不動産営業マン さん プロフィール

  •  
不動産営業マンさん: 不動産のツボ
ハンドル名不動産営業マン さん
ブログタイトル不動産のツボ
サイト紹介文土地・建物・新築工事など、不動産全般に関する知識と、方位方角・地相家相などのおもしろ体験満載!
自由文不動産の営業マン時代の日記を読み返して、思い出した事を書いていきます。
これからマイホームを買おうと思っている人、これから不動産業界で働くつもりの人、既に働き始めた人、ぜひ読んでみてね!
きっと役に立つことが書いてあると思います!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供33回 / 387日(平均0.6回/週) - 参加 2007/12/30 17:59

不動産営業マン さんのブログ記事

  • ブログ移転しました!
  • 先週にお知らせした通り、本ブログは下記へ移転しました。「不動産のキモ」http://fudousaneigyoumam.blog77.fc2.com/今後は新ブログを宜しくお願いします。ちなみに、新ブログの今週の記事は「現在の不動産・住宅市況のご報告」と題しています。最近の不動産・住宅市場の状況を調べ、住宅購入を検討している方へのアドバイスの記事となっています。... [続きを読む]
  • 洋室のフローリングについても
  • フローリングはタタミ表と違い、色落ちする事はありません。*粗悪品なら可能性はありますがが、あまり水拭きでゴシゴシやると、表面のワックス皮膜が剥がれてしまいます。新築の場合、引渡し前の洗い(ハウスクリーニング)工程で、フロアにはワックスを塗るのが普通です。ですから、入居の際には軽く拭く程度で結構です。強く水拭きする必要もありませんし、自分でワックスを塗る必要もありません。定期的に塗るのは悪い事ではあ [続きを読む]
  • タタミの汚れ?
  • 入居数日後のお客さんから「タタミが汚いんですけど・・・」と、電話がありました。*他の用件のついで、ではありましたがメインの用件のついでに、お客さんの言う”タタミの汚れ”を見せてもらいました。「拭いても拭いても、雑巾に緑色の汚れが付くんです。 よほど汚い材料を使ったんですか?」私は苦笑するほか、ありませんでした。タタミ表の材料は”いぐさ”という天然材料ですから、工業製品に比べ、確かにバラツキは大きい. [続きを読む]
  • ドアが下がって開閉が固くなったら
  • 各室のドアが下がって傾き、ドアを閉める際に枠に干渉して引っかかる、という場合は、ヒンジの調整をすれば直ります。最近のメーカー品のドアには兆番(ちょうばん=ちょうつがい)に調整用のネジがついていますので、素人でも調整することができます。(ドア等の建具は、既製品の方が概ね高品質です)ドアが傾きはじめたからと言って、手抜き工事だとか、欠陥住宅とは限りません。(昔の自動車などは、よくドアが下がったものです [続きを読む]
  • 分譲現場の工具泥棒
  • 大工道具はかなり高価で、1台10万円以上する機械もザラです。バブル崩壊後の不景気のせいか、90年代後半頃から、分譲現場で工具類の盗難が相次ぎました。大規模分譲地で、まだ入居者が少ない時期は泥棒たちが仕事をしやすいため、頻繁に荒されました。基礎と大引きの間(床下)に置いておき、上からベニヤ板などを乗せて隠していても、泥棒もプロですから、すぐに見つけて盗んでいくのです。毎夕、仕事が終わったら2階へ運び [続きを読む]
  • マンション敷地権の例外
  • 通常、マンションの敷地は建物の各区分所有権に付属した”敷地権”として登記され、土地の所有権を個別に移転することは通常、ありません。しかし、例外があります。マンションが完成した後に、隣接地を追加取得した場合など、区分所有権に追加分の土地が登記されていない事もあります。よって、追加取得した土地は別途、共有という形態で、区分所有権の移転の際に同時に土地所有権の持分移転登記する必要があるパターンもあります [続きを読む]
  • 杉を使うと。補強するには。確定申告。
  • 木造建築で使う材木は、・檜(ヒノキ。)・栂(ツガ。トガとも呼びます)・米松(べいまつ。北米産の松ですね)などが主流です。が、たまに杉を使う場合もあります。特に、田舎の注文建築ではよく使います。杉の欠点は柔らかいことです。水分を多く含んでいるため、柔らかいのです。そのため、どんどん木が痩せていきます。梁に杉を使った場合、少し重量がかかるだけでも、その部分が大きく沈んでしまいます。だから杉の値段は安い [続きを読む]
  • 厳密に言えば、確かに木と金具は相性が悪いですが・・・
  • 先週に続き、情熱大陸で紹介された「宮内建築」関連の話題です。番組では次に、釘などの金具を使わない家を紹介していました。これは、ある面では理に適っています。木造建築の主材料である木と、釘などの金属は、厳密に言うと相性がよくないです。しかし、コストパフォーマンスを追求すると、どうしても金具を使わざるを得ないのです。釘はもちろん、鎹(かすがい)や、筋交いを固定するBOX金具など、これらの金具を使わずに同じ. [続きを読む]
  • 理想の家造りより、人生のバランスを
  • 日曜日の「情熱大陸」で凄腕の大工を取材していました。あれを見ていて思うところがあったので、数回に渡って書いてみます。宮内建築という滋賀県の有名な大工さん。すばらしく腕のいい大工さんらしいです。また、新しい工法を編み出したり、理想を求める姿勢もすばらしい人でした。番組では先ず、彼の手がけた物件の映像がいくつか紹介されました。「理想の家造り」のような本にもありがちな、壁のほとんどが窓になっている間取り [続きを読む]
  • 水回りのトラブル時には
  • 新築一戸建分譲の引渡し数日後、「床下浸水している」と、お客さんから電話がありました。すぐに見に行き、床下収納を外してみると、かなり水位が高くなっていました。お客さんが青くなっていたのも頷けます。明らかにどこかが水漏れしているので、まず、水道の栓を止めました。(栓は水道メーターに付いています。 一戸建ての場合、庭の境界付近にあります)次いで、水道の工事担当者を呼び、どこが漏れているのか調べると浴槽下. [続きを読む]
  • 団信 その2
  • それと、飽くまで事例として紹介するだけなのですが・・・保険の加入の際、「告知書」というものを書かされます。”過去から現在に至るまで、 裏面記載の病気にかかって居ません”と申告するものです。この告知書に、病気であることを隠して、つまり嘘の告知をして保険に加入しても、2年で時効になるという判例(*)があります。*興味ある方は、詳細は関連書物等で確認してみてください。高血圧程度で団信加入を拒否されるかど. [続きを読む]
  • 団信 その1
  • 団信とは「団体信用生命保険」の略です。住宅ローンを組む場合は、ほぼ必須条件になっています。住宅ローン借入れ人に万一の事があった場合、生命保険がおりて住宅ローンの残を払ってくれるシステムです。ただ、保険金が支払われるのは、死亡または重度の障害の場合のみですから、別途、入院保険付きのような生命保険にも加入しておく方が無難です。銀行の住宅ローンの場合、団信の保険料は無料です。(金利に保険料が含まれている [続きを読む]
  • ペイオフ
  • 銀行の「ペイオフ」はほとんどの方がご存知でしょう。不動産業者にも似たシステムがあります。万一、不動産業者との不動産取引で損害を被った際などには1000万円まで補償されるというものです。*業者が本店の1店舗のみで営業している場合。ただし、金融機関との違いは・・・金融機関の場合、各預金者に1000万円までです。が、不動産業者の破綻の場合、全ての被害者に1000万円まで、ではなく、1000万円を早い者勝 [続きを読む]
  • 手付金等の保全措置
  • 不動産業者が売主である場合の売買契約にあたって、一定額(*)以上の手付金を受領する場合には「手付金等の保全措置」を講じなければなりません。*完成物件の場合、物件価格の10%超。 未完成物件なら、物件価格の5%超。但、1000万円以下で上記の割合以下なら、保全措置は不要。またここでは、手付金・中間金・内金などいかなる名目であっても、決済までに支払う全ての金銭を「手付金等」と呼びます。しかし、保全措置. [続きを読む]
  • 建築費は30年で20倍
  • 人類の歴史はインフレの歴史です。戦後、土地の値段が高騰したのは誰もがご存知ですが、建築費もかなり値上がりしたのです。私の父は小作人で、借地に自分の家を建てていました。昭和30年代後半に一念発起、坪9000円で85坪買い、私が幼稚園に上がる時に家を建てて引越しました。バブル崩壊を経た今は、ピークより値下がりしたとはいえ、30年で30倍以上になっていました。都市部に近いエリア、東京都心付近などなら、3 [続きを読む]
  • 住宅ローンの連帯保証~苦笑した話
  • あるお客さんと新築一戸建分譲の売買契約をしました。買主の夫婦は、完全にカカア天下で、夫の意見はほとんど通りませんでした。建物が完成に近付いたので、決済・引渡しの打ち合せをしていると、「夫婦の共有にしたい」と奥さんが言いました。無論、当方は何ら問題ないので、持分を決めておくよう、お願いしました。また、ローンは夫の単独債務で申請していたのですが、夫婦共有の場合は妻が連帯保証人になる事も説明しました。す... [続きを読む]
  • 金塊で住宅売買代金支払い
  • 新築一戸建ての代金決済時に、自己資金充当分として、銀行へ金の延べ棒を持ってきた人が居ました。当時、金価格は安く、1本で200万円強だったと記憶しています。買主は会社経営者の息子で、自宅の金庫には何本も金塊が隠してある、とおっしゃいました(笑)さて、金塊の現物で支払うワケにはいきません。幸い、近くにあった「T貴金属」で換金して決済しましたが、通常約1時間で終わる決済が2時間もかかりました。金塊は事前... [続きを読む]
  • 不動産購入によるマネーロンダリング
  • ある会社経営者が土地を探している、と来店されました。動機は、大きな家に引越したい、といの事でしたが、話をきくうちに、真の理由はそうではない事が分かりました。「こっそり貯めたお金を、現金のまま寝かせておくのは もったいないので、不動産に変えたい」というのが口には出さないものの、本当の理由であるようでした。不動産購入による「マネーロンダリング」が動機の一つだったようなのです。マネーロンダリングに手を貸... [続きを読む]
  • 共済の住宅ローン貸付
  • 銀行の住宅ローンの他に、職場関連のローンがある。公務員なら共済や互助会などがあるし、組合で貸付してくれる大企業も多い。私は地域柄、松下系の会社員のお客が多く、「松下共済会」の融資もたびたび利用した。公務員の共済貸付の問合せ窓口は府庁の福利課共済貸付担当に聞けばよかったし、”部外秘”ではないので概要の把握も楽である。問合せに対して細部まで教えてくれるわけではないが、融資実行の日時や条件については必要... [続きを読む]
  • 表札の撤去
  • あるお客さんに中古住宅を仲介したところ、引渡し後に依頼(問合せ)がありました。門に、前所有者の表札が埋め込んであったのですが、これが固くて取り外せないというのです。で、デパートの中の表札屋に訊くと、”撤去費用に2万円かかる”と言われ、困って助けを求めてきたのです。(2万円もするなら、前所有者の責任に於いて 表札を撤去しておくべきである、 せめて半額の1万円負担してほしい)と言いたげでした。そこで私が... [続きを読む]
  • 汲み取り式便所の中古住宅
  • 汲み取り式トイレの中古住宅はいまだに多く存在している。特に地方圏では、農家の力が強く、水洗式トイレの普及を妨げてきた。新たに分譲地を開発する場合、排水については、周辺の農地の地権者の同意が必要である。生活排水等が側溝を流れ、その溝の水を農耕に利用するためである。下水道が普及していない地区に水洗便所を設置するには、各戸に浄化槽を設置して汚水を処理するか、開発団地の一画に集中処理浄化槽を設置する。が、... [続きを読む]
  • 日本にもあったサブプライムローン
  • 日本に於いて、プライムローンが銀行や住宅金融公庫だとすると、サブプライムローンはバブル時には住専などの「ノンバンク」、バブル崩壊後は「信販系」などと呼ばれる金融機関に相当する。代表的なサブプライムローン会社に・日本信販(現・三菱UFJニコス)・オリコ(オリエントコーポレーション)などがある。通常、銀行の住宅ローンの融資条件は原則「3年以上の安定した収入」である。たとえ高収入の会社に転職しても高年俸... [続きを読む]
  • ある売買事例を通して知るべき事
  • ある店舗付住宅を仲介したときの話です。鉄骨造で躯体はしっかりしているのですが、2階の住居部分には、雨漏りの跡がありました。その物件は陸屋根でした。陸屋根とは、平らで勾配のない屋根の事ですが、勾配がなく、雨水が屋根の上に滞留しやすいので、雨漏りしやすいのは当然です。さて、契約前に媒介業者からもらった登記簿謄本を見ると、所有者はその店舗付住宅で商売をしていた商売人でした。しかし実際には登記簿上の所有者... [続きを読む]
  • 「自己資金ほぼゼロ」だと家は買えないか?
  • 自己資金が少なくても家は買えます。住宅ローンで必要な額を借りればいいのです。銀行が金を貸す場合、返済能力と担保力を見ます。それぞれを一言で言うと「返済能力」は、借りる人の収入、「担保力」は、万一返済できなくなった時に売り飛ばして回収できる見込み額です。金融機関は、それぞれの査定方法を持っています。仮の金利設定で年間返済額を試算し、年間返済額がその人の収入の●●%以下であれば、返済能力は合格とみなし... [続きを読む]
  • 「頭金ナシ」でホントに買える? その2
  • では、「頭金ゼロでもOK」は、嘘=誇大広告なのか、と言うと、そうとは言い切れないのです。厳密には誇大広告となるかも知れませんが、こういう広告を打つ業者側の言い分はこうです。「物件に対して支払う頭金はゼロで構いません。 ただし、諸費用分は用意してくださいね!」”物件”とは土地や建物の事ですが、”諸費用”とは、登記費用や税金など、物件以外の費用です。土地や建物の評価額、建物の築後年数などにより、税額は左... [続きを読む]
不動産営業マンさん 携帯プロフィール QRコード

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから