- 2008/02/24 22:49鬱とうまく付き合う3
- 『睡眠、生活のリズムを整える』 鬱になると朝は活動しにくくなります。夕方から夜にかけて多少元気になります。 それなら夜に楽しくお出かけ、せっかく気分いいのだから夜くらい好きなようにさせよう。 と、言うのはあまりよくないと思われます。 もちろん、あまり寝ろ寝ろと寝るのを強要してしまうと焦って余計に眠れなくなるのでよくないと思われますが、だからといって夜更かししすぎるのを放置しすぎるのもよくありません ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 22:40鬱とうまく付き合う2
- 『怒らない』ちょっとしたことでネガティブになるし、過剰な反応を示してくるし・・・怒りをぶつけたくなることも多いと思います。けれど、人間関係にナーバスとなっているのでちょっとしたことで怒らないということは重要です。誰かとの信頼関係やいい関係を保っているということはその人の心の支えにもなりますし、自殺の抑止力にもなります。注意すべきところは心が安定しているときにそっと注意してあげるとよいでしょう ... [続きを読む]
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- 2008/02/17 19:07鬱とうまく付き合う1
- すこし実体験入るかもしれませんが、鬱に関して家族や周りのつきあい方です。基本姿勢は『受容的に』というところかなと思います。焦らず、がんばらせない。休むように勧める。他には『自殺やそれに関することはさせないようにする』ご本人とそのことについては機会を見計らって約束するようにするのも手でしょう。また、相手の存在が自分にとって大事であると伝わるようにしておくといいでしょう。この記事に関してはこ ... [続きを読む]
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- 2008/02/12 15:58運動・ダイエットと癌の関係
- ダイエット(ここでのダイエットは過体重を避けるという意味)や運動と癌の関係についてです。結論から述べますと・・・(2002年の米国対がん協会の判定による)運動は「乳がん」「大腸がん」のリスクを下げるのに確実な根拠があります。また「子宮体がん」に関してはほぼ確実な根拠があります。ダイエットは「乳癌」「大腸癌」「子宮体癌」のリスクを下げるのに確実な根拠があります。また「食道口腔癌」ではほぼ確実、「 ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 15:56ダイエットによる健康被害
- ヤフーニュースより抜粋−−−肥満外来を開設する東京都世田谷区の「自由が丘マナクリニック」には、「ウエストにくびれがほしい」「太ももだけ細くしたい」「お腹の脂肪だけ減らしたい」とエステ感覚で気軽に駆け込む女性も少なくない。場所柄もあって肥満外来を訪れる患者の9割は女性で、その多くが20〜30代の若い女性だ。なかには見た目もスリムで標準体重にも満たないのに、「自分は太っている」と深刻に思い悩む人もい... [続きを読む]
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- 2008/02/10 22:30 その健康グッズ、本当に効くの?
- ちょっと更新あいてしまいすいません。今日は信憑性のある商品などを選び出すときのヒントをちょっとご紹介。〜を使ったら癌が縮小!とか、〜使った人は平均○キロ減りました!とか宣伝文句がありますね。実際その調査が嘘でないと過程したとき、果たしてその商品はそんなに力を持っているんでしょうか?おそらくのところ答えはNOです。何故かというと・・・いろいろな心理的効果というものがあるからです。たとえばプラ ... [続きを読む]
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- 2008/02/07 18:00 ダイエットチョコ実は高カロリー!
- ヤフーニュースよりダイエット効果で人気 「高カカオチョコ」 実は高カロリー!!2月7日8時1分配信 産経新聞ダイエット効果があるとされ、女性に人気となっているカカオ含量の多い「高カカオチョコレート」が売り上げを伸ばしているが、脂質やカフェイン量が多く高カロリーのため、摂取量に注意が必要なことが6日、国民生活センターの調査で分かった。普通のチョコはカカオの含量が30〜40%だが、カカオ分70%以上の ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 18:07 20歳代の方!風疹の予防接種していますか?
- 1979年〜1987年生まれの女性に子供をつくる前にやってほしいこと。風疹の予防接種です。理由は・・・ウィキペディアより。制度変更などが原因で、ある世代に行政サービスの欠落が生じることがあり、こうした状況に置かれた世代を谷間世代と呼ぶことがある。例として、日本の予防接種法が1994年に改正されたことが挙げられる。これ以前は女子のみが中学校期において風疹の集団予防接種を受けることになっていたが、改 ... [続きを読む]
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- 2008/02/05 22:58 代理出産
- yahooニュースより、今日は代理出産について。代理出産 学術会議公開講演会で「禁止案」に賛否2月1日10時11分配信 毎日新聞不妊夫婦の受精卵で他の女性が妊娠・出産する代理出産を巡り、日本学術会議は31日、東京都内で公開講演会を開いた。同会議の委員会が作成した「代理出産は法律で禁止するべきだ」との報告書案を説明し、会場からは賛否両論の声が出た。一部委員からも「認めるべきだ」との意見が出されたが、鴨下重彦 ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 22:31 脳の細胞は増える
- 今日はES細胞のお話です。ES細胞とは体を形づくるあらゆる細胞のもととなる細胞であるとともに(多能性)自己を複製する能力を持ちます。ES細胞体外にてうまく誘導してやれば目的とする細胞、組織、器官を意図的に作り出し、さまざまな治療に生かせます。これを再生医療といいます。ES細胞は受精卵が成長を続ける初期の段階である胚をから作られます。倫理的な問題人のもととなる胚からES細胞は作られます。つまり、 ... [続きを読む]
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- 2008/02/03 01:08 鬱に関する最近のトピック
- ヤフーニュースより痛みや体の不調 原因は鬱病かも?1月9日8時1分配信 産経新聞■正しく診断、適切な治療を腹痛や片頭痛、耳鳴り、腕のしびれなど、症状はあるのに原因がわからず、治療をしても症状が改善されない−これらの体の不調の原因は「鬱病(うつびょう)」の身体症状の可能性があるという。精神科クリニックで25年にわたり治療にあたってきた大塚クリニック(千葉市稲毛区)の大塚明彦院長は、「鬱病は適切な治療で ... [続きを読む]
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- 2008/02/02 23:09 中国産
- <中国製ギョーザ>健康被害疑われる人は959人 厚労省2月2日21時13分配信 毎日新聞中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、厚生労働省は2日、全国の保健所に報告された健康被害状況を発表した。既に中毒が明らかになっている千葉、兵庫県の10人のほかに、中国産冷凍食品による健康被害が疑われる人が959人いた。感染性胃腸炎などで中毒とは無関係と判断された人など733人と合わせ、被害報告は1702人に上る。千葉 ... [続きを読む]
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- 2008/02/01 16:04ヒアルロン酸の効果とリウマチ新研究
- ヤフーニュースより骨と免疫、両方にアプローチ=新たなリウマチ治療薬の可能性−東京医科歯科大など2月1日10時0分配信 時事通信 骨の破壊を防ぐと同時に過剰な免疫反応を抑える薬の開発に、東京医科歯科大の高柳広教授(分子情報伝達学)らの研究グループが成功し、動物実験で効果を確認した。骨と免疫の両方に作用するメカニズムの発見は世界初で、関節リウマチの強力な新治療薬になる可能性があるという。1日付の米科学誌サ [続きを読む]
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- 2008/01/31 23:37 薄毛に新研究
- ヤフーニュースより脱毛・薄毛に一筋の光明…世界初の「真皮」再生医療1月31日21時33分配信 産経新聞 国立循環器病センターの倫理委員会は31日、手術で余った人間の頭皮に高い圧力をかけて、細胞を取り除いた真皮を作製する研究を承認した。申請した山岡哲二生体工学部長らのグループは、将来的に脱毛・薄毛で悩む人にこの真皮を移植し、毛乳頭細胞を注射して毛をはやす再生医療に発展させる計画で、世界でも初の試みという ... [続きを読む]
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- 2008/01/30 22:09 ヤクルトでr死亡?
- ヤフーニュースより誤報確認せず転載? 「ヤクルトで死者」中国市場動揺1月29日12時8分配信 サーチナ・中国情報局 オランダで、乳酸飲料のヤクルトを飲み24人が死亡したなどと報道された件で、中国でも28日ごろから消費者が購入を控える動きが出るなど、騒ぎになっている。ヤクルト本社(本社・東京都港区) 広報部は「誤報によるもの。本社製品の安全には自信がある」などとコメントした。 ヤクルト本社によると ... [続きを読む]
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- 2008/01/29 22:09慢性的な頭痛肩こり疲労の原因
- あなたが中年女性で慢性的な疲れを感じていたら・・・それは貧血かもしれません。こんな症状が出ていませんか?顔色・眼瞼結膜・口腔・爪床の色調不良(蒼白)、動悸、息切れ、全身倦怠感、疲労感、頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、失神、食欲低下、悪心・嘔吐、脱力感、こむらがえり特に中年の女性に多いのは鉄欠乏性貧血で、上の症状のほかに、口内痛、口角炎、嚥下障害、さじ状に変形する爪、舌乳頭萎縮、萎縮性胃炎、無酸 [続きを読む]
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- 2008/01/28 22:00 リウマチに新薬!?他リウマチに良くない食べ物など。
- yahooニュースより。抗がん剤の一種、リウマチに効果=関節の炎症・骨破壊を抑制−東京医歯大など1月28日18時1分配信 時事通信 抗がん剤の一種が、関節リウマチの治療薬としても期待できることを、東京医科歯科大の上阪等准教授らの研究グループが動物実験で明らかにした。28日までに米免疫学雑誌に発表した。 この薬剤は、細胞の増殖を抑制する「サイクリン依存性キナーゼ(CDK)阻害薬」と呼ばれる種類の薬。抗がん剤とし ... [続きを読む]
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- 2008/01/27 00:00 便秘で死亡することがある?
- 1998年に起こった事件です。風邪症状と腹痛を家族に訴え、自宅休養していた21歳の女性が死亡しているのを家族が発見した。女性は1年ほど前より便秘で、時折腹痛を訴えていたが医者には掛からず市販の下剤を服用していた。また、死亡する二日前までは会社に出勤し通常に生活していた。死亡前日は風邪の症状と腹痛を家族に訴え、寝たり起きたりを繰り返し、食事をとらなかった。死亡当日も朝食をとらずに部屋で静養していた。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 00:01 禁煙外来の治療成績・成功率のまとめ
- 禁煙外来の治療成績・成功率のまとめということでとりあえずネットで得られた情報のみまとめて見ました。あくまで参考値として見てください。来ている患者さんのニコチン依存度は各病院違うので、単純に評価できるものとも限りません。明野中央病院(大分):40%(途中脱落者含む高知赤十字病院:50%(途中脱落者も含むJR東京総合病院:83%(終了一年後で40%程度群馬大学医学部付属病院:82.4% 平均受診 ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 12:30 AED
- AED配備の学校4割 自治体、国公私立で格差1月25日8時2分配信 産経新聞 心臓発作時に電気ショックで心臓の動きを正常に戻す医療機器「AED」(自動体外式除細動器)を配備している国公私立の幼・小・中・高校は平成19年度末で4割の見込みであることが24日、文部科学省の調査で分かった。配備率は全般的に上昇しているが、都道府県格差が目立っている。文科省では「学校は地域の拠点でもあり、全校に配備してほしい」 ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 23:59 HIV感染者がもし知らずに献血していたら?
- 献血ではHIV感染を通知しない、というのは前回の記事を見ていただければお分かりかと思いますが、もしもHIVに感染したと気がつかずに善意に献血に行った人がいるとするならば教えられないのはどうなんだろうか?という疑問をお持ちの人も多いかと思います。確かに知らない場合感染が広がる可能性があるわけですから、社会全体としてもマイナスとなるでしょうし、善意で献血に行ってる本人やその周りの人にとってもいいこと ... [続きを読む]
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- 2008/01/23 23:34 AIDSとHIVの違い
- AIDS(エイズ)とHIV・・・この違いは何でしょうというのが今日のお話です。同じようなものと思っていらっしゃる方もいらっしゃると思いますが実は結構違います。AIDSは英語でAcquired Immuno Deficiency Syndromeで日本語では後天性免疫不全症候群と訳されます。一方、HIVは英語でHuman Immunodeficiency Virusというエイズの原因となるウイルス ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 23:57ガムは便秘にいい?
- ニュース記事より引用↓シュガーレスガムのかみ過ぎは重度の体重減少を招く 人工甘味料のソルビトール(糖アルコール)を含むシュガーレスガムを大量にかむと、下痢を引き起こし、体重が激減する可能性のあることが、ドイツの研究者らによって示され、英国医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」1月12日号で報告された。 ドイツ、フンボルトHumboldt大学(ベルリン)内科学教授のHerbert Lochs博士とベルリン大学のJuerg [続きを読む]
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- 2008/01/20 00:04 禁煙外来(タバコは9割やめられる
- ・日本人の10人に1人が、たばこが原因で死亡 WHO(世界保健機関)の推定によれば、世界で年間約300万人がたばこが原因で死亡しているといいます。 日本では、喫煙が原因で死亡した人は年間約11万人とされ、これは交通事故による死亡数のおよそ10倍にあたります。 喫煙が原因で死亡した人の中には、自分ではたばこを吸わないのに他人のたばこの煙を吸わされてしまう「受動喫煙」者も含まれています。 このように、たばこ ... [続きを読む]
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- 2008/01/19 16:37EDは解決するか?
- ちょっとタイトルがあれなので申し訳ないのですが、以下、あまりお悩みでない方や女性の方は読まないほうがいいかもしれません。今日は意外と若い人に多い割にはそのまま放置されるEDのお話。EDとは、簡単に言えば勃起しないためにSEXがうまくいかないという病気。もちろん年を取ればそうなっていくのは当然なのですが、若い人にも結構多い。いざ、女の子を目の前にするとうまくいかないという状態です。意外と、男性は [続きを読む]
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