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- 2008/09/17 22:43特製おでんをいただきっ!
- 「Team Sherpa」で開催されるトークショーでは、毎回、シェルパ斉藤さんのお知り合いの個性豊かな楽しいゲストが招待されるのですが、今回のゲストは、「おでん博物館」の館長、新井由巳さんです。 おでん研究家の新井さんは、BE−PAL最新号9月号の『縁側新聞(4)』で“ジモバーガー”の達人として紹介されており、同じものを食べ歩き、味の違いから地域の食文化を研究する比較食文化研究家でもあります。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/16 23:18一杯200円のオリジナルカレー
- 八ヶ岳南麓に住む旅作家でバックパッカーのシェルパ斉藤さん家で定期的に開催されるトークショーでの出来事。 トークショーでは毎回、自宅横のカフェ「Team Sherpa」で、地元の方々によるイカ焼き、豚汁、焼き鳥など出店式のお店が出て、参加者は自由に好きなものを買っては食べるスタイルをとっています。シェルパ斉藤さんの旅のスタイルに共感を持つもの同士会話も弾みます。 そこで、「Team Sherpa」... [続きを読む]
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- 2008/09/15 22:52駒ヶ岳でソースカツ丼
- 木曽駒ケ岳の登山からおよそ2ヵ月。 再び、駒ケ岳の麓、駒ヶ根を訪れる機会に巡り合いました。 少し早目の昼食に中央道の駒ケ岳サービスエリアに立ち寄ったのです。さて、何食べようかなぁと、考えることもなく、早々にお目当ては決めていました。 ここ駒ケ根市の名物はソースカツ丼で、駒ケ岳登山の時から、今度訪れたときは食べてみようと決めていたのです。 早速、混雑する駒ケ岳サービスエリアのテイクアウトコーナーで... [続きを読む]
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- 2008/09/14 23:10恵那内用剤で体の中から
- 恵那内用剤は約1リットルの水の中に六時間以上投入しておいた後、その水を飲む。効能としては、神経痛、胃弱、便秘、また、癌にも効果があるそうです。 さらに、打撲、腰痛などの外用に利用しても効果があるという、驚くべき効能をもつ内用剤。 成分は、美濃恵那産の恵那共益鉱砂とあります。要は、恵那周辺で採掘される鉱物のことです。これが、医薬品なんですよ。 この恵那内用剤のほかにも、お風呂用の「恵那温浴剤」とい... [続きを読む]
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- 2008/09/13 02:27温泉宿の朝食
- 一晩明けて、ラヂウム温泉館の朝食。 宿で食べる朝食って、何でこんなにたくさん食べられるんだろう。 ご飯2杯目いただきま〜す。... [続きを読む]
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- 2008/09/12 07:20恵那ラヂウム温泉の驚くべき効能
- さて、いよいよお待ちかねの恵那ラヂウム温泉の湯ですが、浴槽は男女別の内湯のみ。浴室内には、岩風呂の浴槽がふたつに分割されていて、湯口からはお湯が滝のように流れ、湯量豊富。 浴室に入ると、そのような岩風呂が配置されている普通の岩風呂温泉なのですが、窓はピッシャと閉められているため、浴室内は水蒸気が漂って霞んで見えます。 ラヂウム温泉は、実はこの水蒸気に驚くべき効能があるのです。泉質は放射能線。水蒸... [続きを読む]
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- 2008/09/11 07:32ラヂウム温泉へGO!
- 木曽駒ケ岳下山後の宿泊先として決めていたのが恵那ラヂウム温泉館。 千畳敷からの下りのロープーウェイで思わぬ足止め(乗車するのに2時間待ち)を食ったので、大幅に到着が遅れ、急いで宿に向かい、到着するなりすぐ食事となってしまいました。 山登りで汗だくの体を早く流したい。でも、食事もいただきたい〜。 用意されていた山の幸の食事を堪能し、御待ちかねの温泉へドボン。 あ〜気持ちいい〜。... [続きを読む]
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- 2008/09/10 07:28木曽駒ケ岳下山後の楽しみ
- 木曽駒ケ岳下山後は、温泉宿へ直行! 思わぬ下りのロープーウェイで足止めとなり、予定より大幅に遅くなり、恵那峡の温泉宿にチェックイン。宿に着くなり休む暇もなく、すぐさま食事時間となってしまいました。 鮎の塩焼きと鍋に火が入り、この日の宿の夕食が揃いました。 さて、いただきま〜す。 鍋の蓋を開けると朴葉味噌。山の幸で食卓が飾られ、さっきまで長野県にいたのに、ここはもう岐阜県なんだ。飛騨名物の朴葉味噌... [続きを読む]
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- 2008/09/09 07:20混雑している千畳敷カールを抜け、菅の台に下山!
- なんと!山上で思わぬ足止め。2時間待ちの駒ケ岳ロープーウェイで千畳敷を下山し、しらび平駅に到着。 すぐさま路線バスに乗り継ぎ、満員の駒ヶ根駅前行きの伊那バスで山を下ります。朝、青空が広がり、緑の木々が日差しを受けて眩しかった山々は曇り空でどんよりしており、朝とは違って何だか暗い風景が流れています。また、外の風景と同じように、バスの車内も行きとは違い、乗客の歓声もなく、静まり返っています。 僕も静... [続きを読む]
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- 2008/09/08 22:32ゲッ!!2時間待ちは本当だった!!
- かわいい花々に見送られながら、乗越浄土から一気に駆け下りてきて千畳敷カールを一望できる展望所に着いたのが午後3時。 ロープーウェイに乗車する整理券配布のアナウンスの元に駆け寄り、手にしたのが青の「911」と「912」の番号札。入口のホワイトボードには、整理券番号が掲げてあって、順番にロープーウェイの乗車定員である60名毎に読み上げられています。 今はまだ600番台。これではかなり時間がかかるなあ... [続きを読む]
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- 2008/09/07 21:37名残惜しい千畳敷カールの花たち
- 千畳敷カールを一気に下って、混雑の予想される千畳敷駅を目指します。 カールでは時よりガスが一面を覆い尽くし、お花畑の花々も幻想的な雰囲気に包まれます。急いで駅に向かいつつも、見送ってくれる花々についウットリ。 急いでいても、つい立ち止まって眺めたくなるかわいい花たちです。... [続きを読む]
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- 2008/09/06 00:07乗越浄土から千畳敷へ
- さて、木曽駒ケ岳、中岳の山容ともいよいよお別れ。乗越浄土から千畳敷へ下っていきます。 麓の千畳敷駅では、ロープーウェイの乗車のアナウンスが千畳敷カールにこだまし、乗越浄土からでも聞こえてきます。 ナニナニ…。 耳をそばだてて聞いてみると、「青の○○番から△△番の整理券をお持ちのお客様、改札口まで…」 どうやら、ロープーウェイに乗車するのに整理券を配っているようです。 千畳敷からしらび平まで駒ケ岳... [続きを読む]
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- 2008/09/05 07:17木曽駒でデビューのもうひとつのニューアイテム
- 今回、木曽駒ケ岳が初デビューとなったギアは、頂上で瞬時に沸騰させる抜群の熱効率を見せてくれた「ジェットボイル」のほかに、もうひとつ。 それは、新しいストック、それも片手での使用を目的とした「T型」グリップ、モンベル「Tグリップアンチショック」です。今までは、「アルパインポール アンチショック」を使っていたのですが、二本のストックを使うので、平坦なハイキングコースやスノーシューでは、コレでOKなの... [続きを読む]
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- 2008/09/03 01:07下山も難関が続く…
- 名残惜しい木曽駒ケ岳の山頂をあとに下山開始。 登りと同じルートを下って行きます。中岳をやり過ごすのは、もちろん登りと同じ巻道ルート。 登りは、こんな険しい岩場を下ったのか。 下山時も難関が立ちはだかる巻道ルート。今度は慎重に岩場を攀じ登って中岳をクリア。... [続きを読む]
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- 2008/09/02 09:14木曽駒ケ岳は雲中の世界
- 千畳敷から乗越浄土、中岳巻道と道中、ずっと晴れ渡って青空が広がっていたのに、ここにきてガスがかかり、青空どころか目の前の中岳さえ霞んで姿を見せてくれない。 およそ1時間。晴れ間を見せてくれるのを期待してこれまで頂上で過ごしたが、千畳敷からのロープーウェイの時間にも支障をきたすので、そろそろ眺望は諦めて下山することに。 と思ったとき、おっ!! ガスが流れて視界が良くなり、明るくなってきた。これは期... [続きを読む]
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- 2008/09/01 07:33防災アイテムとしても役立つ高性能ストーブ
- 今回、木曽駒ケ岳登山に持っていったニューアイテムが、ジェットボイル社のポットサポートセット。 これは、「温める」「食べる」「飲む」がひとつでこなせる1リットルの保温クッカーと、熱効率の高いストーブがセットになった簡単便利なアウトドア用調理器具のことで、僕がはじめて目にしたのが、以前、富士山に登ったとき、同朋が使っていたもので、さすがに3,776mの富士山頂上という厳しい自然環境下では沸騰しにくかった... [続きを読む]
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- 2008/08/31 20:53木曽駒ケ岳山頂でおにぎりいただきっ!!
- 頂上の駒嶽神社をお参りし、ひと息ついたところでお待ちかねの昼ごはんタイム。 相変わらず頂上ではガスが漂い、周囲の山々もガスに覆われて視界はよくない。この様子ならしばらくダメだな。眺望は諦め、昼ごはんに熱中するとしよう。 山頂で食べようと麓からザックに偲ばせてここまで我慢して持ってきたのは、道中、立ち寄った三重県亀山のオーガニックレストラン「月の庭」店長が作ってくれたお手製弁当。昨晩、今から木曽駒... [続きを読む]
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- 2008/08/30 07:052,956m木曽駒ケ岳登頂!
- 千畳敷を出発したのが9時過ぎ。 千畳敷カールのお花畑に出迎えられ、八丁坂から乗越浄土へ。ここでちょっと休憩して、宝剣山荘の山小屋を横目に、中岳巻道ルートで内心、ヒヤヒヤ(汗)の登山。頂上キャンプ場を過ぎ、最後の踏ん張り。 登山道脇には可憐な高山植物が花を咲かせ、疲れた登山客の目を楽しませてくれます。多くの登山客が立ち止まり、小さな花を観賞。心和む清涼剤のようで力が湧きます。 で、岩場の道を登り一... [続きを読む]
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- 2008/08/29 06:42最後の踏ん張り
- 『巻道(危険)』の看板を顧みず、難なく?中岳をやり過ごすと、開けた頂上キャンプ場に辿り着く。ここで、中岳をやり過ごす一般ルートと合流。 ここまできたらあとひと踏ん張り。 いよいよ木曽駒ケ岳頂上が見えてきたぞ。 今までの足取りの重さとはかけ離れた軽快な歩調でグングンと登っていくばりこさん。逸る気持ちを抑えて、ペース配分をしっかり考えながら、ゆっくりと登ろうよ。 どうやら頂上でのお昼ごはんが楽しみの... [続きを読む]
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- 2008/08/28 06:47岩場を越えると、絶景ありの中岳迂回ルートを行く!
- 両手を使って三点歩行で慎重に岩の合間を縫い、次に待っていた深いV字の渓谷美にビックリ。 さらに山の斜面を真っ直ぐに伸びる登山道。いやぁ〜実に展望がいい。絶景の山岳風景を眺めていると、いつの間にかばりこはあんなところまで行ってしまっている。 モーッ。さっきまでヒイヒイ言ってたくせに、喉もと過ぎれば…なんだから。ばりこは、足取り軽くサッサと先に行ってしまいました。 オーイ。気をつけてー。 キツイ場面... [続きを読む]
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- 2008/08/27 06:50見事な絶景ポイント
- いよいよ木曽駒ケ岳山頂までもう少し。 木曽駒の前にそびえる中岳を巻道ルートで乗り越えます。 巻道ルートは岩場が続き、両手を使いながら注意してクリア! ウワァ〜。目の前に広がる絶景に僕もばりこも思わず歓声があがります。 これぞ、苦しかったあとのご褒美。 足元には見事なV字渓谷が広がっていました。 ヒェ〜。足がすくむぅ〜。... [続きを読む]
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- 2008/08/26 21:12岩場の巻道ルートを超えると…
- 中岳巻道ルートをとって、木曽駒ケ岳を目指すことになった僕たちは、やがて岩場のゴツゴツした登山道を歩くことに。 岩場の間をクネクネ。この難所を両手を使って慎重にクリア。 何とか岩場の難所を超えると、そこに広がるのは…。... [続きを読む]
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- 2008/08/25 08:45中岳登山か巻き道ルートかどちらを選ぶ?
- さて、宝剣山荘からは眼前に迫るなだらかな山を越えて木曽駒ケ岳を目指します。 このひと山、中岳は登山道が一直線に頂に向かって延びていますが、その中岳を登り始めた頃、分岐路に差し掛かります。 「中岳巻道 難所あり積雪期閉鎖」と看板に記されています。登山客の大半は、中岳を登るコースをとっており、登山客の列が中岳頂上へと続いています。 持参の昭文社の山と高原地図「木曽駒・空木岳」を開いてみてみると、破線... [続きを読む]
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- 2008/08/24 22:08登山再開!目指すは木曽駒ケ岳!!
- さて、お待たせしました。千畳敷カールの頂、乗越浄土でエネルギー補給を済ませ、体力回復。目指す木曽駒ケ岳に向け出発です。 乗越浄土からは赤い屋根の宝剣山荘が見えます。その奥に小高い山。 あれが頂上?とばりこ。 いえいえ、あれは中岳。あの中岳を越えたところが標高2,956mの木曽駒ケ岳だよ。 休憩して元気になったばりこは、それを聞いてシュン。 乗越浄土のすぐ脇にある、ゴツゴツした岩肌剥き出しの山。2,931m... [続きを読む]
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