セレナ さん プロフィール

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セレナさん: Serena
ハンドル名セレナ さん
ブログタイトルSerena
サイト紹介文エスペラント、野の花、カナダ生活などなど。。。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供166回 / 404日(平均2.9回/週) - 参加 2008/01/08 11:38

セレナ さんのブログ記事

  • ど な た ?
  • 大声で私を呼んでいる。見つけた人は一人もカメラを持っていなかったので。。。で、何の幼虫かということで議論していました。私は咄嗟にモナーク(オオカバマダラ)だ、と思ったのですが「黄色が少ない」とか「多い」とか。こんな色になりそうな蝶で、私が思いつくのはタイガースワローテールくらいです。ま、彼らのほうが知識があるのだし、結論が出るまで大人しくしていようと決めたのですが、、、確信のある方教えてください。 [続きを読む]
  • ミヤコグサ
  • 昨日、七月一日はカナダ・デー建国記念日でした。暫らく買い物に行っていないので、、と出かけたらパレードの通り道で横切ることも曲がることも出来ず引き返しました。何時から何時まではパレードのため閉鎖という告示は出ていたし知っていたのに忘れていたのです。夕方は水曜日なので夕方の散歩。久し振りのシャグバーク・トレールです。駐車場から森に至る野原にはミヤコグサが黄色に輝いていました。この野原に背を向けた家々が [続きを読む]
  • 旅 の 準 備
  • 旅の楽しみはその準備から始まるということは良く聞きます。そうかも知れません。けれども、何処から手をつけるかという辺りから、旅の準備は頭痛の種でもあります。漠然と何処其処へ行ってみようという旅の場合は準備の過程ももう少し単純なのですが、今回のように選んだ大会前のツアーが成り立つのかどうかハッキリしないため、飛行機の予約も直ぐには出来ず、イライラした期間があり、決して楽しいものではありませんでした。そ [続きを読む]
  • 青いフロックス
  • フロックスと言っても幅が広く特に栽培されている物には色形に種々の変化があるようですが、これは森の中に咲いている野生のフロックスです。英語名:Wild phlox, Wild blue phlox, Woodland phlox 又は Wild Sweet William学名:Phlox divaricata和名:野生のフロックスエスペラント名:Blua flokso aŭ Sovaĝa flokso庭のフロックスたちと異なりあのパッと目立つ華やかさは無くシン... [続きを読む]
  • ピローラ・エリプティカ
  • パートリッジベリーの近くで見つけました。見つけた人が「これ、何?」私が「知ってるゥ。マイターワートでしょ。」近付いてみたら全く違う花、「司教の法冠」を示唆するフリンジが無いのです。後ろから別な声が「知ってる、知ってる、、、えーっと。シンリーフ!」シンリーフの名前は何度も聞いていたし、花の無いシンリーフも見たことがあるのですが、花は始めてでした。英語名:Shinleaf学名:Pyrola elliptica和名:ピローラ・ [続きを読む]
  • 黄色いアツモリソウ
  • 英語名:Small Yellow Lady's Slipper学名:Cypripedium parviflorum和名:アツモリソウの一種、敢えて「黄小花アツモリソウ」と勝手命名。エスペラント名:Flava Venusŝueto何年か前ブルース半島トーバーモリ方面に野生の蘭を探して出かけた折、見つけた色々な野性の蘭をブログに書いたのに何故かこの花の記事だけが見つかりません。後で、と思って忘れていたのでしょう。今回、これはValen C.A.で見つけたものです。良く似. [続きを読む]
  • 森の木陰に。。
  • 森の木陰でドンジャラホイ! という歌がありました。小人さんが揃ってにィぎィやァかに〜と続くんですが、今日は音も立てずに暮らしている森の住人たちです。★ 一枚目、ホシが沢山ついたてんとう虫。昆虫の専門家マーガレットに聞けば「ナントカ・レーディバグ」と答えてくれるでしょうが、細かいことはどうでもいい気がするので無視。★ 二枚目、カタツムリです。昨年ドイツの甥の家族を訪ねたときみんなで雨上がりに散歩した [続きを読む]
  • パートリッジベリー
  • 最初ウィンターグリーンではないかとの声が上がったのです。でも、葉を千切って匂いを嗅いでみても、ミントの香りがしなかったのです。それで、パートリッジベリーと。この実は何度も写真に撮ってあるのですが、組み合わせようと思ったら何処にあるのか。。時間を掛ければ探せるでしょうけれどとても疲れているので、それは後日に廻すことにしました。可愛らしい小さな花です。パートリッジベリーの花を始めてみるのは私だけではあ [続きを読む]
  • 天女たちの円舞曲
  • 夏至が過ぎた途端に急激に暑くなったオンタリオ州南部です。昨日の水曜日は30℃、家の中にいる分には感じないのですが外に出た途端ムッと来る暑さ。夕方の散歩の参加はいささか躊躇いがあったものの暫らく行っていない Paula's Pond (ポーラの池)だったので行きました。出掛けるには早過ぎたので、ちょっと横になったら、なにやらヒ〜ヤリと背中に感じます。濡れている?ベッドが?私の知らぬ間に此処に寝ていたツィツカが吐いち [続きを読む]
  • Wood poppy の花が咲いた
  • 裏庭の一番奥、蕗を植えてある辺りに黄色い物がゆらゆら。。。。なんだろうと思ったら花でした。先月植えた「森の黄色い芥子の花」なんです。え?話が違うんじゃない?花期は三月〜五月とどの情報にも書いてあるのに。いま六月も半ばを過ぎたんですけど。。。私が花は終わって実を結んでいると思った、その実は蕾だったと言うわけなんでしょうか。近付いてみると花は一つではありません。合計三つ咲いていて未だ蕾らしいものも見え [続きを読む]
  • Arbo ・ 樹 ・ Tree
  • 何故この樹がこのような形をしているのかは知らないのだけれど、天辺がはげてしまっているような、ところどころに葉が茂っているような、針葉樹と言うことだけは判ったけれど何と言う樹なのかも知らないままに「私はあの樹にドラマを感じる」と言ったら同感の人も多かったです。大鷲の巣でもありそうな雰囲気で、周囲の木々を見下ろして立っていました。幼少の頃私を可愛がってくれた他所のお爺さんを思い出しました。厭味を言われ [続きを読む]
  • 野生のカラー
  • 英語名:Water arum, Bog arum学名:Calla palustris和名:(不明)野生のカラー(勝手命名)エスペラント名:Kalaoカミツキガメの近くで見つけたこの花は水芭蕉に良く似ています。記憶は定かではないですが葉の形がかなり違います。水芭蕉の学名は Lysichiton camtschatcense なので、これだけでも全く違う花と判るのですが、どうしても親戚縁者という印象を拭えません。今回の遠足では特に目新しい花は見つけませんでしたが、久 [続きを読む]
  • カミツキガメ
  • 金曜日のインヴェントリーで疲れていたこともあって今朝の一日遠足には80%しか行くことを決めていませんでした。目覚めてからの気分で決めようと言うものです。五時二十分に目覚め、朝食を済ますと、やはり行くべきだと言う気がしてきました。家にいて、何もしたくなく自己嫌悪に陥っているのはやり切れませんから。今日の遠足はValen Conservation Areaという初めての場所でちょっと何時もの近辺の場所よりは遠いのです。車を [続きを読む]
  • Reg^a filiko / ローヤル羊歯
  • 一見似た羊歯にオニゼンマイ、シナモン羊歯があります。胞子が葉の裏に付かず別個に育つと言う点では、感じやすい羊歯も同じなのですが、上記の二つは胞子の色まで良く似ています。羊歯を見分けるのも判ってくると面白く、知っている羊歯の数が増えるのも楽しいものです。今まで見たローヤル・ファーンの中でも飛び切り立派で堂々としていたのが、昨日のインヴェントリーで見つけたこれでした。刈られたり踏まれたりする機会が恐ら [続きを読む]
  • のどかな風景
  • 先日、カルデン・アルヴァーへ到着する前に立ち寄った湿地で見た光景です。少なくとも二家族が一緒に散歩していました。滅多に車が通らない道らしく、私たちが居た時も他のバーダーたちが来ただけでした。カナダ雁たちもそれを心得ていたようです。横切るのかと思ったら、いえいえ、何か目的があってどうしてもこの道を通らなければならない、ってところらしく私たちの前をいくではありませんか。裏写真は湿地を横切って行くもう一 [続きを読む]
  • 友 あ り 、 、 、
  • 久し振りの友人の便り、「元気で、なんとかやっていますか?」というヘンテコリンな表現。「私自身がそうだから、あなたもそうだと勝手に決め込んで。。。」とある。それでいてスポーツクラブの卓球の仲間に入れてもらって毎週充分に汗を流し、孫娘たちの世話その他にも忙しく暮らしている。「元気で、生きていることはなんて素晴らしいことなのでしょう」と言う彼女の言葉は私の胸に痛い。30年の歳月は人生を素晴らしいと考えら [続きを読む]
  • 今日は一休み、コンピューターの掃除でも
  • 今日の「夕方の散歩」は何時もより一時間早く、ポットラック・ディナーで始まります。料理の下手な私はあまり手の混んだものは出来ません。一昨年の「芋ナマス」は好評でしたが、昨年は何を作ったのか記憶がありません。今年は鮭缶を使った「鮭ご飯」にする心算でご飯を炊けば良いところまで準備しました。ちょっと気取って花人参と斜切りにしたインゲン豆を飾ろうと思っています。ここ数週間に集めた花の写真はFacebookに載せ、ま [続きを読む]
  • ツィツカの失踪
  • 日曜日、ハミルトン空港へ息子を迎えに行った時に見たこの空、何か神のお告げでもありそうな劇的な雲行きだった。その後ちょっと降ったにわか雨の前兆だったらしいけれど。残る命が恐らく一ヶ月くらいと診断された猫のツィツカをせめて最後のひと時を楽しく、、と甘やかしたのがそもそもの間違いだった。息子がサンルームまでは何度か出してやっていた。物珍しげにあちこち嗅ぎ回った後ですぐ戻りたがるから、実際に外に出るのは不 [続きを読む]
  • インディァン・キューカンバールート
  • 今回のインヴェントリーでの私の収穫の一つはこの花です。天辺の三枚の葉の下に花を付けるのが普通なので、写真に撮りにくいことこの上なし、下からカメラを向けると青空が背景になるため影になってしまうのです。大袈裟に言えば何十枚か撮ったうちのこの二つだけが見られる写真になっていました。偶々葉の上に出て咲いていたのが幸運だったとも言えます。花柱がヤケに大きいことに気付きました。既に花柱を落とした青い実、まだ花 [続きを読む]
  • カナダスイカズラ
  • 赤い実が目立つのです。地面を這うように枝を広げ、赤い実はその葉陰に隠れる隠れるようについてはいたのですが。「ナンじゃ、これ?」「スイカズラの一種じゃない?」ということで、私にとっては始めてみる類のスイカズラでした。英語名:Fly Honeysuckle学名:Lonicera canadensis 和名:カナダスイカズラ(勝手命名)エスペラント名:Kanada Lonicero (Laŭ Serena)北米原産のスイカズラです。葉の縁を薄い蜘蛛の糸のような [続きを読む]
  • ヤナギトラノオ
  • 昨日のインヴェントリーは今回初めての場所で、家の事情で来られなかった人が多く、集まったのは六人だけ。でも収穫は大きかったです。その一つがこの花。英語名:Tufted Loosestrife学名:Lysimachia thrysiflora和名:ヤナギトラノオエスペラント名:Tufa salikario (Laŭ Serena)和名を調べるためにあちこち奔走。。。学名を使ってナントカそれらしい名を見つけ、そこからまたあちこち走り回って、気が付いたことはどの人の [続きを読む]
  • ブルエッツ(Bluets)
  • ひっそりと咲いていました。Field chickweed よりも小さくて、遠慮がちに咲いているような花です。日本語の記事はついに、見つからず、、何れそのうちどなたかが教えてくださるかしら??期待しています。英語名:Bluets (Quaker Ladies)学名:Houstonia caerulea (Hedyotis caerulea) 和名:見つかりませんエスペラント名:Bluetoj (Laŭ Serena)その後 H. C. Shinopy さんより以下の... [続きを読む]
  • セイヨウミミナグサ
  • ハコベに似ているけど花はハコベの花より豪華、1.5センチ位あります。その日のうちにリックが調べてくれました。Field Chickweedです。「野のハコベ」ってことですね。ちょっと変な気がしなくもない。だってハコベって野に咲くものでしょう。まァ、とやかく言わずに調べてくれたことに感謝します。英語名:Field Chickweed、Starry Grasswort学名:Cerastium arvense 和名:セイヨウミミナグサエスペラント名:Cerastio de kamp [続きを読む]
  • 黄色の野菊
  • アスターに似た黄色い花がありました。やはりアスターの一族です。Ragwortは日本名がサワギクですが、Balsamと前置詞があるのでサワギクと決め付けるわけに行きません。第一サワギクは沢菊で、沢縁りや川岸に咲くものらしいですし、この花もアルヴァーの植物、岩っぽいところに咲くからです。英語名:Balsam Ragwort、Balsam Groundsel、Canadian Butterweed学名:Senecio pauperculus和名:なし???エスペラント名:(Ne scia). [続きを読む]
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