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- 2008/07/25 23:42짝사랑(片想い)〜GIGS 2000
- 暑い夏…こんな時に食べたくなるものと言えば、冷麺。さっぱりして、いろどりも鮮やかで、食欲を呼び起こす酢の香り。そんな「冷麺」が歌詞に含まれる曲で、真っ先に思い浮かぶのがこの曲。PANICでもソロでもない、イ・ジョクと韓国を代表する豪華演奏陣によって組まれたチーム、GIGSの2集に入っています。 ギターにハン・サンウォン、鍵盤楽器にチョン・ウォニョンとカン・ホジョン、ベースにチョン・ジェイル、ドラムにイ・... [続きを読む]
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- 2008/07/19 22:263周年!感謝感謝の4年目に・・・
- このブログ、die Traumfabrik(Dream Factory)、おかげさまで、3周年。4年目に入ります!!ちょくちょく訪れてくださる皆様のおかげですm(_ _)m 3周年にかこつけて・・・というわけでもなかったのですが、今日、ついに、新しいパソコンを買ってしまいました!! 買ったのは、東芝のダイナブックTX。 この1年間、新しいパソコンを買おう買おうと思い、VISTAが楽に動く機種が標準化されるまで毎週毎週、広告をあれこれ比較し... [続きを読む]
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- 2008/07/16 22:19イン・スニとペ・チョルス(ソンゴルメ)〜お宝??韓国音楽雑誌 その2
- 前記事で紹介した、85年の「大衆歌謡」の中身です。写真1 ソンゴルメ特集!85年のメンバーなので、ク・チャンモの姿はなく、 メインはもちろんペ・チョルス。今はKBSの「7080コンサート」の司会でおなじみですね。 他にも、チョ・ソンモのリメイクアルバムにも参加したり・・・。 右ページには、なんとペ・チョルスを含む、メンバー全員の自宅住所とプロフィールが・・・。 このころは大らかな時代でした。僕が持って... [続きを読む]
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- 2008/07/12 20:44お宝??韓国音楽雑誌 その1
- 写真1 左は1985年の「大衆歌謡」。写真はチョン・スラ。 右は1997年。表紙はイ・ジョクとキム・ドンニュルのカーニバル。 97年の表紙で紹介されている曲は、パク・チニョンが作っていた頃のチンジュ。 キム・ゴンモ、現在ニューエイジ音楽家として活躍する、 チョン・ジェヒョンがリーダーをしていたBASIS、 イム・チャンジョン、ヤングタクスクラブ、NRG。 写真2 こ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 23:24懸賞に当たった!
- ひさびさに当たりましたよ…、懸賞が。 コロムビアから出た、小沢昭一大先生の「昭一爺さんの唄う、童謡・唱歌」CDが…。 先週、家に帰ってきたら、小沢昭一の事務所から封書が来ていてびっくり。「しゃぼん玉座」と書いていて、最初はそれが何なのか思い出せませんでした。そう、ラジオ番組「小沢昭一の小沢昭一的こころ」のプレゼントに応募して、当たったんです。 このCD、実は下関・長府旅行記とも関係しています。 昨年... [続きを読む]
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- 2008/07/04 22:19甘栗ぼうず、関門海峡意外な発見の旅〜その8 毛利邸と功山寺
- 写真1 長府毛利邸。江戸時代のものではなく、明治にできた邸宅。写真2 功山寺の山門。よくあるようで、これだけ見事なものは滅多に無いと思う。写真3 国宝功山寺の本堂。拝観には入場料が必要5月5日 つづき16:20 乃木神社を見終わって、ふと気づいたらこんな時間だ…。 日も傾きかけて、夕暮れの雰囲気があたりに漂いだした。つまり、主要な施設が門を閉じる、5時のリミットに近いということ。 少しペースアップして、でも... [続きを読む]
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- 2008/07/02 22:30君よ、全ての荷を僕に(그대, 모든 짐을 내게)〜TOY/ユンサン(윤상) 2007
- 久々にTOY6集からです^^。複雑なサウンドのトラックが続いて、ふと時が止まったかのように感じるこの曲。ユンサンの低く語りかけるようなボーカル、Lucid Fall(チョ・ユンソク)の言葉遣い、ユ・ヒヨルのメロディー、そしてイ・ビョンウ(オットンナル)のギターが重なり合って、シンプルそうだけど実は個性がぶつかり合い見事に溶け合った、不思議な1曲になっています。 TOY4集から、5集・この6集と、シンプルなアレンジに乗せ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 21:50甘栗ぼうず、関門海峡意外な発見の旅〜その7 長府の乃木神社
- 写真1 商店街「乃木さん通り」。乃木さんの霊が歩いてそうなくらい、人がいない…。 写真2 乃木神社。売りはせんべいつきおみくじ。 写真3 旧乃木邸。理由はわからないが、父にしかられしょんぼりする、乃木少年。 5月5日 つづき 14:50 唐戸市場前から、こんどはサンデン交通バスに乗車。バス賃320円、約20分ほど海岸沿いを走れば、同じ下関市内とは思えない、長府城下町前に到着する。 長府城下町は、毛利家の別邸... [続きを読む]
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- 2008/06/22 20:00甘栗ぼうず、関門海峡意外な発見の旅〜その6 執事とメイド
- 5月5日 つづき写真1 下関的キャラ、「ふわふわふっくん」に群がる子どもたち写真2 脅威のカフェオレ。ここから目にも止まらぬ速さで、カフェオレができあがる。写真3 カフェ「異人館」。人力車が目印。13:40 唐戸市場で食事を終え、チエ先輩とコーヒーでも飲もう、という話に。市場の外に出て、交差点の真ん中のバス停で長府への行き方を調べる。 そこに、なぜかユニオン・ジャックのボードを肩からぶらさげたおじさん・・... [続きを読む]
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- 2008/06/20 21:43メロンど●ろく
- 注:社会的にちょっとまずい話なので、一部伏字にします。 2006年の年末、なぜだか忘れたけれど、我が家にメロンが届きました。けっこう高価なものだったんですが、届いたころにはすっかり完熟状態…。2個目を食べるころには、既に中はドロドロになりかけていて、たべづらい。そこで甘栗ぼうずはふと思った。「これを発酵させて、お●●を作るか…」 お●●を作る方法は、実はとっても簡単。糖分(でんぷん)のたっぷりある穀物... [続きを読む]
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- 2008/06/15 19:57テレビ、ブタ、ムシ(TV.돼지.벌레)〜チャン・ピルスン(장필순) 1997
- ムシのようになりたい… ブタのようになりたい… 何のために生きて食べる? 何のために動いて働く?? シン・ヘチョルが、韓国で出た「村上龍って誰?」という本の中で書いた、「どの種類の人生だって、排泄と挿入、睡眠と食欲いう要素を考えれば陳腐になり、結局のところ、死という同じ結論に達する」という言葉を、チョ・ドンイクが少し違う角度から歌に変えたような、鈍器なのに鋭い刃物のような、そんな感じの1曲です。... [続きを読む]
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- 2008/06/12 20:34イ・スンファンのラジオ!!
- キム・グァンジンに続いては、本当はこのブログのメインキャラでもある、イ・スンファン。 イ・スンファンはKBS-AM2(Happy FM)「夜を忘れたあなたに(밤을 잊은 그대에게)」(MCコ・ミンジョン)に出演しはじめました。 この番組は、昔軍事政権時代、韓国に「暗い」イメージがつきまとっていた頃を思い出させるようなオープニング音楽が印象的ですが、基本的に女性MCによ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 20:45甘栗ぼうず、関門海峡意外な発見の旅〜その5 寿司と穴子とフグとハト
- 5月5日 つづき写真1 みんな思い思いの場所でがっつきます写真2 対岸の門司を眺めながら、優雅に食事…写真3 お待たせ!握りずしに、ふぐの味噌汁、 そして驚異のジャンボ穴子フライ。!! これだけ食べてふたりで3000円切りました。 チエ先輩と歩きながらひとまずぐるっと周ってみる。見るだけじゃなく、自分達も何か買って食べなければ…。その前に、食べる席なんてないくらいギュウギュウ詰めだ。 あれこれ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 22:42キム・グァンジン(The Classic)のラジオ!!
- 4月末に行われた、韓国ラジオの番組改編。今期もさまざまな番組でパーソナリティーが入れ替わったり、またはレギュラーゲストが変わったりしています。 僕は現在住んでいる大分で、1番受信しやすいKBS2(AM603khz)を毎晩聴いていますが、その中でも注目が毎日午後10時からの「FM人気歌謡」、そして0時からの「夜を忘れたあなたに」です。「FM人気歌謡」では、木曜11時からイ・スンファン、またはチョン・ジチャン(ナ・ウォン... [続きを読む]
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- 2008/06/05 23:05甘栗ぼうず、関門海峡意外な発見の旅〜その4 ハト屋敷から唐戸市場
- 5月5日 つづき写真1 外から見た唐戸市場写真2 こんな感じで、海鮮料理が所狭しと並び、お客はセルフサービスで買います。写真3 人でごったがえしています。12:35 赤間神宮を出て、チエ先輩と再び歩き始める。 次の目的地、唐戸市場が見えてきた。 目の前の道はすごい渋滞。この渋滞の原因は、もちろん唐戸市場。昼時、安くておいしい魚を食べるためにこれだけの車が列を成すのだ。ナンバーはほとんど福岡で、佐賀や長崎も... [続きを読む]
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- 2008/06/02 23:23答え(답)〜カン・サネ(강산에) 2008
- 先日、おすすめアルバムとして紹介したカン・サネ。今回のアルバムの全曲訳詞がやっと完成しました^^。今度のタイトル曲は、4トラック目のこの「答え」。てっきり「僕の女」かと思ったら、筒美京平を思わせるようなサウンドで始まるこの曲が、シングル扱いでヒットしています。今までよりも更に観念的な内容だけれど、不思議な楽しさと、少しの悲しさ交じりの歌。ストレートには言わないけれど、不器用だっていい、何もかもきっ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 15:08甘栗ぼうず、関門海峡意外な発見の旅〜その3 赤間神宮と耳なし芳一
- 5月5日 つづき 写真1 境内から海を臨む、赤間神宮 写真2 耳なし芳一のほこらと像。なぜか栃木のお札がたくさん貼られている。 写真3 平家一門の墓。九州・瀬戸内各地の平家落ち武者伝説の出発点は、ここから。 12:05下関側トンネル入り口から、今度は市街地方面へと向かう。狭い海沿いの歩道を、強い風と霧雨に打たれながら歩く。 しばらく歩くと、段々と人家も増えてきて、すっかり街中に。その街中に差し掛かったところ... [続きを読む]
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- 2008/05/30 22:18してもらった分だけしてあげるよ(받은만큼만 해주기)〜015B/キム・ヒョンジュン 2007
- 去年、発売後に一度紹介した015Bのシングル、Cluster vol,1。けっこう気に入っていて、今でもよく聴いています。聴いているのはもちろん目玉曲のこれ。キム・ヒョンジュンが015B6集(96年)、EOS在籍の時以来で客員ボーカルになり、彼独特の泣きの歌い方と、チョン・ソグォンのR&B的な部分が爆発して合わさった、正にクラスター(収束拡散)的な一曲にです。 最初聴いた時、キム・ヒョンジュンがどうしてもTOYのイメージが強い... [続きを読む]
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- 2008/05/28 20:38甘栗ぼうず、関門海峡意外な発見の旅〜その2 関門人道トンネル
- 写真1 山口と福岡の、トンネル内の県境。 写真2 そしてそこには、記念のふぐの絵が^^;。 自転車でやってきた韓国人男性二人組も記念写真。 写真3 下関に到着!!チエ先輩も、美人なのに顔隠してごめんなさい。 5月5日 つづき ゆっくりと降りるエレベーター。20秒ほどが過ぎて、扉が開くと…そこはまるで映画に出てくるような、ちょっと不思議な異空間・・・ なのだが、ちょっと安っぽい、観光用の絵が描かれたP... [続きを読む]
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- 2008/05/24 20:58甘栗ぼうず、関門海峡意外な発見の旅〜その1
- 5月5日 こどもの日 曇りのち雨のち快晴写真1 これが関門海峡大橋。高速道路で、トンネルは新幹線と在来線が使う。写真2 関門人道トンネル、門司側入り口。通勤・通学にも使われ、観光名所でもある。写真3 この何の変哲もないエレベーターが、本州と九州を結ぶ入り口^^;。8:32 ナイスゴーイングカードで、門司港まで4割引の切符を買い、鶴崎駅でソニック14号に乗車。自由席は大分から満員に。 こどもの日だけあって、家... [続きを読む]
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- 2008/05/23 23:36夢中人(몽중인 )〜パク・チョンヒョン(박정현) 1999
- 短い春も終わって、そろそろ梅雨がやってきます。蒸し暑い夜はイヤですね。今夜は特に、梅雨の前触れを感じさせる、じっとりした空気が覆っていてなんとなく汗が染み出る感じです。 そんなじっとりとした夜の湿気、寝苦しさを感じさせてくれるのがこの曲です。パク・チョンヒョンの1作目に続くヒットアルバム、この2集はキム・ヒョンソク、ユン・ジョンシン、ハリム(河淋)、ユ・ヒヨル、MGRからキム・ユナ(紫雨林)まで、豪... [続きを読む]
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- 2008/05/20 23:12わんこの休日
- 今日もけっきょく、何もすすまずに終わったワン…。 甘栗ぼうず 作... [続きを読む]
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- 2008/05/17 20:42天然さくらんぼ その2 in ドイツ・ザールランド
- 写真1 ザールランドの丘陵地帯。米軍基地も近くに。その丘の上には…。 写真2 こんな桜の大木が!!赤いものが点々と見えるので、近付くと… 写真3 そこにはこんな大きくて、真っ赤なさくらんぼが! 2003年6月21日〜22日、ドイツ・ザールランド州からルクセンブルグを旅しました。その時お世話になったのが、当時ルードヴィヒスハーフェンの大学で友達になり、ザールランドに実家があったパトリック。彼は後に、鳥取で... [続きを読む]
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- 2008/05/16 21:33天然さくらんぼ その1
- 先日、親戚の家の木でつんだ、真っ赤なさくらんぼです^^。食べ切れなかった分は、ホワイトリカーに漬け込んで果実酒に…。 花より団子?いや、花より果実です^^。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 20:40シャンプーの妖精(샴푸의 요정)〜ピックァソグム(빛과소금) 1990
- 写真1 まだまだ手に入る、ピックァソグムのベスト盤写真2 キム・ジンピョ 3集写真3 イ・スンチョル 20周年記念アルバム チャン・ギホのアルバムを紹介したので、そのつながりでもう1曲。前回紹介したキム・ヒョンシクの「雨のように、音楽のように」も多くの人にカバー・リメイクされていますが、今度は同じピックァソグム、チャン・ギホの曲で多くカバーされているのがこの「シャンプーの妖精」です。 チャン・ギホがテレ... [続きを読む]
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