む]
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- 2008/07/19 20:49夏の一日
- posted by (c)川之瀬乙汰 [続きを読む]
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- 2008/07/18 22:55大切なことはいつも単純
- ある人が、写真家の土門拳氏に、「写真を撮るときに一番大切なことは何ですか?」と尋ねたところ、土門氏は、こう答えたという。 「まず、レンズのキャップを取ることですね」 [続きを読む]
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- 2008/07/17 19:38開店休業
- やはり、夏枯れだ。 さすがに、金魚のお昼寝…というところまではいかないが、見ようによっては、それと似たようなものかも知れない。 こういう時にこそ、普段、目先に忙しさにかまけて手をつけられないことに、じっくりと腰をすえて取り組むべきなのだろうが、そうした気持ちとはうらはらに、ただ、無為な時間が過ぎていってしまった。 反省、反省。 その代わり、と言ってはなんだが、新聞はよく読めたぞー(笑)。 ま ... [続きを読む]
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