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- 2008/10/07 01:40なんだかんだで200編
- 思えば去年の12月。ふとしたきっかけで書き始めたギャグ詩ももう200編に到達しました。多くの駄作から、よくわからないもの、変態的なものまでよく書いたなあという気分ですね。もう少しなにか反応ないものかと思いますが、このブログの静寂は、あまり人々に受けないスタイルということなのでしょう。ということで、まあ更新頻度は減るかもしれませんが、1000編目指して適当にやります。でわわ。 [続きを読む]
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- 2008/10/06 21:39ギャグ詩200
- 金太郎俺はまさかりかついでいる金太郎だですいや、金太郎と申しますこれからちょっと熊と会い相撲をとることなったんだなぜそうなったのかはわからないわかりませんなんというかまあ力持ちとしては有名だからイベンターが勝手に企画したのかどうなのかそしてさまんまと口車に乗せられてノーギャラでやることなったんだ契約書にもサインした脳みそ筋肉とおいらを馬鹿にしてるやつ自分もつくづくそう思う知力があ [続きを読む]
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- 2008/09/30 23:56ギャグ詩199
- 太陽と北風私の頭上で太陽と北風が力自慢をしているようだ議論しててもきりが無いから旅人である僕の服を脱がせるそうだまずは北風やってきて冷たい風をぴゅうと吹くおお寒い私は震え上がったのさすると北風一段と冷たい風を吹きつけるぴゅうぴゅうぴゅうぴゅうあまりの寒さに私はよりいっそう厚着をし服を脱ぐことは無かった北風はそれを見て落胆し太陽は笑いながら次は俺がやってやるそう意気込んだいつも [続きを読む]
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- 2008/09/27 23:23風邪師
- 謎の老人との出会いから、風邪をうつしあう技術を競う大会に出場することになった股寒朗は、大会開催までの一ヶ月を、独自の必殺技習得のために老人のもとで修行することとなった。「よいか股寒朗よ。これから風邪師の大会について詳しく説明をする。相手を殺すか、戦意喪失させるかしなければ、次戦へとは進めぬ。だから覚悟をすることだ」股寒朗はじっと老人の目を見てうなずいた。「大会の名は『大感冒・病殺闘技大会』 [続きを読む]
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- 2008/09/26 01:17ギャグ詩198
- 風邪けほけほこほん風邪ひいたげほげほごぼっ悪化した風邪ひいて改めて思うありがたさ健康ばんざいありがたいおいらはそれを今痛切に健康のありがたさを痛切に理解すること出来たんだ悪化してはじめて気づく愚かさよおいらは皆に教えたい健康一番教えたい健康なくなりゃ辛いんだそれを気づかせるため歩くのさ電車に乗ってつり革手すり風邪菌含んだ唾つけたプールにもぐって痰吐いたいろんなところで風邪菌 [続きを読む]
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- 2008/09/22 22:25ギャグ詩197
- こんにちは!トラックバックテーマ担当浜地です!今日のテーマは「大切にしている動物はいますか?」です。今週は動物愛護週間みたいですね。いつもはそんなに意識していませんが、飼っている動物を大切にしようと改めて思います^−^浜地の実家にはクロとシロというベタな名前の犬を飼っています。名前の由来はもちろん毛の色が...FC2 トラックバックテーマ:「大切にしている動物はいますか?」面白そうなお題なので初トラッ [続きを読む]
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- 2008/09/17 23:48ギャグ詩196
- カルピス白くて濃厚あの液体水で薄めて飲むんだよ炭酸入れたらカルピスソーダ甘くて美味しいついつい飲んじゃう子供たちも喜んで小さな両手でコップを持って一口飲んだら笑顔になるよよし、いいぞカルピス株式会社がこの詩を注目するはずだほんとにカルピス美味しいね僕は毎日飲んでるよもちろん嘘だよお世辞だよカルピスウォーター、カルピスソーダ僕はどっちも好きなんだよし、がんばれもうすこしでカルピス [続きを読む]
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- 2008/09/15 21:56届けられたファンレター
- 先に?と?を読んでね。 届けられたファンレター 40万部を超える売り上げともなれば、読者からの反応も種々寄せられてくる。 もちろん、すべてが喜ばしい内容というわけではないが、ファンレターを読むのは、なんにせよ楽しいものであるし、 頼んでもいない寿司を20人前届けられてトラブルになったり、猫の死体や、弾丸が届けられたりと、ここ数日は退屈していない。 私は本当に、あの本を出版してよかったと [続きを読む]
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- 2008/09/15 21:51出版後のインタビュー
- 先にこちらを読んでください。 出版後のインタビュー 記者「髪切りダイエット、40万部があっという間に完売だそうで、すばらしいですね」 私 「ありがとうございます」 記者「それでは、さっそく質問させていただきます」 私 「どうぞ」 記者「40万部を売り上げての今の心境はいかがですか?」 私 「正直驚いています。まさかこれほど反響があるとは」 記者「本文中に書かれてあった、3トンの体重 [続きを読む]
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- 2008/09/15 21:47出版社へ、ダイエット企画の持ち込み
- とある方の日記で、髪を切ってすっきりしたという話を読み、刹那、 私はビッグバン級の閃きを得た。 女性の興味といえば、占い、ダイエット、恋愛、スイーツ、オシャレ、シャクレ、ペン回し、といろいろあるが、 私はこの中でも特に話題となる、ダイエットとオシャレのひとつ、美容院を結びつけ、髪切りダイエット、を考案したのだ。 現代における女性の平均体重がどれほどかはわからないが、私はよく、女性と腕相撲をして [続きを読む]
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- 2008/09/15 01:44ギャグ詩195
- 無職ニートニート!私は無職で寄生中スネをかじって8年目就職する気はひとつも無いよ朝に寝て夜起きる2ちゃんにはりつき飯を食う最近お腹が出てきたけれどもう少し出れば飯を食うときテーブルの代わりになるだろうそれくらい出ているし、柔軟性もあるキーボードをどけて飯を食いながら2ちゃんにカキコすることのいったいどれほどめんどうなことか親が私を呼んでいる今日も働け言われてる会話もそれだけ挨拶代わり ... [続きを読む]
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- 2008/09/14 23:33ギャグ詩194
- 浦島太郎3(1は下のほうにあるのでそちらからどうぞ)溺れたし、水もいっぱい飲んだんだそれでもなんとか竜宮城へきたんだよ入り口で亀との別れを惜しみつつ受付でやくざな男に「いらっしゃい」前払いで2万円男はにっこり笑ってる納得はまったくできないんだけれど来たからには仕方ないさっさと支払い入場したよ救いといえばどの乙姫になさいますかと聞かれなかったそれでかなり安心することできたんだひとつ違 ... [続きを読む]
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- 2008/09/13 18:30ギャグ詩193
- たまには五行詩でも秋あの人の心は離れ、また独りふく風が、私を撫でて遠くへ行ったその風は私にとってあたたかくだから本気で追いかけた途中で車にはねられた [続きを読む]
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- 2008/09/13 00:11ギャグ詩192
- 浦島太郎2(1は下にあるのでそちらからどうぞ)乙姫様に会いたくて前の浜辺へやってきた亀と約束してたから時間はきっちり守ったよ1時間、2時間半、3時間待てども待てども亀は来ずかなりイライラしてきたぞ波はざあざあうるさくて太陽さんさん照りつける何して時間をつぶそうか砂でお城を作ったよそこへ子供がやってきておじちゃんすごいお城だねうれしそうに眺めてるそうだろそうだろすごいんだぼくにもお城 ... [続きを読む]
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- 2008/09/12 01:31ギャグ詩191
- では昔話で。浦島太郎波寄せる海岸を釣り場探してただ歩く砂の音、風の音、波の音私は自然が大好きだそうしてしばらく歩いたら遠くで子供が騒いでるおいおい君たち何してる?あっ、ぼくたちは亀をいじめてるんです見ればそこには大きな亀が甲羅へ体を隠してたきゃっきゃとさわぐ子供たち甲羅に乗ったり甲羅を蹴ったり砂もいっぱいかけている君たち、そういうことはやめたまえ私はしっかり注意した間違ったこと [続きを読む]
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- 2008/09/09 23:16ギャグ詩190
- こぶとり爺さん左のほっぺにコブひとつ丸くて柔らかこんもりおコブわしはこのコブ大嫌い隣に住んでる好々爺右のほっぺにコブひとつ今日見たら右のほっぺにコブが無いどうしてコブがなくなった?お爺さんにたずねたら鬼の祭りで踊ったらまた来いよと気に入られコブを人質にとられたそうわしはそのことが本当に気に入らなかった今までコブコンビとしてやってきたのに「コンプレックスだからこそ笑いにするんだよ! [続きを読む]
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- 2008/09/07 04:48過去駄文7
- 2005年04月06日お袋の味・お袋の足の味 最近、コンビニ弁当ではなく、近所にある弁当屋さんの手作り弁当にハマっています。コロッケやヒレカツといった揚げ物がメインのおかずのほとんどを占めますが、お袋の味を謳っているだけあって、食べるたびに、遠く離れた場所にいる母を思い出すのです。 僕が中学生だった頃、弁当を作るために朝早くから台所に立ち、エプロン姿で「お弁当できたよ」と微笑んだ母――。いつもエプロン [続きを読む]
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- 2008/09/07 04:41過去駄文6
- 2005年03月18日ホワイトデーの妄想 さて、もうホワイトデーはすぎましたね。バレンタインデーに、路上に落ちてたチョコの包み紙しかゲットできなかった僕は、だれにもチョコのお返しをする必要はありませんでした。しかし、せっかくのホワイトデーなのですから、なにかお返しをしようと思ったのです。今年と同じようにもらえなかった昨年は、それでもお返しをするといい、その実、若いカップルを見つけては、目だけで追い [続きを読む]
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- 2008/09/07 04:32過去駄文5
- 2005年02月13日。ひとつ オフィス街のベンチに座っている女の子に対し、後ろから「だぁ〜れだ?」と目隠しした男を目撃しまして、それはきっとカップルなのでしょうけれど、今時そういうことをする男がいるのか、というのと、彼女ができたら一度くらいはそういうことしてみたいなぁという思いもあり、いろいろ考えたのですけれど、例えばまったく知らない人に「だぁ〜れだ?」としてみるのは面白そうですし、その相手が逆にこ [続きを読む]
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- 2008/09/07 04:30過去駄文4
- 2005年02月04日豆まきだー! 昨日、2月3日は節分でした。恵方巻にかじりついたり、豆まきをしたり、街は「鬼は外」の声であふれかえります。「もしもし! け、警察ですか!? 鬼は外です!」とこんな感じで鬼に恐れをなすのですね。噂によると、去年節分の日に逮捕された鬼は20万匹を超えるとか。 というわけで僕も鬼を退治しようと豆まきをしてみました。小学生時代以来ですね。本当に久しぶりにまいたのですが、 ... [続きを読む]
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- 2008/09/07 04:28過去駄文3
- 2005年01月24日夜露死苦 彼女を作ると決めてからというもの、バイクで街を走っているときに好みのタイプの女の子を見つけると、「うっひょー、めちゃめちゃマブいじゃん。こっち見ろこっち、俺と付き合えよ〜」と頭の中で叫ぶようになってしまいました…。顔は女の子のほうに向けずに真っ直ぐ、赤信号や前の車に向けてます。なんだか自分でも気持ち悪いなあと思っちゃいましたが、そうやって訓練して、衰えた免疫を強化って [続きを読む]
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- 2008/09/04 23:39ギャグ詩189
- アンジェラアキとかいう人が、昔書いた自分への手紙の返信として曲を発表したとかラジオで聴き、ならば自分も過去の自分から来た手紙と、それに対する返信をここで臆面もなくあげようと思う。 未来の自分へ書いた手紙 15年後のぼくへ あなたは今どこで何をしていますか 恋をしたこと、人生に悩んだこと、覚えてますか 僕の見た夢は叶っているのでしょうか 空手家になって、強い男になって、弱い者を助けたいというあ [続きを読む]
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- 2008/09/04 23:38過去駄文2
- さて、今年は彼女を作るぞと意気込みましたが、どうやら人には一生のあいだに何度かモテ期なるものがあるそうで、その期間を見極めることが彼女作りには重要なのだろうと考えました。 過去を振り返ってみると確かに自分自身にもモテ期なるものがありまして、1回目は中学1年生の頃だったと思います。女の子からキスの代わりに石を投げられたり、教科書を数ページ破かれたり―。教科書を忘れたのならちゃんと見せてあげるのに [続きを読む]
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- 2008/08/31 18:21ギャグ詩188
- 夏の終わりあたしの夏が消えてゆくお祭りや海水浴田舎で家族とやったあの花火8時間耐久蚊取り線香花火は本当につらかった地味にずうっとくすぶってるだけだしねでも蚊を15匹やっつけたあたしが優勝したんだよごめんなさい、小さな命田舎はほんとに美しくあたしは帰省がうれしくて弟や田舎の地元の子供たちと川へ行ってどれだけ桃を取れるか競争したの待てども待てども流れてこずに子供たちはぐずりだしいった ... [続きを読む]
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