ユレイ さん

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自作小説!!幻覚小説異世界ファンタジー
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創作家の自分記録  僕の小説を紹介して♪
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プロフィール

ハンドル名ユレイ さん
ブログタイトルユレイのブログ小説
サイト紹介文オリジナル小説を書いています。
自由文精霊が創った世界で巻き起こる、剣と魔法と精霊の冒険ファンタジーです。

世界観は一応アジア的にしております。

卒論等でバタバタしており、少ししか更新しておりませんが、これから、ちょっとづつ書いていきます。まだまだ、始めたばかりですがよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供12回 / 401日(平均0.2回/週) - 参加 2008/01/13 00:46

ユレイ さんのブログ記事

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  • 2008/07/13 00:26『 縁』
  • 「セラス?寝てるとこ悪いんだが、団長がもう一度話しを聞きたいって。」 テクトに呼ばれたセラスは一階に降りていき、もう一度話しをしたが進展がないためセラスは解放される事となった。 昼時、セラスが隣村を出立するとき当然のように見送りはなく、かわりに村人達の白い視線がささる。クレインのあった方向を振り... [続きを読む]
  • 2008/07/12 23:31疑いの目
  • 一人生き残ったセラスは救護班の手当てを受け、頭や腕に包帯を巻いた姿となり、焼け野原となったクレイン村からすぐ隣の村、[タクティス]へと運ばれた。 タクティスでは亡くなったものたちを偲んで村人達が弔いを行っていた。焼け野原となったクレイン村の方向に皆、目を閉じ、手を合わせ、お辞儀をする。そこに見える... [続きを読む]
  • 2008/05/26 21:17第2章:生存者
  • 第2章 「かんぱーい!!」 ここは、隣町の酒場だ。皆、陽気に謡い躍っていて笑い声が絶えない。中でも店の中央では何人もの男達がかたまり祝杯をあげている。 「いやーお前がいてくれて助かったぜテクト!!」 「ぶふっ!!」 思いっきり肩を叩かれて、飲んでいた酒をこぼしたこの男は名をテクト。甲冑を身... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 酒場
  • 2008/02/09 22:58ちょっとブレイク
  • ■■■ 「登場人物のプロフィールと雑談」 改めましてこんにちは。 今日は#%D:4%#ですね。 第1章の区切れとなったのでここでちょっと登場人物のプロフィールを交えたいと思いました。 第1回目はセラス#%D:177%##%D:177%# っといっても、まだセラスとルークしか出てきていませ... [続きを読む]
  • 2008/02/08 00:01無題
  • 村中で妖魔が暴れている。そして何より、昼間崖から見たあの花の綿毛が風に乗って村中の空に飛んできている。ただ、風に乗って飛んで来ているだけならきらびやかなものだが綿毛に付いている白い種が空中で爆発している。 家々は焼け、家を支えていた柱だけが焼け焦げて残っている。子供達は泣き叫び、村人達は逃げ惑って... [続きを読む]
  • 2008/01/30 17:07異変
  • 洞窟の中は暗く、ろうそくの明かりだけが頼りの場所である。入り口は自然に作られており、途中から人工的に穴が掘られた形跡もあった。洞窟の中は道がいくつも分かれているが、男は迷わずに向かっている。男がたどり着いた場所には、人影があった。 石で出来た椅子に腰掛けた男に男はひそひそと耳打ちしている。先ほどの... [続きを読む]
  • 2008/01/30 02:50続き
  • 男はセラスを鋭い眼つきで睨みつけ、くるっと反対に向き、無言のまま立ち去っていった。しかし、その顔は不適な笑みを浮かべてことに、セラスたちは気づかなかった。 「大丈夫ですか?」 カシャン、と鞘を下ろしグレモンの方を向いた。 「グレモンさん、お兄ちゃん、大丈夫?」 少し離れた場所にいた子共達がセ... [続きを読む]
  • 2008/01/28 23:31力比べ
  • 「出て行かないのなら」 男は、腰に提げていた剣を瞬時に抜き、グレモンに突きつけようとした。しかし、剣を鞘から抜こうとした瞬間セラスに阻まれた。セラスはグレモンと男の間に入り、男と同じように鞘から剣を抜くように見えた。だが、セラスは剣を抜く事はせず鞘で男の剣を止めた。 「ぐっううーーっ!!」 セ... [続きを読む]
  • 2008/01/20 01:23謎の男
  • 「お前らここで何をしているっ!」 急に後ろから怒鳴り声がした。セラスが振り向くと柄の悪い男がえらい剣幕で近づいてくる。 「さっさと出て行けーーーーー!!」 男は罵声を上げグレモンに詰め寄ってくる。子供達は男を怖がってセラスの周りに集まる。 「お前こそなにをしている。見ない顔だな。何者だ?ここ... [続きを読む]
  • 2007/11/04 05:08無題
  • ううん、と少女は首を横に振ると 「始めてみるな、どこにあったんだ?」 グレモンは少女に尋ねた。 「あっちで見つけたの。」 指を挿し、谷がある方向をしめした。セラスは少女に服のすそをぐいぐいと引っ張られ少女と子ども達に案内されるままグレモンと共に歩いていく。 草木をどけて洞窟かろうじてセラス... [続きを読む]
  • 2007/09/17 23:07続き
  • そう言うとグレモンは自分の家へ入り、セラスを座らせた。「ルーク!!」笑顔を見せ、セラスが振り向いたところに、とことことオレンジ色の犬?のような動物がセラスに擦り寄ってきた。「昨日、お前さんがぶっ倒れていた時も、ずっと心配そうに見ていてピクリともお前さんの側を離れようとしない。よっぽど好き... [続きを読む]
  • 2007/08/27 01:04折れた剣を持った青年
  • 第一章異国の独特の匂いが混じった暖かい風が吹く。ここは、東洋と西洋が入り組んだ異世界<サランティア>。火・水・土・木・風・光・闇の7ヶ国からなり神はおらず、現在、7ヶ国の内1ヶ国は人が統治し、5ヶ国は精霊が統治している。「セラスお兄ちゃーん」この話しは土の国、通称「グラバ」。「グラバ... [続きを読む]
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