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- 2008/05/09 12:24りんご de 剣の達人
- りんご de 剣の達人 黒川陽子 (2008/05) うそ社 この商品の詳細を見る 【商品説明】これを読めば絶対に絶対に成功するといわれて善郎が渡されたのは、りんご栽培の本。ビジネス本でも自己啓発本でもない。ラッキーアイテムって脈絡がないでござんしょ? あれとおんなじでござんす。この本を読むことで、貴君の運勢は格段に高上するんです。 [続きを読む]
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- 2008/05/05 14:25早稲田ウィークリー
- 本日発刊の「早稲田ウィークリー」が私のことを取り上げてくださっています。早稲田大学構内各学部の掲示板付近やラウンジに配置されるほか、ウェブ版も見ることができます。私にこにこ写っています☆今日は早稲田では胡錦濤中国国家主席が講演を行ったということで、大変だったようです。 [続きを読む]
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- 2008/05/04 15:11『ハルメリ』選評
- 日本劇作家協会のホームページから、第13回劇作家協会新人戯曲賞の総評/選考経過/選評を見ることができます。錚錚たる方々にお言葉をいただき、本当に嘘みたいです。よろしければご覧ください。 [続きを読む]
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- 2008/05/04 14:25田中正造展
- 佐野市郷土博物館で開催されている田中正造展「予は下野の百姓なり―田中正造と足尾鉱毒事件 新聞でみる公害の原点―」に行ってきました。田中正造が「下野新聞」の原型である「栃木新聞」を創刊したり、また、衆議院議員として足尾銅山鉱毒事件を議会で取り上げたりついには明治天皇への直訴! そうした歴史に残る重大事から日常の一ページ(日記だったり、小石集めの趣味だったり)に至るまで、遺品やさまざまな資料を一堂に集 [続きを読む]
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- 2008/04/29 04:00自律
- 『褒め殺し』直しに入る。予定通り「後半を削りつつなじませる」という作業をしていて、いつもの悪いパターンにはまってしまっていることに気付く。物理的に短くなっているのに、スピードアップした感が全然ないのこれは悪いパターンだっ。それで、一度離れて全体を眺めてみる。そして至った結論が、まず、「全体をなおそう」ということ。そして、「場面場面の役割・意味づけ・出す情報を、今回ばかりは、えげつないほどにクッ [続きを読む]
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- 2008/04/27 01:57民藝の仲間
- 劇団民藝の機関紙「民藝の仲間」5月号に、「悲劇に響き渡る「笑い」〜アーサー・ミラーの魔術」という文章を書かせていただいています。修士論文で扱った内容を元に、ミラー作品における「笑い声」の位置づけを紹介した文章です。こちらは劇団民藝の会員の方に送付される機関紙とのことなので、目にする機会がありましたらぜひ、ご一読いただければと思います。 [続きを読む]
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- 2008/04/27 01:49なおし
- 佐々木氏から『褒め殺し』の感想が送られてきて、当初想定していた方針(後半ぴょんぴょん、構造くっきり)で直していくことにきまったよ。 [続きを読む]
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- 2008/04/22 13:04ブロッコリー
- 湯船に柚子が浮いているとギョッとする。うちでも年に一度くらいは「柚子風呂☆」とか言ってお風呂に柚子を浮かべたりするのだが、そう前振りされていても、蓋を開けて柚子があるとビクつく。たぶん「何もない状態」が湯船の常態としてインプットされていて、無意識のうちに異変を察知するのだと思う。今日は台所の椅子にブロッコリーが落ちていた。それでも私は普通に座って昼食を食べ(踏んでしまったかは不明)、そこにブロッ [続きを読む]
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- 2008/04/22 11:02しおり15
- 両面しおり表裏裏にたまたまあったラクガキもタッチが一緒だったしおり ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 13:49曙光
- 『褒め殺し』初稿ができあがる。たぶん、後半をもっとぴょんぴょんさせることと、構造をくっきりさせることの2点が必須である。けれどもさしあたっては、今回「書いて★☆」と言ってくれた佐々木氏の反応を待っているところである。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 09:57褒め殺し
- 七分目まで書き終わったから、最後どうしようというのを具体的に考え始める。そして、タイトルは回収できるのか。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 13:45しおり13
- ドーナツは食べたいけれど・・・ のしおり。こんな美脚になるためにはガマンしなくちゃかしら(裏面) [続きを読む]
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- 2008/04/11 13:29ふしぎをのせたアリエル号
- ふしぎをのせたアリエル号(2001/09)リチャード ケネディ商品詳細を見るこう見えて辞書くらいの厚さ。小学生の頃に買ってもらって、読みきれなくて、でもこれだけ厚いファンタジーを所持しているという一点で満足していた。約十五年の時を経て、今度は読めるか試してみよう。そしたら書評にかきます。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 13:14ふーぐ
- 河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別 →河豚の毒のあるのをかまわずに食うのは無分別であるが、中毒を恐れてそのおいしさを味わわないのも無分別である(広辞苑)ふぐとはやっぱり、普通のお友達にはなれない。 [続きを読む]
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- 2008/04/10 17:22刺繍に熱中しすぎて
- 最近顔がむくむようになってきました。刺繍で顔がむくむなんて。刺繍むくみって。刺繍むくみって。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 17:15情報
- 『褒め殺し』の執筆はぶーんて感じで進んでいる。創作に関して前よりも上達したなと思うのは、例えばその場面で出さなければいけない情報があるというとき、以前なら場の勢いが削がれようが流れが止まろうが絶対にそこで出していたのを、今では「後でいいか」と、やりくりができるようになったこと。余裕を持って書けるようになった。でも昨日はその息で、ついに重大な情報を出さないまま終わりそうになってしまったので、驚いた [続きを読む]
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- 2008/04/05 11:44折り返そ
- 『褒め殺し』中盤の難所を書き終わる。いつもよりゆっくり丁寧に書いているので、書きながら「これダメって言われたらけっこうショック」感が募っていく。でもいいんだーーーーーーーーー ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 12:44ドーナツ
- 一昨日は友人とドーナツやさんに行って、ドーナツを食べ、残った二つのドーナツを二つとも私が家に持ち帰ってきてしまったのですが、そういうわけで昨日は午前中に一個、そして午後に一個、私はドーナツを食べました。それで、夕飯がカレーで、母がお皿に盛っていたので、「さっきドーナツ食べたから、私の少なめにして」って言ったんです。そしたら「了解」って。ここで重要なのが、うちにある食料はだいたい母がスーパーで買っ ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 23:53ごまみそずい
- 『褒め殺し』執筆再開。休んでた間に色々考えていたのもあって、筆がずいずい走って、昔だったら「イエーイ」と思ったかもしれないけど、もう大人だから、「あーこれ危ないかもな」と思ってやめる。 [続きを読む]
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- 2008/03/29 23:47箱入り娘コンプレックス
- 今日、夜電車に乗っていて、終点の近くで乗客もまばらになった頃に乗り込んできた親子は、若い母親と、小学生くらいの小さな息子が二人でした。お兄ちゃんの方はサッカーとか始めたような3年生くらいで、弟の方はまだ骨格もやんわりしてる一年生くらい。ドサッと紙袋をたくさん置いて座った母親のそばに弟が座り、お兄ちゃんは少し離れた座席に座りました。なんというか、かなり空気も煮詰まった頃の車内に新たなテンションの三... [続きを読む]
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- 2008/03/27 15:29卒業しました
- 3月25日に早稲田大学の大学院の修士課程を卒業しました。ゼミの先生が推薦してくださり、卒業式では小野梓記念賞をいただきました。学部と合同の式で、ものすごい人数の前で、突然トイレに行きたくなったらどうしようとずっと心配でしたが、式が比較的短時間だったのもあり、ぶじ前に出て賞状をいただくことができました。23日がじいちゃんの一周忌法要でしたが、どこかで見て喜んでくれてたら良いなと思います。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 17:27敬意
- 最近、ぞろ目的な特殊な数をみつけることが多い。いまも時間を見たら17:17だったし、昨夜も2:32ピッタリに携帯の時計を見た。何がすごいかというとだって3月23日。携帯の液晶画面には323232と縞模様のように数字が並んでいたのだった。あと、この前イタリア料理を家族で食べに行ったとき、車に乗って時間を見ると1:11だった。おー、1が並んだと思っていると、目の前に並んで駐車してある2台の車のナンバーが1.1と1.11みたいにや... [続きを読む]
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