- 2008/03/04 20:02生まれました!
- [画像]報告が遅れましたこと、お赦しください。2月28日(木)午後6時過ぎ、2778グラムの女の子が無事に誕生しました。名前は、「幸」(さち)と付けました。本当の幸福、すなわち神の祝福を知る者になってほしいという願いからです。今までのお祈りとご心配、ご配慮を、心より感謝いたします。ちなみに、安産でした。立ち会いましたが、産まれた途端、助産士さんが、「こんな安産、見たことない」と仰ってました。「五人目、どうで... [続きを読む]
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- 2008/02/25 21:52証拠写真?
- [画像]ブログの更新が滞っている原因の、証拠写真です。いや、証拠写真にはならないか。サッカーボールを冗談でお腹に入れていると言われたら、なるほどと納得してしまいそう。ちなみに妻の承諾を得ていますので、あしからず。しかし、一つの人格を持った一人の「人」の中に、別の人格を持ったもう一人の「人」がいることを思うと、まさに「神秘」を思わずにはいられません。私は今、新たな「人」との出会いにワクワクしています。... [続きを読む]
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- 2008/02/17 21:51お詫び
- [画像]妻の出産が間近となり、更新も滞り気味ですが、お許しください。写真も撮りに行く間がなくなりました。しばらくは我慢です。この写真はフィルムカメラで撮ったものを以前スキャナーでコピーしたものです。画質が悪くてごめんなさい。... [続きを読む]
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- 2008/02/11 17:13いと静けき港
- [画像]私の好きな賛美歌に、『人生の海の嵐に』というのがあります。 人生の海の嵐に もまれ来しこの身も 不思議なる神の手により 命拾いしぬ いと静けき港に着き 我は今安ろう 救い主イエスの手にある 身はいとも安し(聖歌472番・いのちのことば社)[画像]写真の堤防の左側にある外海は、南西の風がちょっとでも強くなると大荒れになります。でも、堤防の内側は台風の日... [続きを読む]
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- 2008/02/08 20:47漁村の猫
- [画像]堤防の上でくつろいでいた、馴染みの野良猫。夕日を見ながら何を思っているのでしょうか。... [続きを読む]
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- 2008/02/07 19:44夕まずめ
- [画像]夕暮れ時。釣りで言えば(元々は漁村語ですが)「夕まずめ(あるいは夕まじめ)」、思いがけない大物がかかったり、ばたばたと釣れたりする時間帯です。釣りをしているときには必死になって浮きとにらめっこ。景色なんか、目に入っては来ません。でも、私の知らないところで、こんな風景が広がっていたんですね。それを思うとちょっぴり損をした気持ちになります。その時々で、自然は色々な表情を見せてくれます。自然は豊か... [続きを読む]
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- 2008/02/06 18:03散歩
- [画像]昨日、夕方一時間ほど散歩に出ることができました。年度末を迎え、仕事が忙しくなった上、妻が間もなく臨月を迎えるとあって、仕事以外では一歩も外に出られないような日が続いていました。でも、先週の土曜から義母が手伝いに来てくれたので、時間ができたのです。私の家から歩いて(私の足で)二十分ほどのところに小漁村があります。そこはかつて、釣りのために足繁く通ったところ。今回は釣竿をカメラに持ち替え、また車... [続きを読む]
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- 2008/02/04 17:48雪とキャベツ
- [画像]昨日の雪で、裏のキャベツ畑も真っ白になってしまいました。大丈夫なのかと調べてみたら、葉が巻く前のキャベツなら大丈夫だということでした。冬キャベツという、わざわざ雪の下にしばらく保管してから出荷するキャベツもあるんだそうですね。その方が、凍るまいと頑張って、甘みが増すと言います。必要な苦しみも、あるのですね。... [続きを読む]
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- 2008/02/02 20:05求道
- [画像]礼拝には、すでにキリストのうちに救いを見出して、喜びに満ち溢れておられる方だけが集うわけではありません。苦しみの中で、でも必死に御言葉の中に救いを求めている、そういう方々も集われます。私は、そういう方々と共に礼拝を守ることができるのを、何よりも喜ばしく思います。明日も、そういう方々と共に神の御前に立てますように。「わたしは、あなたがたに言います。求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい... [続きを読む]
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- 2008/01/30 23:12「広い世界」
- [画像]子どもたちって、見ているとあきません。それに、色々なことを教えられます。こんなにたくさんいるいとこたち。確かに一つに集まってはいるのだけれど、でもみんなで遊ぶということができません。よく見ると、二人ずつの組になって遊んでいるのです。周りに大きな世界が広がっているのに、でもわざわざ狭い世界を作ってそこに閉じこもってしまう。それは、決して悪いことではなく、一つの過程です。ボール遊びをしている子が... [続きを読む]
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- 2008/01/26 22:05徳島の海と空
- [画像]妻の実家は徳島にあります。徳島に行っていつも感じるのは、その海と空の青さです。どこまでも突き抜けているような青さ。以前はどうも、この青さが苦手でした。何か、置いていかれてしまったような、その場に自分がそぐわないような気になったものです。今もそれに変わりはありません。が、海や空の青さは青さで、そのすばらしさを認め、喜ぶことができるようになりました。惨めな自分のままで、喜ぶことができるようになり... [続きを読む]
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- 2008/01/24 22:37風邪
- [画像]我が家の面々は次々と、インフルエンザやその他の風邪で倒れ、今日とうとう妻も倒れました。お腹の子どもにまで影響がないように祈ります。他の子たちは幸いよくなりました。ひとり風邪をもらってくると、必ずといってよいほど家族皆に回ります。またか、という感じ。[画像]でも、変に聞こえるかも知れませんが、家族で同じ痛みを担えるということは、少し嬉しいことなんです。分かって上げられるということが、少し嬉しいん... [続きを読む]
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- 2008/01/21 17:48霊の家族
- [画像]礼拝の後で撮った写真です。これに数名加わっただけの、小さな教会です。でも、主の教会です。神の家族です。血の繋がりよりも濃い繋がりを持った、大切な、尊敬する、大好きな、兄弟姉妹たちです。... [続きを読む]
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- 2008/01/18 20:06えい!
- [画像]あるとき、畳の部屋で片肘ついて寝ていたら、頭に鈍い衝撃が・・・何事かと思って振り返ると、仕舞ってあったはずのオーブン皿の取っ手を片手に持ち、ニヤニヤ笑って立っている、末っ子の姿が・・・まあ、1歳児のすることだから、とその日はお咎めなし。それから一週間ぐらいしたある日、やはり畳の部屋で片肘ついて寝転んでいたら、再び頭に鈍い衝撃が・・・「いて〜」と思わず声を上げて振り返ると、そこにはやはり仕舞っ... [続きを読む]
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- 2008/01/17 17:46君のためではないからね
- [画像]昨日、やっと、我が家にも携帯電話が導入されることが決定しました。今までは携帯に縛られるのがいやで、ずっと持たないでやって来ました。それで済むものなら、とずいぶん頑張ったのですが、仕事(牧師)柄、緊急の連絡が入ることがあり、またここのところ電話を取れないということが何回か続いたので、苦渋の決断となりました。でも、子どもたちは携帯電話が大好き。今まで二つほど携帯のおもちゃを買わされましたし、来客... [続きを読む]
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- 2008/01/16 21:51背伸び
- [画像]長男です。私の帽子とスリッパを履いて得意顔です。でも、これだと動けない。何か、聖書に出て来るダビデ王が子どもの頃のことを思い出して、思わず笑ってしまいました。少年ダビデは、ゴリヤテという巨人と戦うのに、サウルという王さまにその武具をいただくのですが、それを着ていると重くて、ぶかぶかで、思うように動けないのです。ダビデはその武具を脱ぎ捨てて、信仰だけで戦っていきます。というよりは、この天地を造... [続きを読む]
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- 2008/01/15 17:23夕があり、朝があった
- [画像]今日も一日が終わりました。すべての人の、すべての一日の終わりが、明日への希望に満たされたものとなることを祈ります。「夕があり、朝があった。」(創世1:5[新改訳])... [続きを読む]
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- 2008/01/14 18:32いじめてやる〜
- [画像]今、妻のお腹の中にはもうひとりの「娘」が宿っています。世話好きの娘のこと、教えたらきっと喜ぶに違いない!そこで、「○○ちゃん、妹ができるんだよ、良かったねー」と言ったところ、彼女、写真のような笑顔でもって一言、「いじめてやる〜」私、言葉を失いました…... [続きを読む]
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- 2008/01/13 22:20赤い木
- [画像]晴れた日の夕暮れ時には、近所の雑木林が真っ赤に染まります。何となく懐かしさを覚えさせられます。... [続きを読む]
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- 2008/01/13 21:41突然ですが
- 突然ですが、ブログのお引越しをすることに致しました。しばらく残した後、一週間ほどでこちらのブログは閉鎖させていただきます。リンクしてくださった方には大変申し訳なく思いますが、また、引越し先のブログに遊びに来てくだされば幸いです。引越し先は写真健忘録です。短い間でしたが、お付き合いを心から感謝いたします。 [続きを読む]
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- 2008/01/12 21:33娘の寝顔
- [画像]娘の寝顔です。お兄ちゃんと弟の間に入ってすべてを取り仕切る、しっかり者です。ときには親も叱り飛ばされます。しかも、言うことに筋が通っているんです。でも、寝顔はやっぱり子どもですね。... [続きを読む]
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- 2008/01/12 18:46娘の寝顔
- 娘の寝顔です。お兄ちゃんと弟の間に入ってすべてを取り仕切る、しっかり者です。ときには親も叱り飛ばされます。しかも、言うことに筋が通っているんです。でも、寝顔はやっぱり子どもですね。 [続きを読む]
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- 2008/01/11 21:33遠くて近い
- [画像]家族って、近過ぎて見えないことがたくさんあるんですよね。たまに、遠くから眺めてみると、気付きが与えられることがよくあります。ずっと一緒にいるために離れることはいいことだと思います。でもそれは、離婚することでも、別居することでもありません。家族を他者(他人でなく)として見ることです。自分のものとしないことです。尊敬することです。... [続きを読む]
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- 2008/01/11 18:22家族マイナス2
- 家族って、近過ぎて見えないことがたくさんあるんですよね。たまに、別の視点から見てみると、気付きが与えられることがよくあります。ずっと一緒にいるために離れることはいいことだと思います。それは、離婚することでも、別居することでもありません。家族を他者として見ることです。自分のものとしないことです。尊敬することです。 [続きを読む]
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- 2008/01/10 21:32不安な雲
- [画像]不気味な色の雲です。不安にさせます。その下にそびえる鉄塔がなおさら不安を煽ります。それはひょっとすると、私たちの心の中の闇と呼応するからなのかも知れません。不安、恐れ、そういうものが、確かに私たちの心の中には共通してあります。その黒雲は、やがて私たちの心を覆い尽くしていきます。クリスチャンといえど、例外ではありません。やはり、神に従えない肉の弱さを持っていることから来る恐れや、漠然とした生の... [続きを読む]
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