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- 2008/09/03 19:35境界
- くもっていくくもっていくふかい なにかがわたしのためにくもっていくくもっていくぬれた なにかはのぞみのままにくもっていくけがれていくわかれのまえに どうかおしえてくもっていくさらっていくあなたの なまえまことの な [続きを読む]
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- 2008/09/03 19:30煙。
- それは、迷子のようで絡まり 流れた稀有な魂。 [続きを読む]
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- 2008/09/02 22:05挑戦/挑発
- 勝負に出ましょうニヒルな笑いそれは本気の顔ですか? [続きを読む]
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- 2008/09/02 21:55祈り
- 駆けたい欠けたいそれも良い [続きを読む]
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- 2008/09/02 21:28蝉
- 蝉の声私を泣かせるならしんしんしんしん沁みるんですね超音波それになりきれなかった嗚呼 人間に聞こえてしまった脆く響く我の音ねが嗚呼 聞こえてしまった嗚呼 嗚呼と恥じらいながら落ちるんですね蝉。 [続きを読む]
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- 2008/09/02 21:25大切
- 大切って、何かな。僕のグラスは砕けたけど欠けた破片は綺麗だよ。そう言ったら怒られたけど大切って、何かな。『共有』それは、大切かな?『大切』それは、大切かな?君は弱さを見せたけど君の涙は綺麗だよ。そう言ったら君は消えちゃうかな。大切は、何処かな? [続きを読む]
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- 2008/09/01 21:06僕は歌みたいで、
- 「 ココロは何時も欲張りで 笑いながら野を駆けて シアワセ全部飲み込んだ」それが僕の仕組みです矛盾を拒否して壊れますだから最期まで幸せですそれが僕の正体です君の前には有りません ... [続きを読む]
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- 2008/08/30 19:11望みの綱
- あぁーあこんな糸下に垂らして無駄な労働如何してくれよう(あ、魂落ちちゃった)(げ、もう上がれねぇ!?) [続きを読む]
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- 2008/08/29 22:20水風船
- おちたおちたはねたはねたぼくのひとみにおちたはねたうつる まるまる まる まるいすいこまれてくとんでいっちゃうまる まる まるすいこまれちゃうこわい ねむいよまるがひゅーんとどこいった? ... [続きを読む]
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- 2008/08/29 21:49イコール・ゼロ
- 「 さあ、命有る時間だ― 」光も闇も消え失せた決して消えぬ儚いランタン持った右手は涙より硬い全ての意味が無くなる空間此処で今君は何を願う? ... [続きを読む]
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- 2008/08/27 17:21乾燥−地帯
- 駅のホーム誰も居ない風 涼しい広い場所で電車を待ってる電車を待ってるあ また秒針一つ動いた [続きを読む]
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- 2008/08/26 14:49宴
- 昼と夜の中間地点闇になりきれない、ぼく絞り出す吐き出す光最後の抵抗で青いんだこんな祝福されるべき神聖な空に白銀の月を浮かべるべきじゃない?そんな祝福されるべき神聖な月が見てごらんあんなに小さいんだよあれが本当に、古人が求めた魔法かい?あんなところに黄ばんだペンダントを置き忘れたのは誰だい? ... [続きを読む]
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- 2008/08/25 17:39ゴール
- 彼は愉快そうにトランプを切る彼の可笑しさが羨ましい注目を引く容姿も羨ましい彼は僕の理想僕は彼になれない知ってるから諦めたさ不毛な考えだと笑ったさでも気付けば彼を追う僕はとても格好悪い彼は愉快そうにトランプを切る僕も愉快そうにトランプを切る彼は愉快そうにトランプを切る僕も愉快そうにトランプを切る震えながら待つ耐えられないのに待つ終焉は来る全部知ってる。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/23 20:55― の街
- 踏切を過ぎたら君は独りぼっち綺麗に笑うんだ綺麗に 綺麗に・・・夕日で君は真っ黒黒だね焦げた君は灰になってオレンジの世界へ飛んでいくの?気付いたら僕は独りぼっちここは藍色 呼吸困難の街水に落ちる人工物黒で空は透明ねえお願い僕は君の最期を知らないから知らないだから願わくば綺麗に舞うんだ綺麗に 綺麗に そしてきれいに。 [続きを読む]
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- 2008/08/23 20:42絶望の間
- 空から結晶、目隠しで切って。世界に色を付けて。白と黒以外なら、もう僕は何でも良い。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/23 19:35宝石という、
- ほら心臓からダイヤモンドが。大した価値じゃないか。ほら大事に取っておきなさい。胸の内の内の内にしまっておきなさい。さて、君の大切なものは何処にいったのかな?心の中にあるだなんて、可笑しな言い訳はやめなさい。想像なんかで考えないで、ちゃんと現実を見るんだ。・・・おっと、話がずれたね。さあ、君の大切なものは、いったい何処にいったんだ。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/20 19:05「何時になったら帰ろうか?」
- 「どうせなら、死ぬまで一緒に居よう」離れたら、寒いんでしょそれなら二人のほうが良いあれ僕らって、前世で、そういう約束しなかったっけ? [続きを読む]
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- 2008/08/19 16:35幸
- そう。何がしたいのか分からないけれど。笑う。泣きながら、笑う。幸せそうに笑おうとしてみた。僕の目は細いから涙で君の顔は見えなくなるけど。君は僕の目を、見てくれている?見ていて欲しいな。もしかしたら、僕は寂しいのかも。ほら、僕、笑えてるでしょ?僕は人間だから、こんな高度なことが出来るのさ。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/19 15:59長過ぎた夜が明けたら
- 俺は両手で狂ったように顔を覆う。顔が、歪む。―遅かった。俺には大事なものが欠けている!嗚咽霞む狂う叫ぶ返せ。いや、俺が失くしたのか!?わからないわからないああ・・・何が綺麗だ!何が芸術だ?大事な感情一番失ってはいけなかったあれは人間である事の証明だった拒絶痛い誰かどうか痛い落ちたあの音あれは知らない知らないなぁきっと俺、そんな物、実は最初っか [続きを読む]
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- 2008/08/19 15:16in fantasy
- 小人はほんのり頬を染めて言った。『急ぐんだよ! 兎の肺が、カッピカピの黄色になる前に!』 [続きを読む]
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- 2008/08/18 20:51白の世界
- 手から落ちた。手の中が、空っぽだ。落ちた音がしない。僕には聞こえないのかも。口が開いたままだと気付く。目から液体が湧く。僕の手の中に、虚空が。それは大切だったのかもしれない。僕は、前を向いている。下は見えない。もしかしたら、床が無いのかも。あぁ、そうか。此処は虚空か。此処が虚空か。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/17 14:38廃レ、ナミダウタ。
- ふと、思い出した。僕の声を思い出したんだ。それは、呼吸困難になるんじゃないかって位、しゃくり上げている、僕の泣き声。それも、何かに驚いたみたいな高い声を発しながら、泣いてるんだ。如何してだろう。何時からだろう。僕は泣く時、声を出すことが出来なくなった。何時だか、頑張って、「あぁ」と泣きながら声を零してみた事がある。でも、それは無理矢理絞り出した偽物の響きで、その後はまた無言なんだ。声 ... [続きを読む]
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- 2008/08/17 14:10紛失物差
- 正気は何処へ行った?「狂ってる」はもう麻痺した。人間は此処には居ない。・・・乖離とは便利な言葉だ。僕は意外にも貪欲に、まだ正気を願ってんだ。さあもう帰り道は無い。小鳥がパンを啄んだ。命の取引を、僕は、ただ見る。もう駄目。帰ろうか。 [続きを読む]
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