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- 2008/08/13 20:49「台湾へ行きたい!」 発刊記念パーティのご案内
- あんそら氏の 『台湾へ行きたい!』 がメイツ出版より無事刊行されました。韓国のガイドブックシリーズ同様、ご愛顧の程よろしくお願いいたします。つきましては、あんそら氏の友人が集いまして、出版記念パーティを催したいと存じます。あんそら氏のお友達、お知り合い、読者のみなさま、御多忙中とは思いますが、お誘いあわせの上、ぜひとも御出席くださいますようお願い申し上げます。 記日時 平成2... [続きを読む]
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- 2008/08/10 20:41マスコミが報道しないニュース(台湾関係)
- オリンピック開会式当日、台湾の立法院議長の王金平氏が訪日し、自民党麻生幹事長と会談した。yahoo!ニュースでも検索に引っかからない。 王氏は国民党の台湾人実力者李登輝氏が国民党から離れて台湾団結連盟を作ったときに、一緒に他の議員を引き連れていくと見られていた人だが、実際はしなかった人。先の選挙で国民党比例代表1位で当選。今は国会議長。さて、彼はどう動くか? 台湾の政権交代後であるからこそ、かの地の与野党... [続きを読む]
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- 2008/08/09 09:32旧台北公会堂(中山堂)
- 昭和11年竣工。 総統府から西北に少し歩くところに立地。西門町にも近い。 同20年10月25日、ここで日本軍の降伏式典が行われた。... [続きを読む]
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- 2008/08/09 09:23集集駅
- 集集線は日本時代に日月潭の水力発電所建設のために敷設された鉄道。 この夏、南投県が日本時代の蒸気機関車を一日2往復走らせる観光イベントを企画しており、SLの雄姿を見ることができればと思ったが、到着が遅れ時間が合わず叶わなかった。 集集駅も99年の集集大震災で倒壊したが、当初の設計図を元に再建築されたものである。ここを含め、日本時代の木造建築物は人気があり、新婚さんの記念写真のスポットとしてメジャーな... [続きを読む]
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- 2008/08/09 09:19九族文化村
- ここは広大な敷地に存する一大レジャーランド。 原住民の踊りと歌のショー、各部族の文化紹介ブースそしてジェットコースターなどの遊園エリアで構成されている。半日は遊べる。 8/2私は日月潭から路線バスで来たが、ほとんどの人がマイカーか観光バスで来ている。(入場料は夏季割引の490元) 原住民の踊り等は観光化されているというものの、見ていて楽しく、マレーシア・ペナンで観た踊りとの共通点が感じられる。... [続きを読む]
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- 2008/08/09 09:11日月潭
- 8/1 朝9時発の日月潭行きの国光客運バス(420元)に乗車し、午後1時ごろ日月潭バスセンターに到着。ここは台湾人の友人Lioくんお勧め観光地。 ホテルを予約していなかったので、付近のホテルの看板を見ると、朝食付きで1,200元(4,320円)が相場のようだった。(日本で予約できるホテルは高く、有名なザ・ラルーは安い部屋でも4万円ほどする。) 昼食後、最初に部屋を見せてもらった清潔で感じが良かった「古早味」に決めた。... [続きを読む]
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- 2008/08/07 22:13台湾総統府の全面公開
- 8月3日は、総統府の内部撮影が可能な年4回の全面公開日。朝10時に、かねてから親交ある日本語ボランティアの蕭錦文さんと待ち合わせる予定だったが、うまく会えず、警備している憲兵の人にお世話になった。 彼は大学院で日本文学(歴史小説)を学んだという青年で、兵役で総統府の憲兵として就いているとのこと。私が日の丸と台湾旗をあしらった名刺を渡すと、笑顔で「私も緑(台湾独立を支持するとの意味)です。」との返事が返... [続きを読む]
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- 2008/07/30 21:28関西における日台交流の場
- 7/26 大阪市内で開催された台湾研究フォーラム関西の講演会に参画した。http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/80人もの参加で有意義な時間を過ごすことができた。さて、明日から6日間の台湾滞在若い友人だけでなく、日本語世代の方々とお会いするのが楽しみです!(^^)!... [続きを読む]
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- 2008/07/21 21:06拉致被害者の救出を!
- 三連休の最終日、午前中にいつものように最寄の公
立プールで泳いだ後、大阪市内まで出かけました。 m ixiの告知でこの集会を知りました。http://www.jiji.com/jc /zc?key=%d9%c7%c3%d7%c8%ef%b3%b2%bc%d4&k=200807/2008072100302私は 主催者に名を連ねている会の会員ではありませんし 、デモに参加する気はなかったのですが、結局最後 まで歩きました。 御堂筋のデモなんて、20年ほど 前にメーデーに参加して以来。 暑かったけど、気持. .. [続きを読む]
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- 2008/06/30 17:56台湾へ旅行!
- 7/31日から6日間の日程で今年4回目の訪台の予定です。今回は観光中心で、日月譚、集集線あたりをぶらつこうかと… それで、mixiの知人(台湾人)に連絡したら…「歡迎 7月起中國旅行團開始 台灣的旅遊品質一定會越來越不好 殘念!」 との、レスが… つまり、7月から中国からの団体旅行が解禁されるので、台湾の風紀が悪化するのが心配しているとのことです。 さて、今年5月、日本に来た台湾人は13万4900人(19.8%増)、ち... [続きを読む]
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- 2008/06/21 11:21尖閣問題のその後
- 海保が遊漁船船長に謝罪の手紙 尖閣事故「落着」か(6月20日22時51分配信 毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000019-maip-int…日本側は那須本部長から船長個人への「おわび」という形で決着を図った模様だ。また、事故調査の過程で巡視船に過失が認められたことから、この過失責任の範囲内で賠償にも応じる。…「巡視船の過失」とは?こんな重大問題を放置して、国会は閉幕してしまった。前提の「わが領海... [続きを読む]
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- 2008/06/18 20:57中華民国は国家ではない
- 台湾内で尖閣をめぐる議論が沸騰しているかのような報道が日本においてなされている。特に行政院長や台北県知事の発言は、近年台湾を「親日国家」と受け止めてきた日本人を惑わせており、台湾も中・朝・韓と同じような反日国家になってしまったとして落胆し、憤慨するような書き込みがネットにおいて見受けられる。この際、日本人が台湾を再認識する良い機会だと思う。 私が台湾に関心を持ち、改めて台湾と日本の歴史を学びな... [続きを読む]
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- 2008/06/17 21:46尖閣問題は日台外交正常化のきっかけにできる
- 日本は台湾との国交は無いので、政府レベルでの渡航可能なのは課長級までという現状だ。 さて、1951年9月8日サンフランシスコ条約調印により、日本は「放棄した」旧領土の帰属先を云々する立場にないことから、1972年の日中共同声明においても「台湾は中華人民共和国の一部である」との中国政府の主張に同意することなく「理解し尊重する」との表現にとどめている。 ところで、台湾では「許世楷・台湾駐日代表処代表が昨日、辞... [続きを読む]
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- 2008/06/12 21:34帝国としての中国―覇権の論理と現実
- これも台湾とは関係ないけど、台湾に逃げ込んだ中国国民党の影響下にある一部の台湾人には関係があるかもしれない。中国の反日志向は単にシナ事変以降の大東亜戦争があったからではないし、ましてや日本が負けた相手はアメリカであって、彼らは日本を打ち破ったわけでもない。 脱北者が逃げ込んだ瀋陽事件において日韓米に対して取った外交的な差異。 東夷であった日本に対し、聖徳太子の「日の出ずる処の天子…」に対し、属国とし... [続きを読む]
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- 2008/06/11 23:15心斎橋と台湾人
- 仕事終わって、同僚(上司)と目指す台湾料理屋に向けて歩いていたら、たどたどしい日本語で「道頓堀にはどのように行ったらいいですか?」と漢字だけのガイドブックを手に、尋ねていた若者がいたので、 「タイワンラン?」と間に入ったら、その兄ちゃんの顔が!(^^)!となって、同じく「タイワンラン?」と返ってきたので、「グワシ、ジップンラン!」と答えて、目的地までの地図を渡した。 いやぁ、このあたりは台湾の若者が多い ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 21:01新しいCD&DVD
- 先月、訪台した際に西門町のCDショップで種子音楽コンピレーションアルバム「夢想的翅膀」をゲットした!(^^)!光良のニューリリースが無いので、このアルバムのトップ曲1/2だけを作曲したらしいけど、これでもイイや…http://www.5music.com.tw/CDList-C.asp?cdno=429415679109この中の伊能静は最近人気の日台ハーフだね!順子(シュンズ)ももうベテランの域に達した♪... [続きを読む]
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- 2008/06/08 10:01台湾独立運動私記―三十五年の夢
- いやぁ〜一晩で一気に読んでしまった。 さすがに、日本における台湾独立運動の中心にいた方だけあって、特に彭明敏氏出国(1970年1月)に関するところ等は、ハラハラドキドキでした。中国国民党の独裁テロ政治が続いていている中で、著者の果たした功績は極めて大であった。 私は民主化されて以降の台湾しか知らないので、独立に向けた地道な戦いの末に現在の台湾があるということを改めて認識しました。 今年に入って、台湾では「... [続きを読む]
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- 2008/06/06 21:17金美齢さんの産経新聞への寄稿
- 本日の産経新聞2面の【優先席から】に金美齢氏が寄稿している。 http://sankei.jp.msn.com/world/china/080606/chn0806060323001-n1.htm この内容は西村眞吾&金美齢トークでお話されたことと同様だが、以下の部分に思わず「はは〜ん!」とニンマリしてしまった。 「2004年5月20日、再選された陳総統の就任祝典(中略)最後は妙なるコーラスで締めくくられた。モーツァルトの歌劇、「フィガロの結婚」の終幕で歌われる和解... [続きを読む]
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- 2008/06/03 20:56管理人について
- この数年は私ことバナナ@父さんと台湾の関係が更に深まった年でした。 07年8月、 06年の第5回李登輝学校に続き、第7回の講座に参加しました。「奥の細道」を旅され、帰国後に目の手術をされたとも思えない元気な前総統の熱気あふれる講演をお聴きしました。直接お会いしたのは、今回で3回目ですが、李登輝さんは、本当に台湾を愛しておられると思います。日本人として生きた日本時代、そして国民党の恐怖時代を経て、自ら国民... [続きを読む]
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- 2008/05/31 21:03「中華民国」の版図
- この地図を見てください。モンゴル共和国も領土の一部となっている。首都はなんと南京!馬政権となり台湾の名が消えて、「中華民国」が復古しつつあるが、これは今でも販売されているものである。なんという虚構の「国家」であることよ。... [続きを読む]
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- 2008/05/31 20:36北投文物館
- MRT新投北駅から陽明山に上る途中にある博物館。当初1912年建築された和風建築。大東亜戦争の末期に特攻隊に従事した青年が恋人たちと最後の別れのひと時を過ごしたところとして知られる。02年以降、5年の月日と膨大な費用(約5億円)をかけて大規模修繕を行い、2008年1月に公開されたばかりの施設。詳しくは http://www.folkartsm.org.tw/... [続きを読む]
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- 2008/05/31 20:22二つの鳥居
- 台北駅から南へ10分ほど歩くと228和平公園(日本時代名 台北新公園)につきあたる。国立博物館を前に立つと、左側後ろにひっそりと二つの鳥居がある。最近の整備工事で周囲がすっきりとして気持ちよく鎮座しているようにも見受けられる。大きいのは、明石元次郎総督の、小さいのは乃木希典総督母堂の日本時代の墓地にあった鳥居。陳水扁台北市長時代に移設されたもの。明石元次郎総督は死して今でも台湾に眠っている(台北県三芝... [続きを読む]
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- 2008/05/31 20:12監察院(旧台北州庁舎)
- 忠孝東路と中山北路の交差点、行政院の道路を隔てた南側に立地している。1915年(大正4年)90年前建築された。日本時代は台湾北部を統括する「台北州廳舍」として、戦後は現在でも台湾の公務員を監督、調査する最高機関「監察院」の庁舎として使われてきた。(役人を指導監督といっても、大陸から逃げてきた賄賂の国の歴史を背負ってだから、果たして???やねぇ(笑)。この建物も、森山松之助(1870-1949年)の指導による設計で、... [続きを読む]
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- 2008/05/31 19:46行政院(旧台北市役所 1937年築)
- 5/26の夕方、台北の華華大飯店から中山区天津街のホテルに泊っている岡山在住友人に会いに行く途中に写した。あの228事件で国民党軍は、この建物の上から抗議に訪れた台湾人をマシンガン等で虐殺したところでもある。馬新総統は総統府の移転を計画しているようだが、それに併せて行政院も移転することになるかもしれない。... [続きを読む]
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- 2008/05/31 13:08「高砂義勇兵」記念碑封鎖で公開協議
- 5/24 烏来にて馬薩道輝先生から台湾原住民の歴史をお聴きした後、高砂義勇隊紀念碑を見学に行った。 像の下にある李登輝氏が揮毫された碑文も覆われてしまっていました。 また、碑の両側には日「華」両国の旗が掲げられているのは、経過からすると止むを得ないが、義勇隊の人々の心を思うと複雑な思いです。周囲にはかろうじて李登輝氏の揮毫による鎮魂碑とさざれ石が残されていましたが、撤去されたのもあるそうです。現地の方か... [続きを読む]
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