- 2008/05/14 23:28目指せ!広島!!
- 今年もゴールデンウィークは仕事三昧の日々で、怒涛のような休日は、あっという間に過ぎ去ってしまいました。 例年、5月のゴールデンウィーク、8月の夏休み期間は超多忙の日々で、世間一般に“休み”期間を働くのは、サービス業を生業とした定めだと覚悟はしているのですが…。逆に考えると、平気な顔して平日に休めるのは特権です。 ということで、5月の連休も終わり、ひと段落した平日の連休を利用して、我が家の休日、旅... [続きを読む]
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- 2008/05/13 14:54下諏訪温泉の子宝の湯「遊泉ハウス児湯」
- 長野県のほぼ中心に位置する諏訪湖のほとりには、温泉街が点在しています。 その中で、今回訪れたのは下諏訪温泉。下諏訪温泉には9件ほどの公衆浴場があり、手軽に温泉が楽しめます。そこで、利用した公衆浴場が「遊泉ハウス児湯」。 ここは、下諏訪温泉で一番大きな公衆浴場で、玄関には子宝地蔵があり、子宝に恵まれる温泉だとか。入浴料220円もうれしいですね。 子宝の湯「遊泉ハウス児湯」で一日の疲れを癒し... [続きを読む]
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- 2008/05/12 14:46『やまのごはん』を持って八ヶ岳を目指す?
- 小淵沢駅の駅弁といえば、甲府駅と並んで販売されている『元気甲斐』がよく知られていますが、今回は、また違った駅弁を食べてみようと、数ある駅弁の中から『やまのごはん』を選択しました。 深い竹籠に味付けおにぎりが3つと、おかずに山の幸が揃った、まさしく山のお弁当で、見た目以上にボリューム満点。 これなら、そのままザックに入れて八ヶ岳を目指しても、途中でバテることなく登ることができるかもね。 『... [続きを読む]
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- 2008/05/11 08:17高原の爽やかな風が吹く小淵沢駅
- 北杜市の高原エリアの玄関口ともいえるのが、ここ小淵沢駅です。 JRで最高所地点を有する小海線の起点駅でもあり、小さな駅ですが、いつも多くの観光客で賑わっています。 ホームからは、雄大な八ヶ岳連峰が一望できる、まさしく山の高原駅。 JRグループでは、4月1日から6月30日まで、山梨デスティネーションキャンペーンを展開中。 高原の爽やかなに風が吹く、小淵沢へぜひ出掛けてみよう!... [続きを読む]
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- 2008/05/10 07:33『週末は山梨にいます。』
- 爽やかな高原風景が広がる八ヶ岳南麓に位置する山梨県北杜市は、北は八ヶ岳連峰、南西は甲斐駒ケ岳を代表とする南アルプス連峰といった日本を代表する美しい山岳に囲まれた風光明媚な地域です。 JRグループでは、4月1日から6月30日まで、山梨デスティネーションキャンペーンを展開中。 キャッチフレーズは、『週末は山梨にいます。』 何だか、優雅で贅沢な響きですね。僕は、このフレーズをひと目見て、「行きたい!」... [続きを読む]
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- 2008/05/09 07:12小淵沢の洋食屋さん
- いよいよ八ヶ岳を去る時間となってきました。晩には大阪まで戻らないと、翌日の会社勤めに支障をきたしてしまいます。もっと休みがあれば、ゆっくりできるのに…。 名残惜しいですが、最後にご馳走を食べて帰ろうと、あちらこちらと美味しそうな店を物色し、ようやく辿り着いたのが小淵沢駅の横にある洋食屋さんの『レストラン エヌ・サーティー』。 どうやら、ばりこが何かで事前に調べて、目をつけていた店のひとつだったよ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 06:35八ヶ岳南麓は湧水の宝庫
- 八ヶ岳の南麓の北杜市長坂町には、数々の湧水が点在し、高原の湧水群を成しています。八ヶ岳に降り積もった雪が地面に浸透し、長年、蓄積されて、麓に清らかな泉となって湧き出ているのです。 数ある湧水の中から、三分一湧水という泉を訪れてみることにしました。名前がおもしろく、その意味が気になったので、実際足を運ぶ気になったのです。 この三分の一湧水は、1985年に環境庁選定の「日本名水百選」に指定された湧水... [続きを読む]
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- 2008/05/07 06:42八ヶ岳に春が訪れる
- 八ヶ岳山麓を訪れた2日目。高原に春の風が吹く爽やかな朝を迎えました。 前日は小雨混じりのあいにくの天気で姿を見せてくれなかった八ヶ岳連峰も、朝から青空が広がり、僕たちの前に残雪の残る雄大な姿を現してくれました。 麓では山桜が咲き乱れる。八ヶ岳の麓にもようやく遅い春が訪れたようです。... [続きを読む]
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- 2008/05/06 09:03薪割り体験
- 八ヶ岳の徳さん家を訪問した際、薪割りを体験させていただきました。 まずは、手本を見せてくれる徳さん。直径10cmほどの丸太を前に、斧を振りかぶり、スパン!見事に真っ二つに割れました。次に、直径30cmもある太い丸太を用意し、このような太い丸は数回、十字に切れ込みを入れてと、スパン!スパン!と力強く斧が丸太へと食い込んでいき、亀裂ができて割れていきます。実に手馴れたものです。 割り方を教わり、今度... [続きを読む]
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- 2008/05/05 22:09八ヶ岳の麓に住むお友達を訪ねて
- 八ヶ岳の麓に住む旅作家のシェルパ斉藤さん家で行われたトークショーの帰りに、近くに住む徳さん家に遊びにいきました。 徳さんは、4年前にシェルパ斉藤さんのパーティーで初めて出会った方で、そこでの初対面がかなりの衝撃的なものでした。パーティーに参加した皆の前で、鶏の絞め方の実演をしてくれたのです。さらに、絞めた鶏を湯につけて羽を毟り取る実演もしてくれて、初めての光景にビックリし、今でも強烈に脳裏に焼き... [続きを読む]
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- 2008/05/04 06:11春の陽気に包まれ贅沢な朝食をいただく!
- 八ヶ岳南麓のシェルパ斉藤家に隣接するカフェ&雑貨「TEAM SHERPA」で催された春のパーティー。昨晩の小雨混じりの寒空から一変して、翌朝は青空広がる春の陽気に包まれたウッドデッキで、朝のシェルパブレンドのコーヒーをいただく。 いつも八ヶ岳の朝は穏やかなポカポカ陽気で、この朝のひとときが、たまらなく心地よく、ついつい長居してしまいます。 朝のひとときをのんびり過ごしていると、ご飯が炊けました。... [続きを読む]
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- 2008/05/03 07:11テントで迎えた八ヶ岳の爽やかな朝
- 八ヶ岳南麓のシェルパ斉藤さんの自宅に隣接するカフェ「TEAM SHERPA」で催された春のトークショー。 夜が更けて、寒さの上、雨がパラパラ降り出す生憎の天候となりましたが、ウッドデッキに張られた大型タープに焚火のお陰で、雨も寒さもへっちゃら。シェルパ斉藤さんと18禁マシンガントーク炸裂の“大物”ゲストを囲んで、参加者たちは焚火の優しい炎に包まれながら夜遅くまで語りあいました。 結局、自宅隣の雑... [続きを読む]
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- 2008/05/02 09:17八ヶ岳の夜は更けて…
- 陽も沈み、あたりが暗くなった頃、いよいよトークショーの始まりです。 今回は、シークレットゲストのトークも聞けるという豪華三部構成。 第一部は、シェルパ斉藤さんの近況報告を兼ねて、エチオピアトレッキングの報告会です。 プロジェクターを駆使しての初の試みとなったスライドショーでは、鮮やか、かつ壮大なアフリカの光景が広がる写真が盛りだくさんで、見るものを釘付けにさせます。さすが、タイマーをセットして自... [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:33八ヶ岳の楽しい夜
- 週末は八ヶ岳まで遠征に行ってきました。 半年ぶりに訪れる八ヶ岳山麓は、あいにくの雨。赤岳をはじめとする八ヶ岳連峰も雲に隠れて、残念ながらその雄姿を見ることができません。 時より激しい雨の降る中、目指すは、八ヶ岳南麓に自作の居を構える、旅作家のシェルパ斉藤さんの家です。シェルパ斉藤さんは、『BE−PAL』『レトリバー』などの雑誌に連載を持ち、紀行文の著書も多数あり、僕の敬愛する人物のひとり。仲間た... [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:35悪天候で印象付けられた高見山
- 風雨と濃霧のせいで、天候が優れない中、高見山に登頂を果たした、ばりこ山岳会の皆は、避難小屋で弁当と温かいカップ麺で手短に昼食を済ませ、登ってきた同じルートを引き返します。 下山途中、相変わらず濃い霧が立ち込め、天候の回復どころか、強風にさらされ、時より大粒の水滴がボタボタとレインウェアに降りかかるような悪天候の中、足早に下って行きます。 下山するにつれ、次第に一面立ち込めていた濃い霧も薄くなり、... [続きを読む]
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- 2008/04/29 21:53霧の高見山に登頂!
- 登山口のたかすみ温泉から登りはじめ、標高をかせぐにつれ、濃い霧が立ち込めるようになった高見山。 霧が視界を遮るが、登山には支障のない程度なので、頑張って頂上を目指しました。 登山口からおよそ2時間30分で、ばりこ山岳会の一員は標高1,249mの頂上に登頂です。 案の定、頂上は霧が立ち込め視界はゼロ。雨混じりの強風が体を冷やします。山頂には高角神社があり、無事に登ってきたことへの感謝と、登山の安全... [続きを読む]
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- 2008/04/28 22:49ラストスパートは険しく…
- 高見山登山もいよいよ大詰め。 山頂に近付くにつれ、空は晴れるどころか、よりいっそう濃い霧に包まれます。 濡れた岩場に仕掛けられた鎖場を頼りに、滑らないように列を成して慎重にクリア。 山頂に近付くにつれ、強い風が吹く尾根伝いに険しい山道を登っていきます。 時より木立に溜まった雨水が強風に吹かれてボタボタと大粒の滴となって僕らに降りかかります。 それは、まるで僕たちが山頂に立つのを拒んでいるような気... [続きを読む]
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- 2008/04/27 17:27静かな春の高見山
- 冬は樹氷で賑わう高見山もこの時期は、行き交う登山客も皆無。登山口から登山客に出会うこともなく、ここまでやってきました。 雨こそ降っていませんが、あたりは霧に包まれ山の景色は全く楽しめません。でも、登山道は確認できるので、頂上目指して続行です。 杉林の植林地帯を抜け、山の景色は原生林へと変貌します。いよいよ山頂まであとわずかってところでしょうか?... [続きを読む]
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- 2008/04/26 00:18霧の中で
- 途中、山小屋で一時休憩した、ばりこ山岳会は、体力を蓄え高見山頂上を目指します。 山小屋を出発すると、これまでの緩やかなトレッキングコースが、一変して登山道に早変わり。急登が続くようになり、やがてハァハァ…呼吸も荒くなります。 時より木立の隙間より覗かせる空を見上げると、相変わらず分厚い雲が居座っているようで、回復の見込みなしで、そこへきて霧がたちこめ、あたりは静粛に包まれています。 これでは、頂... [続きを読む]
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- 2008/04/25 07:05登山途中の山小屋でしばし休憩
- 高見山登山口のたかすみ温泉からおよそ1時間。 ここまでは緩やかなトレッキングコースで、沢を2回3回と渡る場面にも出くわしながら、快調に歩き続けることができました。足腰の負担もそれほどではありません。 いつも登山中も一様にしゃべり続ける我がばりこ山岳会ですが、今回はいつものように口数は少ないながらも、メンバー皆の表情にゆとりがある様子。 沢の流れに別れを告げ、流れの音が遠くに聞こえるようになった頃... [続きを読む]
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- 2008/04/24 22:37勇気を出して沢の流れを乗り越えて…
- 曇天の高見山。登山口からつづらおりに杉林の中を登り続けると、やがて水の流れる音が聞こえてきました。 清らかな沢は、やがて登山道の脇を流れるようになります。登山道の脇を流れる豊かな清水は、前日まで降り続いた雨のせいか、時折急流となって麓へと流れています。 その沢が登山道に寄り添うように続くきます、沢は登山道に絡みつくように右へ左へと流れを変えていくのです。その度に、沢を跨ぐことになるのですが、所々... [続きを読む]
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- 2008/04/23 07:56トレッキング感覚で高見山登山
- 朝、10時。 相変わらず厚い雲が空を覆い尽くす山の麓のたかすみ温泉から、高見山登山のスタートです。 前日まで降り続いた雨のせいで登山道は濡れており、岩場や木道では滑らないように注意しながら、緩やかな登山道を歩きます。 杉林の中を快調に歩き続けるばりこ山岳会一行。これくらいの上りなら、トレッキング感覚で山登りが楽しめます。 2ヶ月ぶりの例会ではありますが、前回、参加できていないメンバーにしたら、1... [続きを読む]
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- 2008/04/22 17:52ちっちゃい登山靴集合!
- さて、たかすみ温泉に到着した我らばりこ山岳会の一行。車のトランクからザックを取り出し、登山靴に履き替え、手短に準備を整えて、さあ、今回の目標である高見山へ出発です。 今回、登山靴を新調したぐっちいさんと、ばりこさん。足慣らしをあまりしていない様子。新品の登山靴で大丈夫でしょうか?ちょっと心配です。 登山靴に履き替えたら、驚くことに、大人、男5人のうち、足のサイズが24.5cmと小ぶりなメンバーが... [続きを読む]
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- 2008/04/21 09:28金剛山の次は高見山
- 4月のばりこ山岳会例会は、奈良県東吉野村と三重県松阪市の県境にある標高1,249mの高見山です。 金剛山と並ぶ樹氷の名山で、冬は関西や名古屋圏からも多くの登山客で賑わいます。前回、2月のばりこ山岳会例会は、冬の金剛山。麓では桜が満開のこの季節、樹氷のシーズンはとっくに過ぎ去りましたが、樹氷繋がりとでもいいましょうか?徹竿隊長が選んだのが、今回の目指す山、高見山です。 例のごとく、近鉄橿原神宮駅に... [続きを読む]
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- 2008/04/20 21:51春の目覚め
- 立山アルペンルート開通に因んで、室堂の春の様子を紹介! この写真は、2年前の平成18年4月下旬の室堂から眺める浄土山と雄山。 春の室堂は、山小屋の熱い温泉にスノーシュー三昧と、春山の絶好のスノーフィールドが広がる。まだ雪に閉ざされた春の立山連峰を目にし、何度も「今度はあの山の頂上から室堂を眺めてみたい!」と想ったことか…。 その想いが昨年の夏に現実となる。雄山頂上から眺める室堂平や黒部の山々。今... [続きを読む]
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