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- 2008/09/08 00:00自民党総裁選挙
- 自民党総裁選挙の告示まであと2日。事実上、内閣総理大臣を決める選挙なだけに僕も大いに注目している。 景気対策を重視する「積極財政派」、増税をしてでも財政再建を目指す「財政再建派」、経済成長をさせながら財政出動はできる限り抑える「上げ潮派」など経済政策が注目されているが、社会保障や教育、安全保障など幅広い議論を期待したい。■候補として名前が挙がっている議員のホームページ(敬称略)・麻生太郎・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/06 00:00関係者の方々へ
- 全ての角界関係者の方々へ、切にお願い申し上げます。 土俵以外で世間を騒がす姿はもう見たくはありません。 僕は、幼い頃から今日まで大相撲を愛し続けています。 その気持ちは、これからも変わらないことでしょう。 ですから、大相撲ファンの期待を再び裏切ることのないよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 2008年9月6日 ... [続きを読む]
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- 2008/09/05 00:00拝啓 辰吉丈一郎 様
- 拝啓 辰吉丈一郎 様 久しぶりに貴方のニュースを拝見しました。「38歳辰吉丈一郎が現役に意欲」というものでした。 学生時代、本屋で手に取った貴方の自叙伝。それから貴方のことが好きになりました。先日も貴方と同じボクシングジムに所属する友人から、「浪速のジョー」の元気な様子を知ることができました。 「何故、現役に固執するのか」 世間ではそう思われているのかも知れません。 または、「とうの昔 ... [続きを読む]
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- 2008/09/04 00:00アンケート調査
- 北海道一周旅行(2007年)、東京旅行(2008年)、関西旅行(2008年)に続く、新しい旅行のアンケート調査を実施しよう!! 実施時期は2009年夏。日頃から、僕のことを愛していただいている皆さんに決めていただきたい(笑)。 約1年間に及ぶアンケート調査が始まった!! *アンケート調査は左サイドバーにあります。 ■北海道「逆」一周旅行 町太扇旅行の聖地「雄武町」から始まる旅。「逆」一 ... [続きを読む]
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- 2008/09/03 00:00少しの期待感でも
- 福田首相の辞任表明に、「またか」「あまりに無責任」などと安倍前首相に続く突然の政権放り出しに国民の政治不信が広がっている。 僕は、早々に解散総選挙を行い国民の審判を受けるべきだと思っているが、世論調査によると「自民党にも民主党にも期待しない」とする意見が大勢を占めているようだ。言い換えれば、「誰が首相になっても、どの政党が政権を担っても国民生活は良くならない」という主旨である。 もちろん、そ [続きを読む]
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- 2008/09/02 01:03福田首相辞任
- 福田首相が辞任を表明した。改造内閣を発足させたばかりである。「政権の放り出し」と受け取られてもやむを得ないだろう。 辞任会見を見ていた僕は、アメリカが少し羨ましく思えていた。 議院内閣制と大統領制の違いはあるが、アメリカで任期中に辞任したのはニクソン元大統領だけである。政治の安定感を福田首相に求めていた国民も多かったはずだ。短期間で日本のリーダーが相次いで交代することに対して諸外国はどう思う ... [続きを読む]
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- 2008/09/01 00:00運命
- 「姉は職場の慰安旅行中に交通事故で亡くなったんだ」「やり残したことがたくさんあったはずなのに・・・」 かける言葉が見つからない。いや、見つからないと言うよりも、いくつかある選択肢の中から「どの言葉が適切なのか」悩んでいたという方が正しいだろう。 考えてみると、僕と同じように若くして兄弟または姉妹を亡くした人物と出会ったのは、今回が初めてである。気持ちが痛いほど分かる。励ましの言葉を求めている ... [続きを読む]
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- 2008/08/31 00:00教祖マニュアル
- 教祖マニュアルを作成しました(笑)。案外、使えそうです。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■第1章「信仰心」 「一生懸命に信仰すれば願いは必ず叶う」と説きましょう。そして、「偶然」にも願いが叶った者には、「信仰の成果だ」と褒めてあげましょう。逆に願いが叶わなかった者には、「信仰が足りなかった」と語れば良いのです。■第2章「カリスマ性」 教祖にはカリスマ性が必... [続きを読む]
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- 2008/08/30 00:003つのはてな
- 「民主党支持者の票で当選したのに大変な背信行為だ。離党するなら議員辞職すべきだ」と非難した民主党・鳩山幹事長の意見が正論だろう。僕も完全に同意見である。 民主党を離党し「改革クラブ」を結成した2議員は、民主党比例区からの選出議員だ。彼らがいくら弁明したとしても、国民の理解は全く得られないだろう。 【↑離党して新党を結成しようとした時点で、1つ目の「?」が点灯】 新党結成会見(政党要件を満た ... [続きを読む]
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- 2008/08/29 00:00事務所費問題
- 秘書の自宅に多額の政治団体事務所経費を計上していたことが発覚した太田誠一農水大臣。「政治とカネ」の問題がまた再燃してしまった。 9月12日に召集される臨時国会。野党は、太田大臣の辞任要求と福田首相の任命責任を追求することだろう。それ自体は否定しないが、実に勿体ない。貴重な審議時間が「事務所費問題」に費やされることになる。もちろん、今回の件で野党側に非は一切ないが複雑である。 「やかましい」 [続きを読む]
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- 2008/08/28 00:0010.25
- 2度目となる世界挑戦への足がかりにして欲しい。 この試合に勝てば、新年早々には再び日本タイトルマッチ戦が組まれることだろう。 その日の再会を楽しみにしている。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2008.10.25 大阪松下IMPホール 國重 隆(大阪帝拳) VS 金光祐治(六島)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ... [続きを読む]
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- 2008/08/27 00:00とんぼ
- 2008年9月15日(月)に向けて、「とんぼ」を練習する僕。 清原選手が出場するかは時の運だが、彼が最後に選んだオリックス・バファローズの試合を観戦するだけでも無駄ではない。 札幌ドームに流れる「代打・清原」のアナウンス。 そして、「とんぼ」を大熱唱する僕。 想像しただけでも泣きそうだ。 涙が邪魔をして、彼の勇姿を見ることができるか心配だ。 9月15日が待ち遠しい。 しかし、それは ... [続きを読む]
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- 2008/08/26 00:00北京オリンピック
- CGを使った合成映像や口パク少女による開会式で始まった北京オリンピックが17日間の熱戦に幕を閉じた。メダルが偽装ではないことを祈るばかりです。 陸上男子100メートル決勝。ウサイン・ボルトの世界新記録に衝撃を受けた。最後まで真剣に走っていたら、一体どんな記録が出たのだろう。 競泳男子平泳ぎ100メートル決勝。北島康介の泳ぎに感動。今オリンピックナンバーワンの感動度でした。「何も言えない」は今 ... [続きを読む]
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- 2008/08/25 00:00星野ジャパン
- アメリカとの3位決定戦に敗れた直後の星野監督や宮本主将のコメントが痛々しかった。 敗因は多々取り上げられているが、北京オリンピックでの4勝5敗という結果を見れば、韓国・キューバ・アメリカの野球レベルが日本のそれ以上であったことを率直に認めなければならない。 ただ、ただ、残念だ。■スタンドに挨拶する星野ジャパン ... [続きを読む]
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- 2008/08/24 00:00清原選手の引退について(3)
- 「僕に何かできることはないのだろうか」 彼には、たくさんの感動をもらった。 「ご苦労様」と同時に抱いてしまう「引退しないで」という思い。 その思いがあまりにも無責任であることは分かっている。現役を続けられる状態ではない。複雑である。 「僕に何かできることはないのだろうか」 残された時間は少ない。気だけが焦る。 「僕に何かできることはないのだろうか」 有力視されている京セラドーム ... [続きを読む]
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- 2008/08/23 00:00清原選手の引退について(2)
- 2008年8月18日。清原和博選手が改めて今シーズン限りでの現役引退を発表した。8月2日の復帰会見も含めて、とても胸が熱くなった。 幼い頃の僕は、自分が西武ファンだと思っていた。しかし、清原選手の巨人移籍後に、それが幻想だったことに気付く。西武ファンではなく、「清原ファン」だったのだ。 いつしか彼は「無冠の帝王」と呼ばれるようになった。しかし、実力があるからこそ、そう言われたのだろう。実力が [続きを読む]
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- 2008/08/22 00:00清原選手の引退について(1)
- ■8月2日 清原選手のコメント 明日から一軍復帰することになりましたので、ご報告させていただきたいと思います。この2年間、膝のケガから2度の手術を行い、本当に苦しいリハビリ、そしてトレーニングを必死になってやってきて、ようやくここまでやってきました。正直なところ、以前のような清原らしいバッティングが出来るのかという不安でいっぱいです。皆さんの前でぶざまな姿をさらけ出すかもしれません。 それでも ... [続きを読む]
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- 2008/08/21 00:14町太扇旅行記(あとがき)
- 「関西4都歴史旅〜好きやねん舞妓はん〜」を終えて早くも1ヶ月が経とうとしている。都合により、計画していた全ての場所に行くことはできなかったが、満足感で一杯である。 数年間抱き続けていた「京都に行きたい」という思いを達成できたことや、織田信長や真田幸村などの戦国武将達に近づけたことが満足の理由である。 関西で過ごした2008年夏は、とても暑く、とても意義深い夏だった。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/20 00:00町太扇旅行記(さらば関西)
- 「関西4都歴史旅〜好きやねん舞妓はん〜」最後の夜。 大学時代の野球部の大先輩が経営する寿司屋で最後の夜を過ごした。悪友、もう一人の大先輩、6月にWBCライトフライ級王者エドガル・ソーサに挑戦し惜しくも敗れた國重選手と僕の4人で「意を決して」寿司屋に入る。 「意を決しなければならない」のには理由がある。 この寿司屋を営む大先輩・・・。ヤクザなのである(汗)。 大学時代は「泣く子も黙るK主将 [続きを読む]
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- 2008/08/19 00:00町太扇旅行記(食)
- 「関西4都歴史旅〜好きやねん舞妓はん〜」では、御当地でしか味わえないものを食べようと考えていた。しかし、その計画は1日目の京都で早くも断念する。 京都と言えば、思いつくのが「京料理」である。しかし、一人で懐石料理を食べに行くには勇気が必要で、小心者の僕には無理な話である。 「京料理以外で、美味しいものは・・・」と探す。 「おっ、ここに行こう!!」 全国どこで食べても間違いのない確かな味「 [続きを読む]
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- 2008/08/18 00:00町太扇旅行記(大阪西成区)
- 所用のため、大阪市営地下鉄動物園前駅(御堂筋線)に降り立った。通天閣を見るつもりはなかったが、大阪のシンボルを偶然見かけたので、その周辺を散策することにした。平日にも拘わらず、通天閣通りは観光客で賑わっている。 しかし、僕が複雑な心境に陥るまでに、それほど長い時間はかからなかった。 通天閣通りとは目と鼻の先にあるアーケード街はシャッター街と化し、まるで、SF映画のワンシーンに出てきそうな薄暗 ... [続きを読む]
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- 2008/08/17 00:00町太扇旅行記(交通科学博物館)
- 交通科学博物館にある巨大な鉄道模型を見た。 夏休みが始まったばかりの子供達中心に交通科学博物館は家族連れで賑わっていた。逆に言えば、僕のように大人一人で訪れている者は少ない。 以前にも述べたが、僕は「鉄道模型ファン」なのであって、マニアックな「鉄道ファン」ではない(笑)。家族連れが多い交通科学博物館にあって、大人一人で来ている奇特な僕はいつしか居心地が悪くなっていた。 「僕は鉄道模型が見た ... [続きを読む]
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- 2008/08/16 00:00町太扇旅行記(安居神社)
- 大阪夏の陣で、一時は徳川家康に自害を決意させるところまで追いつめた真田幸村。正式には、真田信繁と称する。彼は、九州の島津氏に「真田日本一の兵 古よりの物語にもこれなき由」とまで言わしめた武勇の持ち主であり、僕がこよなく愛する戦国武将の一人である。 安居神社境内には、「さなだ松」と呼ばれる松がある。真田幸村は、この松に寄りかかって休んでいたところ、敵の襲撃に遭い命を落としたと言われている。 伝 ... [続きを読む]
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- 2008/08/15 00:00町太扇旅行記(大阪)
- 「関西4都歴史旅〜好きやねん舞妓はん〜」の後半は大阪で過ごした。僕にとって、大阪は人生で初めて訪れる地である。京都人の上品な関西弁ではなく、神戸人の高貴な関西弁でもなく、いかにも庶民的な関西弁が飛び交っていた。 大阪に来て驚いたことがある。 それは、「大阪人は信号を待たない」ことである。赤信号でも隙あらば平気で渡る(汗)。 「大阪人はさすがだね(笑)」と大阪在住の悪友に話したところ、「大阪 ... [続きを読む]
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