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- 2008/07/18 11:06そして闘莉王の不敗神話は続く
- 闘莉王が、またしても大きな仕事をしてくれましたね。J1第17節の東京ヴェルディ戦において、トップ下で先発した闘莉王は、サッカー人生初となるハットトリックを達成し、浦和が首位に返り咲くための原動力として、獅子奮迅の活躍を見せました。闘莉王は、自らゴールを決めた試合の不敗記録を、22(21勝1分け)に伸ばしたのです。東京ヴェルディの柱谷監督をして「ワールドクラス。彼が素晴らしい」と言わしめた闘莉王のプ [続きを読む]
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- 2008/07/17 11:02犬飼基昭新会長が語る日本サッカー界刷新の道筋
- 日本サッカー協会の新会長に正式就任した犬飼基昭氏が、メディアによるインタビューを通じ、日本サッカーのレベルアップのための持論を能弁に語りました。「ディシジョンメーク(意思決定)はリスクを負うことを意味する。日本は減点主義社会。リスクを負うと減点の対象になる。何もせず現状維持が一番いいという風潮がある」犬飼氏は、日本サッカーのレベルの停滞の主要因は、この減点主義社会に育った選手たちの意識にあると、明 [続きを読む]
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- 2008/07/13 07:09浦和レッズの鬼門となった九石ドーム
- 歯ぎしりしたくなるほどの悔しさ・・・。これで2005年から1分け3敗ですから、九石ドームは浦和にとって鬼門中の鬼門となりましたね。リーグ最多タイの27得点を挙げている浦和攻撃陣は、圧倒的に攻めながらも、最後まで大分のゴールをこじ開けることができませんでした。今季13失点しかしていない大分の守備力の高さを考慮すれば、早い時間帯の失点は何としても避けるべきでした。地力の点で大きく劣る大分としては、たま [続きを読む]
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- 2008/07/10 12:47犬飼基昭日本サッカー協会新会長が目指す浦和流改革
- 定年を迎える川淵三郎日本サッカー協会会長の後任に、Jリーグの犬飼基昭常務理事が就任することが、ほぼ確実になりました。9日に開かれた次期役員候補推薦委員会の第3回会議の席上で、次期会長候補を犬飼氏に一本化することが決定。犬飼氏は12日の評議員会と新理事会を経て、正式に新会長に就任する運びとなりそうです。犬飼氏は、日本リーグ時代の三菱重工でプレーし、引退後は三菱自動車の欧州法人社長などを歴任した後、2 [続きを読む]
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- 2008/07/06 09:58浦和を連敗から救った熾烈な競争原理
- 埼玉スタジアムが久々に歓喜のるつぼと化しましたね。5日の対FC東京戦での連敗阻止は、不振のFW高原直泰を先発から外すという、非情に徹したエンゲルス采配がもたらしたものでした。2002年11月以来の公式戦5連敗という惨状。背後に忍び寄る鹿島の足音を振り払うためにも、浦和はもやは負けが許されない状況にありました。したがって、3日の紅白戦で素晴らしい動きを見せたFW田中達也を先発に起用したエンゲルス采配 [続きを読む]
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- 2008/07/04 07:22元浦和レッズの好漢ワシントン、クラブW杯での日本凱旋ならず
- オジェック前監督との確執から浦和レッズを去ったFWワシントン。昨年のクラブW杯最終戦後、肩を震わせながらグラウンドに突っ伏した姿は、心から愛する浦和の地を離れなければならない無念さに満ちたものでした。ワシントンの移籍先は、フラメンゴと覇を競うリオデジャネイロの名門クラブ、フルミネンセ。今シーズンのフルミネンセは、リベルタドーレス杯で快進撃を続け、ついに決勝進出を果たしていました。決勝の相手は、伏兵 [続きを読む]
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- 2008/07/03 16:45闘莉王のリベロ復帰で連敗に終止符を!
- 公式戦5連敗と不振にあえぐ浦和レッズ。エンゲルス監督は、5日のFC東京戦(埼玉)での必勝を期して、闘莉王を3バックの中央に復帰させるつもりのようです。闘莉王は、2日の練習で堀之内らと3バックを組み、守備の連携を確認しました。FC東京戦でDFに入れば、3月8日の横浜M戦(開幕戦)以来のこととなります。5連敗中の失点は16。浦和の守備は、まさに危機的状況にあるといっていいでしょう。加えて、復帰したばか [続きを読む]
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- 2008/06/27 13:12闘莉王と鈴木啓太のダブルボランチに興味津々
- 浦和レッズは、リーグ戦再開の初戦となる柏戦(国立・28日)に向け、最終調整に余念がありません。故障続きだったFW田中達也が、またも腹痛のため離脱したことは、チームにとっても本人にとっても残念ですが、一方で、長期離脱していたDF三都主が復帰することは、大きな朗報と言えますね。エンゲルス監督は、夕張合宿で、今季のリーグ戦で1度も試していない4−4−2の布陣でテストを行うなど、首位固めに必要なオプション [続きを読む]
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- 2008/06/26 13:59小野伸二が吐露した代表復帰への熱き思い
- 元日本代表MF小野伸二が、ドイツでの2シーズン目を前にして、日本代表復帰への思いを切々と語りました。古巣・浦和レッズに加入した親友高原直泰の不調を気遣う小野伸二は、、9月に始まるW杯アジア最終予選で、高原と同時復活を遂げ、同じピッチに立ちたいと思っているようです。小野は、Jリーグのサッカースタイルへの順応に苦しむ高原の姿を、オランダから復帰した2006年シーズンで苦闘した自らの姿と重ねて見ているの [続きを読む]
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- 2008/06/23 08:16浦和所属が闘莉王一人だった淋しいスタメン(対バーレーン戦)
- 昨夜のW杯アジア3次予選、対バーレーン戦は、残念ながら胸のすくような試合とは言えない内容でした。日本サッカー協会は、通常23ミリの埼スタの芝を、史上最短の約20ミリに刈り込むよう指示したそうですが、日本の速いパス回しに有利に働くどころか、雨でスリッピーな条件の下では、逆に選手たちのミスを誘発する要因になったような気もします(苦笑)。それにしても、ピッチ上にいる浦和レッズ所属選手が闘莉王一人のみとは [続きを読む]
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- 2008/06/19 06:50浦和レッズ夕張キャンプに見る社会的意義の高さ
- 浦和レッズは、28日のリーグ戦再開に備え、17日から6日間のキャンプに突入しました。浦和が選んだキャンプ地は、財政破綻を経験した北海道夕張市。梅雨がなく、夕張市平和運動公園の芝の状態がいいという点が、夕張市をキャンプ地に選定した主な理由だったそうです。平和運動公園の委託管理費は、年間約2400万円ですが、その費用を節約するため、芝生の管理は、市の職員とボランティアが行っているとのこと。夕張市では、 [続きを読む]
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- 2008/06/11 15:31Jリーグの場当たり的処分内容を憂う
- Jリーグは、浦和レッズに対し、制裁金2千万円を課すという決定を下しました(G大阪には制裁金1千万円)。5月17日の対G大阪戦の試合後、G大阪のサポーター数百名が足止めされた一件で、主催者である浦和の責任が厳しく問われたわけです。Jリーグ側が重く見たのは、浦和の警備体制に不備があった点でした。浦和の藤口光紀社長は、今回のJリーグ側の決定を真摯に受け止め、スタジアムの警備体制の整備に努めたいと発言して [続きを読む]
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- 2008/06/04 14:06敵地オマーンで強行出場する闘莉王の悲壮な決意
- 2日のオマーン戦で見事なアシストを決めた闘莉王。しかし、利き足である右脚太腿の状態は深刻なようです。オマーン戦終盤で相手ボールをクリアーした際、筋繊維に亀裂が入ったような音を耳にしたとのこと。3日、横浜市内で精密検査を受けた結果、右太腿裏筋挫傷であることが判明しました。最近は左脚太腿のケガが多かったのですが、ここへきて、2006年9月に痛めた古傷が再発した格好です。浦和勢としては、両足首を痛めて離 [続きを読む]
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- 2008/05/30 09:57ポンテ復活で磐石となる浦和の首位固め
- 浦和レッズの至宝MFポンテが、右膝前十字じん帯の負傷を完治させ、31日のナビスコ杯神戸戦からベンチ入りするそうです。「この試合はベンチに入る。第一にチームを助けるために復帰したので頑張りたい」ポンテの言葉には、半年ぶりの復帰に賭ける闘志がみなぎっています。ナビスコ杯は途中出場になるのでしょうが、その出来次第では、リーグ戦次節の名古屋戦(埼スタ)での先発出場の可能性もありますね。ポンテの復帰は、不調 [続きを読む]
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- 2008/05/28 21:41不振にあえぐ高原に代表漏れの危機
- 対パラグアイ戦は、闘莉王を中心にした4バックが安定感を見せ、新戦力のDF長友佑都が台頭するなど、W杯アジア3次予選4連戦を前にして、守備面ではまずまずの成果を見せました。しかし、攻撃面での決定力不足は相変わらずです。特に心配だったのは、FW高原直泰の不振ぶりでした。対コートジボワール戦では出番のなかった高原は、後半18分から途中出場しました。ところが、フリーの体勢でトラップミスを犯すなど、そのプレ [続きを読む]
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- 2008/05/25 11:38日本代表・長谷部誠が見せた驚異的進化
- 前浦和レッズMF長谷部誠が日本代表メンバーとして凱旋帰国し、対コートジボアール戦に先発出場、ブンデスリーガの激戦を経て進化したその姿を披露しました。前半21分。長谷部は右サイドからダイナミックに展開し、その広い視野でファーサイドのFW玉田をとらえると、速度、精度とも申し分のない右クロスを上げました。試合後、長谷部は、このプレーについて次のように語っています。「前線でプレッシャーをかけ、いいボールの [続きを読む]
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- 2008/05/18 09:08浦和から勝ち点を「略奪」した岡田正義の稚拙きわまるレフェリング
- 対G大阪戦は、浦和サポーターにとって歯ぎしりしたくなるような悔しい結末でした。緊迫した好試合に泥を塗ったのは、こともあろうに主審・岡田正義だったのですから、あきれ果てて物も言えません。0−1のまま終わろうとしていた前半ロスタイム。G大阪FWバレーのドリブルに浦和DF阿部が体を入れ、ボールは右サイドラインの外に出ました。遠目で見ていても、明らかに浦和のスローインでしたね。ところが、あろうことか、岡田 [続きを読む]
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- 2008/05/11 09:53負けない浦和を支える闘莉王と阿部のポリバレント性
- 対川崎戦は、負けない浦和レッズの面目躍如でしたね。オジェック解任直後のチームの惨状を思えば、10戦無敗の現状は、まさに夢のようです。川崎のシュート数12本に対して、わずか3本に押さえ込まれた浦和。攻守の主導権を川崎に奪われながらも、ワンチャンスを見逃さず、確実に勝ち点3を積み重ねるあたりは、アジア・チャンピオンにふさわしい試合巧者ぶりでした。試合を決めた闘莉王の値千金のヒールパスは、実に絶妙でした [続きを読む]
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- 2008/04/30 22:28浦和の連勝を支える闘莉王の豪胆さと繊細さ
- 浦和レッズの4月攻勢は予想を上回るものでしたね。29日のホームでの札幌戦の勝利も見事でした。エジミウソンが2得点し、ようやく本領を発揮してくれました。今後のゴール量産に、大きな期待がかかりますね。そして、京都戦に続くゴールをあげた闘莉王の活躍も、目を見張るものがありました。従来から定評のあったヘディングに、今シーズンはさらなる磨きがかかったような気がします。この試合の闘莉王の得点シーンは、前半28 [続きを読む]
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- 2008/04/27 09:41高原、闘莉王の4発が京都を砕く
- 敵地・西京極での完勝。誕生日だったエンゲルス監督には、何よりのプレゼントだったでしょう。FW高原にも、ようやく春が訪れました。後半12分、ゴール右にこぼれたボールに素早く反応し、タイミングを計りながら右足を振り抜きました。ライナー性の気持ちのいいゴールでしたね。セットプレーからの2点目のシーンを見ても、持ち前の得点感覚がにわかに蘇ったような気がします。サポーターからコールすら得られなくなっていた高 [続きを読む]
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- 2008/04/25 11:10浦和レッズの未来を担う山田直輝と高橋峻希
- 浦和レッズの若き力が台頭してきました。浦和ユースMF山田直輝とDF高橋峻希のトップ登録(2種登録トップ出場可)が、25日にも認可されるそうです。昨シーズンU―17日本代表にも選出された2人は、浦和の次代を担う逸材として、以前から注目されていました。FW高原のケガや、MF鈴木啓太の発熱による離脱など、寂しい話題が続いていた浦和にとって、久々の明るい話題です。早ければ、26日の京都戦遠征に参加する可能 [続きを読む]
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- 2008/04/23 12:03古傷に苦しむ高原に光明は射すか
- 浦和レッズ加入以来、いまだ無得点のFW高原直泰。20日の大宮戦でタックルを受け、右膝の古傷を悪化させてしまい、日本代表候補の合宿も辞退するはめになりました。高原の右膝の故障は、ドイツW杯大会前哨戦となった2006年5月30日のドイツ戦に端を発しています。2得点を決め、ドイツの地に高原の名を轟かせた記念すべき試合でしたが、その代償は、高原にとって決して小さくないものでした。もはや持病とも言える右膝内 [続きを読む]
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- 2008/04/21 11:10漂う閉塞感・・・ポンテの早期復帰を願う
- さいたまダービーは、なんとも不甲斐ないドロー試合でしたね。シュート数の差にも表れていますが、終始、試合の主導権を握っていたのは、浦和ではなく大宮の方でした。大宮の樋口監督に指摘されるまでもなく、大宮のカウンター攻撃を警戒するあまり前線の3人が孤立し、チームとしての連動性は皆無でした。エンゲルス監督がエジミウソンを1トップとして起用したいのなら、2トップの一人として動きたがる高原は、思い切って先発か [続きを読む]
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- 2008/04/18 11:05永井、都築が復帰した日本代表
- 浦和FW永井雄一郎とGK都築龍太が、日本代表復帰を果たしました。永井の代表復帰は、2003年6月のコンフェデ杯以来ですから、実に4年10カ月ぶりとなります。13日の鹿島戦で、腰痛をものともせず2得点をあげるなど、波に乗っている永井。思い起こせば、代表デビュー戦となった2003年4月16日の韓国戦では、決勝点を決めていましたね。昨シーズンのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では、11戦3得点の活 [続きを読む]
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- 2008/04/17 11:09浦和を敗北から救った梅崎司のキックフェイント
- ナビスコ杯の京都戦(駒場)は、痛恨のドローという結果に終わりました。浦和レッズは、ここまで2分け1敗の勝ち点2。A組最下位のままで、1次リーグ突破に黄信号が灯りはじめています。首位をいく名古屋との勝ち点差は4ですから、次節の名古屋との直接対決で敗れれば、残り3試合は、A代表やU−23代表勢抜きで戦う必要に迫られるため、決勝トーナメント進出は厳しくなるかもしれません。そんな状況をもたらした京都戦です [続きを読む]
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