kendosyuhari さん

kendosyuhariさん: 『百錬自得』 剣道 達人へ道
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プロフィール

ハンドル名kendosyuhari さん
ブログタイトル『百錬自得』 剣道 達人へ道
サイト紹介文「守 破 離」を実践、稽古の中から剣道理論の考察
参加カテゴリー
更新頻度情報提供78回 / 218日(平均2.5回/週) - 参加 2008/01/02 00:05

kendosyuhari さんのブログ記事

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  • 2008/05/02 13:09左、「小指半掛け」での握り
  • 相変わらず暗中模索の日々を過ごしています。以前カーボン竹刀を使用することもある話をしましたが、小指半掛けで握る場合カーボン竹刀が非常にしっくりくるのを前から感じていました、それはカーボン竹刀の場合柄頭の部分が上図のようにカットされているからではないのかと昨日竹刀の手入れ中に思いました。竹の竹刀も少しカットして試してみたいと思います。話は変わりますが最近時間の都合で出かけるようになった稽古会がありま... [続きを読む]
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  • 稽古
  • 2008/04/25 15:55柄縫い目の疑問
  • 柄を装着する場合もちろん縫い目を真直ぐにしますが、私の場合稽古を重ねた竹刀を見ると縫い目が外側に曲がっています、鍔側はそれほどでもないですが柄頭の方はかなり顕著にその傾向にあります。以前お話しましたが、初心者の時内にしぼるよう指導を受けましたがその時も外側に縫い目が曲がりしぼれていないのだなと感じた覚えがあります。現在はしぼるようにはしていませんが、もちろん外向きに力を入れているつもりはありません... [続きを読む]
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  • 稽古
  • 2008/04/23 12:11受け手の2つのイメージ
  • 相手の打突を受け返す又は凌ぐ場合右手のイメージは(イメージ1)のような手の使い方をすることが多かったのですが、最近の検証の中で(イメージ2)の方がいろんな局面でより良いのではないかと思えました。(イメージ2)の方が前方で対処しやすく、危険度も低いように感じられます。前ページ同様最近の変化から様々な局面で感覚、形、理合い、考え方に変化が出てきています、検証期間が短いので結論づけるのはまだまだ日数が必... [続きを読む]
  • 2008/04/23 01:323つの「先」
  • 「先々の先」「先の先」「後の先」と3つの「先」についてはよく言われますが、私の認識では簡単に言うと次のようになりますが「先々の先」…起こり気を制し打つ「先の先」 …動作の起こりを制し打つ「後の先」 …相手の動作に応じ打つこの3つについてあらためて自分の剣道と照らし合わせ考えてみる必要があるように思われます。説明は難しいのですが実際に起きた打突機会や打突がどれに当てはまるかを思い返しイメージをまとめ... [続きを読む]
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  • 剣道
  • 2008/04/21 00:49剣先のゆくえ
  • 中段の構えでの剣先はある本では「五せい眼」と書かれていました。「正眼」…喉につける「青眼」…目と目の間につける「晴眼」…左目につける「臍眼」…へそにつける「星眼」…頭上部につける基本的には「正眼」喉につけるを初めとするのではないでしょうか、私もそうですが近年は「晴眼」相手の左目に少し開きぎみに構えています、実際は鏡を見るともう少し開いています、これは左手の位置を少し左に置いたのがきっかけと、高段者... [続きを読む]
  • 2008/04/19 19:55ますます深みに入り込むような・・・
  • 前ページで書いた、左手「小指半掛け、受け手団子握り」とでも言いましょうか、悪くはないのでは、むしろ良いかもしれない。ただし左をこの握りにすると右手握りの考察検証が必要であるようです。左右とも受けて団子握りで持つのはよくないように昨日の稽古では感じました、その他3パターンほど試しましたがしばらく時間が掛かりそうです。左手の握りの参考に昨日の稽古前に「剣道時代」をみていましたら、国際武道大の蒔田先生の... [続きを読む]
  • 2008/04/18 00:52どうしてもしっくりこない。
  • 本日も稽古に行きましたが、良い部分もあるのですがどうも気にいらない利合い生まれる、本日試したのは前ページ(a-1)の深い目の握りで(b-1)の打ち手での握りですが、特に近間でひら打ち、横からまわしてくるような小手に対して、柄頭当りすぎて死角になる角度が出来るようでうまく対応出来ない。そんなことがあり、帰宅後竹刀を握り考えていましたところ、これはどうだろうというのを思いつきました。私もたいがい色々と試し... [続きを読む]
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  • 稽古
  • 2008/04/16 12:04ここ3週間の検証の流れ
  • まず左握りが年末よりの体調不良により稽古再開後あまく感じられ、半掛けより深くしっかり握ることにしたのは何度も書きました。その深さについて2種類(a-2)小指柄頭がぎりぎり辺り、またもう少し深く(a-1)のように持つどちらがより理想的かという検証。またそれにともない以前左握り特に長身選手によくみられる(b-2)のようによりしっかり握る、(b-1)のように以前よりの人差し指中指間等に隙間を空ける握り。これだけで2... [続きを読む]
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  • 稽古
  • 2008/04/13 00:253つの課題
  • 左握りを変更後次々に考える部分が増え、稽古のたびに新たな課題が生まれ、結論がまとまらない状態の日々が続いています。現在検証している部分をとりあえず書きますと、(1)前後の体重バランス、それによる足位置前体重気味に構えると以前に書いた足幅が2本のラインぎみになり、逆に後ろ体重気味に構えると中心ラインに近く足がきますが、左握りの変化により全体的バランスのイメージがまとまらない。  第3の選択肢としてワ... [続きを読む]
  • 2008/04/06 23:32左手握りの変化にともなう様々な課題
  • 最近左握りを「小指半賭け」から深く握るに変えた事を書きましたが、それにともない様々なところに影響があり、多くの新たな課題出てきました。当面その課題に取り組むつもりですが、結果が出て書き込むわけには行かないので、次々に変更が起こると思います。一般的な左握りをされている方はそんなことと思われるかもしれませんが、ここ5年「小指半賭け」で握っていた私にとってはいまさらながら新鮮な感覚でした、「小指半賭け」... [続きを読む]
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  • 賭け
  • 2008/04/01 19:16突き技
  • 左握りを変えたためいろんな部分に新たな考察が必要になり、ある程度考えがまとまるまで内容も行ったり来たりとなると思いますが、ご容赦下さい。一番顕著に感覚が違うのが突き技です、左のかかりが違うので剣先ではかなり角度が変わります、今回考えたいのは片手突きですが、剣道形で突く場合〓のように左回転で突くことがあり、これは刀に反りがあるからなのでしょうか、右手が前で右回転で突く〓では利にかなわないからなのでし... [続きを読む]
  • 2008/03/30 01:15面技
  • 以前最近感じる面の打ち方で、相打ちになるとき相手の竹刀が面ではなくこちらの竹刀を打ち、打ったと思ったのに竹刀をはじかれる、そのくせ反応した時に起こりを上手にあてる、私にはない感覚でした。特徴的なのは、こちらが打たしてやろうとあけると空振りします(A)のように面の上を私から見て左上から右斜めに半円を書くように、剣道的にはあまり評価されない打ち形でしょうが試合では有効だと感じます。前々回の稽古中に突然... [続きを読む]
  • 2008/03/28 22:22構えの変化
  • 稽古再開以来構え全体に変化が出ました、きっかけは先ほど述べたように左握りを変えたからでしょう。まず右手の握りがa-1からa-2のように下から受ける感じに、よく右手は赤ん坊を抱くようにと表現される方がおられますが手のひらを広げればそのような感じでしょうか。このように握る有名な方では、大阪府警の石田利也先生や神奈川県警の宮崎史裕選手、数年前に全日本をとった千葉県警の鈴木選手もこのような形で握るというより受け... [続きを読む]
  • 2008/03/27 00:26洗い方
  • 洗い方といっても正しいかどうかは分かりません。私がした方法を書きます。◆面は、洗剤を適当に薄めスポンジもしくはタオルで液をふくませながら、汚れの多い部分を中心にごしごしこすり、今度は水だけで洗剤分を取るように拭きます、後は乾かすだけですが、冬場だとファンヒーターやエアコンの前に置き、天日に干す場合は扇風機で風をあてながら乾かします、稽古用の物しか洗わないので直射日光でも平気ですが、良いものの場合は... [続きを読む]
  • 2008/03/26 20:03握りの変化2
  • 前回握りについての変化を書きました、左手の握りは今の方が良いようです。「小指半掛け」をここ5年試して来ましたが、握力の低下もあるのでしょうか、特にすり上げ技はこの方がすり上げる部位がより剣先よりで理想的のように感じます。その反面柄の長さが定まりません、この間より32.5Cmから34.5Cmでためしていますが、当分3種類入れておくつもりです。私は柄の長さには非常に神経質です、1Cmちがうと全く感覚が変わりま... [続きを読む]
  • 2008/03/22 16:51握りの変化
  • 稽古を再開して少し握力が弱ったせいかも知れませんが、左手の収まりが悪くなりました、そこで以前握りについて「小指半賭け」にしていましたが、写真のように少し深く持ってみようと思います。これに伴い前回柄の長さを1Cm伸ばしたのを、逆に1Cm短くしました。(柄頭から鍔内側まで32.5Cm)これにより竹刀の剣先が重い物の方が良いようなので、重いものに変え、鍔も一番重い物を使用するのが良いようです。手の内は宮... [続きを読む]
  • 2008/03/19 13:31稽古再開しました。
  • 昨日より稽古を始めました、大変体が鈍っているのを感じ元に戻るのに1月はかかりそうです、次の目標を決めないとだらだらとあっという間に今年が終わりそうです。久々でしたので20代ぐらいの元気の良い方とは少し目がついていきませんでした。最近よく感じるのですが、面を打つのに竹刀を打つような感じで打つ若い人が多いと思います、文章で表現するのは難しいのですが、ようは左面、打つ側からだと右斜め上から左斜め下に打つ... [続きを読む]
  • 2008/03/10 14:00お詫び
  • 体調不良のため稽古が出来ない状態です。稽古をしていないとなかなか書く内容が湧いてこないものですね。来週ぐらいからは稽古が出来ると思います、しばらく休ませて頂きます。... [続きを読む]
  • 2008/03/01 14:09打突動作の考察(6)
  • ◆打突動作の考察(6)間合いと足幅の関係の考察ここでの足幅は左右ではなく前後の足の広さのことをさします。剣道ではこの幅はあまり広くない方が良いとされる傾向にありますが、データでは狭いより広く取るほうが打突時間が速いという結果が出ています、またトップ選手の足幅は基本的に広い目であるというデータもあります。また私は近間になるにつれ足幅は広くする方が良いのではないかと考えています、これは打突の瞬間の形に... [続きを読む]
  • 2008/02/27 23:31打突動作の考察(5)
  • ◆打突動作の考察(5)きり返しについての考察先日友人ときり返しについての話になり、その事について。まずきり返しを行う場合打突後の竹刀の軌道はですが、多くの人は(9-1)の斜め打突角度に返し打っていると思いますが、私の友人2人が指導を受けたのは中心線を返し戻るということでした、実際手の返しはその方良いようです。しかし速く振るのは慣れでしょうか、難しく感じました。私がきり返しで大きく変化したのは手の位置... [続きを読む]
  • 2008/02/25 11:39心についての考察(1)
  • ◆心についての考察(1)持田先生の遺訓に「50歳までは基本をしっかり稽古し、その後心で剣道の修行をするようにした」と書かれていますが、そんな奥深い心についての考察は出来ません、いつか基本とよべる技術に到達し心の修行に入りたいものです。ここでお話したい点はそれ以前の私の葛藤です。心とはひとつは考え方だと思います、私自身行き着けない、また行ったり来たりする感覚に、相手と構えた時に「打つ」という感覚イメ... [続きを読む]
  • 2008/02/22 14:18竹刀についての考察(2)
  • ◆竹刀についての考察(2)鍔についての考察私は鍔を3種類使っています、それはそれぞれ重さが違うからです、35g、45g、55gと10gづつ異なります。特に35gと55gの鍔では竹刀につけた時全く異なった、別物である感覚があります。試しに20g程度の重りを付けてみると体感できると思います。実際重い鍔が良いか、軽量のものが良いかは分かりませんが、剣道に大きく影響するのは感じます。話は変わりますが、先日イチロー選手の... [続きを読む]
  • 2008/02/15 10:53構えについての考察(2)
  • ◆構えについての考察(2)軸と重心についての考察図(8-1)の中心線上に重心があると考えると、構えた時図(8-2)の形に足を置いた場合重心は左右の足より離れた中心線上にきます、この状態で右足を上げると右に、左足を上げると左に倒れます。実際に(8-2)の一般的な足位置より踏み込んだ場合右に倒れる方向に力が加わります、ビデオなどで試合中の打突前の足の動きを観ると、左後ろ足を中心線に近づける又は右前足を中心線に... [続きを読む]
  • 2008/02/12 00:55試合についての考察(2)
  • ◆試合についての考察(2)この連休に審判に出かけた先で、高校時代の後輩が子供の試合を見に来ていまして、そこでの会話でどうもその子は左足の張りが悪く不安定要因になるようでした。その時に出た話で、間合の攻防の時に左に回るようにしてはと。私が小学生の時指導を受けた先生は、左に回りこむ稽古をしなさいとよくおっしゃってました。理由は右に回る稽古はみんなするが左に回る稽古を積む者は少なく、元来人は左回りが苦手... [続きを読む]
  • 2008/02/10 23:13◆試合についての考察(1)
  • ◆試合についての考察(1)「稽古は試合のごとく、試合は稽古のごとく」と言われますが、私のような凡人にはなかなかそうは行きません。試合に強くなるには現在では非常に多くの試合を経験することが必要であると考えるようになりました。高校生で年間200から300それ以上対抗試合をするところが少なくない今日、稽古ではなく試合で強くする傾向はますます強くなるのではないでしょうか。最近の子供は稽古はいやだが試合は好きとい... [続きを読む]
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