浄蓮 さん

浄蓮さん: ばあちゃん尼の日記
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プロフィール

ハンドル名浄蓮 さん
ブログタイトルばあちゃん尼の日記
サイト紹介文80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
自由文埼玉の田舎に小さな仏教の修行場を設立して30年。
80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
修行の中で経験した不思議な体験を中心として、記録しておきます。
また、ホームページでは書けない日々の雑感を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供209回 / 201日(平均7.3回/週) - 参加 2008/01/12 23:32

浄蓮 さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 18:53【起きられました】 【H氏がお見舞いに】
  • 衣替えをした神々。今年は76体です。これから4日間、朝夕に法味を言上します。【起きられました】 【7月22日(火)】  皆様よりご丁寧なお見舞いの言葉を頂き、有り難うございました。 お陰を持ちまして、今朝の勤行に出られました。 体の調子を見て、無理をしないよう心がけます。  弟子達が買い物に出かけた、夕方の5時になるのを待って、外の花を活け替えました。 この暑さで、花瓶の水はお湯のように熱くなり、 [続きを読む]
  • 2008/07/23 20:05小宮大貫上人 その2
  • 松代の蓮乗寺で。療養中の御上人が太鼓を叩いてくださりました。【転生】第4話「浄蓮」《第10章》小宮大貫上人(証月院日水上人) その2 昭和50年1月1日、例年通りに信者と一緒に本城寺の田村上人の所へ、新年の御挨拶に伺いました。 田村上人は、御自慢の手作り大根漬けなどを用意して待っていて下さいました。 教会の新年祈祷会を済ませてから伺うので、当然夜になります。  私達は田村上人のお話を聞きながら、箸 [続きを読む]
  • 2008/07/22 20:30小宮大貫上人(証月院日水上人) その1
  • 赤倉温泉で。「お迎え毘沙門天」から下りてくる石段です。隣りに露天風呂があります。【転生】第4話「浄蓮」《第10章》小宮大貫上人(証月院日水上人) その1 地涌発唱題目奉唱の開祖西岡大元上人(覚証院日龍上人)の一番弟子として、私達同門の間では小宮大貫上人に畏敬の念をもっていました。 私が小宮上人にお会いしたのは、師匠渡辺錬定上人(円中院日典上人、東松山市妙昌寺第39世)の遷化、通夜の日でした。 そし [続きを読む]
  • 2008/07/21 20:14【体調不良】
  • 出来上がったもの。これで三分の一くらい、家によって様々です。【体調不良】 【7月20日(日)】 【7月21日(月)】 得度式の差定(式次第)が出来、弟子1に印字を頼みました。 弟子1は夜の12時までかかって仕上げてくれました。 明日は、朝早くから小崎沼の草刈りがあるので、少し心配です。 私も一緒に見ていましたが、部屋に帰ってもすぐに寝られず、床に着いたのは2時を過ぎていました。  あんなに疲れてい [続きを読む]
  • 2008/07/20 17:46【来客の多い日】 【得度式】
  • 神様の切り替え。形や大きさが違うので、宮に合わせて一つずつ作ります。参考に「御幣束の話」をどうぞhttp://www2.tba.t-com.ne.jp/myoushin-ji/rouninoheya/sub24.htm【来客の多い日】 【得度式】【7月18日(金)】  本当に蒸し暑い日でした。 弟子達は買い物に出かけました。 大祭の準備で何度も出かけて、ご苦労様です。 留守中に何人かの方が見えました。 K市のMさん老夫婦、元気な顔を見られて良かったです。  [続きを読む]
  • 2008/07/19 20:23日高上人との御縁
  • 赤倉温泉で。「お迎え毘沙門天」が祀ってあります。【転生】第4話「浄蓮」《第9章》日高上人との御縁  昭和49年(1974)12月8日、身延町波木井の「本妙庵」に草庵を構えられた「日高上人(久遠成院白象)」からお手紙がありました。 日高上人との御縁は、母の妙祥法尼が昭和41年(1966)1月に身延山布教隊を埼玉県に招聘した時の布教隊長が御上人でしたので、その頃からの御交誼を頂いていました。  上人は [続きを読む]
  • 2008/07/18 15:49【供養日】 【気ままな私】
  • 暑い日が続きます。カエルも二匹、葉陰で涼んでいます。亀はすぐに隠れて写真が撮れません。【供養日】 【気ままな私】【7月16日(水)】  毎月16日は御供養の日です。 何かと忙しいのですが、夕方にちょっと時間が空いたので、皆さんから頂いた野菜で、大鍋一杯の野菜煮を作りました。 息子の家と娘の家にも食べて貰おうと、沢山作ったのです。 夕飯の一品になればと思いましたが、食べてくれたか心配です。 昨日、H [続きを読む]
  • 2008/07/17 19:02宗教法人 妙心教会の設立
  • 新潟で。御住職が導師を譲って下さいました。こういう事は滅多になく、大変有り難い事です。【転生】第4話「浄蓮」《第8章》宗教法人 妙心教会の設立 身延の「篤信位」の修行、中山の「祈祷師」の修行も終わり、僧籍も頂いたので、それを伝え聞いた人達が来るようになりました。 資格は持っているものの、何もかもが初めてです。 私がこの世界に入ったのは「このようなお題目があるのだ」という事を世の人に知って貰いたいと [続きを読む]
  • 2008/07/16 19:46【1年に何度か】 【布施の心】
  • アジサイに自然薯。自然薯のムカゴは、素揚げして塩をかけていただきます。【1年に何度か】 【布施の心】【7月14日(月)】  16日の回向供養のための塔婆書きが終わりました。 これで、ひとまず安心です。 のこりは大祭に供えるものが10本、その他が数本です。 今月は、これで塔婆書きが済みそうです。 まだ10時、これから散髪をして、風呂に入ります。 こんな日は1年に何度かです。 お先に休ませて頂きます。 [続きを読む]
  • 2008/07/15 18:35内面の修行3 自動書記
  • 火打ち石。浄める時に使います。長い間使っているので、鉄の部分がすり減っています。元の形は太鼓型でした。【転生】第4話「浄蓮」《第8章》内面の修行3 自動書記 障礙の世界が治まると、「自動書記」と呼ばれている現象が起こりました。 夜、床につくと起こされるのです。 初めての時は、書く紙が無く、枕元にあった本の包装紙に書き始めました。 途中で紙が足りなくなり、「紙っ!」と怒鳴り、主人が驚いて用意してくれ [続きを読む]
  • 2008/07/14 18:55【佛縁】 【親子の情】
  • 孫が小学生の時の作品。焼き物は、このように庭に飾るのもなかなか良いものですね。【佛縁】 【親子の情】【7月12日(土)】  過日連絡があった「仏教タイムス」の記者の方が、朝の9時に取材に見えました。 取材の主な目的は、信者さん達がこの修行に入った動機を聞くことでした。 信者さんには取材の事を話していませんでしたが、有り難いことに動機が重なった人はいなく、病気、家庭不和、親の縁から、他の宗教を廻った... [続きを読む]
  • 2008/07/13 17:04内面の修行2 障礙(しょうがい:妨げとなる物)
  • 風鎮。その2。自然石も良いですが、焼き物が好きです。【転生】第4話「浄蓮」《第8章》内面の修行2 障礙(しょうがい:妨げとなる物) 私の修行は、まるで狂人のようでした。 私自身、本当に気が狂ってしまうのではないかと怖れました。 あまりの恐ろしさに、夜中、田村上人に電話をかけた事もあります。 毎日が夢か現(うつつ)か解らないのです。 毎晩、唱題修行に信者が見えます。 帰りが夜中の12時過ぎになってし [続きを読む]
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  • 電話
  • 2008/07/12 21:09【今浦島】 【再会】
  • ホオズキ。前回の花がこんなに朱く色づいた実になりました。【今浦島】 【再会】【7月10日(木)】  上野の柿沢法衣店に急用が出来、十数年ぶりに上野駅を降りました。 昔、目印にしていた建物が無くなって、歩道橋が交差していて、まるで分かりません。 一緒に行った弟子とタクシーに乗りました。 タクシーにカーナビが付いていたのにも驚きました。 東京はそうなのですね。 柿沢法衣店はビルになっていました。  用... [続きを読む]
  • 2008/07/11 20:50内面の修行1 行田で
  • 風鎮。掛け軸などが動かないように付けます。替えるだけで雰囲気が変わります。【転生】第4話「浄蓮」《第8章》内面の修行1 行田で 昭和47年〜49年の時期、行田での私の修行は、まるで狂人のようでした。 昭和47年(1972)、行田に居を構えた私に正顕結社の妙真尼(妙祥尼の次女:私の姉)から「浄蓮は、御縁の深い『法徳お咲大明神』様と『妙徳錦弁才天』様の御二方をば給仕するべきである」とのお話を請け、昭和... [続きを読む]
  • 2008/07/10 18:39【密葬】 【御宝前】
  • 松代町の象山壕。総延長数キロに渡る防空壕です。ヘルメットが、少しずれています。 【密葬】 【御宝前】【7月8日(火)】  お世話して頂いた、元宗務所長のO上人の密葬の日でした。 強くはないけど、雨が降っています。  本堂内は僧侶の方々で一杯でした。 私のような老齢の者は、数えるくらいでした。 隣り合わせた御上人も老体でしたので「世代替わりですね」と話し合いました。 弟子1が、車で送ってく... [続きを読む]
  • 2008/07/09 20:17祈祷師の修行 祈祷師会とは
  • 対座修行。中盤。思い思いの形になっています。対座修行。終盤。皆で輪になる事はよくあります。【転生】第4話「浄蓮」《第7章》祈祷師の修行 祈祷師会とは 「祈祷師会」とは法華経寺の貫主になられたM猊下が、法華経布教の方便として創立なされたと伺ってをります。  普通、木剣を使用する事は「百日の荒行」を済ませた「修法師」の方でなければ許されません。  女人は、その「百日の荒行」に入行出来ません。 それを英... [続きを読む]
  • 2008/07/08 20:37【子供達が】 【布施】
  • Uさんに頂いたグラジオラス。色鮮やかです。 【子供達が】 【布施】【7月6日(日)】  午前に、遠方からYさん夫婦と、その息子夫婦が来ました。 Yさんの奥様が、長い間患っていましたが、良くなって御礼に見えたのです。 奥様は「先生、3年半かかりました。ようやく外に出られるようになったので、御礼に来ました。」と言って嬉しそうでした。 Yさん夫婦の時は、子供達に「お母さんが動けなくても、あなた... [続きを読む]
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  • 先生
  • 2008/07/07 18:26祈祷師の修行 その2
  • 対座修行。互いを敬い、互いの佛性に呼びかけます。形に決まりは無いので、その時の心境で色々に顕れてきます。後でカメラを持っているのは「仏教タイムス」のYさん。真面目な方です。【転生】第4話「浄蓮」《第7章》祈祷師の修行 その2 食事は、ゆるいお粥が小丼に一杯。 惣菜は漬け物・佃煮・野菜の煮物などが少量です。 そして、最終日には精進揚げが出ました。  ある日、法華経寺の執事のW上人から呼ばれました。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 17:04【団扇への思い】 【お獅子さま】
  • 今年の団扇。A4の封筒で送れるように、少し小さくしました。【団扇への思い】 【お獅子さま】【7月4日(金)】  暑い日でした。 26日に行われる「大黒天神・守護神祭」に配付する団扇が送られてきました。 去年の物より少し小さくしました。 出席出来ない会員の方に、郵送できるようにしたのです。 出来上がりを心配していましたが、思ったより可愛く、良かったなと思いました。  暑い中、女弟子の2人は、例年のよ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 17:35祈祷師の修行 その1
  • これは御経が入っています。首に掛けて祈祷し、良くなってほしい所に当てます。参照写真は http://blogs.yahoo.co.jp/mphfp651/836306.html【転生】第4話「浄蓮」《第7章》祈祷師の修行 その1 身延の修行が終わったのは昭和47年(1972)9月。 帰宅した私に和田法尼(現:中山奥之院の執事)から便りがありました。 それは「千葉県市川市の法華経寺で『祈祷師会』の修行があるから一緒に参加しよう。」という手紙... [続きを読む]
  • 2008/07/04 23:14【剃髪式では】 【本葬儀】
  • 松代の象山トンネル(防空壕)入り口で。初めてヘルメットをかぶったので、少し恥ずかしがっています。【剃髪式では】 【本葬儀】【7月2日(水)】 3月に遷化なされた鎌倉本山「妙本寺」の加藤海晃上人の本葬が、明日に迫りました。 何やかやと用意をしたので、落ち着かない一日でした。  貫首とのご縁は、私が剃髪式を行ったときに、阿闍梨をして頂いた事です。 30年以上も前の事です。 阿闍梨とは、出家の時の仲人の... [続きを読む]
  • 2008/07/03 19:24篤信位の修行 その3
  • これも木剣です。切るだけで音は出しません。【転生】第4話「浄蓮」《第6章》篤信位の修行 その3 唱題の時、前の壁に菩薩様が気持ちよさそうに横になっている姿が見えた事が、印象に残りました。  休憩時間は無いと同じです。 一番困ったのはトイレで、皆、就寝前に済ませるのですが、たいていの人が便秘で苦しみました。 また、トイレのサンダルは重い木で出来ていて、そのサンダルの音がうるさいと参籠さんに叱られたも... [続きを読む]
  • 2008/07/02 19:36【半年過ぎて】 【時の移りは速い】
  • 木剣(ぼっけん)。祈祷用の剣です。糸で縛った数珠を載せて写真のように持ちます。練習を重ねると鋭い音を出せるようになります。 【半年過ぎて】 【時の移りは速い】【6月30日(月)】  このブログを始めて、はや半年が過ぎました。 皆さんとの交流が、私を支えて下さり、今まで続けられたと感謝してをります。 私にとって、一日を振り返る時を得た事は有り難く「始めて良かった」と心から思っています。 来る7月2... [続きを読む]
  • 2008/07/01 20:54篤信位の修行 その2
  • 母が「五行成満」したときの「水行桶」です。【転生】第4話「浄蓮」《第6章》篤信位の修行 その2 「参籠」と言って、5回の修行を済ませた方が何人かいて、細かい指導をします。 参加者の年齢はまちまちです。 ある時、そばにいた方が、あまり良く御経を読めませんでした。 御経はとても速く読むので、読み始めが分からないとついて行けません。 私がその方に読む場所を教えたら、「教えるのではない。」 と参籠さんに叱... [続きを読む]
  • 2008/06/30 19:51篤信位の修行 その1
  • 蓮乗寺で。御上人と一緒に。【転生】第4話「浄蓮」《第6章》篤信位の修行 その1 昭和47年(1972)9月、身延山篤信位(とくしんい)の修行に行きました。 篤信位とは信仰が篤い信者のための位で、僧侶の助手をする事が出来ます。 水行・誦経・唱題・講義等の修行内容です。 朝は4時半に起床、就寝は21時です。  私にとって大変だったのは「坐る」事でした。 板の間の薄い円座(藁で作った丸い座布団)に坐るの... [続きを読む]
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