no98yuri さん

no98yuriさん: お散歩日和。
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詩、ポエム恋愛小説(オリジナル)小説同盟
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プロフィール

ハンドル名no98yuri さん
ブログタイトルお散歩日和。
サイト紹介文仕事の手が空いたときに、気ままにつづる小説たちです。普通の日記も書きますので、あしからず。
自由文仕事が忙しいときは、更新が滞りますが気ままに地道に書き連ねていきたいです。
モノを書くことが好きで始めた趣味の駄文ですが、気に入って下さったら幸いです。
多少卑猥な表現もあるかもしれませんが、詳しく書く力量もないのであまりその辺には触れないつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供38回 / 210日(平均1.3回/週) - 参加 2008/01/09 23:39

no98yuri さんのブログ記事

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  • 2008/04/24 15:40昨日の日記で…
  •    どうやら、「主婦」という言葉には  大変反響があることが判明。  サボりギみのこんな日記には、  更新しても大抵20〜くらいしか  訪問しないのに、昨日は80とか来た。  なんだか、私生活のバタバタで  小説もおろそかになってるし  ちょっとした刺激でした。  今日は旦那が優しい。  口げんかを反省したのか  はたまた  再び吸い始めたタバコで  心底リラックスしたためか。... [続きを読む]
  • 2008/04/23 15:42主婦になりたい。
  •     最近、よく思います。  もちろん、主婦の大変さをわかっての言葉。  仕事はヒマ(今は)な上に拘束時間が長いという、  精神衛生面で良くない感じ。  仕事が終わっても、  ときには家計と夫の帰宅時間を考えながら買い物をし、  仕事から帰ったら休む間もなく食事の支度、  次の日のお弁当の支度、  座ってるとつい長く休んじゃって旦那に怒られるので  座らずにお風呂の支度→お風呂。  長い運転で疲れ... [続きを読む]
  • 2008/03/28 15:37小説以外。
  • なんか最近、小説以外の記事をあんまり書く気がしなかったけど、やっと訪問者が減ってきたので書いてしまおうかな。やっぱり、多くの人の目に触れるのはちょっと緊張するのさ。あんまり意識しちゃうと、緊張しちゃってね…ともあれ、ワタクシ、最近タバコやめました。酒の共にはタバコが不可欠だったのだけど、20歳から吸い出して4年、やっとやめようと思います。そしたら、まず寝覚めがよくなってビックリ!そして生理痛が信じら... [続きを読む]
  • 2008/03/27 21:10きれいになるには。2
  •   ***  そして半年間、彼女はやってのけた。  僕の予想に反して、ずっとイキイキしたまま音をあげず、文句も言わずに完走してしまった。  カリキュラムをこなす中で、自分や僕やプロのカメラマンが撮影した写真と共に、  彼女の人気は驚くほど上がり、雑誌もエステのチケットも、紹介されたブランドの服も  瞬く間に売れていった。  変身企画の結果は、まさに大成功だった。  彼女は157センチの小柄ながら、痩... [続きを読む]
  • 2008/03/27 21:09きれいになるには。
  •      「ねぇ、大地。きれいになるにはどうしたらいいと思う?」  唐突にアゲハが聞いてきたので、一瞬僕はうろたえた。  「え、と。今のままで充分きれいだと思うけど」  視線を軽く泳がせながら、できる限り彼女を見つめてそう答えた。  女がこう聞くときは、「今のままで充分だ」と言うのが正解だと会社の先輩が  言っていたのを聞いたことがあったのだ。  しかしとたんに『ぷぅ』と膨れたほっぺたを見ると、ど... [続きを読む]
  • 2008/03/17 11:04結局。。
  • 彼は胃潰瘍の一歩手前でした。それなのに、ほんのちょっと前に仮病で「胃潰瘍だ」って嘘ついて具合悪そうにしてた後輩(あまり休まなかった)のせいで、「あいつ(後輩)が胃潰瘍でも来れたのに何でお前が来れないんだよ!」みたいなやっかみの声を浴びることになってしまって。。胃潰瘍は本当にストレスに左右されるらしく、そんなことを言われたからちゃんと今日から出勤してきた彼の、今後の経過が本当に心配です。(休めと言っ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 18:10靴紐。
  •  靴紐がほどけた。 「あっ」という間もなく、地面が晴海の顔を目掛けて飛んできた。ほどけた靴紐を踏んだのだ。 晴海の顔が一瞬にして歪んだのは、その場にいた誰もが目撃した。右頬に大きな傷跡。小学校3年生の女の子の幼くて白い顔は、校庭の土と自らの血にまみれた。 それが晴海の運動嫌いの始まりであった。 晴海は今も運動が嫌いでいる。特に何かしなくても、別にスポーツ選手になるわけじゃないし困らない。たまに駅の... [続きを読む]
  • 2008/02/29 17:12君と過ごした町 〜第8話 Orchid -オーキッド- 〜
  •   田舎へ向かう電車の中、一人見慣れた風景に目を向けてただひたすらに到着するのを待っていた。  新しく出来た私鉄は利用せずに、あえて到着の遅いJRに乗ったのは、懐かしい沿線の  景色をこの目で確かめたかったからだった。  貴弘のいなくなったあの町。あたしの安息の地として疑わなかったあの町にはもう居場所はなく、  変わり果てた部屋と自分の姿が自らの眼にとてつもなく悲しく映ったとき、所沢の町を出ようと ... [続きを読む]
  • 2008/02/14 14:09ひろさんからバトン。
  • ルールズバズバつっこみを入れてください。01.あなたの名前はジャイ子ですか。 【そうです。】02.それともジャイアンですか。 【そうですけど。】03.あ、ごめんなさい、「プーさん」でしたね。 【そうですが何か問題でも?】 04.どうでもいいけどお腹すいた。 【何か食べれば?】05.美味しそうなマカロニグラタンでも落ちてませんかね。 【落ちてても食わないほうがいいですね。】06.パソコンゆすったら網... [続きを読む]
  • 2008/02/08 17:10君と過ごした町 〜第8話 Orchid -オーキッド- 〜
  •   貴弘のいなくなったこの町に、もう未練は無かった。  住みなれた町もいまや他人のように冷たい風を容赦なく背中に浴びせ、大好きだった商店街を  モノトーンに映し出している。  貴弘のことは、本当に好きだった。  「愛している」  その言葉を使うべきは、貴弘のためだけのものだった。  あのとき…  あのときもし自分が弱さに負けず、恐怖をものともせずに黒井に挑んでいけたのだとしたら  貴弘は今も隣にい... [続きを読む]
  • 2008/02/07 14:57君と過ごした町 〜第8話 Orchid -オーキッド- 〜
  •    久しぶりの酒は、なんだかとても甘く感じた。  疲れていたはずなのに、それにしてはあまり酔えずにグラスの数だけを増やしていった。  馴染みのバーなどなかったけれど、それでも名前くらいは以前から知っていた古い店に入ると、  すぐにジントニックをオーダーして背の高いカウンタースツールに腰を落とすした。  女性一人の客は他にもいて、思い思いにタバコをくゆらせていたりする。あたしもまたジッポを  取り... [続きを読む]
  • 2008/02/06 23:01White.
  •   外は雪  白く降り止まぬ  やわらかな雪  とめどなく溢れる  この想いのように  あなたを染める  白い雪  街の灯りさえ  白に吸い込まれて  音もない  何もない  ただ真っ白な世界  ふと 消えていたはずの  足跡が1つ  わたしの隣に  姿を現す  何もない  白の世界に  あなたとわたし  ただ2人... [続きを読む]
  • 2008/02/04 18:08午後6時の憂鬱
  •   午後6時の憂鬱  ウィークデイ午後6時  もうすぐあなたは帰ってくる  いつもなら楽しみなはずのそれが  今日は肩に重くのしかかる  顔を見せたあなたは  笑ってくれるかな それとも  顔を見せずにそっと  帰っていくのかな  2人が同じ空気を吸って  生きてゆくのが自然だったのに  あたしは今もあなたを想い  2人の部屋に帰るのに  今夜はヒトリ広いベッドで  冷たい空気を吸いながら寝るの ... [続きを読む]
  • 2008/02/04 17:50破壊神
  •   わがままなあたしの  心の奥に眠っているそれは  今まさに起きだして  全てを壊そうとしている。  ケンカの後の絶望感  これまで過ごしたあなたとの思い出  全てぶち壊して  いっそ全て失ってしまいたい  失ったら楽になれるかな  あなたを想った気持ちも全部  絶望の淵に現れる破壊神の影が  今日という日を  暗くおびやかしている  あぁ 失うことが本当は怖いこの気持ちも  あたし自身もぜんぶ... [続きを読む]
  • 2008/02/02 08:58エステ。
  •   さらさらと流れる刻の音に  もう何回 円を刻んだのだろう  ゆらゆらとたゆたう雲のように  あたしは ただただ心地よいばかり。  日の暮れるのも夜が明けるのも判らない  窓の閉ざされた部屋で  アロマに満たされ息をする。  ここは極上のエステ。  あなたと同じ空気を吸うだけで  磨かれてきれいになってゆく。  ここは極上のエステ。  あなたの隣の、  プライベートエステ。にほんブログ村p-netbanki... [続きを読む]
  • 2008/02/01 17:31エステ。
  •   さらさらと流れる刻の音に  もう何回 円を刻んだのだろう  ゆらゆらとたゆたう雲のように  あたしは ただただ心地よいばかり。  日の暮れるのも夜が明けるのも判らない  窓の閉ざされた部屋で  アロマに満たされ息をする。  ここは極上のエステ。  あなたと同じ空気を吸うだけで  磨かれてきれいになってゆく。  ここは極上のエステ。  あなたの隣の、  プライベートエステ。[http://www.blogmura.com [続きを読む]
  • 2008/02/01 12:20スタートライン。
  •   四六時中 首にまとわりついていた、彼からもらったネックレスを外した。  すぅっと肺に気持ちよく空気が触れた気がした。  彼への気持ちが薄れてくると同時に、それまで疎遠になっていた男友達から連絡が増えた。  いずれも、彼との付き合いが始まってから連絡をしないようになっていた友人だ。  別にその友人達とどーのこーのという気はさらさらないが、彼まっしぐらだった時期とは違い  一緒に飲んだり遊んだりし... [続きを読む]
  • 2008/01/30 22:11君と過ごした町 〜第7話 黒い影〜
  •   酔っ払っているせいか、黒井にはあたしの言葉は届いてくれなかった。  突如ジョッキから手を離したかと思うと、ほんの1mほどしか離れていなかった  あたしの腕を掴んで、瞬時に客席のフロアへ振り飛ばした。  痛さにうずくまっていると、黒井の手のひらが頬を打つ。そのまま自分の左手であたしの両手を捕らえて  無理やりに壁側に立たせ、右手は器用にシャツのボタンを取り払っていった。  先ほど打たれた左の頬が... [続きを読む]
  • 2008/01/29 17:25自由
  •   崩れ落ちた結界が そのまま合図となった  途端にぼくたちは深く結ばれ  互いにその想いを知った  繰り返した諍いのその意味をも知り  ぼくはきみとの運命を知る  きみの流した涙もまた  紅く染まった大地へと消え  弾む息だけがぼくたちを見守っている  やっとたどり着いたこのこたえ  放すことのない永遠の自由... [続きを読む]
  • 2008/01/28 18:09遠くへ
  •   眠らない街が ぼくを加速させる  足元に転がる 2〜3本のビールの空き缶と  ソファに横たわる きみの柔らかい肌  全てが闇に飲まれた今  解き放たれたぼくの全て  さぁ 月がぼくを見ているうちに  どこか遠くへ  もっと遠くへ... [続きを読む]
  • 2008/01/28 18:01遠くへ
  •   眠らない町が ぼくを加速させる  足元に転がる 2〜3本のビールの空き缶と  ソファに横たわる きみの柔らかい肌  全てが闇に飲まれた今  解き放たれたぼくの全て  さぁ 月がぼくを見ているうちに  どこか遠くへ  もっと遠くへ[http://www.blogmura.com/ にほんブログ村][http://p-netbanking.jp/blog/in.php?blog_id=4129 p-netbanking(ブログランキング)] [続きを読む]
  • 2008/01/28 15:56君と過ごした町 〜第7話 黒い影〜
  •   貴弘が姿を消したのは、2人が一緒に暮らし始めてから丁度4ヶ月目の長袖の季節だった。  「近頃派遣のバイトを増やしたせいでしばらく実家に帰ってなかったから、衣替えの服を   取りに行ってくるよ」  そう言い残した彼がアパートに戻ってくることはなかった。  心配になって何度も携帯に電話をかけたが、つながらないばかりか数日後には番号を解約  したようだった。  もちろん、店にだっていない。半分は判っ... [続きを読む]
  • 2008/01/24 17:41君と過ごした町 〜第7話 黒い影〜
  •   ようやく寒さが体から離れていった。  再び取り出したジッポでタバコに火をつけ、まだ濡れている髪を気にしながら  外を眺めた。ホテルの8階から見える所沢の夜景は、都心の明かりを遠くに映して  思ったよりも綺麗だった。  懐かしい所沢の駅をぐるりと一周するかたちでホテルにたどり着き、部屋に通されるなり  すぐさまシャワーを浴びた。変わらない風景の中にも、どこか感じる街のよそよそしさを  一刻も早く... [続きを読む]
  • 2008/01/18 16:19君と過ごした町 〜第6話 恋〜
  •   元々タバコが嫌いなあたしが喫煙するようになったとき、一番最初に気づいてくれたのも  貴弘だった。  「あゆみさん、何かあったんですか?」  お手洗いから帰る途中、キャストたちがお客を待機する席でタバコを取り出したあたしを、  ちら、とタバコに目線をやってから、貴弘が気遣う。  「あぁ、タバコのこと?元々あたしタバコ嫌いでしょ、けむいから。それがね…   ヘビースモーカーの客へのあてつけに自分で... [続きを読む]
  • 2008/01/17 12:43君と過ごした町 〜第6話 恋〜
  •   「あ、あの…」  「はい?」  店を出ようとドアを開けたそのときだった。  引き止める貴弘の声に振り返ると、真面目な表情で彼がこちらを見た。  「これからあまり話せなくなりますけど、俺、あゆみさんを応援してますから。   今は従業員としてじゃなく、この言葉を受け取っといて下さい。   まだろくに話もしてないけど…俺は間違いなくあゆみさんだけを応援します。」  誠実そうな彼の目に釘付けになる。ど... [続きを読む]
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