- 2008/05/10 23:53#系の苦手運指
- サックスは#がたくさん付いてくるキーは運指の難易度が上がります。以前もBmaj7のコードについて書きましたが、ラ#は結構難しい。弱点克服練習です。?レ#・ファ#・ラ#・レ#・ファ#・ラ#~~~?レ#・ファ#・ソ#・ラ#・レ#・ファ#・ソ#・ラ#~~~F#ペンタトニックになるので、ロック系のキーでの演奏の場合は不可欠です!!... [続きを読む]
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- 2008/05/09 00:59右手の指に遊びはない
- サックスを構える上で、すごく重要視しているのが右手の人差し指、中指、薬指。この三本の指が楽器を安定させる最大のポイントです。この3本の指が楽器に常に触っている状態が大事になってきます。D、E、Fなどの音の時に右手が触っているのはもちろんですが、右手を使わないG、A、B、Cなどの時も触っている状態です。つまり、押さえていないけど、キーを常に触った状態でいる事です。この人差し指、中指、薬指が触っている状態だ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 01:22親指の動き
- 左手のオクターブキーの運指が苦手な場合は、親指を動かす練習をします。これはサックスを使わないで出来る練習なので、音を出せない時に最適。左手を「パー」にして、親指を動かします。その時に親指の付け根が動かないようにしてください。イメージは指先を付け根辺りへ持っていく感じです。薬指付近まで親指が行かないようにしてください。それを速く動かすようにします。親指の余分な動きを減らし、最小限の力でオクターブキー... [続きを読む]
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- 2008/05/05 00:50骨格の違い
- サックスの「正しいアンブシュア」というのは人によって変わってきます。大きな理由は「骨格」と「顔の筋力」です。「自分のアンブシュア」を見つけてあげる事がいい音を出す事に繋がっていきます。ちなみに自分のイメージはちょっと分かりにくいですが、外見上はしっかり口を閉じた「ン」の口の形口の中で「ウ」と言う感じで、奥歯をなるべく噛み締めないようにするです。ここに「ウ」ではなく、「イ」と言う感じが入ると、小さい... [続きを読む]
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- 2008/04/29 00:34立って構えるとき
- アルトサックスを立って構える時に、自分にとって一番楽なポジションは肘の角度がだいたい直角になっている時です。そして、肘が身体に付いている状態が理想位置です。アルト以外のサックスでは違い、また体格の面でも構える位置の個人差はありますが、自分の場合は楽器が身体に付かない事を意識しています。楽器が身体に付いている状態はバランスが上手く取れていない状態なので、左手がキーから離れるHigh Dより上のパーム・キー... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:33サックスと音階
- クラシック系は主にドイツ語、もしくは日本語を使い、ポピュラー系では主に英語を使います。 イタリア語 ド レ ミ ファ ソ ラ シ ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 23:12アルトサックスなら#を3つ
- サックスは移調楽器。バンドなどやるとどうしても実音との違いに悩まされます。実際にバンドスコアなども実音表記されています。自分が行っている移調方法です。まず#と♭の付く順番を覚えます。ファ・ド・ソ・レ・ラ・ミ・シ左から読むと#の付く順番、右から読むと♭の付く順番です。つまり、#が1つだとファ、2つだとファ・ドに#が付きます。2つで「ファ&ソ」ということは絶対にありえません。ここでE♭管はプラス3というの... [続きを読む]
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- 2008/04/18 02:40ドイツ語と英語
- アンサンブルの時に大事になってくるのがドイツ語もしくは英語。一般的にクラシックではドイツ語ポピュラーでは英語を使います。伊語:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ英語:C・D・E・F・G・A・B独語:C・D・E・F・G・A・H独語の読み方はツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハーとなります。要注意はE→独語は「エー」、英語は「イー」と発音B→独語は「シ♭」、英語は「シ」とくにサックスは移調楽器。アンサンブ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 01:09質問【2】
- 今までの記事にコメントが増えてきたので【2】を作ります。質問はこちらへどうぞ!!今までの質問ページ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 23:19ロングトーンのバリエーション
- サックスの練習で外せない練習の一つにロングトーンがあります。目的はアンブシュアを安定させ、キレイな音を出す為です。しかし、ただ単に音を伸ばすだけではあまり練習にはなりません。ロングトーンにも色々なバリエーションがあります。自分の中で、かなり重要な練習の一つに徐々に音量を小さくするロングトーンがあります。まず中音のBの音が一番出しやすいのでそこから始めます。まず最初に大きい音を出し、なるべくアンブシ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 00:15楽器を使わないで出来る練習
- サックスという楽器は夜に演奏する事はほぼ不可能な楽器。ということで、楽器を使わなくても出来る運指トレーニングあります。弱点は利き腕ではない方の薬指&小指の動き。握力も関わってきますが、まずは動きを重点的に。利き腕ではない方の親指&人差し指&中指の指先を付けます。残りの薬指と小指の2本の指だけでグー・パーの繰り返しです。2本同時に動かしてみます。出来る限り速くです。「同時に速く」は最初は難しいはずで... [続きを読む]
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- 2008/04/06 23:21息が漏れる
- サックスのアンブシュアでよくない状態が口の横から息がもれる状態です。これだとリードが固すぎる問題もありますが、ほとんどがサックス本体が原因ではなく、アンブシュアに問題があります。以前の記事にも「口輪筋」が大事と書いています。このマウスピースの横から息がもれる状態だと、口のすぐ横の辺り(口の端)が疲れる状態にあります。しかし、口の端は疲れません。口の端からさらに外へ1cm位ずらしたところが主に使う筋肉... [続きを読む]
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- 2008/04/05 23:09#で難しい運指
- サックスの難易度の高い運指です。ファ#・ソ#・ラ#以前の「Bmaj7」にも繋がるとこはあります。この組み合わせでいろいろ考えてみます。1:ファ#・ソ#・ラ#・ファ#・ソ#・ラ#~~2:ラ#・ソ#・ファ#・ラ#・ソ#・ファ#~~3:ファ#・ソ#・ラ#・ソ#・ファ#・ソ#・ラ#・ソ#~~4:ファ#・ラ#・ソ#・ラ#~~5:ラ#・ファ#・ソ#・ファ#~~タンギングなしで連続で出来る限り速くです!!かなりイライラする練... [続きを読む]
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- 2008/04/03 23:03下前歯の位置
- 以前「上前歯の位置」やりましたが、今回は下前歯の位置です。まず、くわえた時に下の歯の位置は上の歯よりも深くくわえています。サックスプレイヤーの演奏している写真などを見てもらえれば分かりやすいと思います。音が出ない場合や、音程が異常に低い場合はこの状況が考えられます。マウスピースをくわえる深さは人によって違います。しかし、共通して言えるのは下の方が深くくわえています。人によっては思っている以上に深く... [続きを読む]
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- 2008/04/03 00:40左手・テーブルキーの位置
- 左手小指のテーブル・キーで、一番下に位置するLow Bb。ここに届かないという事があります。しかし、これは手の大きさはほとんど関係ありません。楽器の問題はありますが、セルマーやヤマハ、ヤナギサワなどはほとんど大丈夫です。左手の手首の角度と、小指の押さえる位置によってほとんどの人が押さえれるようになります。逆に、Low Bbが押さえれない場合は手首の角度などに問題がある可能性が大きく、パーム・キー(手のひらで押... [続きを読む]
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- 2008/03/27 02:02音域コントロール
- サックスにはオクターブ・キーという便利なキーが付いています。しかし、このキーは本当に必要でしょうか?オクターブ・キーに頼り切った演奏だと、楽器コントロールがなかなか身に付きません。サックスは基本的に高音域も低音域もアンブシュアは一緒です。しかし、吹き方は全然違います。楽器コントロールの練習は最初にLow Gを吹きます。その後にオクターブキーを押さずにHigh Gを吹きます。そしてもう一度Low Gに戻します。この... [続きを読む]
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- 2008/03/25 01:26フレーズの終わり方
- ジャズであろうとクラシックであろうと、各フレーズの終わり方終わるタイミングというのは非常に大事です。最後の音は・伸ばす or 短く切る・強い or 弱いまずはこのアーティキュレーションに気を使う事が大事です。フレーズ内のタンギングなどよりも自分の場合は最後の終わり方を重要視します。ジャズの話しになりますが、アドリブをする場合や、アドリブ・コピーに慣れていない場合、ほとんどの人が伸ばして終わる傾向にあるので... [続きを読む]
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- 2008/03/22 18:29Bmaj7
- サックスの不得手とする運指に[A#]の音があります。Bisキーなどの使用によってある程度は簡単になるのですが、そうはいかない場合もあります。代表的なのがシ・ラ#・ファ#・レ#といった運指です。「Bmaj7」というコードのアルペジオになります。これを2オクターブ下降したフレーズだと親指のオクターブ・キーも絡んでくるので、難易度もかなり高めです。理由はBisキーが使えない。A#のサイドー・キーからF#への運指移動F#からD#... [続きを読む]
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- 2008/03/18 02:12自分の音
- サックスの音色はいつでも演奏者にとっては課題です。音の改善方法もいろいろありますが、まずは自分の音を知るという事が必要です。経験がある人もいると思いますが、録音した自分の声を冷静に聞くと「何か違う…」。それと一緒です。つまり、自分の聞いている音と人の聞いている音は違います。一番いい方法は自分の演奏を録音する事ですが、それ以外にも手っ取り早い方法が壁に向かって演奏する練習方法です。壁から30cmのところ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 01:51低い音を大きく
- サックスの音が出ない状況は多々ありますが、一番避けたいのは息が詰まる状態。つまり息を入れても楽器に息が入らず、横から息が漏れたりする状態です。これは残念ながらいい音が出る可能性がほぼ無い状態。。。そこでよくやるのが「低い音を大きい音量で吹く」です。Low Fあたりの右手を使う音域がいいです。一音だけ、思いっきり吹いた時に一瞬でも裏返らない事が条件です。息が詰まる状態は噛み過ぎが一番考えられます。裏返ら... [続きを読む]
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- 2008/03/10 00:12High F#
- David SanbornやCandy Dulferなどがよく多用するHigh F#での「ファズ」。わざと複数の倍音を鳴らす事によって音に歪みを出す演奏方法です。High F#では替え指(フラジオ運指)を使ってこのファズを出します。そこで、出し方のコツは「思いっきり吹く」なんですが、音がかすれたり、超高音の倍音だけが出る状態は「ファズ」はなかなか出るようになりません。まずは1オクターブ下の音をしっかり出す事です。それをなるべく息をたくさ... [続きを読む]
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- 2008/03/08 23:23オクターブキーの連動
- 中音域のド→レは音がひっくり返りやすいです。原因は多数考えられるのですが、そのなかでもよくあるのがサックスのメカニズムの問題です。High Aから高い音がネック部分のトーンホールが開き、High Gから下が楽器本体の小さい穴が開く仕組みになっています。つまり、左手の薬指と親指がうまく連動する必要があります。連動を確認する方法は、中音域シレ・ドレ~~~を繰り返し、出来る限り速く連続で行います。その時にネックに注目... [続きを読む]
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- 2008/03/04 01:25ブルースのコード練習
- アドリブの練習をするときに、よく用いるのがブルース。まずはコード進行をちゃんと理解します。Key D のジャズ・ブルース、コード進行D7|G7|D7|D7G7|G7|D7|D7Em7|A7|D7|D7コードの構成音D7:レ・ファ#・ラ・ドG7:ソ・シ・レ・ファEm7:ミ・ソ・シ・レA7:ラ・ド#・ミ・ソまずはこのコードトーンだけでアドリブをするようにしてみるのがアドリブの第一歩です。... [続きを読む]
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- 2008/02/17 00:29上前歯の位置
- サックスのアンブシュアで大事なのが上前歯の位置。浅すぎる場合1:息が入っていかない2:音量が出ない深すぎる場合1:息が抜けていく2:思いっきり息を入れるとピーっという超高音が出る3:口に力が入らず、すぐ疲れるという事が考えられます。上の前歯の位置は自分の場合は端から1cmくらいのところです。これが2cmになったらもう深すぎ状態。分かりやすい方法としては、先生や他に演奏出来ている人のマウスピースのトゥース... [続きを読む]
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- 2008/02/08 16:46マウスピース
- サックスのマウスピースは演奏上重要なパーツの一つです。音色に変化を持たせたい場合によく交換するのですが、初心者にとっても非常に大事なパーツです。市販されている楽器の多くはマウスピースが付いているのですが、本当にそれは自分にあったマウスピースなのでしょうか?息が抜けていくという場合はアンブシュアにも原因がありますが、いわゆるマウスピースやリードに関する道具に原因がある場合が非常に多いです。特に安いサ... [続きを読む]
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