- 2008/05/13 11:40畑の仕事
- GWが終わり、日常の生活に戻りつつありますが友人のTちゃん、お花の仕事とご主人のご実家の農業の仕事で5月はてんてこ舞い。母の日のために通常のお店の業務に加えて殺到するブーケの注文でずっとお花を作っているそうです。そして富山に帰り、ご主人の実家の田植えのお手伝い。「農家の嫁だから・・・」と愚痴一つこぼさず笑顔で何でもこなしてしまう、まさにスーパーウーマン。友人ながら尊敬します。お米を作っている農家の田植 [続きを読む]
|
- 2008/05/12 09:55胡錦濤国家主席来日 Harlan Estate
- 先週来日した胡錦濤国家主席。今、なぜこの時期に来日したのか、ピンポン外交やパンダのこと色々な話題となりましたが、私が気になったのはやはりワイン。ワインや晩餐会のお食事のメニューについては西川恵氏がご自身の著書「ワインと外交」で晩餐会での食事も立派な外交であり、ふるまうワインからホストとゲストの関係を読むことができるというということを述べています。天皇陛下主催の宮中晩餐会の画像を見て一番目に留まった... [続きを読む]
|
- 2008/05/10 01:23母の日に Champagne Vve Fourny et Fils
- 明日は母の日。大切な家族の行事です。以前、日本在住のアメリカ人の上司が母の日に合わせて出張を入れて「親孝行してくるね」と嬉しそうにアメリカに発ったのをお見送りしたことがあります。泣く子も黙るほど、日頃とても厳しかった上司ですが、やはり母親というのは彼女にとっても特別な存在なんだな・・・と思いました。誰にとっても母親はとても大切な存在です。そして友人のオリビエくん。母親が早くに亡くなったから・・・... [続きを読む]
|
- 2008/05/05 19:34将来のvigneronたち
- 端午の節句の今日、東京はどんよりとした曇り。青空に泳ぐ鯉のぼりを見ることはできませんでした。でも五月の爽やかな季節に子供たちの健やかな成長を願う端午の節句を祝うことは本当に素晴らしいと思います。日ごろ、子供たちと接する仕事をしていていつまでも笑顔を忘れずにいて欲しい、そして英語って楽しい!と思ってもらえるように、欲を言えば将来英語を通して世界を広げていって欲しいと思い続けています。子供たちに対す... [続きを読む]
|
- 2008/05/03 00:18嬉しいお知らせ from Bourgogne
- ブルゴーニュのあるメゾンから嬉しいお知らせがありました。日本でのインポーターが決まったので、詳しい打ち合わせに日本に行きます。という内容。こちらのメゾンご当主であり輸出担当のLaurentさん、インポーターを探すために今年の2月に来日されました。ティスティングをさせていただき、そしてとても柔軟な考え方に興味を持ちました。私にとって伝統と格式というイメージが強かったブルゴーニュワインでした。Laurentさんは「... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/02 01:09バカンスの思い出 Ravello
- 4月も終わり、行事の多いこの月を忙しさにまぎれてなんとなくやり過ごしてしまった感じがしていました。バタバタと4月を終わりにしたくないのに・・・と思いながらもGWに入る前に、そしてフランスが5月1日のメーデーのお休みになる前にフランスの友人に仕事がらみの用事でメールをしたところ「バカンス中です。用件は秘書にお伝え下さい」とご丁寧に秘書の方の連絡先が書かれたメールがすぐに帰ってきました。「しまった!」と思っ... [続きを読む]
|
- 2008/04/29 22:36手編みのコースター
- 気が付くと4月も終わりに近付き、明後日からはもう5月。今月はお誕生日があり、結婚記念日がありと大事な日があったのですが今年はどちらも何もせずに過ぎてゆきました。それでもやはり、家族、親しい友人からは「おめでとう」の言葉とプレゼントがありましたが、今年のBest 1はこのプレゼントでした。 手編みのコースター。プレゼントの贈ってくれたのは小学2年生のカホちゃん。「自分で作ったの。ちょっと失敗しちゃったけど、先... [続きを読む]
|
- 2008/04/27 00:21親子の絆 〜 Bourgogne wine
- この一週間で沢山の生産者の声を聞くことができました。ヌーヴェルセレクションさんの試飲会にお伺いして、シャンパーニュだけではなくブルゴーニュの生産者の方々とも沢山お話できました。まずはシャンパーニュの試飲です。 ヌーヴェルセレクションさんは、おっ!という珍しいシャンパーニュを沢山輸入されています。いつもティスティングが楽しみです。エチケットも可愛いものがたくさんシャンパーニュからはPinot Blanc100%の... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 00:39Blanc de Blancsのバリエーション、Nicolas Feuillatte
- 街の緑がきれいな季節になりました。GWを前になんとなく心はずむ季節です。桜の季節にロゼシャンパーニュをいただくように、これからの季節には爽やかなBlanc de Blancsをいただく機会が多くなります。ちょうど良い時期にBlanc de Blancsのティスティングに伺いました。お話をして下さったのはこちらの方。 Champagne Nicolas Feuillatte, Assistant Chiefwine makerのDavid Henault氏。1976年創設の新しいシャンパーニュメゾンと... [続きを読む]
|
- 2008/04/24 00:29食前酒と食後酒
- フランス語の先生と話をしていて、aperitifの話題になりました。「夕食の前にアペリティフを飲むことは、フランス人にとってとても大切なもので、日本では、アペリティフが浸透してはいるもののフランスに比べたらまだまだ重要なものと思われていないと思うわ」とおっしゃっていました。そういえばパリでルノーくんと食事をした時にも「アペリティフってとても大事なんだよ」とまったく同じことを言っていました。私はよほどのこと... [続きを読む]
|
- 2008/04/23 00:48試飲会
- 気持ち良く晴れた今日、フランス大使館主催のシャンパーニュの試飲会に伺いました。試飲会というと楽しそうなイメージ連想される方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでも仕事です。とりわけ大使館主催のものは、作り手さんはインポーターを探したりレストランやホテルなど新しい顧客を探すことに必死です。まさに真剣勝負。 沢山の資料。メゾンの歴史、特徴、テクニカルデータなど情報が盛りだくさん。あらかじめ自分で調べ... [続きを読む]
|
- 2008/04/20 14:35リカーショップ in SFO
- 東京は雨、曇りと不安定なお天気が続いています。衣替えやお洗濯もままならず、自宅でお掃除ついでにセラーとあきびんの整理。少しづつ増えるワインやシャンパーニュを適当にセラーに入れていたのと、飲んだままのワインやシャンパーニュの空き瓶がたまってきたので必要なもの、メッセージが書かれたものなどをチェックしてみました。懐かしいものが沢山!一本、一本どこで買ったものか、いつ、どういう時に飲んだものか思い出し... [続きを読む]
|
- 2008/04/18 09:11Dom Perignon, エノテークパーティー
- インパクトのある招待状をいただいてから遠足の日を心待ちにしていた小学生のようにパーティーを楽しみにしていました会場ディスプレーはこのような感じです。 あくまでもBlack & Silver.Dom Perignonは歴史の長いメゾンですが、stylish, modern, urbanという形容詞がピッタリ。招待状の美女もヘアスタイルを変えてゲストをお出迎え。 美味しいお料理とエノテーク'95をいただきました。こちらの紙のように見えるものは、ペーパー... [続きを読む]
|
- 2008/04/16 23:49エノテークからの招待状
- 先日届いたエノテークからの招待状。今まで色々なパーティーにお伺いする機会に恵まれましたが、とてもインパクトのある招待状です。Black & Silverがとてもstylish. 裏はこちら。 エノテークはとても知名度が高いDom Perignonの最高のCuveeです。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/14 22:57Chambolle-Musigny at 祇園
- 金曜の夕方に、お世話になっている方から京都でお食事をしませんかという急なお誘いを受け土曜の朝、新幹線に飛び乗りました。かつて関西で暮らしたことがあるので、京都は格別の思い出がある場所。春夏秋冬、季節に合わせてお気に入りの場所に訪れていた頃のことを思い出しました。京都は歳時記の町だと思います。季節ごとに、いつもどこかでその時々のしきたりを重んじて、いろいろな行事が行われています。葵祭りや祇園祭り以... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 09:43Bourgogne考
- Pinot Noir.エレガントなぶどう。好きなぶどう品種の一つです。シャンパーニュには欠かせない品種。Still wineではやはりBourgogneが有名で、私の周りにも多くのBourgogneファンがいます。ワインが好き、という方の殆んどがBourgogne好きでその知識は半端ではありません。畑の一畝、一畝の所有者が誰であるかをも知り尽くしているようなファンばかりです。そんなBourgogneファンにいろいろなことを教えてもらいながら少しづつ知識... [続きを読む]
|
- 2008/04/09 23:50身近なワイン
- 花冷えを通り越したような寒さを感じた今日、シャンパーニュを一杯だけにして赤ワインを飲みました。2004, Guidalberto. このワイン、スーパータスカンのサッシカイアの関連でその存在を知ってはいましたが特別な思いというものはなく、飲んだことはありませんでした。ある日、イタリアンの調理人をしている友人のお店で初めていただきました。友人がフィレンツェにいた時に「現地の友人にこのワイナリーに連れて行ってもらってそ... [続きを読む]
|
- 2008/04/08 09:53正しい名前、正しい発音 Champagne H.BLIN
- 春だから、という訳ではないけれどどうしてもロゼシャンパーニュが飲みたくなります。もともと、ロゼが大好きなので今は絶好の季節と言い訳してChampagne H.BLIN et Co.をいただきました。 輸出担当のThomasさんが来日されたのがちょうど昨年4月のことでした。H.Blinを知ってから一年経つんだ・・・と感慨深い気持ちになりました。H.BLIN、ローマ字読みをすると「エイチ・ブリン」でもフランス語では「アッシュ・ブラン」正確に発... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 22:00香りのおしゃれ
- 以前から「香りには敏感ですね」と人から言われることが多かった。ワインやシャンパーニュに携わるようになってからというもの、とりわけ味覚、嗅覚は衰えないように注意しているつもりです。仕事でもプライベートでも食事にはワインやシャンパーニュ、時には日本酒をいただくことが多いので、香水や香りの強いお化粧品はご法度で香りのおしゃれというものがうまくできない自分が、いつまでたっても一人前の女性になりきれていな... [続きを読む]
|
- 2008/04/03 11:15Hotel de Champagne ホテル&シャンパーニュ
- 今まで仕事や旅行で国を問わず沢山のホテルに泊まりました。仕事の時はいかにホテルでリラックスできるか、ゆっくり休んでよく眠ることができるかということが最重要ポイントでした。旅行では非日常の夢のある世界、インテリアやお花、お食事が大切な要素です。どちらかというとモダンなホテルよりクラシックなホテルが好きで、特にヨーロッパでは歴史が感じられるホテルが好きです。唯一の例外は定宿の一つにしているパリのHotel... [続きを読む]
|
- 2008/03/31 14:05シャネル、リシャール・コラス氏
- 抱えていた仕事がひと段落、spring breakということでお休みの今日ですが、昨日に続いて雨桜を見にお散歩を楽しみにしていましたが、あまりにも寒くて自宅でゆっくりすることにしました。ここのところ、和菓子をいただく機会が多くて大好きな柳桜園のかりがねほうじ茶と一緒に和菓子をつまみながら読書。 友人からのプレゼント、和久傳「西湖」、福井はや川の「くるみ羽二重餅」、桜cafeのお土産、虎屋の羊羹。和菓子に合う本は何... [続きを読む]
|
- 2008/03/29 10:42桜cafe×ロゼシャンパーニュ
- 東京も桜が満開になりました。この週末は絶好のお花見日和先日、東京ミッドタウン一周年記念パーティーの招待状が届きました。 雲行きの怪しい昨日の夕方、会場入り口には綺麗なデコレーションが。 シャンパーニュはMoet et Chandonです。 残念ながら雨のため外でのパーティーは中止になってしました雨女な私。仕事で初めてロサンゼルスに行った時も雨。地元の人に「LAの雨は珍しいよ」と言われたのを思い出します気を取り直して... [続きを読む]
|
- 2008/03/22 10:55生産者からのメッセージ Champagne Moutard
- ご近所にお住まいのアメリカ人Sさん。私がワインやシャンパンを好きということをご存知なのでアメリカでのワイン、シャンパンのニュースを教えて下さいます。大事な情報源のご近所さん。今の私にとって唯一のアメリカとの接点。Time, New York Times, Washington Postなどアメリカを代表するメディアがワイン、とりわけシャンパーニュについて、その人気について書かれた記事があったからと読み終わったTIMEを下さいました。シャ... [続きを読む]
|
- 2008/03/18 22:00ブータンノワール at Champagne Goutorbe
- 仕事柄、フランス人やフランス在住経験がある、そして今フランスに住んでいるという方々とのお付き合いが多い。友人であったり、取引先であったりと相手は色々ですが決まって話題になるのが、どのシャンパーニュが好き?ワインは?日本酒は?食べ物は?とさすがグルメなお国柄だと思うのは毎度のことです。そして在仏の友人たちからは「こんなワイン飲んだ。こんなお料理も食べた」と写真付きの羨ましいメールが沢山届きます。友... [続きを読む]
|
- 2008/03/16 19:54リュイナール at 二期倶楽部
- ホワイトデーの金曜日、運良くお休みが取れたので那須高原の二期倶楽部に行きました。ここを選んだのは、かねてからの友人からの誘い、そして何より宮崎康典シェフにお会いするためでした。あいにくの雨でしたが、こちらでは旧暦で桃の節句をお祝いするためまずは江戸時代に作られた可愛らしいお雛様が出迎えてくれました。 囲炉裏のあるお部屋でゆっくりとシャンパーニュをいただきます。リュイナール。昨年訪問した思い出のある... [続きを読む]
|