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- 2008/07/19 06:40(無題)
- ここ最近更新が停滞しているので、ブログを整理しました。いままであまり書きませんでしたが、こういった木炭のスタイルを研究しているのは将来に歴史イラストレーターになりたいためです。目をはっきり描かないのも人物の特徴を断定したくなく、写実の中にさりげない曖昧さを残したいという意図があります。パステルや油彩もそこそこのレベルになったらまとめて載せます。イラストやスケッチのブログを別につくりました。コチラ。... [続きを読む]
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- 2008/07/12 01:50Sketch Book #2
- 最近はスケッチブックで基礎固めをしてます。質より量で、量のクオリティを上げようという方向。人体構造の復習です。消しゴムで修正するのなら新しく描くぐらいの雑さでどんどん描いていきます。反復して何度も描くと知識が定着して描く速度が上がりますね。英単語を覚えても使わないと身につかないのと似ているかも。人物画は基本的にルーミスを参考にしています。体の一部分を集中して描いたりもしてます。手は難しい・・・。人... [続きを読む]
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- 2008/07/01 05:15余った画材
- ダメになった筆や絵の具、パステルなどの使い道です。この分野も本腰を入れたいんですけどね。笑そんなことしていたら就職に関わるので趣味に留めてのろいペースで週末やってます。... [続きを読む]
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- 2008/06/28 02:45Wildlife #2
- パステル難しいですね。自分の理想と程遠くなってしまい、途中で挫折しました。色が入ると途端に挫折率が上昇します。またいつか再挑戦します・・・。この人みたいに描きたいというお手本があったんですが、パステル画はレイヤーで構成されているので表面的に真似たりは簡単にできないですね。プロセスが知りたくても完成した絵からはなかなか推測し難いものがあります。微妙な色の混ざり具合とか、何の色使っているんだろうなんて... [続きを読む]
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- 2008/06/25 06:40モデル人形
- 日本に帰国した際に模型屋で買ったものです。こういったものは日本製が絶対いいと思うのであまり考えずに買ったんですが、美術をされている方はどんなものを使われているんだろう。(もっといいもの知っていたら教えてください。)これを元に人体を描く練習(スケッチ)をしています。人体構造の知識が試されますね・・・。そういえば昔授業で、モデルなしで人体描写をさせられたことがあった。当時はその重要性に気づいてなかった... [続きを読む]
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- 2008/06/04 13:51Sketch Book #3
- ルーミスの描き方気に入りました。少し前まで安っぽい描き方と思っていたんだよなあ・・・。おそらく心理的に、就職が近づいているからだろう・・・。スターウォーズのお姫様のコンセプトアートに触発されてちょっと描いてみました。縄文・弥生(?)のオカッパの髪型。イラストのクラスを取っていた一年前にアメリカンイラストレーションでは権威のあるオバアチャン先生から「あなたの描く女性は全然かわいくないわね!!」って言... [続きを読む]
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- 2008/06/03 18:01Sketch Book #2
- 日本に帰国。部屋片づけをしていたら以前紹介したルーミスの「やさしい顔と手の描き方」があった。絵を描いてみたいなあと思っていた5年ぐらい前に買ったものなんだけど、すっかり忘れていた。そういえば学校でプリントを配布されたときにどこかで見たことあるなと思った。少し真似して架空の顔を描いて見たんだけど、なかなか使えるかもしれない。ちなみにスケッチブックには色鉛筆を使ってます。鉛筆は持ち運ぶたびにこすれて汚... [続きを読む]
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- 2008/05/26 18:23Oil Study #4
- 同じ写真を使って練習中。慣れてきたので普通のサイズで描く事にしました。下絵はドローイングだけに楽しいですね。色を塗ると微妙になってしまい、士気が低下し、途中で放棄してしまいます。先生の絵は普通の練習絵なのに、情緒感があるんですよね。何が違うんだろう・・・。余裕の差だろうか。時々、短時間で静物の練習をしたりします。混色の訓練です。練習だけにふざけたオブジェで楽しくやってます。明々後日帰国します。日本... [続きを読む]
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- 2008/05/21 10:00Oil Study #3
- 先生から「描くんじゃなくて色をのせていけ」とか「顔じゃなくて、立体を描け」と指摘されていたのを思い出したので、似ているとか気にせず大胆に筆を走らせて見ました。ペイントっぽくなってきたかな。ドローイングから脱却せねば。"Break your habit!"という言葉はよく言われるんですが、いままで築いたものを壊すのって難しいですよね。授業最終日に「描けるようになると油彩は楽しくなるよ〜」という先生の言葉を信... [続きを読む]
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- 2008/05/19 01:14Oil Study #2
- ヌードも練習してます。ギチギチしててカタい絵です。慣れれば力を抜いて描けるようになるんだろう・・・。学校のモデルさんから写真を撮らせてもらい、それを元に練習しています。このモデルさんはもう、本当に何回描いたかわからないぐらいお世話になっているお姉さん。春の学期が終わりました。基礎力のなさを思い知る日々です。油彩初めて一年経ちますがほとんどの期間、方向性がわからずフラフラしていました。自分が始めに取... [続きを読む]
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- 2008/05/08 17:55Oil Study #1
- 手のひらサイズのキャンバスボードに頭部だけどんどん描いて肌色の研究をしています。ドローイングの癖が取れていないのでどうしても「描こう」としてしまい、毎回先生から注意されてしまいます。濃淡を、色相と彩度でコントロールしなければならないので大変です。自分の目指す油彩スタイルはブラシのストロークを押し出したものにしたいなと思っています。木炭は木炭、パステルはパステル、それぞれ画材のよさを引き出す描き方を... [続きを読む]
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- 2008/04/17 17:00入門書
- やさしい人物画アメリカンイラストレーションの代表的なルーミスの本。プロポーションや簡単な解剖図等、人物画を描く基礎が書いてあります。やさしい顔と手の描き方頭部の描き方に非常に参考になります。陰影の描写はあまりないので構造的に理解することができるはずです。実際アメリカの学校のイラスト科ではこの本が使われたりしています。... [続きを読む]
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- 2008/04/17 15:47参考書:パステル
- Harley Brown's Eternal Truths for Every Artist自分がパステルのクラスを取って悩んでいたときに見つけた本です。パステルの良書。文章がくだけていて、わかりやすさもいいです。著者はパステルの世界では結構有名な人で、スタイルは油彩のテクニックを利用している感じです。※こんなスタイルです。この人はあまりネット上に情報がないですね。http://www.altermann.com/art-images/4760e.jpg... [続きを読む]
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- 2008/04/10 03:20Wildlife Drawing
- 去年の夏に撮った多摩動物園の象です。イラストレーションのための練習絵。チャコールで練習してからパステルで仕上げようと思ったのですが、そのままに。やっぱり元にする写真がよくないとなんともしようがないで、また撮りにいこうと思っています。... [続きを読む]
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- 2008/04/04 03:36Figure Drawing #3
- 立ちポーズのいい体した年配モデル。教科書に載ってそうな描き方で描いてみました。やっぱりチャコールはしっくりきます。タイトルを英語にしました。やっぱりデッサンのようなフランス語は使いませんし(別にアメリカ人のフランス嫌いがうつったわけではないですが・・・)、いつもどおりのしっくりくる言葉をこのブログでは使っていこうと思います。デッサンとかクロッキーとか定義よくわかりませんしね・・・。アメリカでは全部... [続きを読む]
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- 2008/04/03 09:24Figure Drawing #2
- 少し時間ができたので、3ヶ月ぶりのチャコールです。こんなことより下手な油彩に時間をかけないといけないのですが、やっぱり忘れるのは怖いんで定期的に続けねば。このモデルさん、少し太っててスタイルが決していいわけじゃないんだけど、妖艶というかエロいです。身長は180近くあるかな。乳首のピアスはいつも描きません・・・。自分にとってこのモデルさんは顔が男っぽいからか、描きやすい。なぜかわからないけど、描けないモ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 05:58骨を入手しました
- 友人が引っ越すので欲しいものがあるかもしれないから来て見てとのことでお邪魔してきたんですが、なんと等身大のスケルトンモデルが!前にいたルームメートが整体師だったらしく、これを置いていったらしい。捨てるなんて勿体無いのでいただいて持って帰ることに。これで解剖学の勉強できる!!・・・が、やっぱり大きすぎる。一人暮らしなら頑張れるけど、同居人(非美術系)が嫌がる顔が目に浮かぶ。そんなわけで解体して、頭蓋... [続きを読む]
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- 2008/03/27 12:25解剖学の授業 #2
- 解剖学の授業を取っていた時の宿題の絵です。骸骨は何回か描きました。その時はわからないんですけど、骨格構造を覚えていると後々顔を描くときにいろいろと役に立つんですよね。特にハイライトは骨のラインに沿って入れると絵が引き締まります。最近気がついたんですが、というか当たり前のことなんですが東洋人を描くときも西洋人と基本的に同じだと思いました。西洋人は骨格がはっきりしているので描きやすいのですが、東洋人も... [続きを読む]
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- 2008/03/19 07:00解剖学の授業
- 「解剖学について書いてください」という要望に応えたいのですが、解剖学の授業ノート、帰国した際に日本に置いてきてしまったようです・・・。うーん、どうしようか。非常にいい授業で(この学校で取った授業で一番価値があったと思う)このノートもわかりやすい構成の内容です。ちなみに覚えた骨や筋肉の名称はラテン語(たぶん)でした。日本語だと何とか筋とか頭が痛くなりそうな小難しい名称ですよね。意外とまわりには「解剖... [続きを読む]
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- 2008/03/17 09:59写真を使う事
- このブログを始める前に頂いた質問メールに少しずつ回答していこうと思います。僕自身まだ経験が浅く、美術に関して哲学や思想も特にないのであまり偉そうにチュートリアル的なものを書きたくないのですが、未熟ながら答えられる範囲で書こうと思います。今回は「社会人なので忙しく、デッサン会などに参加する時間がないのですが、写真等で練習するのはどうでしょうか」について答えます。これって周りではいつでも議論になる話題... [続きを読む]
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- 2008/03/16 02:55解剖学的な方向
- 2年前、解剖学のクラスを取った時の課題で描いたものです。解剖学を使って何か絵を描けというもので、ミロのビーナスの解剖図を描いたんですが、先生からアイデア的につまらないと言われてしまい、途中で描くのを止めてしまいました。でも友人からは評判よかったですね。当時はまだ人を描き始めたばかり、というより絵を描き始めたばかりでしたが、解剖学の面白さで描くことに興味を持ったように思います。そもそも美術大学には絵... [続きを読む]
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- 2008/03/10 07:48普段描いているもの
- ポートフォリオクラスで描いている架空の第二次世界大戦です(米が介入せず日と独が戦っているという適当な設定)。就職活動向けにこんなものも描いていますが、こういう絵にも普段のヌードデッサンは役に立ってます。服を着ていても裸体のアウトラインを意識するし、同じように裸体を描くときも骨格の上に筋肉、その上に皮が乗っていることを意識しますからね。とはいえ想像で描くのはモノを写すのとは別次元の難しさがありますね... [続きを読む]
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- 2008/03/06 18:23スケッチブック #7
- 最近はスケッチばかりです。スケッチの利点は速く描くことによって自分の苦手な部分に気づけることですね。先日も友人から、足がいい加減だねと指摘されたのでさっそく勉強しなおしました。長時間だと修正できるので弱点が曖昧になりがちです。時間に迫られて描くことで何が重要で何がそうでないか取捨選択する訓練にもなりますよね。このブログを始めたのはmixiで何人かの方々からメールを頂いて希望されたのがきっかけでしたが、... [続きを読む]
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