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- 2008/05/15 17:35生命線のボール
- あなたの投球の生命線は何ですか?生命線なんてないぜ、という方はほとんどいないと思います。だれだって、自分の得意の球種を多く投げたがる。それは僕も同じです。ウイニングショットなんだけどゴロも打たせられるし空振りを取れる、というボールは誰にもあるはずです。僕の場合は、縦に大きくカーブが生命線ですね。コントロールはものすごいいいわけではないのですが、それがいい方向に出て、丁寧な球の中に多く荒れ気味の球を... [続きを読む]
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- 2008/05/10 23:22縦の幅
- 投球の際、打者に狙いを絞らせないようにすることは大事なことですが、なかなか実践しようとしても難しいので、今回は縦の幅で絞らせないようにする方法について考えてみたいと思います。僕は最近、投げる時は巨人の高橋尚成投手みたいに、投球の際に体を沈ませて投げるようにしています。そうすれば球が高めに抜けるというのも無くなってきますし、打者からはボールのリリースポイントも見えにくくなります。少し難しいですが、や... [続きを読む]
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- 2008/04/25 23:00体の使い方
- 球を投げる時、体の開き方とかは人それぞれ異なると思います。しかし覚えておいてほしいのは、あんまり早く体を開くと手投げになってしまって、ピンポン球に力が乗ってこないということです。理想は、バッターに対して90度でモーションに入った時、直前までその向きを保っておいてほしいということです。そうすればバッターから見えにくくなるし、少ない力で球威のある球が投げられます。もちろん球の切れもよくなりますし、球速... [続きを読む]
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- 2008/03/26 19:42初心者の心得
- 初心者は、あまりにボールが変化することが楽しくて、短調な投球になってしまいがちです。配球やコントロールなど、細かい点がまだ備わっていないので。そこで、どのような点に注意すればいいかをつらつらと書いておきます。〓配球は、最初のうちはキャッチャーの人に任せましょう。それで、打ち込まれるようなら自分でサインに首を振ったりして、ボールを投げ込みましょう。〓ピンチになった時は、自分が絶対の自信を持っているボ... [続きを読む]
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- 2008/03/08 00:46ボールの回転と守備
- ピンポン球の場合、特に投げた球種によってはものすごい回転がかかります。そのようなボールを打った際、打ったボールにも回転がかかっているので、フライとかの時に困りますよね。もしフライが取れないようなら、キャッチャーのサインや球の軌道などで球種を確認してから守備を行うと少しは取れるようになると思います。視力も必要になってきて難しいですが、ピッチャーの手数が少なめのときなど試してみてはいかがでしょうか・・... [続きを読む]
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- 2008/03/06 22:30バッテリー心構え
- ピンポン球野球はピッチャーが目立つスポーツですが、それを支えるキャッチャーとのやり取りが大変重要になってきます。少ないメンバーでやる時、誰とバッテリーを組むかわからない時は、キャッチャーのキャッチしやすい球種やコースをよく話し合って確認しておく必要があります。例えば、キャッチャーがキャッチしずらいDナックルや低めのシンカーは、正ポジションがキャッチャーの人しか取れないところもあります。Dナックルは後... [続きを読む]
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- 2008/03/06 22:24ピンポン球野球練習法〜ピンポン球でPK〜
- 今回は、打者にとっての「ボールについていく力」そして「守備力」を鍛える練習法を公開します。それは、僕の友人が開発したピンポン球の特性を良く使った練習法です。<ピンポンPK>まず、壁の前に人が一人、そこから5〜6m離れたところにピッチャーが立ちます。ピッチャーは壁に向かってボールを投げます。それを壁の前に立った人が執念で止めるかキャッチして、壁に当たらないようにします。サッカーのPK見たいな感じですね。... [続きを読む]
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- 2008/02/17 22:15球種数のこと
- 変化球が自由に投げられるんだったらできるだけ多くの球種を投げたい、と思っている方も多いと思います。しかし多くの球種が投げられる方がいい、というわけではなく、むしろ1つにショットを絞って投げる方がいい事もあります。代表的なのは、ジャイアンツの上原投手。ほとんどフォークとストレートだけで抑えているように、少ない球種でも抑えることができます。数を増やすか、球を磨くか。それは皆様にお任せします。... [続きを読む]
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- 2008/02/12 23:32「当たると思ったのに」の真実
- 僕が練習などで友人のバッティング練習を合わせて自分の変化球の練習をしていると、よくバッターが「今のは当たると思ったのにな」というのが何度かあります。球種としてはスライダー系やふんわり系が多いようです。速い球はタイミングをずらすと言うことがなかなか難しくなるので、Dナックルのような高速ドライブ回転をかけない限り相手を翻弄するというのがなかなか難しいです。ゆっくりしたふんわり系の球は、不規則に落ちたり... [続きを読む]
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- 2008/02/12 23:24球質のこと
- ピンポン球の場合、投げるボールの特徴は一人一人全然異なります。僕も今までいろいろな人にピンポン球野球を広めて、ためしにバッターで相手をしたことがありますが、一人一人全然違うなぁ、と言うのを毎回思います。例えば、後輩のK氏は、とてもふんわりとしたボールを投げます。スーッと空気の流れに乗って進んでいくような感じです。彼はDナックルもふんわりしているので、タイミングをずらしやすいピッチャーだと言えるでしょ... [続きを読む]
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- 2008/01/16 00:00ストライクゾーンの見極め
- ピンポン球は良く曲がるので、どうしても投手が有利になりがちです。ストライクゾーンもその分広めですから、きわどいところのストライクかボールかの見極めはかなりのテクニックが必要になります。高めと内角は問題ないのですが、厄介なのが低目と外角。目から遠いのでどうしても見送りがちになります。それらを打ち返すときは、無理に遠くに飛ばそうとせず、ポテンヒットなどを狙うのがベストです。何とか球に喰らいついていく気... [続きを読む]
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- 2008/01/15 23:54球種の見極め
- 打撃編です。僕はそんなに打撃が上手でないので説明がわかりにくいかもしれませんが・・・。打席に立ったら、まずピッチャーをよく観察してみましょう。ベンチなどである程度投球の癖を読んでおくと効果的ですが、ピンポン球の場合バッテリー間の距離が比較的近いので、変化球の握りなどが見えればなおいいです。大体見極めしやすいのはスライダーとDナックル。スライダーは手首のひねり方で大体予測がつきますし、Dナックルは一目... [続きを読む]
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- 2008/01/06 00:29打ちにくい球、打ちやすい球
- ピンポン球の場合、変化球は主に打ちやすい球種と打ちにくい球種の2種類に大別されます。変化量や変化方向が割りとはっきりしている球、すなわちDナックルやシュートは比較的打ちやすい球だといえるでしょう。では打ちにくい球は、フォームとの関係もありますが、主にチェンジアップ、ムービングファスト、スローカーブなど。チェンジアップとムービングファストは風に揺られたり空気抵抗でジグザグに動くように見える、すなわち... [続きを読む]
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- 2007/12/31 03:21自己紹介
- 子供のころ、ピンポン玉を使って野球をしたことがある経験をお持ちの方も多いと思います。ここは、そんな方々のサポートHP的な役割をやっていきたいと思います。なお、変化球は自己流のものが多いので、何かあったら言ってください。まずは、僕のことから。名前:Billyポジション:ピッチャー。守備と打撃は恐ろしいほど下手です。スタミナ:そこそこあります。150球投げ込んでもピンピン。制球力:そこそこ。ひどいときは・・... [続きを読む]
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- 2007/12/29 22:43ストライクゾーンの取り方
- ピンポン球の場合、ストライクゾーンは広めであることが多いです。これは、空気抵抗でランダムに変わる球種や、変化量の大きさが生かされにくいことがあるからです。例えば、大きく落ちるドライブナックルはなかなか落としどころを動かしにくいものですよね。こういうのは少し高めでもストライクを取ったり、ムービングファストも微妙なところはストライクになったりしますね。広めに取られやすいものといえば、外角のシュートとか... [続きを読む]
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- 2007/12/27 17:51バニッシュナックルについて
- バニッシュナックルの握り。難易度:★★制球度:★★負担:少ない球速:速めドライブナックルの応用です。外人選手がやりそうな握りなのでバニッシュナックルと表記しましたが、正確な呼び名はないです。浅くDナックルの握りをし、そこに小指・薬指をそえます。抜くような感じで投げますが、上手くいけばいいスピードでいい角度で落ちてくれます。Dナックルとの違いは、まず軌道。Dナックルは円を描くような感じで落ちますが、... [続きを読む]
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- 2007/12/27 17:43パームについて
- ↑パームの握り。難易度:★★★制球度:★★★負担:少ない球速:遅めかなり特殊な握り。ゆっくりと沈んでいくスローボールみたいな感じです。投げるときは手首を使わずに。三振を取るボールではありませんが、高目からストライクゾーンを狙ってみると見逃しが狙えるかもしれません。... [続きを読む]
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- 2007/12/27 17:40サークルチェンジアップについて
- ↑サークルチェンジアップの握り。難易度:★★★★制球度:★★★負担:少ない球速:ややおそめ本物の野球とコツはあまり変わりませんが、親指と人差し指で円を作ってキープし、投げるときに転がすようにシュート回転をかけて落とす難球。Dナックルでも似たような変化をすることがありますが、こっちの方が見切られにくいです。右対右、左対左に有効です。コツは、手首の使い方。人によって個人差があるので、自分でコントロール... [続きを読む]
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- 2007/12/27 17:36カットボールについて
- ↑カットボールの握り。難易度:★★★制球度:★★★★負担:少ない球速:速め速いスピードで向かってきて、手元でピュッとラケット1〜2個分曲がり、打ち取れたり三振も奪える便利な球種。友人にカットボーラーがいますが、その人に教えてもらいました。僕はなかなか狙ったところに行かないんですが、その人はいいコースにズバッと投げ込んできます。中指と薬指(人差し指と中指でもよいらしい)にはさみ、親指の爪でピッとはじ... [続きを読む]
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- 2007/12/27 17:30シュート(ウィングシュート)について
- ↑シュートの握り。難易度:★★制球度:★★★負担:少ない球速:やや速め友人のいろりさんは指を2本ではじいていますが、僕はここではベーシックなシュートらしさを強調した握りで載せます。親指と中指の腹ではさみ、人差し指の爪ではじきます。指2本ではじくなら、親指と薬指の腹ではさみ、人差し指と中指の爪ではじきます。中指(薬指)方向に力をこめ、摩擦力でシュート回転がかかる感じ。美しい軌道を描き、空中を舞う姿は... [続きを読む]
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- 2007/11/24 23:40対戦結果3
- <1回戦>4対4・デビルレッグスVSカフェ・ド・ロゼD 000 000 000〓0T 010 002 05×〓8古い友人らと集まって始まった3チーム対抗のリーグ戦。前半手が少し冷えてしまってスライダーの制球に苦労したが、ストレートと速いDナックル・チェンジアップで何とか乗り切った。後半はスライダーの感覚が戻ってきたのでシンカーとあわせて横の変化で押し切った。D)私T)斑鳩-T.ステファニー-加藤-吉沢... [続きを読む]
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- 2007/11/15 21:26選手名鑑1・いろり氏。
- 友人のいろりさん。彼は、カットボールとSFFで空振りを奪う、速球派。彼の球速はすさまじいです、もしかしたら100キロ超えてるかも・・・。<球種>球種名 変化量 球威 制球←スライダー C E E←カットボール A A A↓SFF A A B↓Dナックル E ... [続きを読む]
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- 2007/11/15 21:20投げる位置のこと
- バッターが右打ちか左打ちかによって、立つ位置を変えることも必要です。例えば、変化量の大きいスライダーが得意な右投手だったら、右打者には左側に立つようにすると、空振りを狙いやすくなります。立ち位置は人によってもピンとくるところが違いますので、よく調べてください。... [続きを読む]
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- 2007/10/27 12:08フォームのこと
- ピンポン球は、フォームによってもかなり球の軌道が変わってきます。テークバックが大きいと球威が上がる反面相手に球種が見破られやすくなります。それにくらべ、小さい方は球威は劣りますが相手から出所とかが見にくくなり、打たれにくくなります。ストレート中心にやるならテークバックは大さい方がいいでしょう。カットボールやドライブナックルなどを使う方にお勧めです。逆にゆるい変化球中心だったらテークバックは小さく。... [続きを読む]
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- 2007/10/22 23:03対戦結果〜トーナメント決勝〜
- <決勝>4対4・モバイラーズVSデビルレッグスM 000 000 000〓0D 024 000 00X〓6決勝戦。なぜか私が強制的に先発をやらされ、それでも1回戦で7イニング投げていても完封勝ちした。序盤は肩の負担を減らすために緩めのボールを投げたが、後半はカットボールとシュートを主にして相手を翻弄した。翌日筋肉痛になったことは言うまでもない。D)私M)M君-K君-A君... [続きを読む]
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