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- 2008/04/29 23:26花粉症の後
- 4月も明日で終わり。私のような花粉症の方には、ようやく楽になれそう。でも、花粉症が終わったあと、何故か咳が続くというい方がいます。実は私も。花粉症に限らず、鼻水が鼻の後ろから喉に流れ、その刺激で咳が出ることがあります。また、鼻炎と気管支炎は併発しやすいのです。こんなときも漢方が効果的。咳でお悩みの方、一度ご相談ください。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 19:00雑誌取材
- 先日、ある雑誌の取材を受けました。女性向けの健康・フィットネス誌が、漢方の特集をするということです。2時間ほど漢方の基本的な考え方や、飲み方について古尾谷先生がお話をしました。ここ最近、女性の間で漢方が注目されているようで、書店に並ぶ雑誌でも漢方の記事が多く見られます。詳しい事は後日このブログにて。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 15:14ポンテギ
- 先日、韓国料理を食べに行ったら、メニューに「ポンテギ」というものが。「?」”蚕のさなぎ”だとか。いろいろ注文した後、「・・・・・・・・・・ぽんてぎ。」「はい。」先に運ばれてきた料理を食べていると、でてきた。「!!!」茶色に煮付けられたシマシマの1cm位のヤツが皿の上に。「・・・・・・・・・・・・」好き嫌いを許さない母に育てられたため、大抵のものは大丈夫。しかし、さすがに躊躇する。だって、リアルな... [続きを読む]
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- 2008/04/12 19:24睡眠不足はメタボのもと
- 日本大学(公衆衛生学)の大規模調査で、睡眠時間が短いと肥満や糖尿病になりやすいことが分かりました。21693人を対象に睡眠時間と健康診断のデータの関係を調べたところ、睡眠時間が5時間未満の場合、5時間以上に比べ肥満の人が1.4倍だったということです。また、高血糖や中性脂肪の数値が高くなりやすいということもわかっています。今月からメタボ検診が始まりましたが、食事や運動に気をつけている方も多いと思います。これ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 16:45明日、無料測定会をおこないます。
- 明日、4月5日(土)は無料健康測定会をおこないます。これは、台所漢方HPでもご紹介している血液・血流観察http://www.daidokorokanpou.com/ketueki.htmlを中心に、体脂肪、骨密度を専門の先生が測定、観察し、漢方の観点からカウンセリングさせていただくというものです。ちょうど、中目黒の桜も咲き誇っていますので、お花見がてら台所漢方にお立ち寄り下さい。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 21:37桜満開
- 目黒川の桜が満開です。今日、お昼休みに川沿いを歩きました。ここの桜並木は本当にきれいです。いつもは静かな目黒川沿いも、多くの人でにぎわっていました。でも、お酒をのんで騒いでいる人たちはいないので、きれいな桜を楽しみたい方にはお勧めですよ。4月1日からは夜のライトアップも始まります。ぜひ、中目黒にお越しください。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/22 20:31さくら
- 台所漢方のある中目黒を流れる目黒川は、桜の名所として有名です。今日、目黒川の桜が開花しました。まだ、ちらほらと咲いているだけですが、来週に後半から満開の桜が見られることでしょう。4月1日から8日まで、中目黒桜まつりが開催され、ライトアップされます。中目黒の夜桜は本当にきれいです。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 18:58黄砂ライダー
- 今日は雨が降っていて快適なのですが、このところ花粉が多いですね〜。この時期、空からやってくるものに黄砂があります。花粉症との関連も指摘されていて、黄砂と花粉を一緒に吸うと花粉症が悪化したり、黄砂に付着したカビや細菌がアレルギーを引き起こす可能性があるといわれています。そんな黄砂情報を探していたら、面白いサイトを見つけました。環境省黄砂飛来情報(ライダー黄砂観測)http://soramame.taiki.go.jp/dss/kos... [続きを読む]
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- 2008/03/08 19:11発芽玄米
- 先日、地産地消のお話ででてきたマクロビオティックでは、主食として玄米を推奨しています。玄米は少し食べにくいのが難点ですが、最近良く食べられている発芽玄米は食べやすい上に栄養価も高く、台所漢方でも、オリジナルの発芽玄米を発売するなど、積極的にお薦めしています。発芽玄米は、その名の通り玄米を発芽させたもので、発芽のときに作られる栄養素が含まれているのが特徴です。これらの栄養素は体を作り上げる(芽を出す... [続きを読む]
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- 2008/03/08 15:42花粉大襲来
- 今日は天気が良くて温かいですね〜。 最悪です。スギ花粉が飛んでます。それも大量に。花粉症でお悩みの方、是非台所漢方の花粉症薬をお試し下さい。生薬のちからで優しく症状を和らげます。だからといって効き目が弱いということはありません。私はこれがないとダメです。そしてこれがあれば大丈夫です。ただ今サンプルをお渡ししています。是非一度お試し下さい。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/05 19:27伝統食の知恵
- 最近中国製食品の問題に関連して良く聞く言葉に”地産地消(ちさんちしょう)”というのがあります。これは、「その土地で取れた作物をその土地で食べよう」ということで、今のように世界中の食品が輸入されたり、海外の工場で生産された加工食品が多く食卓に上るようになる前は、当たり前のことでした。これと似た言葉に”身土不二(しんどふじ)”という言葉があります。これは、元々仏教用語で、「身体とその生まれ育った土地は一... [続きを読む]
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- 2008/02/23 18:20生薬
- 最近、生薬を買いに来られるお客様が多くなってきました。皆様、料理にお茶にといろいろな使い方をされているようです。ところで、生薬って何かご存知ですか? 生薬とは天然に存在する薬効をもつ産物(植物・動物など)から、有効成分を精製することなく用いる薬。要するに、薬になる植物や動物を乾燥するなどして用いられるもののこと。だから植物の根や皮、実を乾燥させたような姿をしています。 西洋医学で使われる薬はその中... [続きを読む]
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- 2008/02/23 15:50花粉症
- 昨日から少し温かくなりましたが、花粉症の方にはつらい季節になしました。東京都では青梅、八王子、多摩、府中の4地点で2月20日(水)からスギ花粉の飛散開始を確認しています。今年の飛散量は昨年と比べ2から3倍(!)との予測。私も鼻がぐずぐずするようになり、花粉症の方もご来店されるようになりました。 台所漢方では生薬を使った花粉症薬をはじめ、いくつかの対策をご用意しています。効き目が早い、眠くならない。花粉症で... [続きを読む]
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- 2008/02/14 19:17漢方薬の安全性
- 最近、中国製食品の問題が世間を騒がせています。漢方といえば中国というイメージがあるため、漢方薬に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、漢方薬で使用する原料の生薬は、日本で取れるものもたくさんあります。昔の日本人は日本で取れる生薬で漢方薬をつくっていたのですから。生薬も100%日本の農場で栽培されているものもあります。また、中国産の原料も、各製薬会社しっかり品質が管理されたもの... [続きを読む]
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- 2008/02/12 16:27葛根湯(その2)
- このところグッと冷え込み、関東地方では何度か雪が降りました。風邪などひいていませんか?ひきはじめの風邪には葛根湯です・・・というのは良く知られた話。 発熱、悪寒がなく首筋や背中にこわばりを感じるとき(寒いときってそうですよね。そのあと寒気がして風邪かな?って思う)葛根湯が筋肉の緊張を除き、血管を拡張して血行を盛んにしてくれます。上半身があったまります。冬の寒さから来る肩や首のこわばりに、ぜひお試し... [続きを読む]
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- 2008/02/02 17:36薬膳料理用ブレンド生薬(生薬ご飯)
- 薬膳料理用ブレンド生薬(生薬ご飯)ただ今、ご好評頂いております「薬膳料理用ブレンド生薬(生薬ご飯)早速、おいしいとのお返事を頂き有難うございます。台所漢方では全て丸ごと食べられる「薬膳料理用ブレンド生薬をご用意しております。ご自宅で出来る簡単生薬ご飯レシピには、女性にやさしいハスの実を取り入れ(肌にとっても良い良質なタンパク質を多く含くむハスの実)、お肌をキレイにしてくれます。また、ストレス解消... [続きを読む]
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- 2008/01/18 18:48葛根湯、もってますか?
- 「葛根湯ください。」連休中、寒かったためか、昨日は風邪をひいたお客様が数名いらっしゃいました。やはりみなさま風邪といえば葛根湯と考えているようで。。。でも、風邪の症状、進行によって処方する漢方薬は変わっていくんです。葛根湯は、風邪の引き始めに飲むと効果的。「ひいたかな〜」と思ったら、葛根湯を飲んで、あったかくして寝ていれば汗をかいてすっきり元気に。葛根湯は常備しておくといざというときに便利です。... [続きを読む]
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- 2007/12/28 21:4310月の「薬膳料理・漢方講座の会」の様子・・・
- 2007年10月 「薬膳料理・漢方講座の会」 の様子をご紹介をさせて頂きます。中国料理の老舗「南国酒家」と古尾谷不二(台所漢方著者)コラボ!食事から美しさと健康を得る古代中国の知恵「医食同源」を考えた薬膳料理・漢方講座によるコラボレーション! 薬膳料理とは、けっして特別なものではなく、庶民の生活の中にごく自然にとけこんでいます。薬膳料理は、食材と数種類の生薬を組み合わせた中国三千年の伝統医学が活用されてお... [続きを読む]
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