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- 2008/06/28 23:27ストレンヂア
- 原作:BONSE、監督:安藤真裕の映画ですキャストは、長瀬智也(TOKIO)・知念侑季(ジャニーズJr)・竹中直人が参加乱世に名を捨てた浪人・名無しと、中国の刺客である金髪碧眼の剣士・羅狼、中国から来た謎の少年・仔太郎。互いの絆を深める名無しと仔太郎互いの実力に引き寄せられる名無しと羅狼宿命によって漢<おとこ>たちは刃を交える−…早いです。刀アクション映画という感じで、何もかもが一瞬の動きでアニメだからこそ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 13:37桃山ビート・トライブ
- 天野純希:著、渡辺コージ:装丁の四六版小説です第20回 小説すばる新人賞受賞作品とはいえ買った理由がジャケ買いですけど…いや、すごく好きなイラストレータさんの描く和物の表紙がドーンと店頭に並んでたので、興奮気味で買いましたなんですが、読んでさらにお気に入りの一冊になりました桃山時代、それぞれに過酷な状況で生きていた4人が同じ舞台を見て、同じものを感じ年月を経て同じ場所に集まり共に同じものを目指し... [続きを読む]
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- 2008/04/06 20:20風の王国-月神の爪-
- 毛利 志生子:著のライトノベルです以前ご紹介した『風の王国』のシリーズ本です前作が気になる方はコチラ↓http://ameblo.jp/coffee-ginneko/theme-10006205006.html 今回、初めてヤルルンでソンツェン・ガンポと対面します。今まで偽公主と言うことを隠し不安を抱えていた翠蘭でしたがやっと、そのことを打ち明けるときが一安心したのもつかの間、ソンツェン・ガンポの第一王妃(事実上)リティクメンに異変が起きます。。。翠... [続きを読む]
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- 2008/03/25 16:31猫を旅する-Cat Stream-世界で一番いろんな国の猫がのっている本
- 新美 敬子:著の写真集ですいろんな国で出会った猫たちのことや、様子、猫の呼ばれ方などのちょっとした記事もあって、面白いですとにかく可愛いです猫好きにはたまりませんね最近は猫鍋や以前ここでも紹介したまこちゃんやクレアやNHKでも取り上げられてるはっちゃんなどの猫の写真集が沢山出回っていますが、私がコレを買った理由…世界で共通であり、世界で様々な猫たちに会えるから確かに鍋の中で丸まってる猫も可愛いです... [続きを読む]
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- 2008/03/17 16:53WILD CATS-完全版-
- 清水 玲子:著の単行本ですWILD CAT・WILD CAT?・WILD CAT?が収録された完全版ですこの著者の作品はどれも絵がキレイで、その上、登場人物の人間臭さが現れているのも特徴です伝わらない思いの悔しさなど、すごく解るものが多いです。。。主人公龍一は拾った猫にシーザーと名づけますが、シーザーは猫ではなくライオンであったためにいろいろな葛藤と交流を描いたお話です3作収録されているので、各々テーマが違い、【WILD C... [続きを読む]
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- 2008/03/03 11:58モノノ怪
- 蜷川ヤエコ:作画のコミックスです〜混沌渦まく螺旋怪異談〜以前ご紹介した、怪-ayakashi-シリーズの化け猫を、別途シリーズ化したのがこの作品【モノノ怪】です以前の記事はコチラ↓↓↓http://ameblo.jp/coffee-ginneko/entry-10066715739.html コミックスより先にDVDが全5巻出ていますが、それはまた後日ご紹介しますねこのコミックス、タイトルはモノノ怪になっていますがシリーズの発端が怪の化け猫であった為かお話は化け... [続きを読む]
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- 2008/02/24 14:32これは役に立つ!気のきいた言葉の事典
- 日本語表現研究会:著の事典です事典というか文庫本です何故言葉の【辞典】ではないのか言葉の意味というより、事柄・物事を知るための物なので事典なのではないかと、勝手に思ってます(←適当?!)主に慣用句を扱っている本なんです。言葉、特に日本語って四季の変化をとらえたりこころの様を表すような表現が沢山あり、しかも何と言うか、人に柔らかく伝えることが出来る言葉を生んできています。日本語って本当に細かいニュア... [続きを読む]
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- 2008/02/19 22:51風の王国-竜の棲む淵-
- 毛利 志生子:著のライトノベルです以前ご紹介した『風の王国』のシリーズ本です前作が気になる方はコチラ↓http://ameblo.jp/coffee-ginneko/theme-10006205006.html 前作で、主人公の翠蘭と幼馴染で唐から翠蘭の護衛官としてずっと一緒にいた尉遅 慧(うつち けい)が離脱し、今作から唐でほぼ人質状態にあった吐蕃の宰相ガル・トンツェン・ユルスンが吐蕃へ帰国します(初登場)なかなかの曲者ですよ、彼はかなりの切れ者で... [続きを読む]
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- 2008/02/18 21:29鍵の猫
- 西門 佳里:著、イラスト:モーリーあざみ野のライトノベルですもともとモーリーあざみ野さんの絵本が好きでジャケ買いしたんですが、読んでみると生と死を考えるお話という、ジャケットとのギャップに驚いてしまいました主人公ニキの胸の中には、確かに鼓動する二つの心臓が、その足の裏には、細い三日月にも似た一本の余分の指が。「鍵猫」は死んだ人の魂を導き、向こうの世界に続く扉を開ける者。仔猫のニキが先代から受け継... [続きを読む]
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- 2008/02/14 23:24この胸いっぱいの愛を
- 河丸 慎:漫画、梶尾 真治:原作のコミックスです同タイトルの映画はみなさんご存知だと思います。こちらのコミックスは2部構成になっていて1部Last Presentが、映画で前半に解決していった方々の話を(ワンちゃんと会ったり、お母さんと会ったりの部分ですね)雑誌掲載用にアレンジ(というかオリジナルキャラクター目線)で描かれています。なのでオリジナルストーリーも盛り込まれています雑誌掲載時にネタバレ厳禁だった... [続きを読む]
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- 2008/02/14 18:01この胸いっぱいの愛を
- ブログネタ:この漫画を読んでくれ! 参加中 河丸 慎:漫画、梶尾 真治:原作のコミックスです同タイトルの映画はみなさんご存知だと思います。こちらのコミックスは2部構成になっていて1部Last Presentが、映画で前半に解決していった方々の話を(ワンちゃんと会ったり、お母さんと会ったりの部分ですね)雑誌掲載用にアレンジ(というかオリジナルキャラクター目線)で描かれています。なのでオリジナルストーリーも盛り込... [続きを読む]
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- 2008/02/10 13:13ゲド戦記
- アーシュラ・K・ル=グウィン:原作、宮崎吾朗:監督のファンタジー映画です ご存知のように宮崎吾朗氏はスタジオジブリの宮崎駿監督の息子さん。ゲド戦記は米国の女性作家アーシュラ・K・ル=グウィンのファンタジー文学の傑作で『指輪物語』『ナルニア国物語』とならび称され世界19カ国で翻訳出版されていますこの映画の原案は宮崎駿監督の「シュナの旅」が用いられています。宮崎監督が以前映画化の打診をした際に断られましたが [続きを読む]
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- 2008/02/07 00:18黒薔薇
- 以前ご紹介したフタバ図書で販売されてるブックカバーです 今回は黒のバラで、ちょっとモダンな感じがしますよねちなみに、同じフタバ図書でも今回はTERA(前回はMEGA)だったのでこのシリーズのブックカバーは在庫がほとんどなく、処分セールのワゴンに入っていたので、半額で買えちゃいました*☆*:;;;:* 参 考 *:;;;:*☆*サンエックス リラックマ「花マル」シリーズ ブックカバー BK-15801¥735 [続きを読む]
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- 2008/02/03 23:45夢の守り人
- 上橋 菜穂子:著の文庫です新潮社から待望の3作目今回はほぼタンダがメインのお話ですそりゃもう、タンダが表紙になりますよそして呪術師トロガイの過去も判明【想い】を突き詰めたというか、【想い】を題材に置いた感じがします今回はいつもそっけないバルサの、タンダへの気持ちが露になり精霊で敵だった狩人の優しさなど繋がりや愛情を感じとれます人の夢を糧とする異界の“花”に囚われ、人鬼と化したタンダ。女用心棒バル... [続きを読む]
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- 2008/01/25 17:03幸せをひきよせる 誕生日占い
- はづき 虹映:著の文庫本です誕生日から算出される数字に基づいて現在(エンジェルナンバー):基本的な現在の性格、運勢過去(スピリチュアルナンバー):魂のクセ、前世での性格未来(チャレンジナンバー):現在の性格から起こりうる未来の項目で性格や特徴などを占っていきますカバラ数秘術を基にしてるようで、それをさらに簡単に出せるように考えられた占いだそうです。旦那さんと私のをそれぞれやってみたんですが、泣き... [続きを読む]
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- 2008/01/19 14:53怪〜ayakashi〜化猫
- 監督:中村健治・脚本:横手美智子のアニメDVDです 斬新な企画で新たなアニメファンを開拓してきたフジテレビの人気アニメ枠 "ノイタミナ"で待望の第 3 弾として 2006年 1月から放映された『怪〜 ayakashi〜』。「四谷怪談」「天守物語」「化猫」という、誰もが知っている日本の古典ホラーをアニメ業界のみならずゲームや映像業界からも最高のスタッフ、キャストが集結し蘇らせました。主題歌には元ちとせ(松任谷由実... [続きを読む]
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- 2008/01/07 17:14風の王国-女王の谷-
- 毛利 志生子:著のライトノベルです以前ご紹介した『風の王国』のシリーズ本前作が気になる方はコチラ↓http://ameblo.jp/coffee-ginneko/theme-10006205006.html 女王の谷(ゲルモロン)と呼ばれる小国の時期女王と現女王とその旦那様(別の国の王)の愛憎劇チックなお話ですん〜、違うなぁ…結構昼ドラ的な印象を受ける感じです。。。ちなみに主人公はもちろん翠蘭ですよこの話では以前、某TV番組『世●ふしぎ●見』でも取り... [続きを読む]
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- 2007/12/18 21:46風の王国 -天の玉座-
- 毛利 志生子:著のライトノベルです以前ご紹介した『風の王国』のシリーズ本で、主人公、翠蘭が晴れて吐蕃王、リジムの正妻となったところから物語が始まります前作が気になる方はコチラ↓http://ameblo.jp/coffee-ginneko/entry-10055874064.html またも正体隠しな上に、うごめく陰謀を解き明かす推理もので読み応えがあります翠蘭の友であり侍女の朱瓔の本領発揮な話ですね。。。前作、風の王国では理解者の立場が大きかった... [続きを読む]
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- 2007/12/16 14:31嵐を呼ぶ『アッパレ!戦国大合戦』
- 臼井 儀人:原作 ・ 原 恵一:監督のアニメ映画のコミックスですえぇ〜〜っ、下品だし子供向きで興味がないと思ったアナタアナタこそに見て欲しいですこの作品は涙がこぼれます。基本的に内容は真面目で歴史一色なので、ピンポイントのギャグは濃厚で面白いですねホームアニメなのに『子供には解らない』作品だと思います戦国時代の恋愛感、国や命をかけて戦う意味、今を生きる私達には解らない当時の理不尽な部分などそれを... [続きを読む]
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- 2007/12/06 14:13ハッピーフィート
- ジョージ ミラー:監督のCGアニメーションDVDです2006年アカデミー長編アニメ映画賞受賞作品で主題歌はゴールデングローブ賞主題歌賞受賞しています皇帝ペンギンの主人公マンブルや取り巻くペンギン達の苦悩や葛藤、愛情や友情を描いています。。。歌を歌って生活する皇帝ペンギンにあって、歌えず、ダンスを踊るマンブルはまさに異端児でも、それを乗り越えながら強く成長していきそれでいて周りを惹きつける魅力ある行動。見て... [続きを読む]
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- 2007/11/29 17:30蒼桜
- フタバ図書で発売中のブックカバーです中に表裏どちら向きにも使えるゴムバンド付この他の和柄やファンシーな柄もあって、選ぶとき迷いそうです読みかけの部分をバンドに挟んだり出来ます持ち運ぶ時は全体をバンドで留めればこの通りスッキリブログのスキンを見てお気づきでしょうが、私こういう柄や色合いが大好きなのでかなりのお気に入りです*☆*:;;;:* 参 考 *:;;;:*☆*レトロのプリントがキュートなポーチ タイプ-Q【Sibilla... [続きを読む]
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- 2007/11/28 13:46hot pepper
- hop pepperの特典企画か何かのカバーですすみません定かではありません、社内で配られた物なので厚手の生地で出来たなかなかしっかりした作りのカバーで波型のラインもひも状の布が縫い付けてある感じで暖かみがあるデザインです珈琲や紅茶などのHOTドリンクの横に置いてあると可愛いかもしれませんね*☆*:;;;:* 参 考 *:;;;:*☆*スリップオン カラーデニム四六判ブックカバー GDB_9801¥1,029 ... [続きを読む]
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- 2007/11/17 12:28風の王国
- 毛利 志生子:著のライトのベルです一年前に一度本屋さんで手に取りましたが、読む時間もないしと諦めていた本ですなんですが、今回やっと手にして『十二国記シリーズ・守り人シリーズに続く私的ヒット作品』になりましたよくある、なかなか正体を明かさない系の話なんですがもどかしい感覚にならないんですよいや、むしろ「このまま知らないままで幸せにいて欲しい」とまで思っちゃうような感じです内容は吐蕃(チベット)の有... [続きを読む]
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- 2007/11/13 14:29諏訪に落ちる夕陽
- ?ながと 帰葉:著のライトノベルです2部作品になっており、作者はこの『諏訪に落ちる夕陽-落日の姫-』で2006年度ノベル大賞受賞しデビューした19歳『落日の姫』は、武田信玄と諏訪御料人の馴れ初めが書かれています。晴信(信玄)が躑躅ヶ崎館に諏訪御料人を迎え入れた際の話で、若いのに良く調べて書いてあるなぁと思わされるほど内容的に歴史本を読んでいる感じを受けますそれはもう1作の『光さす王宮』も同様で、さらに時代... [続きを読む]
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- 2007/11/07 23:20夕凪の街 桜の国
- ?こうの史代:著のA5判コミックスです皆さんの記憶にも新しいかと思いますが、この作品は今年7月、田中麗奈/麻生久美子主演で映画放映されました。TVCMで『うちらのこと−…忘れんといてな…』というセリフがとても印象的。。。ですが、私はこの映画を見ていません。見たいと思いましたが、原作を見て心が痛かったから…【広島のある 日本のある 世界を愛するすべての人々へ】と書かれたこの作品は原爆投下から十年後の広... [続きを読む]
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