jyjy さん

jyjyさん: 小さな家の奥の間で
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プロフィール

ハンドル名jyjy さん
ブログタイトル小さな家の奥の間で
サイト紹介文ほどよく官能、大人の夜のお話ブログ。女性向けです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供160回 / 255日(平均4.4回/週) - 参加 2007/12/26 21:20

jyjy さんのブログ記事

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  • 2008/08/07 00:41Essay(7)
  • 手記M子のテーマはSM。SMと言えば、常識人から見れば変態。アブノーマルな性だろうと思うわけです。しかし、ほんとにそうかな?生まれながらのマゾ(あるいはサド)であり、そういうことが好きでたまらず、その世界に入っていく女のことを書こうとは思わない。どうぞご勝手に・・・としか言いようがないでしょう。といって、ありがちなパターンとして、借金のカタにうんぬんといったようなものにも興味はないわけで。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 借金
  • 2008/08/05 11:43Essay(6)
  • 細身の女箸をスマートに使う女性に会ったことがあるんです。失礼ながら美人というわけではなかった。どこにでもいるタイプの女性。ある結婚式場に併設された和食の店のランチタイム。あれは制服なのか、紺地のスカートスーツだったと思う。そのへんのOLさんかも知れないけれどね。香水を撒き散らすような色気も、ブランドでかためる錯覚もそれはそれで勝手になさればいいのですが、彼女は、すれ違ったとき、かすかに・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/24 12:09Essay(5)
  • バタバタと忙しくしてまして、更新はしばらくお待ちを。さて、「もう一人の私」という言葉がありますよね。「私の中の私」といった言われ方もあるでしょう。人妻の性愛を描こうとすると、つまりは不倫・浮気ということになり、なんだかすごく悪いことをしているようなイメージになる。そんなとき・・・。僕は、スイッチを持てばいいと考えている。A子がA子のままで乱れるから、不倫だの浮気だの、「私は崩れた」な ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 不倫
  • 2008/07/18 14:08小さな家の奥の間で(4)
  • 四) 転 機転機なのだと思う。信じて歩いて来た道が突然途切れた。そんな思いが迷いを生んで、私を弱気にさせていたようだ。私も人。情を捨てて来たつもりもなかったし、強すぎる自分を振り返らずに来たわけでもない。しかし、人にはそれぞれ分というものがあり、情に流されていては到達できない世界がある。住む世界の違いと言ってしまえばそれまでだが、ある一線の向こうとこちらで人は違ってしかるべきだと思うのだ。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 11:44Essay(4)
  • 「女が枕をかえる時」は、女の一人旅をテーマに、旅先で出会う男女を書いたもの。このほか、女性を年代で分けてさまざまなシーンを描いてみたりと、いろいろ書いてきたんですが、それらをいっしょくたにして、もっと幅を持たせられないかと考えて、「小さな家の奥の間で」・・・になっていったわけですよ。一人旅と言えば、僕にとって印象に残るのは、子供の頃、夏休みに、親の都合で一人で田舎に帰ったことですが、当時は ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 12:02Essay(3)
  • 小さな家の奥の間で(4)をスタートした。これまで書いたほとんどが、女性が主役だったのですが、(4)では、主人公は池上孝明。男を書いて女を描くというのか、そんなタッチでやってみたい。池上のような人物は、実際いるんですね。すべてにトップダウン発想で、決断が早く、行動力があって、いわゆるデキル男なんですが、反面敵が多く、思いやりにもやさしさにも欠ける男。しかし今回(4)の中で、池上はボロボロに ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 12:00手記M子(1)
  • 九) マゾ穴調教奴隷の股間の二つのお道具を鍛えていただく。フローリングの床に全裸で四つん這い。乳房を床につけてお尻を上げて、それでも足りずに大きく脚を開くのよ。MUU様は、そんな私の後ろの床にお座りで、恥ずかしいところをすべてご覧になられていた。「まあ、いやらしいマゾ穴だこと。もうとろとろね、うふふッ。いいことpiy、マゾはここの調教が大切なのよ。主の想いを、どんなものでも受け入れるマゾ穴 ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 10:47小さな家の奥の間で(4)
  • 三) ミランカフェに入った。どこにでもあるチェーン店。セルフサービスだがまあ飲める。私はブレンド、ミランはカフェオレ。ミランはショートケーキも選んでいた。スカートが短すぎて、座ると黄色のデルタが覗く。前にいれば見るつもりがなくても見えてしまう。ミランはまるで平気なようだ。髪はショートのストレート。東京の原宿あたりで見かけるような女の子。美人じゃないが、目のぱっちりした可愛い顔立ちをしている ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 10:00小さな家の奥の間で(4)
  • 一) 挫折して「何ぃ、設計に次は角だと言われて納得しただと? 俺は丸目だと言ったろう。つまらん意見に賛同した君のセンスをとやかく言おうとは思わん、売れるクルマができるかどうかが問題なんだ。おそらく次は君も言うように各社とも角でくるだろう、だからウチは丸なんだよ。ヘッドライトのデザインが売れるか売れないかを分けるんだ。こないだの会議でも言ったはずだぞ。もう一度設計部長のところ行って、池上が何 ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 02:59Essay(2)
  • ENTITY〜存在するもの・・・まだまだ続きそうなところで、今回は、とりあえず終わろうかと。当初、かなりマジなSFにしてやろうと思い書きはじめたわけですが、あるところから面白い方へ行ってしまい、(悪い癖なのですが、どうしても面白い方へ面白い方へ行きたくなるボク。(笑))、でまあ、そろそろやめといた方がいいかなと考えたわけですね。地球外生命といえば、エイリアン。最初がえらい面白くて、後になるにした ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 16:34シーン(6)
  • うまくいかない女:キスはそっと触れるだけね・・・恥ずかしいわ。男:馬鹿だな・・・男女は深く求め合うものさ。女:ああ、いや・・・いやよ・・・牙が痛い・・・。男:おまえこそ、いちいち小さな歯ぐきを出すな。ツバ垂らすな。男:尻上げろ・・・女:ああ、そんな・・・後ろからなんて・・・恥ずかしい・・・。男:ほれ、もっとだ、尻上げろ・・・。女:ああ、そんなとこ・・・見ないでぇ・・・男:こんな ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 21:27ENTITY〜存在するもの
  • (四)仙台。深夜になっても陽光大学の研究室からは明かりが漏れていた。教授のアシスタントとして日頃から研究を牽引している関口の任は重大で、朝から食事もろくに摂らず未知のアメーバ対策に没頭していた。里美、柴崎の学生二人もよくやっていたのだが、さすがに疲れ、里美はいつの間にかデスクにつっぷして寝てしまっていた。関口は、それでも頑張っている女の子の柴崎に、里美と一緒に宿舎に戻って休むよう命じた。精 ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 02:45Essay(1)
  • 眠れないとき、これはもう、どうやっても眠れない。深夜の二時三時はあたりまえで、ひどいときには朝になる。今夜もそんな感じで起きてます。眠くならない。このブログ、基本的には官能小説が面白くてやっている。若い女性のソレももちろん好物なんですが、熟女モノ、これが書いてて楽しいですね。どこか背徳の匂いがする。その熟女が人妻であれば、おのずと二つの顔を持つ。そこをね情感たっぷりに、しかも短編で書けれ ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 20:31らくがき
  • 映画など、物語は、日常から退屈な部分を剥ぎ取ったものだと言われるんですよ。でも、その日常の退屈な部分こそが、自分の住む世界でしょ。汗あり、涙あり。剥ぎ取れるものなら、こんなに楽なことはない。そんな剥ぎ取れないものを背負った中で、それでも誰かを好きになっていたいと思う。人ってそんなもんだと思うんですよ。小説なんて、じつにいいかげんなモンなんです。いいかげんだから、楽しめるものでもある。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 19:50ENTITY〜存在するもの
  • (三)陽の傾くキャンプ場。そこへ至る道路には黄色いロープが張られ、バリケード代わりにロープ際に停められたパトカーの傍らに制服警官が立って、ものものしい警備が行われていた。鬱蒼とした山の中にかろうじて舗装された道路が延びる片側一車線の山道である。キャンプ場の敷地に向かって緩やかに下る坂を過ぎ、キャンプ場の中にパトカーが滑り込むと、あたり一帯に鑑識を含む大勢の警察官がいて、しかし、放置された ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 22:02らくがき
  • Novelに、「ENTITY〜存在するもの」をスタート。基本はSF。で、やはり少しエッチにしたい。(笑)しばらくは、この「ENTITY〜存在するもの」と手記M子の続きを書いていきます。なお、Novelに残る古い三作は近々削除を予定。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 21:50ENTITY〜存在するもの
  • (一)奥羽山脈。秋田岩手の両県にまたがり宮城との県境にも近いこのあたりは、日本列島の原形とも言える山々の連なり、手つかずの森に恵まれて、朝には、その森が蓄えた水が朝靄となって立ちこめ、雨が降れば霧に煙る、まさに絵画的な美しさを誇る土地だった。その景色を、昨年秋にこの一帯を襲った直下型地震が壊してしまった。緑に覆われた山肌のあちらこちらが、凶暴な獣に陵辱されたかのように無残に剥ぎ取られ、谷の ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:04らくがき
  • 近々「女が枕をかえる時」と「Novel」を整理します。「女が枕をかえる時」は、三作を残して他を削除。「Novel」では、次に書くSFチックなものをアップしながら、いまある全作を削除します。官能系、SM系、ノンジャンルを柱として、お笑いエッチ系みたいなものも書いてみようかと。過去のものは、あまり長く置いておくと腐ってくる。だいたいにおいて、思いつくままプロットも立てずに書いてるわけで、長く置いて後か ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 00:38らくがき
  • 小さな家の奥の間で(3)で、明子は、不倫の重みに気づき、けれどもそこから、新しい自分を探していく。次回ちょっとすごいシーンを書こうかと・・・エッチですよー!(笑)加筆) などと言ってる間に、小さな家の奥の間で(3)終了。     でも何で、毎回九話で終わるんだろう?(笑)手記M子では、生涯マゾを誓ったpiyに、次々に厳しい調教が科されていく。こちらはこの先、まだまだ続く。これらとは別に、 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 不倫
  • 2008/07/10 00:34小さな家の奥の間で(3)
  • 終) 月 夜 雲間に美しい欠け月が浮いていた。 満月は、いまはもう好きじゃない。 月は弱く生まれ、三日月へ半月へと光を増して、 満ちる月となって輝くものよ。 けれど一人の女を見るように、欠けていき弱くなり、 やがて、ふっ・・・と消えてなくなる。 私の光は二人の娘が受け継いで、 満ちる月へと育っていくわ。私はもう 満月には戻れないと思うから、 満月は、いまはもう好きじゃない。「いかん、 ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 19:51小さな家の奥の間で(3)
  • 八) 洋服箪笥娘らに見せられない下着が増えた。お洗濯にも困ってしまう。ひらひらしたスカートも、そこあっても不思議はないけど普段はちょっと着にくいもの。見ているだけでも嬉しくなるもの・・・明子は、それらを明日また着られると思うだけで高揚する心を抑えられなくなっていた。夫の単身赴任が正式に決まった。大阪支社、短くても向こう三年。そのことが夫に申し訳なくもあり、けれども、指折り待つ気持があるのも ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 21:53小さな家の奥の間で(3)
  • 六) 変 化「知らないわよ、そんなもん! 忘れたのはあんたなんだから、ママのところへ持って行きなさいよ! 謝ればいいじゃんか!」「だってお姉ちゃんが机勝手にいじるからじゃん!」「るっさいわねー! あんたが汚くしてるからでしょう!」「なんで叩くのー! ぅえ〜ん!」夕食の支度をしているときだった。子供らの部屋から言い争う声が聞こえ、上が手を上げたらしく、下の子の泣き声が家中に響き渡った。「あ ... [続きを読む]
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  • 夕食
  • 2008/07/08 02:13手記M子(1)
  • 七) 自我崩壊極限の性への飢餓・・・快楽へどうしようもない飢えが、私の自我を壊していったわ。悪魔の下着はとめどなく蜜を流させ、いやらしくお尻を振って悶えるマゾの姿を、MUU様は残酷に笑って見ておられる。一日が終わり、責め具からようやく解放されてもオナニーは厳禁。MUU様にご奉仕させていただくことも許されない。それがMUU様をお慕いする奴隷にとって、どれほど寂しく辛いことか、もちろんMUU様 ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 01:10小さな家の奥の間で(3)
  • 五) 冬の海東名厚木から小田原へ。伊豆へ向かう真鶴道路に入ると、左の眼下に、白い波頭を立てて幾筋もの波紋の寄せる、冬の海がひろがった。浜島さんのことだからクルマも派手さのないセダンに決まっていると思っていたけど、やってきたのは白い大きなステーションワゴン。荷物室が広く自転車を横にして積めるらしい。自転車のほかに釣りが好きだということも、私はこのときはじめて知った。彼のお店にもずいぶん通っ ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 21:54小さな家の奥の間で(3)
  • 三) 意識して十月最後の木曜日、空は晴れ渡っていたけれど、下の娘の都合でどうしても学校に行く用事ができてしまい、それからまた自宅に戻って着替えなければならなくて、スタートが予定したより遅れてしまった。小さな子供がいると縛られることが多く、平日しか時間がないにもかかわらず、それさえ狂ってしまいがち。もちろん浜島さんには連絡だけはしてあって、やきもきさせることはなかったと思うのですけど。浜島 ... [続きを読む]
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  • 学校
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