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- 2008/08/03 23:53我が家の猫紹介
- 今日の奥州市は、30度を超える猛暑でしたが、東京に比べればまだ天国でした。さて、今日は我が家の猫紹介です。我が家の猫、現在23匹いますが、23匹23色なのです。新しい順から紹介してみます。去年の新入りカルテットの内、黒猫デュオでは、姉のニャチは、とにかく食う、寝る、遊ぶで筋肉質で一番の重量級、行動は傍若無人です。ピーキチは、姉より少し小さく、少し恐がりで、高いところから落っこちたり、ジャンプを失敗したり、... [続きを読む]
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- 2008/08/02 23:23地方の凋落
- 今日の奥州市は、曇り空で蒸し暑いながらも比較的過ごしやすいお天気でした。奥州市の水沢、当時の水沢市に初めて来てからもう23年になりますが、寂れ方は尋常ではありません。23年前の水沢には、駅前にダイエーもあれば、デパートもあり、賑わっていたのです。今やどちらも跡形もなく消え、ダイエーの後進出したイーオンも撤退し、その建物にはスーパーや百円ショップ、ドラッグストア等が入居してかろうじて生き残っています。駅... [続きを読む]
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- 2008/08/01 23:41我が家の近況
- 明日からの仕事に備え、今岩手の奥州市に来ています。奥州市、6月の大地震の震源に近かったにもかかわらず、被害も影響も小さかったとのことなのですが、観光客等は明らかに減っているようで、ホテルはがらがらでした。私も岩手に仕事に行くというと、結構心配されましたから、一種の風評被害というべきでしょうか。来てみて変わったことといえば、地震後東北本線が徐行運転をしており、一関から水沢まで50分ぐらいと普段より15分... [続きを読む]
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- 2008/07/31 13:21競馬ファンからの苦情について
- 今日は、暑いながらも過ごしやすい東京です。さて、今日は本職の競馬の話を少ししてみます。私は、馬との付き合いは40年、競馬にかかわってから30年、有名な騎手たちを教えた経験もありますから、指導だけでなく、裁決委員を担当することもあります。裁決委員を務めていると、ファンからの苦情を受けることがあります。以前は、「馬券外れた金返せ。」的な単純なものが多かったのですが、近年は熱心な競馬ファンが、レース映像をよ... [続きを読む]
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- 2008/07/30 11:13シグナム・オーナメンタ万年筆
- 前世記憶シリーズはお休みして、今日は万年筆ネタにしてみます。私、字は下手(というよりも、きれいに書こうという意思がない。)ですが、書く行為自体は好きで、字を思い出させてくれますし、呆け防止にも効果的だと思っています。それが高じて万年筆を収集したものの、使い切れずにいます。そんな万年筆の1本がこれで、オークションで手に入れた、イタリアのシグナム・オーナメンタです。黒一色の樹脂製太めの軸に銀製の金具、... [続きを読む]
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- 2008/07/29 12:46レムリア編イュンの後継者たち19
- 今朝は、久々に那須でも朝から晴れ、東京はまたあっちっちです。さて、続きです。クワンは、ラオたちが乗ってきた馬車の荷台に弟を降ろすと並んで座った。「お前は、一体何をしたかったのだ。」兄の問いに、ルーフェは答えられなかった。「では、これから何がしたい。」皇帝暗殺を企てた自分に未来があるとは思えなかったが、このことは来る途中にシェイからも聞かれていたことだったので、彼は正直に答えた。「僕は、農民になりた... [続きを読む]
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- 2008/07/28 11:44レムリア編イュンの後継者たち18
- 昨日は涼しい那須の休日でしたが、今日からはまた猛暑の東京で仕事です。さて、続きです。クワン隊長はどうなったのでしょう。ロキは、兄クワンの体を乗っ取ったルーフェを最後まで彼の姉ホワンことトチトリの姿で見送ると、素早くハンに戻り、演台に上がってコウ皇太子とミリ王女の披露のための演説を堂々と行った。その頃ハンはどうしていたかと言うと、何とマガダでアールマティーのお乳を触って喜んでいたのである。そして、本 [続きを読む]
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- 2008/07/27 11:01レムリア編イュンの後継者たち17
- 今日の那須は、霧雨混じり曇天で、半袖では寒いぐらいです。こんな風に毎日の温度差が10℃を超えることも珍しくなく、健康面でも影響しますが、私はそれでなくとも通勤で温度差10℃は日常茶飯事ですから、慣れています。さて、続きです。いよいよヘイキーリンの皇帝暗殺計画の実体が明らかとなります。警備対策会議が終わってクワンが帰った後、ユワン大臣に化けていたロキが、本番は自分に任せてもらいたいと申し出た。どうするか... [続きを読む]
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- 2008/07/26 12:01レムリア編イュンの後継者たち16
- 暑さが続いていますが、昨日は仕事で訪れていた浦和でも雷の後ばけつをひっくり返したような豪雨が降りました。久々のお湿りで喜んでいましたが、降れば土砂降りとは、英語のことわざのようです。自宅の那須は、毎日雷雨で涼しい夜を過ごしています。さて、続きです。クワンは、ミトラス国王が何故自分に説明するのか不審に思った。「しかし、我々はそのような計画を未然に防ぐためにこうして集まっていただいているのですが。」「... [続きを読む]
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- 2008/07/24 22:54レムリア編イュンの後継者たち15
- 昨夜の那須は猛烈な雷雨、上がったと思ったら夜中に地震、随分長時間ゆらゆらと揺れました。最近の地震、横揺れが大きいように感じます。そして、今日もまた浦和でお仕事でしたが、暑いものの、昨日よりは過ごしやすいお天気でした。家に帰ると那須は夕立の後で、爽やかです。さて、続きです。その頃ヘイキーリンの手下で、クワンの弟ソン・ルーフェは、レイジン郊外の農家に潜んでいた。彼は、両親の復讐に燃え、愛人であるフェイ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 22:24レムリア編イュンの後継者たち14
- 今日は、東京ではなく埼玉県の浦和で仕事があったのですが、大変な暑さでした。しかし、風があった分過ごしやすい天気でした。夜那須の自宅に戻ると猛烈な雷雨、周囲に落雷しまくり、停電もしました。まだ降り続けていますが、その分夜は涼しく眠れることと思います。さて、続きです。ウもシェイもほっと一息ついたが、ミドはラオに、カイのヘイキーリン一派が自分の暗殺を謀り、彼は倒したが、その一派が逃亡しており今度は皇帝の... [続きを読む]
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- 2008/07/22 13:02レムリア編イュンの後継者たち13
- 昨日から今朝まで、那須は雨まじりで寒いぐらいの天気でしたが、今日の東京はあっちっちです。さて、続きです。彼は若くして皇帝を補佐したフー・ツォン将軍と、ハイ・ウォンの娘ハイ・チュンとの間に生まれたが、物心つく前に母が殺され、その後父も死んだので、祖父のラオに育てられた。ラオは、息子ツォンの失脚死の原因は、陰の一族であったフーが政治の表舞台に立ってしまったことにあると考えていた。一方ではハン皇帝に受け... [続きを読む]
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- 2008/07/21 11:04レムリア編イュンの後継者たち12
- 今日の那須は、天気予報とは大違いで、小雨交じりの曇天で、半袖では寒いぐらいです。日によっての温度差が10℃を超える状態ですので、少々大変です。さて、続きです。気になったのと興味を覚えたのとで、ヤタはもう一度黒の館を見に行って来ると言ってサハーラと出かけて行った。そしてしばらくすると、若者を一人しばって連れ帰ってきた。「何だその若者は。」ミドが聞くと、ヤタは首を傾げた。「カイの者では無さそうだが、館に... [続きを読む]
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- 2008/07/20 13:51レムリア編イュンの後継者たち11
- 今日は、昨日よりは少し爽やかな那須です。でも、暑い。さて、続きです。新たな展開となります。催眠を解かれたフェイツイは、目を開けて周囲を見回すと、スレイヴニルに歩み寄った。ヤンは、夫を殺そうとしたフェイツイだけに思わずさえぎったが、彼女はヤンに頼んだ。「悪いことはしません。スレイヴニルさんに謝りたいだけなの。通してください。」美女が二人並ぶとなかなか圧巻だったが、ヤンが渋々通すと、フェイツイは何とス [続きを読む]
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- 2008/07/19 13:04レムリア編イュンの後継者たち10
- 昨夜は、雨が降ったにもかかわらず、那須でも窓開けっ放しの暑い夜でした。今日は、暑い一日です。さて、続きなのですが、フェイツイの心の中をミトラス国王が探っていく、レムリア編の中でも大変興味深いエピソードです。ミドがフェイツイの額に手を置くと、彼女は何だかわけのわからない世界にいた。自分が誰かもよくわからない。でも、何か捜している。そう思うと、ヘイキーリンが現れた。「あなたは気持ち良くしてくれたけど、... [続きを読む]
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- 2008/07/18 08:39レムリア編イュンの後継者たち9
- 今日は鎌倉の娘宅に猫のお守りに来ています。晴れていたので布団を干したとたんに雨が降ってきたり、変な天気です。さて、続きです。とんでもないことになったので、一同また元の部屋に戻り、血塗れのシェイとフェイツイ姉妹はギョウが着替えに連れて行った。ヤタ、サハーラ夫妻も宴に加わって再開されたのだが、ウはひたすら恐縮していた。実際、今夜の事件でレムリア王家の人間が一人でも傷ついていれば、ハン皇帝にタイ家討伐の... [続きを読む]
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- 2008/07/17 11:36レムリア編イュンの後継者たち8
- 昨夜は、帰宅したら那須の方が暑く、夜雨が降ったものの暑苦しい夜でした。さて、続きですが、変な方向に進んでいきます。「しくじったか。やはり女は使えぬな。」ふてぶてしく言い捨てたヘイキーリンを、シェイは怒鳴り付けた。「よくもフェイツイを使ってとんでもないことを企んでくれたな。死んでもらおう。」しかし、ミドは彼女を押し止めた。「まあ、ここは我々に任せてください。」ミドは、ヘイキーリンに向き直って彼に単刀... [続きを読む]
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- 2008/07/16 13:38レムリア編イュンの後継者たち7
- 今日は、昨夜の雨のためか少し爽やかな東京です。続きです。広間の中央で向かい合い、剣を1回振ると立会いは始まった。様子を見ようと思ったスレイヴニルに対し、フェイツイは振った剣をそのまま回転させて彼に斬りかかった。変な構えだなと思いながら彼は剣を交えずにかわすと、フェイツイは何とそのまま前転し、彼とすれ違いざまに今度は両足の間から剣を突き出したのだ。流石のスレイヴニルもこれには驚き、軽く剣同士を触れ合... [続きを読む]
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- 2008/07/15 11:40レムリア編イュンの後継者たち6
- 昨夜は、涼しくて快適に眠れた那須でしたが、今日は大変暑い東京です。続きです。ほどなくシェイの妹のフェイツイが現れたのだが、髪をきっちりとまとめあげ、イュンの武道着を身に纏った彼女はシェイよりもかなり長身だったため、一同一瞬警備の兵士が乱入してきたのかと思ったほどだった。彼女は、ミドたちに一礼したあと、姉のシェイに頼んだ。「シェイお姉さま、参上しましたので、レムリアの達人のどなたかとお手合せできるよ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 12:13レムリア編イュンの後継者たち5
- 昨夜は珍しく那須でも暑苦しい夜でしたが、今日も蒸し暑い東京です。さて、続きです。「ミトラス国王は不思議なお方だ。見かけはまだ若々しいが、内面は何歳なのかわからない深さを持っておられる。」ウが感想を述べると、ツィンツンが今の話とつなげた。「そのこともちゃんと理由はあるのです。私は、夫に最初に話しかけられた時、自分に忠告した皇太子であり、親友トゥーラの婚約者だった16歳の若者の心を覗いたのです。すると、... [続きを読む]
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- 2008/07/13 12:49レムリア編イュンの後継者たち4
- 今日はあさからアッチッチの那須です。それでも、午前中にジャガイモ掘りの残りを済ませました。さて、今日はレムリア編に戻って続きです。ギョウは、ヒンダスがヴィマーナ・インドラで北部都市国家群を殲滅したことを聞いていたので、ウシャスも同じようなものなのか尋ねた。ミドは、原則的にはウシャスもインドラ同様恐るべき兵器ともなるものだが、レムリアではヒンダスのような大規模な対立がなかったため、大規模な武力行使も... [続きを読む]
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- 2008/07/12 21:15我が家の猫社会の変遷
- 今日は、午前中は雨がぱらついたりしていたのですが、その後晴れて暑くなった那須です。今日は、レムリア編はお休みにして、猫の順位というか、勢力争いについて触れてみます。犬ほどはっきりはしないようですが、猫の集団にも順位があります。2005年に18歳で死んだニャンコがいた頃は、彼女が一番の長老であり、組織のドンでもありました。猫集団の中では、特になにかをするわけではありませんでしたが、彼女の元集団は大変仲良く... [続きを読む]
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- 2008/07/11 13:14レムリア編イュンの後継者たち3
- 今日は、昨日ほどではないにしても、暑くなった東京です。さて、続きです。翌日の夕方、ヤタ夫妻を除くレムリア一行が、タイ・ウ邸を訪れた。広大な邸宅に一同感心していると、親戚にあたるキョンニャンが、タイ家はイュンの中でも異例に広大な邸宅を構え、私兵を持つことを許されていることを説明した。ずらっと並んで出迎えた使用人たちの中には、その私兵と思われる者が大分混じっているらしく、ミドとマルドゥーク、スレイヴニ [続きを読む]
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- 2008/07/10 11:51レムリア編イュンの後継者たち2
- 今日は、一転蒸し暑くなった東京です。さて、続きです。空飛ぶ戦艦ヴィマーナ・ウシャスでイュンの都レイジン入りした一行は、一同を紹介した後、最初両国王だけで秘密の会合を持って、現在の状況を確認した。ハンは、まず娘ミリと彼女の夫となるコウの成長振りに感激し、ミドに深く感謝していたが、その席上である人物を紹介した。小柄で上品な老人だったが、彼こそがツォンの父でフー一族の総帥ラオであった。ハンは、今回レムリ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 22:15レムリア編イュンの後継者たち1
- 今日は、那須も東京も涼しい一日でした。さて、どうせですから、レムリア編については、出し惜しみせずにどんどん続けていくことにします。舞台は、レムリアのコウ王子とイュンのミリ王女が婚約してから7年後のイュンに飛びます。イュンの皇帝ハン・ロン・シュンは、王子には恵まれなかったため、13人の王女の末娘になるまだ3歳のミリを、イュンの血を引く同じく3歳のレムリア王子コウ・カンヘル・メイと婚約させ、彼を皇太子に指 [続きを読む]
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