kendosyuhari さん

kendosyuhariさん: 『百錬自得』 剣道 達人へ道
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プロフィール

ハンドル名kendosyuhari さん
ブログタイトル『百錬自得』 剣道 達人へ道
サイト紹介文「守 破 離」を実践、稽古の中から剣道理論の考察
参加カテゴリー
更新頻度情報提供61回 / 166日(平均2.6回/週) - 参加 2008/01/02 00:05

kendosyuhari さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/19 00:55見える
  • 一眼二足三胆四力と言いますが、最近目力トレーニングなんていうのもありますが、ここで言う一眼とは動体視力とか相手を見る力などをさすのではないかと思いますが、最近の課題でもある握りの様々な試みの中で非常に相手の動きや竹刀の動きまたその予測と対応が「見える」間合いや相手の始動に対し反応の良いものがあります。握り方で打突や技に変化があるのは分かっていましたが、視覚的要素に影響するようなのには驚きがありまし... [続きを読む]
  • 2008/05/18 11:21稽古前に
  • 本日の稽古前に警視庁名誉師範の千葉先生の「実戦剣道、技の極意」のDVDを観ていて、最近の左手のゆるみの原因は親指方向にあるのではと思いました、千葉先生は「親指は床方向に向け」とかるく指導の中で一言言われてました、以前にUPした写真は下方向に向いているのですが実際にはその意識は低く、逆に下に向けることにより親指に力が入る感覚があり、実際稽古試合中は下方向に意識するよりゆるんでいるのではないかと・・・... [続きを読む]
  • 2008/05/18 01:03第4のテコ
  • 3つのテコについて以前に書きましたが、第4のテコがあるのではと。上図のように竹刀を持ち上げることにより体を上に引き上げる、または竹刀を引きつけることにより体を前に押し出す方向に力が生まれるのではないでしょうか、ある本には体の力を内力、外から受ける力を外力と表現していましたが、外力の一番は重力です、重力を上手に利用することも技術の一つだと感じます。その本の代表的外力(重力)の使い方は、体を前傾に倒す... [続きを読む]
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  • 重力
  • 2008/05/16 00:08試みた握り
  • 検証した握りのパーターンが整理がつかなくなりましたので表にし確認しました(表をUPしましたが文字がつぶれ読めないので上記のようにしました)、実際はもう少し細かくしたいのですがきりがないので。単純に掛け算すると、4×2×2×5×5×2×2×4=3200 通り1/3200への模索ということですが、新しいアイデアが出たりします。私の中では現在かなり絞られてきているのですが、毎回最終納得いかなくなります、... [続きを読む]
  • 2008/05/12 14:28鏡に映して
  • 最近返し胴などで少し相手の竹刀が面にかかることが多いので、鏡の前で受けてみると意外に隠れていない、右手の握りを変えた影響でしょうか・・・鏡の前で受ける練習などすることもなかったのでいろいろ試してみると、いい具合に受けれる手の感じのポイントがあり結構驚いた。防げば隠れていると思っていたし、こんなところで影響がでるものとは・・・上図よりも前で防ぐと合わせ良いところを模索してみたいと思います。... [続きを読む]
  • 2008/05/09 14:41打突時の3つのイメージ
  • 打突時の右手使い方を考えてみました、上部写真の3つのイメージに分類。今までA又はBの感覚がありましたが、中間的な感覚がないかと考え自然に指を指す角度がイメージにはまりました、肘にもひねりが少なく感覚的にいい感じがします。最近中間的に解決する傾向にあります、どちらかといえば両極端に白黒をつけるのが好きなのですが、以前に鍔の重量と竹刀のバランスの変化についた書きましたが、もちろん竹刀のタイプにより変わ... [続きを読む]
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  • 写真
  • 2008/05/08 15:01頼んでみるもの
  • 先ほど私の友人が昨年全日本選手権優勝者の大阪府警寺本選手と会食すると聞きその友人に寺本選手に幾つか尋ねてもらうよう頼みました。実際に直接聞いたのではないので友人の話をそのまま話しますと、ひとつは右手の握り位置が左手によせ鍔との間を空けるのはどのような考え方なのかという事です。私の聞くところ鍔との間をあけるのは良くないと、昇段審査などでも評価が悪いと聞くことがあります、私自身は少し長めの柄をあけて持... [続きを読む]
  • 2008/05/04 19:00小手の改良
  • 前ページで竹刀の柄頭を少し削ってみてはと書きましたが、私は結構道具に自分で改良を加えます。例えば小手ですが、写真Aのあたりのなか綿を結構抜いています、これは綿がぱんぱんだと握る時手に非常にストレスを感じます、手がすぐに痛くなる方は小手があっていない可能性があります、綿を抜いてやると改善するかもしれません。また、写真Bは出来れば竹刀は素手で握りたいのですがそういう訳にもいきません、柄頭が当る部分を直... [続きを読む]
  • 2008/05/02 13:09左、「小指半掛け」での握り
  • 相変わらず暗中模索の日々を過ごしています。以前カーボン竹刀を使用することもある話をしましたが、小指半掛けで握る場合カーボン竹刀が非常にしっくりくるのを前から感じていました、それはカーボン竹刀の場合柄頭の部分が上図のようにカットされているからではないのかと昨日竹刀の手入れ中に思いました。竹の竹刀も少しカットして試してみたいと思います。話は変わりますが最近時間の都合で出かけるようになった稽古会がありま... [続きを読む]
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  • 稽古
  • 2008/04/25 15:55柄縫い目の疑問
  • 柄を装着する場合もちろん縫い目を真直ぐにしますが、私の場合稽古を重ねた竹刀を見ると縫い目が外側に曲がっています、鍔側はそれほどでもないですが柄頭の方はかなり顕著にその傾向にあります。以前お話しましたが、初心者の時内にしぼるよう指導を受けましたがその時も外側に縫い目が曲がりしぼれていないのだなと感じた覚えがあります。現在はしぼるようにはしていませんが、もちろん外向きに力を入れているつもりはありません... [続きを読む]
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  • 稽古
  • 2008/04/23 12:11受け手の2つのイメージ
  • 相手の打突を受け返す又は凌ぐ場合右手のイメージは(イメージ1)のような手の使い方をすることが多かったのですが、最近の検証の中で(イメージ2)の方がいろんな局面でより良いのではないかと思えました。(イメージ2)の方が前方で対処しやすく、危険度も低いように感じられます。前ページ同様最近の変化から様々な局面で感覚、形、理合い、考え方に変化が出てきています、検証期間が短いので結論づけるのはまだまだ日数が必... [続きを読む]
  • 2008/04/23 01:323つの「先」
  • 「先々の先」「先の先」「後の先」と3つの「先」についてはよく言われますが、私の認識では簡単に言うと次のようになりますが「先々の先」…起こり気を制し打つ「先の先」 …動作の起こりを制し打つ「後の先」 …相手の動作に応じ打つこの3つについてあらためて自分の剣道と照らし合わせ考えてみる必要があるように思われます。説明は難しいのですが実際に起きた打突機会や打突がどれに当てはまるかを思い返しイメージをまとめ... [続きを読む]
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  • 剣道
  • 2008/04/21 00:49剣先のゆくえ
  • 中段の構えでの剣先はある本では「五せい眼」と書かれていました。「正眼」…喉につける「青眼」…目と目の間につける「晴眼」…左目につける「臍眼」…へそにつける「星眼」…頭上部につける基本的には「正眼」喉につけるを初めとするのではないでしょうか、私もそうですが近年は「晴眼」相手の左目に少し開きぎみに構えています、実際は鏡を見るともう少し開いています、これは左手の位置を少し左に置いたのがきっかけと、高段者... [続きを読む]
  • 2008/04/19 19:55ますます深みに入り込むような・・・
  • 前ページで書いた、左手「小指半掛け、受け手団子握り」とでも言いましょうか、悪くはないのでは、むしろ良いかもしれない。ただし左をこの握りにすると右手握りの考察検証が必要であるようです。左右とも受けて団子握りで持つのはよくないように昨日の稽古では感じました、その他3パターンほど試しましたがしばらく時間が掛かりそうです。左手の握りの参考に昨日の稽古前に「剣道時代」をみていましたら、国際武道大の蒔田先生の... [続きを読む]
  • 2008/04/18 00:52どうしてもしっくりこない。
  • 本日も稽古に行きましたが、良い部分もあるのですがどうも気にいらない利合い生まれる、本日試したのは前ページ(a-1)の深い目の握りで(b-1)の打ち手での握りですが、特に近間でひら打ち、横からまわしてくるような小手に対して、柄頭当りすぎて死角になる角度が出来るようでうまく対応出来ない。そんなことがあり、帰宅後竹刀を握り考えていましたところ、これはどうだろうというのを思いつきました。私もたいがい色々と試し... [続きを読む]
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  • 稽古
  • 2008/04/16 12:04ここ3週間の検証の流れ
  • まず左握りが年末よりの体調不良により稽古再開後あまく感じられ、半掛けより深くしっかり握ることにしたのは何度も書きました。その深さについて2種類(a-2)小指柄頭がぎりぎり辺り、またもう少し深く(a-1)のように持つどちらがより理想的かという検証。またそれにともない以前左握り特に長身選手によくみられる(b-2)のようによりしっかり握る、(b-1)のように以前よりの人差し指中指間等に隙間を空ける握り。これだけで2... [続きを読む]
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  • 稽古
  • 2008/04/13 00:253つの課題
  • 左握りを変更後次々に考える部分が増え、稽古のたびに新たな課題が生まれ、結論がまとまらない状態の日々が続いています。現在検証している部分をとりあえず書きますと、(1)前後の体重バランス、それによる足位置前体重気味に構えると以前に書いた足幅が2本のラインぎみになり、逆に後ろ体重気味に構えると中心ラインに近く足がきますが、左握りの変化により全体的バランスのイメージがまとまらない。  第3の選択肢としてワ... [続きを読む]
  • 2008/04/06 23:32左手握りの変化にともなう様々な課題
  • 最近左握りを「小指半賭け」から深く握るに変えた事を書きましたが、それにともない様々なところに影響があり、多くの新たな課題出てきました。当面その課題に取り組むつもりですが、結果が出て書き込むわけには行かないので、次々に変更が起こると思います。一般的な左握りをされている方はそんなことと思われるかもしれませんが、ここ5年「小指半賭け」で握っていた私にとってはいまさらながら新鮮な感覚でした、「小指半賭け」... [続きを読む]
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  • 賭け
  • 2008/04/01 19:16突き技
  • 左握りを変えたためいろんな部分に新たな考察が必要になり、ある程度考えがまとまるまで内容も行ったり来たりとなると思いますが、ご容赦下さい。一番顕著に感覚が違うのが突き技です、左のかかりが違うので剣先ではかなり角度が変わります、今回考えたいのは片手突きですが、剣道形で突く場合〓のように左回転で突くことがあり、これは刀に反りがあるからなのでしょうか、右手が前で右回転で突く〓では利にかなわないからなのでし... [続きを読む]
  • 2008/03/30 01:15面技
  • 以前最近感じる面の打ち方で、相打ちになるとき相手の竹刀が面ではなくこちらの竹刀を打ち、打ったと思ったのに竹刀をはじかれる、そのくせ反応した時に起こりを上手にあてる、私にはない感覚でした。特徴的なのは、こちらが打たしてやろうとあけると空振りします(A)のように面の上を私から見て左上から右斜めに半円を書くように、剣道的にはあまり評価されない打ち形でしょうが試合では有効だと感じます。前々回の稽古中に突然... [続きを読む]
  • 2008/03/28 22:22構えの変化
  • 稽古再開以来構え全体に変化が出ました、きっかけは先ほど述べたように左握りを変えたからでしょう。まず右手の握りがa-1からa-2のように下から受ける感じに、よく右手は赤ん坊を抱くようにと表現される方がおられますが手のひらを広げればそのような感じでしょうか。このように握る有名な方では、大阪府警の石田利也先生や神奈川県警の宮崎史裕選手、数年前に全日本をとった千葉県警の鈴木選手もこのような形で握るというより受け... [続きを読む]
  • 2008/03/27 00:26洗い方
  • 洗い方といっても正しいかどうかは分かりません。私がした方法を書きます。◆面は、洗剤を適当に薄めスポンジもしくはタオルで液をふくませながら、汚れの多い部分を中心にごしごしこすり、今度は水だけで洗剤分を取るように拭きます、後は乾かすだけですが、冬場だとファンヒーターやエアコンの前に置き、天日に干す場合は扇風機で風をあてながら乾かします、稽古用の物しか洗わないので直射日光でも平気ですが、良いものの場合は... [続きを読む]
  • 2008/03/26 20:03握りの変化2
  • 前回握りについての変化を書きました、左手の握りは今の方が良いようです。「小指半掛け」をここ5年試して来ましたが、握力の低下もあるのでしょうか、特にすり上げ技はこの方がすり上げる部位がより剣先よりで理想的のように感じます。その反面柄の長さが定まりません、この間より32.5Cmから34.5Cmでためしていますが、当分3種類入れておくつもりです。私は柄の長さには非常に神経質です、1Cmちがうと全く感覚が変わりま... [続きを読む]
  • 2008/03/22 16:51握りの変化
  • 稽古を再開して少し握力が弱ったせいかも知れませんが、左手の収まりが悪くなりました、そこで以前握りについて「小指半賭け」にしていましたが、写真のように少し深く持ってみようと思います。これに伴い前回柄の長さを1Cm伸ばしたのを、逆に1Cm短くしました。(柄頭から鍔内側まで32.5Cm)これにより竹刀の剣先が重い物の方が良いようなので、重いものに変え、鍔も一番重い物を使用するのが良いようです。手の内は宮... [続きを読む]
  • 2008/03/19 13:31稽古再開しました。
  • 昨日より稽古を始めました、大変体が鈍っているのを感じ元に戻るのに1月はかかりそうです、次の目標を決めないとだらだらとあっという間に今年が終わりそうです。久々でしたので20代ぐらいの元気の良い方とは少し目がついていきませんでした。最近よく感じるのですが、面を打つのに竹刀を打つような感じで打つ若い人が多いと思います、文章で表現するのは難しいのですが、ようは左面、打つ側からだと右斜め上から左斜め下に打つ... [続きを読む]
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