ひよさ さん

ひよささん: キモノは別腹
  ひよささん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

着物(きもの、キモノ)芸術家、アーティスト(芸術)東京とアート
着物(きもの、キモノ)芸術家、アーティスト(芸術)東京とアート
着物大好き♪きもの 着物  キモノ 生活を楽しく!絵日記
着物大好き♪きもの 着物  キモノ 生活を楽しく!絵日記
イラスト日記ほのぼのイラストオリジナルイラスト
イラスト日記ほのぼのイラストオリジナルイラスト
現代美術、コンテンポラリーアートエッセイ・随筆 観劇で感激してもしなくても
現代美術、コンテンポラリーアートエッセイ・随筆 観劇で感激してもしなくても

プロフィール

ハンドル名ひよさ さん
ブログタイトルキモノは別腹
サイト紹介文イラストレーター『スタジオクゥ』の着物よもやま。ちょっと笑えるマンガも付いてます。
自由文相棒のうにさの心配をよそに、日々、着物に蝕ばまれた生活を送るひよさ。
脳みそがキモノで押しつぶされないように、ブログで小出しにすることとなりました。
おばあちゃんの懐かしいきもの、帯の修繕奮闘記など気ままに書いています。
怠け者の二人に、どこまで出来るのか??
温かく、長い目で見守って下さい。
キモノに興味のない方も、お気軽に起し下さいね。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供279回 / 291日(平均6.7回/週) - 参加 2008/01/07 00:32

ひよさ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/11 01:05迷える子羊の茶道入門7
  • キモノ姿で2度目の登場は朋さん。浅草の履物問屋に行って以来でしたが、勤勉にお教室に通い、メキメキと腕を上げている模様・・・。見よ!シワのない着付け!!笑う〜む、私には出来ません。苦笑しかも、着実にモノも増えているご様子。笑今回の栃尾ちぢみのおキモノも刺繍の帯も、浅草以降に手に入れたものだとか。なかなか見事な奈落での徘徊ぶりです。鞄も前日に自作したものだとか。ただ今、和裁を始め [続きを読む]
  • 2008/10/10 01:00迷える子羊の茶道入門6
  • さてこの日のおキモノ。まずは、初登場のタリエちゃんからご紹介。ふっふ・・・11月からは私の姉弟子さんね。頼りにしてます!十絣の紬のおキモノ。茶室での佇まいがキリリとしててかっこいいわ〜。帯はかわいらしい色目の更紗模様に鳳凰?孔雀?タリエちゃんの着こなしには、いつも着慣れた感じの緩さの中に潔さがあるのが特徴です。あの潔さはどこから来るのだろう?学びたいところです。いつもご来場 [続きを読む]
  • 2008/10/09 01:39迷える子羊の茶道入門5
  • 初めてのお茶。何もかも解らないことだらけでボロボロの私達でしたが、とても楽しい時間を頂きました。ありがとうございます。いろいろと、興味深い点が多々ありましたが、中でも、お道具を持ったまま姿勢を正して、おキモノで立ったり座ったりされる時の足さばきには目を見張るものがありました。先生にお尋ねしたところ「アレはね、意外と筋力がいるのよ。」とニッコリ。う〜む、完全なインドアのお稽古ごとかと思ってお [続きを読む]
  • 2008/10/08 12:32迷える子羊の茶道入門4
  • さて、土曜日の昼下がり、お教室の最寄り駅で待ち合わせをした4人。タリエちゃんの顔を見るなり「大丈夫かな?」の質問攻め。(今更、大丈夫じゃないと言われても、どうにもならないのですが・・・苦笑)「大丈夫!大丈夫!」とタリエちゃんに宥めてもらいながら、お教室へと向かいます。初めてお会いした先生は、翡翠色のような薄萌黄色のような色無地のおキモノで、にっこりと笑って私達を迎えて下さいました。「マンショ [続きを読む]
  • 2008/10/07 01:36迷える子羊の茶道入門3
  • さてここで、我らが頼みの綱タリエちゃんについて少しお話ししてみましょう。うふっ♪この人は、中々に凄い人です。色々と言葉を探してみましたが、私の中で彼女を表現するのに一番しっくり来るのは「よいところを探すのがとても上手な人」。それは人に対してもですし、ものごとに対してもです。残念ながら、私は興味があることと無いことがハッキリしている方なので、興味がないとなったら、とことん無い。苦笑そんな私 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 茶道
  • 2008/10/06 01:00迷える子羊の茶道入門2
  • さて同行の3人、お茶の経験があるものはひとりもおりません。もちろん、ちょっとした場所でお薄を頂くような機会はこれまでにもありましたが、能動的にお稽古とはいえお茶室に足を踏み入れるのは初めてのこと。しかも私達3人、おキモノでお邪魔したい・・・。さぁ困った、ここからは疑問符の連続です。どういう装いが適切なのか?誰も知らない。苦笑不安になって参考になりそうな本を紐解いてみたところで、そこに書か [続きを読む]
  • 2008/10/05 00:52迷える子羊の茶道入門1
  • 10月に入りすっかり朝夕の気温も下がって参りましたね。袷の季節がやって来ましたが、季節感もなくまだ暑い頃のお話を・・・。苦笑9月の頭のこと、お茶のお稽古の見学に行って参りました。以前から習ってみたいもののひとつではありましたが、流派選びなど皆目見当がつかづ、長く長く最初の一歩を踏み出せないでいたのが茶道でした。遡ること2年前、友人タリエちゃん(初登場!またしても同級生。)から「すごく素敵な先生 [続きを読む]
  • 2008/10/04 01:00オリジナルの伊勢木綿の反物のその後2
  • そしてchinatsuちゃんから届いた包みの中にはもう1点素敵なものが・・・。うふっ♪余った布からchinatsuちゃんお得意の鞄の登場です。一目見た時、思わず鞄を指差して「ねえねえ、コレはどっちの?」とうにさに聞いてしまった私。解ってはいたのですよ・・・ただね、あんまりかわいいからね・・・。早速chinatsuちゃんに電話をしてお礼と、確認を取るうにさ。「それは、うにさの!」chinatsuちゃんにちゃんと釘を刺さ [続きを読む]
  • 2008/10/03 01:00オリジナルの伊勢木綿の反物のその後1
  • さてさて、伊勢木綿と松阪木綿のお話をしたところで、長らくお待たせしていた伊勢木綿の反物のその後についてお話したいと思います。皆さま、臼井織物さんでオリジナルの反物を織って頂いたことを覚えていらっしゃるでしょうか?詳しくはコチラをご覧下さい。随分前に仕立て上がっておりましたが、私の話がいちいち長いため、中々登場させることが出来ないでおりました。苦笑1反半織って頂いて、半反をうにさの誕生日プレ [続きを読む]
  • 2008/10/02 01:58伊勢木綿と松阪木綿
  • 本日は、ちょいと長いです。お茶のご用意はよいですか?覚悟の程よろしくお願いいたします。(笑)かつては『神戸(かんべ)木綿』『市木木綿』『伊賀木綿』など、三重県内には、その他にも数多くの木綿が存在したそうですが、現存するのは『伊勢木綿』と『松阪木綿』の2つだけ。いずれも、三重県指定の伝統工芸品に選ばれていますが、工場もそれぞれ一箇所づつを残すのみとなっています。うちのブログでもお馴染みの『伊勢 [続きを読む]
  • 2008/10/01 04:46伊勢木綿2008年10月催事情報
  • 伊勢木綿の臼井織布さんから催事のお便りを頂きましたのでお知らせいたします。10月10日〜10月8日仙台藤崎デパート10月15日〜10月24日日本橋三越本店宮城と東京、三重まで行かなくても伊勢木綿を手に取れるチャンス到来です。浮いた交通費で、反物をもう1本!・・・と行きたいところですね。笑日本橋三越へは、私もお邪魔させて頂こう。楽しみだワ♪ちなみに・・・写真の伊勢木綿は、昨年、臼井織布さんにお邪魔し [続きを読む]
  • 2008/09/27 01:00茗荷谷と青山で
  • さてこの日のお召しもの。既に9月に入っておりましたが、重陽の節句まではということで、夏キモノでお出かけです。長く読んで頂いている方には、もうお解かりですね。笑Luncoさんで頂いた『月見草』の絽ちりめんのおキモノです。(詳しくはコチラで)なのですが、少々訂正を!『月見草』と思って手に入れたのですが、後に調べましたところ正しくは『待宵草』のようです。『月見草』は花が白。見かけが似ていることか [続きを読む]
  • 2008/09/26 01:00青山へふらふらと4
  • 『SOU・SOU 足袋・青山店』から青山通りへ引き返し『糖朝』へ。『糖朝』と言えば、身体にやさしいデザートが人気の香港のデザートレストランです。開店当時は長蛇の列で、とてもではありませんが、私に並ぶ元気はありませんでしたが、そろそろほとぼりも冷めているのではないかと・・・?確かにお店の前に列は出来てはいませんでしたが、中に入ると既に満席。結局店内で30分くらいは待ったかもしれません。いやはや甘か ... [続きを読む]
  • 2008/09/25 01:00青山へふらふらと3
  • 『SOU・SOU 足袋・青山店』でひとしきり地下足袋を見せて頂いた私達ですが、気になるものが他にも・・・。le coq(ルコック)とのコラボレーションで制作されたアームウォーマー。こ、これは・・・恐ろしく気持ちがよい肌触り。上の棚にあるのは同じ素材のお帽子。冬場のキモノの袖の中にするれば、防寒対策にもなってよさそうです。うにさも、かなり心惹かれた様子。残念ながら、『SOU・SOU 足袋・青山店』は足回りが専 ... [続きを読む]
  • 2008/09/24 01:00青山へふらふらと2
  • 念願かなってTORAYA CAFEの『あんペースト』を手に入れた私達、せっかく青山まで来たからと、伊勢木綿でもお馴染みの『SOU・SOU』さんの『足袋・青山店』へと足を伸ばしてみました。以前から、SOU・SOUさんの地下足袋には興味がありましたので、ちょいと下見というわけです。ひと口に地下足袋靴と言えども、いろんなタイプがあります。お話を伺うと、いわゆる地下足袋と同様のソールから、スポーツシューズに近いもの、アスフ [続きを読む]
  • 2008/09/23 01:00青山へふらふらと1
  • 茗荷谷の『茎の花』さんで甘味を堪能しつつ、ちょいとどこかで遊んで帰ろうかと定めた目的地は青山。確かに、茗荷谷からなら池袋あたりが近いのですが・・・、まぁ、結局は食い気に負けたと言ったところでしょうか。苦笑表参道ヒルズの中にある『TORAYA CAFE』にね、行きたかったのですよ。正確に言うと、TORAYA CAFEで販売されている『あんペースト』にピンポイントで興味があったのです。食べ物は人を動かします。地下鉄 ... [続きを読む]
  • 2008/09/22 01:05茗荷谷でふらふらと2
  • さて、温かい軽食で少しお腹も落ち着いたところで、甘味の登場。うにさが頼んだのは『白玉クリームあんみつ』の黒蜜がけ(蜜は白と黒が選べるのです)私は『抹茶クリームみつ豆』。こちらはお抹茶入りの蜜がかかっています。ひとり占めして食べたくなるようなものもありますが、私たちは初めて入るお店では、大抵は異なるメニューを選んで半分づつにして食べます。なんともお行儀の悪い話ではありますが、ふたりでよ [続きを読む]
  • 2008/09/21 02:08茗荷谷でふらふらと1
  • 9月の頭のこと、茗荷谷までうにさと二人出かけて参りました。実はこの日はお仕事の打ち合わせだったのですが、コンビで仕事をしているとはいえ、平日の昼間に連れだって外を歩くことは希なこと。せっかくですから、甘いもののひとつも食べたいと思うのが、女心です。場所は茗荷谷。うふっ。ちゃんとあったのですよ、訪ねてみたいと思っていた甘味処が。てなわけで、仕事を終えた私達は、いそいそと『茎の花』さんへと向かっ ... [続きを読む]
  • 2008/09/20 01:00大石神社奉納浄瑠璃5
  • さて、藤野町の奉納浄瑠璃を見に行った日の浴衣です。先にも述べました通り、この日はかなりの雨。桟敷席に座れるか、雨の中立見になるか?ずぶ濡れ覚悟のお出掛けでしたので、ちょっと変わったものを召しております。インド綿の浴衣です。数年前に、アジアンショップの片隅で売られていたものを購入したのです。生地は薄くて軽くクタクタで、着心地はとてもよいのですが、やわらか過ぎて、いくら糊づけしても、パリッと着 [続きを読む]
  • 2008/09/19 01:00大石神社奉納浄瑠璃4
  • 二部の『きりしとほろ上人伝』。これは、見ごたえがありました。お能と文楽の競演だったのですが、設定も違和感なく、非常に面白い演目でした。今回が、関東初の公演だったとのこと、再演される機会があれば、もう1度見てみたいと思う程です。この演目で、能楽師の大江信行さんは素面だったのですが、私は最初、面を着けておられないのが解りませんでした。(視力はよいのですが・・・)何故って・・・瞬きをされないのです [続きを読む]
  • 2008/09/18 01:00大石神社奉納浄瑠璃3
  • 大石神社の拝殿には、天保14年(1843年)に農村歌舞伎の舞台として、直径5.1mの円形の床が人力で回転する回り舞台が作られ、現在も明治29年(1896年)に再建されたものが残っています。小さな山里の宝物のような神社です。その宝物のような神社で、町の人達が大切に大切に15年間続けて来られている奉納浄瑠璃。便利な場所である必要もなければ、大きな告知をする必要もない訳が、拝見して、よく解りました。これは、町の ... [続きを読む]
  • 2008/09/17 01:00大石神社奉納浄瑠璃2
  • 当日は、朝から激しい雨。ネットで事前に掴んだ情報では、例年雨に悩まされ、雨合羽着用で観る方もいらっしゃるとか・・・夕刻から出かける私たちには、雨を避けられるような席は残されていないかもしれません。浴衣は断念か・・・?いや、この公演、洋服であっても困難かもしれない。いずれにしても、帰宅後、着て行ったものは丸っと洗わなければなるまい。されば、浴衣を洗えばよいだけの話。浴衣で行こう!・・・ [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

キモノは別腹