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- 2008/07/22 13:31「生きてるって素晴らしい」<br />森山直太朗 珠玉のメッセージソング
- 現在位置は、東京23区/53度30分30秒 やや微風。僕は、“生きることの大切さ”を謳う森山直太朗の「生きてることが辛いなら」と出合う。この歌を少しでも伝ることができれば…生 き て る こ と が 辛 い な ら嫌 に な る ま で 生 き る が い い歴 史 は 小 さ な ブ ラ ン コ で宇 宙 は 小 さ な 水 飲 み 場生 き て る こ と が 辛 い な らく た ば る 喜 び と っ て お けどんなに辛いことも、あの世まではもっていけない... [続きを読む]
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- 2008/07/20 00:33『松林図屏風』の読み書き?_一部修正
- 『対決 巨匠たちの日本美術』に行ってきました。最初にもった感想は、もう一度観たいなと思ったことです。会場は、東京国立博物館 平成館[上野公園]展示会場はスペースがちょうど田の字型で、展示構成は、特別展示室 第1室(田の字の左上の口)から時計逆まわりで第2室・第3室・第4室へと続きます。その順で鑑賞すると、平安(1100年)→鎌倉→南北朝→室町→安土桃山→江戸→明治→大正→昭和(1900年)で時間を辿り、日本美術... [続きを読む]
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- 2008/07/08 17:07僕なりの予告編_3 後味と先味
- 以前に、国宝 風神雷神図屏風 ―宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造―展覧会の予告編と感想文をブログに載せた。このときは、後味がとても良かった。感想文はほとんどレポートに近く、図録 国宝風神雷神図屏風(編集・発行 財団法人出光美術館)を参考にした。後味とは、図録がとても出来がよく、自宅で展覧会の余韻を楽しめたことだ。さて、『対決 巨匠たちの日本美術』はどうだろう。後味があるなら先味があっても可笑しくな... [続きを読む]
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- 2008/07/07 02:29僕なりの予告編_2(追加)
- 今更ですが、『対決 巨匠たちの日本美術』の作家(巨匠24人)は単独で展覧会を開ける人たちです。だから一堂に会して観られることは、贅沢の極みです。しかしその反面、ある程度の準備をしていかないと強烈な個性に目眩を起こしそうです。いくら無学な僕でも、数時間で国宝10余件、重要文化財約40件を観てしまうと。そこで、平均的に観るのではなく、観たい作品(12の個性の対決)の順番などの重み付けをしたいと考えています。ま... [続きを読む]
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- 2008/07/04 17:38僕なりの予告編
- 待ちに待った、対決ー巨匠たちの日本美術が、いよいよ7月8日より、東京・上野の東京国立博物館 平成館で始まります。◎何が楽しみって、なぜ巨匠たちは対決するの? 対決すると、何かいいことがあるの? つまり謎だらけですが、こんな大がかりな日本美術史を 解くようなパズルを実際に見たことがありません。 何か解けたら、新しい感動が生まれるかもしれません。日本美術史を彩る巨匠24人の傑作約110点が時空を超越して、東京・... [続きを読む]
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- 2008/07/04 12:25僕(50歳の読者)とガネーシャの物語
- 水野敬也著『夢をかなえるゾウ』を読みました。120万部突破だそうです。凄いですね。『夢をかなえるゾウ』は、僕と神様ガネーシャの自己啓発“笑説”だと思います。お釈迦様の登場にはビックリ。頼むから時間だけは止めないで、笑いすぎて一時息が止まってしまった。そして、自分を変えるための重要なポイントのひとつは、「期待しない」ことだそうです。あぁ難しいな。50歳の読者としての感想です。◎期待すること/後悔すること/... [続きを読む]
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- 2008/06/29 16:09つれづれなるままに パート2
- ◎コンサートの感想ダニエル・コビアルカ[One World Healing Concert 2008 in 東京国際フォーラム]に行ってきました。ダニエル・コビアルカは、“音楽による癒し”に着目した、ヒーリング音楽のパイオニア。だそうです。僕は多少ヒーリングに飽きていたのかもしれませんが、癒されるというよりも元気をもらった感じです。会場は、ほぼ満席。公演時間が30分遅れた以外は、素晴らしいコンサートでした。第一部は、ストリングスで「... [続きを読む]
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- 2008/06/25 13:59つれづれなるままに 以外編
- ◎あるコンサートのチケット中高年のコミュニティに参加していて、コンサートのプレゼントがあった。僕は申し込み、すぐに封筒が届いた。開封してみるとチケットが入っていた。意外だったのは、一枚と思っていたが2枚。嬉しくなりカミさんに話してしまった。当然、カミさんとコンサートに行く。◎ある募集の結果アイディア募集に応募し、膨らんでいる封筒が届いた。ドキ?期待しながら開封すると参加賞が入っていた。残念!封筒の... [続きを読む]
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- 2008/06/22 04:44ミームに、もう少しこだわると(追加修正)
- 僕は3日前に、「万が一に注意」というタイトルで書き始めましたが、結局は書けませんでした。そんなことよりも、被害者家族の心痛をおもんばかると。あらためて、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。不謹慎であるかもしれませんが、ミームに、もう少しこだわってみると、非常に残念でなりません。今回の事件では、ミームが強い感染力のあるウイルスになったのだと思うのです。だから、報道でもあったように事件直後に模倣... [続きを読む]
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- 2008/06/21 04:15秋葉原から初台へ、それからミーム
- 昨日、フォントの再契約は期限が切れていて、眠くてしょうがなかったが予定通り秋葉原へ行った。そのショップからは無差別殺傷事件の現場が見えた。店員の人は殺傷後の一部始終を見ていたそうだ。 それから、上野か六本木に行く予定だったが気乗りしなかった。結局初台のNTTインターコミュニケーション・センターに向かった。ここは、アート&テクノロジー、研究開発、ネットワーク、アーカイブなどのゾーンがあって、新しいコミュ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 01:36同窓会の知らせ
- 同窓会の案内が届き、どうしようか迷っている。僕は、学校や卓球部の同窓会に一度も顔をだしたことがない。もし、出席すると35年ぶり。どうして、こんなことになったのだろう。3年前かな、卓球部の同窓会に参加できなかったが、その日、同窓会会場の長崎から電話があった。話したのは32年ぶりの出来事。その時にN君から、突然「悪かったな」と詫びる言葉があった。最後の夏の団体戦で、僕は初めて試合中に足をひねり捻挫した。一時... [続きを読む]
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- 2008/06/14 14:05それにしても<br />
- 13日の金曜日、やはりいつもと違う。3人(大人の)女の子が泊まりにきた。娘の友人で、ちょうど1年前の幸せレシピ(フランス家庭料理パーティ)のメンバーだ。狭い家に計男ひとり、女5人。なんだか雰囲気がいつもと違う。愛犬アルペも哲学的な顔をして、どの子に甘えようかと迷っている。幸せな愛犬アルペ。それにしてもいつもと違ういい匂い。たまにはいいもんだ。今週は忙しかったな。卓球の試合があり、いくつかの仕事も重なり... [続きを読む]
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- 2008/05/25 02:37■初心者の「リードメール」レポート
- 最近、お小遣いを稼げるサイトがあることを知りました。ポイントサイトというそうですが、たとえば、アンケート・モニター・リードメール・ポイント・CMサイトなどのポイントサイトがあります。ものは試しです。まず、簡単そうなリードメール6サイトに登録。途中2サイトは脱会しましたが、十日間、深夜営業でクリッククリックの日々を過ごしました。リードメールで分かったことは... [続きを読む]
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- 2008/05/20 00:38■第6回アフィリエイト大見本市に参加しました。
- 第6回アフィリエイト大見本市では、多くのことを体験、発見しました。そこで、テーマを50歳の視点に絞り、感想を書こうと思います。ECサイトの方には、商品を試用させていただいたり試食したり、そして最後に商品特長などなど、丁寧な説明を受けました。最初から50歳のアフィリエイトというテーマで伺うと、誘導尋問的になるので、必ずターゲット層の話しはでると思い、その場の自然な流れに任せました。意外でしたが、50歳の人た... [続きを読む]
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- 2008/05/13 17:25■第6回アフィリエイト大見本市に参加
- アフィリエイト大見本市に初参加します。大見本市では、アフィリエイトを楽しむための仲間づくりの、★はじめましてランチ会★や<有料セミナー>見本市から始める、本気のアフィリエイトなどに参加予定です。その他にも、特別セミナーや大見本市「体感」ツアー、大抽選会だヨ!全員集合などなどイベントも盛りだくさん。若葉マークとしては、楽しみながら何かきっかけをつかんでこようと思っています。アフィリエイト初心者に... [続きを読む]
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- 2008/05/03 23:36■悩みのたね
- ここんとこ、なかなか卓球ができない。先週は合宿や練習を3回も誘われたが、悲しいかな断ってしまった。こんなにいい卓球仲間がいるのにもったいないが、仕事を優先することにした。仕事はそんなに難しくはなかったが、結局は貫徹。その理由は、OS、アプリケーションのバージョン、フォント等の問題で手こずった。クリエイティブとオペレーションがあるとすると、本来は考える時間を多くしたいところが、現実的にはクライアントの... [続きを読む]
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- 2008/05/02 21:17■初めてのアフィリエイト 母に魔法をかける
- 母の日が近づくと、そわそわする。なんだか照れくさいが、感謝の気持ちを表したい。年に1回の、魔法の杖ならぬ「魔法のお花」を使うチャンス。母は微笑むだろうか?母には小さい頃、ずいぶん魔法をかけられたような気がします。たとえば、いたいのいたいの飛んでいけ…なんてね。こんどは、僕が使おうと思っています。笑顔が溢れるシアワセの「魔法のお花」を。いつも心に想っている「ありがとう」の感謝を込めて、チチン プイプイ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 11:40驚いたことが
- 驚いたことがありました。『50歳だから』を『50歳のアフィリエイト』の副サイトとして位置づけ、テスト版(内容はダミー)をアップしました。まだ、コンテンツを検討している段階なのですが、ページビューが一日で530アクセス。どう捉えていいのやら?ちょっと驚いています。ダミーでありながら、なぜアクセスがあるのだろう?サイトの右上、【まる。てん.てん・】というブログパーツが、かなり影響しているのでないかと思ったりし... [続きを読む]
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- 2008/04/22 18:03■アフィリエイトブログについて
- 『50歳のアフィリエイト』ブログは、今年の1月5日からスタートしました。きっかけは収入の多角化で、いろいろと検討した結果、アフィリエイトプログラムを思いついた。理由は単純なものだった。広告物の企画制作を行っていること。制作物は主として紙媒体であるが、制作は全てデーターであること。文章に関しては、SNSで日記を書いていたこと。全く経験のないことを一から始めるよりも、3要素を組み合わせること。プラス、サイトを... [続きを読む]
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- 2008/04/21 01:17■変な縁の仲間たち
- 今日は、マンション住民による自主的な掃除があり、壁の側面や廊下等の汚れをきれいに洗い流しました。普通は、管理費で業者に頼むと思うのですが、当マンションにはコストを掛けられない事情があって、そのことを理解しているいつものメンバーが集まった。その事情とは、8年前の忌々しい出来事に遡る。... [続きを読む]
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- 2008/04/18 03:43■廊下でケラケラ笑う娘
- 娘の帰りが遅い日は、何だか眠れない。というのは半分嘘で半分本当。さっき帰ってきてた。ドアがゴトンとなった。そしてバタ。今の音は何だ?娘が廊下でうつ伏せに転んでいた。そしてケラケラ笑っている。箸が転んでも自分が転んでも可笑しいらしい。飲み会がとても楽しかったらしく、とてもご機嫌。馬鹿な娘と思いつつ、明るい酔っぱらいの娘が、何だか分からないが、とても愛おしくなった。早く寝ろ!明日は会社だろう。娘は立て... [続きを読む]
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- 2008/04/17 15:39■『51%理論』_雑感
- 『51%理論』は、7~8年前に飲んでいる席でちょっと話題にでた。詳しそうな人に尋ねてみたが、僕は理解できなかった。そんなきっかけで、随分のんびりしているのですが2年前の正月に卓球本5冊購入。再読した。その中で、『51%理論』を紹介している本は、荻村伊智朗 藤井基男=共著『卓球物語』大修館書店荻村伊智朗著 今野昇編『笑いを忘れた日』卓球王国二冊ありました。この二つの本は、荻村伊智朗氏のサクセスストーリーと読んで... [続きを読む]
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- 2008/04/16 01:59■『51%理論』_3
- ◎『51%理論』は、当時のルール抜きには考えられない1937年の世界選手権、女子シングルの決勝で、攻守兼備の選手と徹底した守備型選手が対戦した。第3ゲームに入ったところで、1時間45分に達した。当時、1時間45分たっても勝負がつかない場合は、両者失格になるというルールがあった。その年は両者失格になり優勝者なしの信じられない結果となった。こうした悲劇をなくすためにルールが改正された。1ゲームを20分の制限時間とし、... [続きを読む]
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- 2008/04/15 00:17■『51%理論』_2
- ◎笑いを忘れた理由荻村伊智朗さんは、1952年6月の末に全日本軟式選手権大会に出場し、カットマンを下し初優勝した。その頃の戦術は、カットマンに対してカットで粘り、よく切れた下回転を何本か続ける。そして同じフォームであまり回転のかかってないボールを送り、カットマンに返球を浮かせストレートにスマッシュ。つまり、カットマンに対してはカットに変化をつけ戦っていた。スポンジの特徴は、スピードはでるが、コントロー... [続きを読む]
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- 2008/04/13 00:17■『51%理論』_1
- 『51%理論』は、1950年代に荻村伊智朗さんが考案した速攻戦術理論で、特にカットマンに対しては、めざましい効果を発揮した。1954年、第二十一回世界卓球選手権ロンドン大会において、持論である『51%理論』を試し、団体・個人で初優勝を成し遂げた。速攻戦術理論は効果・効率・有用性が結果として実証されることになります。冷静に考えると、不思議です。荻村伊智朗さんは、高校(1948年)から本格的に卓球を始め、大学生(1953... [続きを読む]
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