芹田陽子 さん

芹田陽子さん: ブログ・ずぶぬれのEON
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プロフィール

ハンドル名芹田陽子 さん
ブログタイトルブログ・ずぶぬれのEON
サイト紹介文哲学者で女装家の神名龍子女史の評伝の外部ブログです。ブログは常に更新しています。
自由文神名龍子伝http://lyuko-jinna.rakurakuhp.net/の外部ブログです。女史は男女の性の違いを探求するため、フッサールなどの現象学を学んでいます。
神名女史は、反ジェンダーフリー、反フェミニズムを信条としております。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供24回 / 125日(平均1.3回/週) - 参加 2008/01/06 14:47

芹田陽子 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/05/13 11:00男女共同参画局の意見公募に答える
  •  ? 地域における男女共同参画推進の今後のあり方の提起○「男女共同参画社会基本法の制定から9年が経ち〜参画社会の実現のための取組は着実に進められつつある」としながらも「他方〜人口の減少、少子高齢化、格差の広がり、経済的自立、仕事と家庭の調和、子育て、配偶者からの暴力」と問題点を並べています。 男女共同参画では、女性が社会進出をすることが出生率を上げることだとしますが、これは、わずか13カ国を対象に [続きを読む]
  • 2008/04/24 09:42なぜ従軍慰安婦は問題になるのか
  •   (1)事実無根の強制連行と吉田証言  1983年に吉田清治という人物が、「私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制」という本の中で「私は韓国で、女性を強制連行し慰安婦にした」と告白をしたことが発端となり、いわゆる「従軍慰安婦問題」が起きました。吉田氏は、1943年に、済州島で、武装した兵隊らと共に、工場で働く若い女性を片っ端からトラックに無理やり積み込んで、「慰安婦強制連行」をし、役得としてトラックの上 [続きを読む]
  • 2008/04/05 13:41「自由」という概念の濫用は「人権否定」であるという矛盾
  • (1)保守派も左翼も理解が浅い人権    今まで論議されなかった人権擁護法案が、再び国会に提出され、論議を呼んでいます。 この人権擁護法案は、「人権侵害の定義の中にメディア規制も入っているので、言論の自由が制限される」「人権委員会の委員の選考基準が曖昧である」など、多くの問題点が指摘されています。 しかし、一番の問題点は、人権擁護法案を論議する人たちが、保守派も左翼も人権について理解が浅いと [続きを読む]
  • 2008/04/04 01:32文化不在の文化庁・文化不在の生活
  •  文学が政治の道具でしかないことが、マルクス主義の本質のひとつと言われます。 中国人の映画監督が作った「靖国」という映画をめぐって、上映するかどうかで、論議を呼んでいます。 一個人がどんな映画を製作しても自由ですが、助成金を出す文化庁の基準が明確でないことが問題です。 助成金は、能や狂言、歌舞伎などの特定のものに限って出すべきではないでしょうか。  政治と関連が深くなりやすく、どうとでも解釈される [続きを読む]
  • 2008/03/17 11:53過激な性教育の弊害
  •  男女共同参画社会基本法の成立以降、フェミニストが行政や教育などの分野に入り込んで、「性差否定」や「過激な性教育」を人々に押し付け始めたということが問題視されています。 保健・養護教諭たちで組織され、過激な性教育を実践している「‘人間と性‘教育研究協議会(性教協)」http://www.seikyokyo.org/index.htmlの会員が、性に関する子供向けの副読本を多数制作しており、そのうちの小学生向けの「「ひとり [続きを読む]
  • 2008/03/16 09:50女性が男社会に入るに当たって奇異の目で見られる必要性
  •  あるジェンダーフリー賛成派の女史が、「教育の面で、女児は人形遊び、男児は車や電車、カブトムシなどに関心を持つ、という二元論的な育児を破壊して欲しい。 これは、一見、子供が選んだものに見えるが、女児に対する選択肢が、子供の時点では狭い。 だから、電車の運転手になりたぃ!とかバスの運転したい!といった女性が奇異の目で見られたり、わざわざマスコミに取り上げられたりする」と語ることがあった。 これに対し [続きを読む]
  • 2008/03/11 22:00人権問題等調査会への抗議行動
  •  3月11日、午前8時30分から永田町の自民党会館内で、 「人権問題等調査会」が開催され、元人権擁護推進審議会会長、塩野宏氏へのヒアリングを行い、法案提出へ押し切ってくる可能性がある、と伺いました。 これを受けて、「日本を護る市民の会」と「名も無き市民の会」というところが合同で、自民党会館前にて、緊急の抗議行動を行い、さらに、返す刀で法案に賛成する議員が多数と言われる民主党に対しても抗議活動を行う [続きを読む]
  • 2008/03/10 23:25人権擁護法案への要請受付集会レポ
  •  平沼先生、中川昭一先生、戸井田先生など有志議員が壇上に立つという、「人権擁護法案に対する国民の要請を受け付ける集会」  が行われまして、少し遅れて参加しましたので、レポートもかねて、先生たちの発言を少し、書き取ってまいりました。中川昭一先生(途中から) 「人権擁護法案に反対するメールはたくさん来るが、賛成派からのメールは全然来ません。  人権侵害があるなら、既存の刑事罰を適用すべきなのに、なぜ、そ [続きを読む]
  • 2008/03/05 21:59人権擁護法案に関する要請受付集会のお知らせ
  •  人権擁護法案に関する要請受付集会があると報告されましたので、ここにも記載いたします。 人権擁護法案に対して、日ごろ、皆さまが考えている問題点や危険な点などを、伝えることのできる機会だと思います。 詳しくはこちらのブログに。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/9bec82c39ae65ee0dbf8c065c661c103 日 時 : 平成20年3月10日(月)17時より    場 所 : 憲政記念館講堂 [続きを読む]
  • 2008/02/26 00:33米食低脳論
  •  東北農政局が作った「米の作りすぎは、もったいない!」「米の過剰作付けは、資源のムダづかい」というポスターに対し、地元の農家が「一生懸命米作りをしている農家の誇りを逆なでしている」と激しく反発。東北6県の農家約6000戸でつくる東北農業農民団体連絡協議会が25日、同局に文書で抗議するとともにポスターの回収を求めた、ということがありました。       *        * 農薬入り冷凍ギョウザ事件 [続きを読む]
  • 2008/02/24 00:27女同士の友情、その厳しさと優しさ
  •  もうすぐひな祭りです。  わたしのお雛さまは、父の姉が持っていた80年前のお雛さまで、古いお雛さまは現代のものより、厳しいお顔をしています。  ひな祭りは女の子の節句ということで、女性同士の友達付き合いなどについて、考えてみました。       *       *  女友達が少ないわたしにも、最近は、女性の友達が出来て、慶賀すべきこととなった。   女同士の友情は、男性のそれとも違う別の面があります [続きを読む]
  • 2008/02/22 01:28振袖で葬式に出席する風習
  •  山形のある地方で、かつては、祖父母の葬儀に(20歳に達しない)孫娘が、振袖で参列することがあったのだそうだ。  さっそく、ネットで検索すると、このような記事を発見しました。 http://www.ykya.co.jp/sksj/s1/shukyo.htm  天寿を全うされた方が、孫娘の振袖姿で送ってもらうというのは、情緒があり、良い風習だと感じました。  日本には、多様な文化があるのだ、と改めて感じた。  もう、こういう風習は廃れつつある [続きを読む]
  • 2008/02/19 11:31日教組問題・「イデオロギーは虚構である」と司馬遼太郎は言った
  •  高輪のプリンスホテルで予定されていた日教組の大会が、ホテル側のキャンセルにより、決行できなくなったということで、話題になっています。  この大会は、数千人規模の大きな集会で、去年の3月に高輪プリンスホテルで行うことを決めて、旅行代理店も交えて交渉し、去年の5月には、正式な契約を結んでいたが、11月になって突如解約されたといいます。  その理由として、 「昨年秋、前回開催地の別府(大分)へヒアリング [続きを読む]
  • 2008/02/17 19:50男女共同参画社会法を廃止する「和(かず)の会」結成しました。
  •  わたくしは、反ジェンダーフリー・反フェミニズムを信条とし、男女共同参画社会法案に反対し、するために、「和(かず)の会」を立ち上げました。 (1)     「和(かず)の会」の名前の由来   「和(かず)の会」の名前の由来は次の通りです。 (A)男女共同参画社会法に反対し、男女が仲良くできる「陰陽相和す」「琴瑟相和す」、また教育勅語の「夫婦相和し」 さらに、社会の「平和」、世界の「平和」を目指し [続きを読む]
  • 2008/02/07 11:17人権擁護法案の問題点・2月8日提出
  •  外務省のHPで、人権擁護法案についての意見を募集し、締め切りが2月8日の午後6時だといいますので、微力ながら、わたしも意見書の作成に着手してみた。 外務省向け、ということは、国連の「国内機構の地位に関する原則(いわゆるパリ原則)のことも加味して書いたほうが良いかな、といろいろ考えて、次のようになりました。            *        *     人権擁護法案の問題点  (1)特定の人の [続きを読む]
  • 2008/02/05 20:22国歌斉唱は人権の侵害ではない
  •  国歌斉唱「不起立」、神奈川県教委が教員名収集を継続http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000024-yom-soci 神奈川県教育委員会は4日、卒業式や入学式の国歌斉唱時に起立しなかった教職員名について、収集を継続する方針を決めた、と報じられた。  君が代を斉唱しなかったり、国旗に敬意を示さない自由は、一個人にはあると思う。  しかし、そんな人は、公立学校の教師になるべきではない。 「公務 [続きを読む]
  • 2008/02/04 08:44有名人の言葉より自らの正義のほうが自分を動かす
  •  若い女性歌手、K田女史の失言問題が話題になっております。 美貌と歌唱力でスターダムにのし上がったものの、きちんとした保健の知識や正確に話す技術を身につける暇もなかった女性歌手は、おそらく、「早く結婚して子供を生んだほうが良いよ」と善意で言ったつもりが、 口がすべったのでしょう。  多くの方、とりわけ年配の女性たちを傷つける発言であり、ご本人さまが謝罪し反省した上で、正確な知識を身につけたり正 [続きを読む]
  • 2008/02/02 14:39天才とは常識を疑い、常識を再発見できる人のことである
  •  わたしは、「男女は同質である」とするジェンダーフリーや、男女共同参画社会法案のあり方に違和感を感じ、反ジェンダーフリーをとなえる神名龍子女史のHP、EONhttp://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/を読んで、同女史の評伝を書こうと思い至った。 ジェンダーフリー推進派が、「ジェンダーフリー(性差から自由になること)はジェンダーレス(性差否定)ではない」と唱える中、同女史は「性別に関係なく選択できるものはジェンダー [続きを読む]
  • 2008/02/01 09:05有害な輸入食品に見る原因と結果の因果律
  •  中国製のギョウザから猛毒の農薬が検出され、それを買って食べた人たちが中毒を起して、そのうちの数人は命にかかわる重篤な状況だと報じられました。  過去にも、中国製のダイエット薬品に毒素が入っていることなどが報じられましたが、今回は、生協やスーパーマーケットで売っている冷凍食品という、きわめて日常的で、誰もが口にする可能性が高い食品に、恐ろしい毒が混入していたということが、多くの人たちに衝撃を与えま [続きを読む]
  • 2008/01/30 20:50アルキビアデスの祈願は実現したのか
  •  わたしは、江ノ島の裸弁天さまを見てから、その美しさに魅せられ、あちこちの弁天様にお参りに行きます。元々、神社仏閣めぐりが好きですし、お参りすれば運動不足の解消になり、歴史の勉強にもなり、また門前の茶屋で団子を食べて、そこの名物をお土産にする楽しみもあります。 わたしのお参りは少し長いです。まずは、美しい弁天様のお顔を拝見してから、まずは、「健康でありますように。勉強が進みますように。(以下省略) [続きを読む]
  • 2008/01/29 23:39身勝手な人たちが作るつまらない社会
  •  横浜市内の最古の名刹(めいさつ)「弘明寺(ぐみょうじ)」(南区)で60年以上続けられてきた節分の日(2月3日)の豆まきが今年から中止されます。 狭い境内で警備員の指示に従わない来場者がおり、転倒事故などの危険があるからだ。 地元の商店街などでは、継続を望む声が上がる中、そこの住職の方は、 「自分のことしか考えない人が多く、警備の限界を超えている。子供たちに伝統行事を残せないのは悲しい。しかし、何 [続きを読む]
  • 2008/01/23 23:11言葉の意味より使い方を知ること
  •  西洋哲学の読書だけではなく、もっと視野を広げようと思い、本居宣長の本を図書館で借りてきました。 宣長が、学問の初心者に向けて書いた「宇比山踏」に、心励まされる部分がありました。宣長は、「学問の才能の無い人、晩学の人、忙しくて時間の取れない人であっても、挫折しないで、こつこつと学べば、思いのほか、成果があるものだ。挫折することは、学問では嫌われることだ」(意訳しています)と述べています。 難解な哲 [続きを読む]
  • 2008/01/14 15:46読書・「女ことばはどこへ消えたか」
  •  小林千草という人が書いた「女言葉はどこへ消えたか」を読んだ。 幾つかの単元に分かれていますが、明治時代の山の手の女学生や奥さまが使った「何何だわ」「よくってよ」「何何ね」という女性独特の言い回しの歴史、さらに、室町時代の宮中で発達した女房詞という女性独自の言葉を紹介し、さらに、男女の差のなくなった昨今の女子学生の言葉「ちげーよ」「やべえ」「やっぱ何何じゃん」などを紹介する、という内容だった。 宮 [続きを読む]
  • 2008/01/10 18:58夜の補習より昼間の習熟度別授業を
  •    杉並区の中学校で、有料で夜に補習授業を行う計画があるということです。 これは、「落ちこぼれ」ではなく、「吹きこぼれ」、つまり成績上位だけども塾に行けない人のために、夜間の校舎を使って、塾講師を招いての授業だといいます。    それならば、わたしは、中学の授業を、英語と数学に限っては、習熟度別にして、それぞれの人の能力にあった授業にすべきだと思う。  その理由は、 1・夜遅くの外出は、未成年者には [続きを読む]
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